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神里綾人
人物 / 稲妻

神里綾人

★★★★★
片手剣 2022/03/29
称号:磐祭葉守
命ノ星座:神守柏座 誕生日:3/26
所属:社奉行 CV:石田彰
若く有能な社奉行神里家の現当主。穏やかで礼儀正しく、物事をそつなく処理する。

人物

若く有能な社奉行神里家の現当主。穏やかで礼儀正しく、物事をそつなく処理する。[1]

稲妻名門の長男である神里綾人は、生まれた時から愛されて育ってきた。 両親は執務で忙しく、常にそばにいるわけではなかったが、それでも彼の面倒をよく見ていた。もちろん、日頃から「坊ちゃま」に色々と気を配ってくれた者も数多くいた。 年を重ねて少し大きくなると、綾人は父の求めに応じて、一族の「後継者」に足る能力を基準とし、複雑で難解な勉学に励んだ。 しかし、負担の大きな政務と一族復興の重圧から父は過労で重病を患い、不幸にも早くに逝去してしまう。 まだ年若かった綾人は、一族の地位が危機に瀕している中、権力争いの渦中へと身を投じることになったのである。 当時、まだ駆け出しであった若き青年に期待の目を向ける者など誰一人としていなかった。神里綾人は裕福な家で育った貴公子から、巷で噂される「神里家の可哀想な坊ちゃん」、そして政敵からは鼻で笑われる「見込みのない小僧」と呼ばれるようになった。 だが、その者たちの考えが間違いであったと、時間が証明することとなる。 当主の跡を継いだ神里綾人は、並々ならぬ大胆さと一流とも言える手腕によって、神里家の衰退をくい止め、一族の地位をより確固たるものにしたのだ。 手が回らなくなるほどの激務や悪意の潜んだ欺瞞、至る所に蔓延る詭謀…彼はそれらすべてを払いのけ、さらには自らに有利に働くよう利用した。 時が流れ、幕府と民から寄せられる社奉行神里家への声誉は、ますます高くなった。 今の神里綾人は紛うことなく、稲妻名門の筆頭格たる神里家の「当主」であり、要職に身を置く「社奉行様」だろう。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

神里綾華「神里綾人について…」
神里家の当主として、お兄様は平素より数々の場所に出向いています。私もお兄様の重荷を負担しようと尽力しているのですが、それでも長年蓄積した疲労を緩和させてあげることはできませんでした。はぁ…妹のためだと思って、体には気を付けてと貴方からもお兄様に言ってください。
トーマ「神里綾人について…」
若も本当に大変だ。情勢は移ろいやすく、人心は落ち着かず、同業の中には腐敗したろくでなしも多いと来た。考えただけでも頭が痛い。オレにできるのは、生活方面で手助けをしてあげることだけだ。
雷電将軍「神里綾人について…」
神里家の者であり、稲妻名門の筆頭をゆくに相応しい人物です。綾人は以前、三奉行事務中に様々な手段を講じていましたが、その忠誠心に一点の曇りもありません。咎めずともいいでしょう。
早柚「神里綾人について…」
木の上で休んでいると、よく巫女姉さんたちがあのお方の噂をしているのが聞こえる。どうやら仕事で忙しいお方のようだが、理解できぬ。仕事なんかサボってしまえばいいのに…
荒瀧一斗「神里綾人について…」
ハッハッハッ、綾人の兄貴とは、もっと早くに会えてたらよかったと思ってるぜ!綾人の兄貴に「温厚な虫の闘志を再び燃やしてやる」ことが、俺様の生涯通すべき覚悟だと教えてもらった。もしそれがなかったら、俺様はたぶん七百八十回目の敗北時に、虫相撲をやめてたかもしれねぇ…フフッ、やっぱ男を理解できるのは男だけだぜ。俺様と綾人の兄貴の間に余計な言葉はいらねぇ、札遊びや虫相撲の時も、心が完全に通じ合ってたしな。
八重神子「神里綾人について…」
社奉行家の若造か。幼い頃から我が道を行くような性格じゃった。表向きはいつもニコニコしておったが、内心では何を企んでおるのか分からぬ。癪に障るやつじゃ…ふんっ、妾はやつとは違う、決して同族嫌悪などではないぞ。

声優

日本語石田彰
英語Chris Hackney
中国語赵路
韓国語장민혁

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス