武器 / 片手剣
厄水の災い
★★★★
「謎煙の主」の偉大なる祭司サンハジが作った儀式用の刃。昔話によると、サンハジはこの曲がった長い刃で儀式を行い、夜神の国と現世の境界をぼかすことができたそうだ。
ステータス
Lv1〜90レベル
90120405060708090
基礎攻撃力
攻撃力
突破段階
同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。
武器効果
精錬1〜5広がる境界線
| 精錬 | 効果 |
|---|---|
| 1 | キャラクターがシールド状態の時、通常攻撃と重撃ダメージ+20%、通常攻撃と重撃の会心率+8%。 |
| 2 | キャラクターがシールド状態の時、通常攻撃と重撃ダメージ+25%、通常攻撃と重撃の会心率+10%。 |
| 3 | キャラクターがシールド状態の時、通常攻撃と重撃ダメージ+30%、通常攻撃と重撃の会心率+12%。 |
| 4 | キャラクターがシールド状態の時、通常攻撃と重撃ダメージ+35%、通常攻撃と重撃の会心率+14%。 |
| 5 | キャラクターがシールド状態の時、通常攻撃と重撃ダメージ+40%、通常攻撃と重撃の会心率+16%。 |
突破
6段階突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。
| 段階 | Lv上限 | 要冒険ランク | モラ | 素材 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 40 | 15 | 5,000 | |
| 2 | 50 | 25 | 15,000 | |
| 3 | 60 | 30 | 20,000 | |
| 4 | 70 | 35 | 30,000 | |
| 5 | 80 | 40 | 35,000 | |
| 6 | 90 | 50 | 45,000 | |
| 計 | 90 | — | 150,000 | 下にまとめて表示 |
突破素材の総量
Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 150,000。
精錬
同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。
| 精錬 → 精錬 | モラ |
|---|---|
| 1 → 2 | 1,000 |
| 2 → 3 | 2,000 |
| 3 → 4 | 4,000 |
| 4 → 5 | 8,000 |
| 計 | 15,000 |
同じ★4の片手剣
33Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。
| 武器 | 基礎攻撃力 | 副ステータス |
|---|---|---|
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620 | 元素熟知 55 |
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565 | 物理ダメージ 34.5% |
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565 | 会心ダメージ 36.8% |
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565 | 元素チャージ効率 30.6% |
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565 | 攻撃力 27.6% |
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565 | 攻撃力 27.6% |
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565 | 攻撃力 27.6% |
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565 | 攻撃力 27.6% |
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510 | 攻撃力 41.3% |
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510 | 攻撃力 41.3% |
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510 | 攻撃力 41.3% |
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|
510 | 元素熟知 165 |
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510 | 会心率 27.6% |
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|
510 | 元素チャージ効率 45.9% |
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|
510 | 攻撃力 41.3% |
|
|
510 | 元素熟知 165 |
|
|
510 | 元素熟知 165 |
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|
510 | 会心率 27.6% |
|
|
510 | 元素チャージ効率 45.9% |
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510 | HP 41.3% |
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510 | 攻撃力 41.3% |
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510 | 会心率 27.6% |
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510 | 元素熟知 165 |
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454 | 元素チャージ効率 61.3% |
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454 | 元素チャージ効率 61.3% |
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454 | 攻撃力 55.1% |
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454 | 防御力 69.0% |
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454 | 防御力 69.0% |
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454 | 元素チャージ効率 61.3% |
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440 | 攻撃力 35.2% |
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0 | — |
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0 | — |
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0 | — |
ストーリー
1095文字光り輝く蝶も、羽化する前は縮こまった青い蛹であったように、 あでやかな赤フラミンゴも、幼い頃は灰色の羽毛の塊にすぎない。 美辞麗句で人々を惑わした偉大な祭司にも、 生まれてから長きにわたり、頭がぼんやりとして一言も発さない時期があった。 部族で祭祀の炎を司る老人は、彼の魂の半分が夜の火の中に消えたと言った。 言葉を失った子供は自らの誕生日に、荒れ果てた石の地へと足を踏み入れ、失った自分を取り戻さなければならない。 しかし、この旅は危険に満ちている。寂静の主に謁見するために、魂は七重の帳を越えていかねばならないのだ。 二つの世界を行き来できる竜の助けがあったとしても、帰ってこられた者はごくわずかだった。 少年と共にその謎の地へと足を踏み出そうとするイクトミ竜は、イクトミ竜の中でも最も掴みどころのないマハンバだけ。 曜石で葺かれた長い階段のある殿堂で、まるで初めてそうするかのように子供は目を開けた。 遥か昔の国の記憶が水のように彼の瞳を流れていく。ゆらめくほのかな光の中で、 本当にその歳月を過ごしているようだった…最初の炎神が火山の前で手を上げ、誓いを立てた。 彼は過去の思い出には存在しない。ただ数々の英雄の影の中に立っている。 煙霧に堕ちた城の僭主が、赤い瞳の少年に討たれた時、空の玉座の階段の前から、 燃える都市と黒淵へと落ちた者の顔を見た。 過去が彼に全てを——言葉、音節、その裏に隠された意味を悟らせた。 そのおかげで、彼は時間の流れをより深く、より長い目で見通すことができた。そして、ついに知ったのだ—— 夜の主がこうなるように計画し、すべてを目の前に現したのだと。成長した子供は、 その時から、ナタ全体を覆うほどの影と外界から来た魔物を見るようになった。 孤島を占拠する黒い影を見た。それはまるで寄生虫のように奥深くまで蝕み、あらゆる境界を炎のように蹂躙していく。 黒い影が占拠した場所では、過去の亡者と死にゆく者が悲痛な泣き声をあげていた。 漆黒の霧がナタの部族に迫ろうという時、思わず口を開いた。「やめろ!」 最初の言葉を口にした途端、彼ははっと目を覚ました。そして自分が青い炎の横に倒れていることに気づいた。 マハンバの瞳に微かな光が浮かんだ。老人は祭祀の杖を彼に渡した。 それ以来、過去のすべてを知るサンハジは言葉巧みに人々を欺き、 未来の危険を軽視する無脳な愚か者たちを、遠い昔の言葉で戒めた。 それからというもの、すべての物語を知るサンハジは大きな嘘をつくようになる。 幾重にも重なるウォーベンを迷霧へと変え、触れてはならない過去を隠したのだ。ゲーム内テキスト(武器ストーリー)
おすすめキャラクター
4原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。