TEYVAT CODEX
籠釣瓶一心
武器 / 片手剣

籠釣瓶一心

★★★★
片手剣 基礎攻撃力 510 攻撃力 41.3% Kagotsurube Isshin
遠い北国で造られた名刀。かつて「一心」という言葉のために、帰郷の途上、無数の罪に染まった。

ステータス

Lv1〜90

レベル

90
120405060708090
基礎攻撃力
攻撃力
突破段階

同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。

武器効果

精錬1〜1

澄·一心伝

精錬効果
1 通常攻撃、重撃、落下攻撃が敵に命中すると鋭い風が巻き起こり、攻撃力の180%の範囲ダメージを与える。また攻撃力+15%、継続時間8秒。この効果は8秒毎に1回のみ発動可能。

突破

6段階

突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。

段階Lv上限 要冒険ランクモラ素材
1 40 15 5,000
暗晦の彫刻×3 フライムの乾核×2 今昔劇画の悪尉×3
2 50 25 15,000
暗晦の彫刻×12 フライムの乾核×8 今昔劇画の虎牙×3
3 60 30 20,000
黒夜の彫刻×6 フライムの幽核×6 今昔劇画の虎牙×6
4 70 35 30,000
黒夜の彫刻×12 フライムの幽核×9 今昔劇画の隻角×3
5 80 40 35,000
幽邃なる彫刻×9 フライムの晶化核×6 今昔劇画の隻角×6
6 90 50 45,000
幽邃なる彫刻×18 フライムの晶化核×12 今昔劇画の鬼人×4
90 150,000下にまとめて表示

突破素材の総量

Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 150,000。

暗晦の彫刻×15 黒夜の彫刻×18 幽邃なる彫刻×27 フライムの乾核×10 フライムの幽核×15 フライムの晶化核×18 今昔劇画の悪尉×3 今昔劇画の虎牙×9 今昔劇画の隻角×9 今昔劇画の鬼人×4

同じ★4の片手剣

33

Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。

武器基礎攻撃力副ステータス
ダークアレイの閃光 620 元素熟知 55
斬岩·試作 565 物理ダメージ 34.5%
黒岩の長剣 565 会心ダメージ 36.8%
原木刀 565 元素チャージ効率 30.6%
海淵のフィナーレ 565 攻撃力 27.6%
ストロング・ボーン 565 攻撃力 27.6%
厄水の災い 565 攻撃力 27.6%
月紡ぎの曙光 565 攻撃力 27.6%
笛の剣 510 攻撃力 41.3%
旧貴族長剣 510 攻撃力 41.3%
匣中龍吟 510 攻撃力 41.3%
鉄蜂の刺し 510 元素熟知 165
黒剣 510 会心率 27.6%
腐植の剣 510 元素チャージ効率 45.9%
籠釣瓶一心 510 攻撃力 41.3%
サイフォスの月明かり 510 元素熟知 165
東花坊時雨 510 元素熟知 165
狼牙 510 会心率 27.6%
サーンドルの渡し守 510 元素チャージ効率 45.9%
船渠剣 510 HP 41.3%
水仙十字の剣 510 攻撃力 41.3%
異端を狩る熔刃 510 会心率 27.6%
導炎の源 510 元素熟知 165
西風剣 454 元素チャージ効率 61.3%
祭礼の剣 454 元素チャージ効率 61.3%
天目影打 454 攻撃力 55.1%
シナバースピンドル 454 防御力 69.0%
エズピツァルの笛 454 防御力 69.0%
静謐の笛 454 元素チャージ効率 61.3%
降臨の剣 440 攻撃力 35.2%
呑蛇 0
ネモレンシスの金枝 0
真夏のアイスポップ! 0

ストーリー

1010文字
「一心」の名を冠する血の色をした長刀。優れた切れ味を持つが、不吉な色合いである。 水に満ちた隙間だらけの竹かごを、その水を一滴も漏らさず真っ二つにできるという。 刀には、茎から先端にかけて、霊が宿っていると世の人は云う。 つまり、「祟り神」が作った刀には、当然怨霊が宿っているのであろう… 深紅の名刀「籠釣瓶」は、ついに惣領にはなれなかった匠、赤目兼長の作品である。 しかしこの刀は稲光と玉鋼の地ではなく、雪原地帯の北国で鍛造された。 月明かりの下で刀身を見ると、妖しい紅の刃文が水のように流れ、まるで郷里を離れた者の血と涙のようである。 「『祟り神』なるもの、元は大悪なり——浮世への憎悪を溜め込むものなのだ。」 「刀は大悪の武器。悪がなければ殺すことはできず、恨みがなければ、血の色を理解できない。」 「『一心』とは雑念を捨て去り、純粋な目的のために鍛造を続けること。」 「つまり、生に対する憎しみを糧にして、生き物を真に斬ることのできる刀を鍛え上げることである。」 赤目一門は「一心」への執念から、「人斬刀」を極め続けてきた。 その結果、弟子の多くはひねくれ者となり、短命だった。身も心も大毒に侵され傷跡だらけだったのだ。 赤目の門下生が鍛造した刀は、それ故に切れ味に優れるが、魔性が宿るが故にやがて役人から「劣悪」と判断された。 そのため、赤目実長の「一心伝」惣領の職は官府によって取り上げられ、三代も続かず終わってしまった。 その後、赤目兼長は傾奇者の事件に巻き込まれ、大逆の罪を犯してしまう。 彼は名前を変えて雪国へと旅立ち、やっとのことで生きる術を見つけたのであった。 逃亡する「楓原」は、「一心伝」が刀に酔う者たちからの喝采を受けるようにと願うばかりであった。 しかし匠も「祟り神」も刀と同じで、所詮人の使うものや名に過ぎない… 「『一心』などという虚名のために半生を無駄にしてきたが、念願かなって俺も『楓原』になってしまった!」 「ははっ、まあいい。氷霜で鍛えてきたこの刀が、虚名のように脆くないことを祈る…」 楓原一族は知識が豊富で、その作には真砂丸の気骨が見られる。丹羽一族は仁義に厚く、刃の焼き入れに長けている。 赤目一門は「一心」への執念から、「人斬刀」を極め続けてきた。 雪原に埋葬されたその時も、逃亡者は名刀一振と楓原の名が無事故郷に還り、感嘆されることをただただ願っていた…ゲーム内テキスト(武器ストーリー)

装備できるキャラクター

41

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