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楓原万葉
人物 / 稲妻

楓原万葉

★★★★★
片手剣 2021/06/29
称号:風波流浪の紅葉
命ノ星座:紅葉座 誕生日:10/29
所属:南十字船隊 CV:島﨑信長
稲妻より訪れし浪人。今は璃月の「南十字」武装船隊と行動を共にしている。穏やかで浮世離れした性格だが、過去に経験した様々な出来事を心の内に秘めている。

人物

稲妻より訪れし浪人。今は璃月の「南十字」武装船隊と行動を共にしている。穏やかで浮世離れした性格だが、過去に経験した様々な出来事を心の内に秘めている。[1]

璃月の「南十字」武装船隊は一年を通してほぼ海に出ているため、船員たちは皆、異国の地を目にすることに慣れている。それどころか、旗艦「死兆星」号には他国出身の船員もいるほどだ。 その船員は「死兆星」号が稲妻の港——離島に停泊した時に加わった。 船長の北斗はその若者と親交があり、彼がやって来るや否や「こいつはしばらく船に滞在する、みんな面倒を見てやってくれ。」と部下たちに告げた。 船員たちは、北斗の人を見る目を信じて疑わない。それに、その稲妻人は武芸に秀でており、さらに天候の移り変わりを見抜く力を持っていた。そのため、たとえ彼の素性が分からなくとも、彼が船に滞在することを皆は受け入れた。 しかし、隠されたことを知りたくなるのが人の性というもの。船員たちは彼の素性を知ろうと、様々な口実を作って過去を探った。 「稲妻で作られた刀っつうのは、切れ味が半端ねぇって聞いた。身分が高ければ高いほど業物を持てるらしいんだが…お前の刀はどうなんだ?やっぱり凄いのか?」 「……」 ただ、返ってくるのは沈黙だけ。 いくら探ろうとも答えが返ってくることはなく、船員たちは次第に諦めかけていた。 しかし数日後、重佐という一人の船員が放った何気ない文句に対し、意外にも言葉が返ってきた。 「おい稲妻の、名前を言わないんじゃ、どう呼べばいいかわからんだろ…」 船員はタコだらけの手で汗を拭いながら、愚痴をこぼすように言った。 「姓は楓原、名を万葉と申す。元は浪人であった。拙者を受け入れてくれたこと、誠に感謝いたす。万葉と呼んでくれて構わぬでござるよ。」 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

「楓原万葉について…」
#パイモン:万葉って浮世離れな人だよな。 {NICKNAME}:うん。彼がよく一人で居るのを見かける。 パイモン:一人で世を渡り歩いて、自然と万物の音を聞く、けっこう悪くないかもな… パイモン:お、おまえもオイラに内緒で冒険に行こうって考えてないだろうな? {NICKNAME}:まさか。俺はずっとパイモンと一緒だよ。 パイモン:ならよかった。じゃあ…えへっ、これをおまえにやるよ… {NICKNAME}:「今月の食事代金」…30万モラ!? パイモン:お、おい、どこ行くんだよ!? {NICKNAME}:一人で世を渡り歩くのも悪くない気がしてきた。 パイモン:おい待てよ!待ってくれ——
「楓原万葉について…」
#パイモン:万葉って浮世離れな人だよな。 {NICKNAME}:うん。彼がよく一人で居るのを見かける。 パイモン:一人で世を渡り歩いて、自然と万物の音を聞く、けっこう悪くないかもな… パイモン:お、おまえもオイラに内緒で冒険に行こうって考えてないだろうな? {NICKNAME}:まさか。私はずっとパイモンと一緒だよ。 パイモン:ならよかった。じゃあ…えへっ、これをおまえにやるよ… {NICKNAME}:「今月の食事代金」…30万モラ!? パイモン:お、おい、どこ行くんだよ!? {NICKNAME}:一人で世を渡り歩くのも悪くない気がしてきた。 パイモン:おい待てよ!待ってくれ——
北斗「楓原万葉について…」
万葉が天守閣の外で雷電将軍の一振りを受け止めたそうだな、やるじゃないか!戦争が終わった後、あいつはアタシらともうしばらく同行したいと言い、南十字船隊に戻った。もちろん、アタシは大歓迎さ。だが、いつの日かあいつが一人で旅に出ると言うのなら、その時はいい酒を用意して見送ってやる。はははっ!
宵宮「楓原万葉について…」
うちって考えなしやさかい、思うたことをすぐ口に出してしまうんや。逆に思慮深い人は自分の事を語らずに、昔の詩とか、道沿いの景色のことしか言わへん。花鳥風月は語れても、目の前の現実については口をつぐむ。あいつもきっと過去に何かあったんやろなぁ、うんうん、よう分かるでぇ。
珊瑚宮心海「楓原万葉について…」
万葉さんは抵抗軍に在籍していたことがあります。ゴローととても仲が良く、2人並んで戦うことも多かった印象がありますね。浮世離れした性格で、束縛されるのが苦手な彼ですが、軍にいた頃はすべての規律を厳重に守っていました。私から見て、彼は素晴らしい剣士であるだけでなく、非常にしっかりとした性格の持ち主だと思います。
ゴロー「楓原万葉について…」
俺は様々な浮浪人を見てきたが、万葉はその中でも、間違いなく一番特殊な存在だ。あいつはどこにも留まらず、まるで風のようにいつも周りの人に何かをもたらしてきた。万葉と共に戦っていた時、俺はあいつから「洒脱」というものをいくらか学んだのさ。とにかく、俺と万葉は相性がいいんだ!
荒瀧一斗「楓原万葉について…」
聞いた話だが、お前が天守閣から逃げた時、あいつが「無想の一太刀」を受け止めたんだよな?カッコイイぜ!いったいどうやってやったんだろうな。考えてもみろよ、あいつは没落した武家、俺様は没落した鬼族…ある意味、俺様はあいつと同じだ!ガハハッ、だったら、次の一太刀は、俺様がお前の代わりに受け止めてやる!
鹿野院平蔵「楓原万葉について·共通点」
万葉はとても頼もしいよ。彼からヒントをもらうと、まるで宝石箱をひっくり返したみたいに、床一面の手がかりが手に入るんだ。僕も彼みたいな自然に対する感知力があったらな…分かった!きっと彼にとっての「風」は、僕にとっての「勘」みたいなものなんだよ!
鹿野院平蔵「楓原万葉について·招待」
ホントに残念!目狩り令が廃止されたおかげで、堂々と彼を逮捕できなくなっちゃった!でも、これってつまり…これからは堂々と彼を天領奉行に招いて、一緒に事件についての議論ができるってことだよね!
雲菫「楓原万葉について…」
劇を観るのがお好きな外国の方もたくさんいて、楓原万葉さんはその中の一人です。文化的な側面を持つ劇であろうと、武道劇であろうと、彼はいつも静かに観ています。規則をきちんと守ってくれる、とても良いお客さんなんですよ。
神里綾人「楓原万葉について…」
楓原家はかつて神里家の配下にありました。我々の先祖は彼らを守り抜くことができませんでしたが、私の代になっても彼に目をかける責務は残っています。一族を復興させることはできなくとも、天領奉行の追跡から逃がすことくらいなら可能でしょう。
放浪者「楓原万葉について…」
楓原家の末裔?それってつまり…ほう?彼にも風元素の「神の目」が…しかも、雷電将軍の一太刀を受け止めたって?ふふふっ…ハハハハハッ!

声優

日本語島﨑信長
英語Mark Whitten
中国語斑马
韓国語김신우

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス