TEYVAT CODEX
厄水の災い
武器 / 片手剣

厄水の災い

★★★★
片手剣 基礎攻撃力 565 攻撃力 27.6% Calamity of Eshu
「謎煙の主」の偉大なる祭司サンハジが作った儀式用の刃。昔話によると、サンハジはこの曲がった長い刃で儀式を行い、夜神の国と現世の境界をぼかすことができたそうだ。

ステータス

Lv1〜90

レベル

90
120405060708090
基礎攻撃力
攻撃力
突破段階

同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。

武器効果

精錬1〜5

広がる境界線

精錬効果
1 キャラクターがシールド状態の時、通常攻撃と重撃ダメージ+20%、通常攻撃と重撃の会心率+8%。
2 キャラクターがシールド状態の時、通常攻撃と重撃ダメージ+25%、通常攻撃と重撃の会心率+10%
3 キャラクターがシールド状態の時、通常攻撃と重撃ダメージ+30%、通常攻撃と重撃の会心率+12%
4 キャラクターがシールド状態の時、通常攻撃と重撃ダメージ+35%、通常攻撃と重撃の会心率+14%
5 キャラクターがシールド状態の時、通常攻撃と重撃ダメージ+40%、通常攻撃と重撃の会心率+16%

突破

6段階

突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。

段階Lv上限 要冒険ランクモラ素材
1 40 15 5,000
従戦士の木笛×2 折光の胚芽×3 狂乱の聖主の腐敗×3
2 50 25 15,000
従戦士の木笛×8 折光の胚芽×12 狂乱の聖主の哀れ×3
3 60 30 20,000
戦士の鉄笛×6 誘光の広葉×6 狂乱の聖主の哀れ×6
4 70 35 30,000
戦士の鉄笛×9 誘光の広葉×12 狂乱の聖主の容貌×3
5 80 40 35,000
竜冠戦士の金笛×6 光惑う渦葉のコア×9 狂乱の聖主の容貌×6
6 90 50 45,000
竜冠戦士の金笛×12 光惑う渦葉のコア×18 狂乱の聖主の神面×4
90 150,000下にまとめて表示

突破素材の総量

Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 150,000。

従戦士の木笛×10 戦士の鉄笛×15 竜冠戦士の金笛×18 折光の胚芽×15 誘光の広葉×18 光惑う渦葉のコア×27 狂乱の聖主の腐敗×3 狂乱の聖主の哀れ×9 狂乱の聖主の容貌×9 狂乱の聖主の神面×4

精錬

同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。

精錬 → 精錬モラ
1 → 21,000
2 → 32,000
3 → 44,000
4 → 58,000
15,000

同じ★4の片手剣

33

Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。

武器基礎攻撃力副ステータス
ダークアレイの閃光 620 元素熟知 55
斬岩·試作 565 物理ダメージ 34.5%
黒岩の長剣 565 会心ダメージ 36.8%
原木刀 565 元素チャージ効率 30.6%
海淵のフィナーレ 565 攻撃力 27.6%
ストロング・ボーン 565 攻撃力 27.6%
厄水の災い 565 攻撃力 27.6%
月紡ぎの曙光 565 攻撃力 27.6%
笛の剣 510 攻撃力 41.3%
旧貴族長剣 510 攻撃力 41.3%
匣中龍吟 510 攻撃力 41.3%
鉄蜂の刺し 510 元素熟知 165
黒剣 510 会心率 27.6%
腐植の剣 510 元素チャージ効率 45.9%
籠釣瓶一心 510 攻撃力 41.3%
サイフォスの月明かり 510 元素熟知 165
東花坊時雨 510 元素熟知 165
狼牙 510 会心率 27.6%
サーンドルの渡し守 510 元素チャージ効率 45.9%
船渠剣 510 HP 41.3%
水仙十字の剣 510 攻撃力 41.3%
異端を狩る熔刃 510 会心率 27.6%
導炎の源 510 元素熟知 165
西風剣 454 元素チャージ効率 61.3%
祭礼の剣 454 元素チャージ効率 61.3%
天目影打 454 攻撃力 55.1%
シナバースピンドル 454 防御力 69.0%
エズピツァルの笛 454 防御力 69.0%
静謐の笛 454 元素チャージ効率 61.3%
降臨の剣 440 攻撃力 35.2%
呑蛇 0
ネモレンシスの金枝 0
真夏のアイスポップ! 0

ストーリー

1095文字
光り輝く蝶も、羽化する前は縮こまった青い蛹であったように、 あでやかな赤フラミンゴも、幼い頃は灰色の羽毛の塊にすぎない。 美辞麗句で人々を惑わした偉大な祭司にも、 生まれてから長きにわたり、頭がぼんやりとして一言も発さない時期があった。 部族で祭祀の炎を司る老人は、彼の魂の半分が夜の火の中に消えたと言った。 言葉を失った子供は自らの誕生日に、荒れ果てた石の地へと足を踏み入れ、失った自分を取り戻さなければならない。 しかし、この旅は危険に満ちている。寂静の主に謁見するために、魂は七重の帳を越えていかねばならないのだ。 二つの世界を行き来できる竜の助けがあったとしても、帰ってこられた者はごくわずかだった。 少年と共にその謎の地へと足を踏み出そうとするイクトミ竜は、イクトミ竜の中でも最も掴みどころのないマハンバだけ。 曜石で葺かれた長い階段のある殿堂で、まるで初めてそうするかのように子供は目を開けた。 遥か昔の国の記憶が水のように彼の瞳を流れていく。ゆらめくほのかな光の中で、 本当にその歳月を過ごしているようだった…最初の炎神が火山の前で手を上げ、誓いを立てた。 彼は過去の思い出には存在しない。ただ数々の英雄の影の中に立っている。 煙霧に堕ちた城の僭主が、赤い瞳の少年に討たれた時、空の玉座の階段の前から、 燃える都市と黒淵へと落ちた者の顔を見た。 過去が彼に全てを——言葉、音節、その裏に隠された意味を悟らせた。 そのおかげで、彼は時間の流れをより深く、より長い目で見通すことができた。そして、ついに知ったのだ—— 夜の主がこうなるように計画し、すべてを目の前に現したのだと。成長した子供は、 その時から、ナタ全体を覆うほどの影と外界から来た魔物を見るようになった。 孤島を占拠する黒い影を見た。それはまるで寄生虫のように奥深くまで蝕み、あらゆる境界を炎のように蹂躙していく。 黒い影が占拠した場所では、過去の亡者と死にゆく者が悲痛な泣き声をあげていた。 漆黒の霧がナタの部族に迫ろうという時、思わず口を開いた。「やめろ!」 最初の言葉を口にした途端、彼ははっと目を覚ました。そして自分が青い炎の横に倒れていることに気づいた。 マハンバの瞳に微かな光が浮かんだ。老人は祭祀の杖を彼に渡した。 それ以来、過去のすべてを知るサンハジは言葉巧みに人々を欺き、 未来の危険を軽視する無脳な愚か者たちを、遠い昔の言葉で戒めた。 それからというもの、すべての物語を知るサンハジは大きな嘘をつくようになる。 幾重にも重なるウォーベンを迷霧へと変え、触れてはならない過去を隠したのだ。ゲーム内テキスト(武器ストーリー)

おすすめキャラクター

4

原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。

← 武器一覧へ