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刻晴
人物 / 璃月

刻晴

★★★★★
片手剣 2020/09/27
称号:疾雷快雨
命ノ星座:紫金錘重座 誕生日:11/20
所属:璃月七星 CV:喜多村英梨
「璃月七星」の一人、「玉衡」。「帝君の一言で決まる璃月」に不満を持っている——だが実のところ、神は彼女のような者を高く評価している。

人物

「璃月七星」の一人、「玉衡」。「帝君の一言で決まる璃月」に不満を持っている——だが実のところ、神は彼女のような者を高く評価している。[1]

名門出身の刻晴は多くの璃月人よりも、岩王帝君が璃月に与えた影響を深く理解している。 まるで輪廻は巡るように、数年ごとにある迎仙儀式の終了後、璃月の商業界には必ず大きな変化が訪れる。帝君が下した政策に、璃月の心が左右される。喜ぶ者がいれば悩む者もいる。 貧しい人はこれを機に大金を稼ごうとする。一方金持ちは自分の事業が影響されないように祈る。経済建設に力を入れるより、商人は信仰型の投資を気に入る。 現在の璃月がそういう風になってもおかしくはない。帝君の神権に頼っていれば、お金に困ることはない。 刻晴はずっとこれを問題視していた。もしいつか、帝君がこの責任を履行しなくなったら、璃月はどうなるか? 璃月の現在の繁栄は、砂浜に建てた壮大な砂の城のようだ。海の潮の流れを決めるのは人間ではない。 当然なことに、刻晴の考えを支持する人は少ない。他人からすれば、人間の一生など、璃月に比べると瞬きほどの刹那で、杞憂するに値しない。 だが刻晴は違うと考える。そのだらしなく弱い考えこそが、人類の存在意義を否定する。存在意義のない人間は、守る意味もなくなる。 人々にもっと進歩して欲しいと、彼女は勇敢に疑問を抱いた——帝君の愛は溺愛ではないか?なぜだらしない人がいるのか?社会の動き方は正しいのか? 人の運命に関することは人が行う。そして人はきっと上手くやっていけるはずだ。 そしてついに、彼女が迎仙儀式であの名言を生み出した。 「ここ千年、帝君がずっと璃月を守ってきました。しかし千年後、一万年後、十万年後も、私たちを守ってくれますか?」 この発言を聞いた帝君は意味ありげに笑った。その笑いにどんな意味があるのかは、帝君しか知らないだろう。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

凝光「刻晴について…」
「玉衡」ね…最近ずいぶんと変わったのよね。璃月にとってかつての彼女のほうが良かったのか、それとも今の彼女のほうがいいのか、もう少し時間が経たないと判断できないと思うわ。
鍾離「刻晴について…」
彼女は当代七星の中で最も神を敬わない人だが、俺は結構気に入っている。「自分が正しいと思うなら、声を大きく、動揺せずに行動する」——こういう人間が璃月に現れたから、俺は引退を考えたんだ。
甘雨「刻晴について·わだかまり」
帝君に対する彼女の態度に納得できません。でも…でも…「甘雨、これが今の璃月に必要な人材だ」って帝君が言いました。帝君の言葉を理解するためには、いろんなこととの接触をもっと頑張らないとですね。
甘雨「刻晴について·考えを変える」
最近彼女は碧水の貿易ルートを修復する案を自ら話してきて、帝君ならどうするかって聞いてきました。私たちが話した案は帝君と比べたらまだまだでした…でも彼女の帝君に対する思いが伝わってきて嬉しいです。
胡桃「刻晴について…」
「玉衡」刻晴…だいぶ話しづらい人ね。ほら、あの生真面目な感じ、からかったらどうなるのかな…まさか剣で叩かれないよね…ね!?
煙緋「刻晴について…」
「玉衡」は、法律が関わるような分野に首を突っ込んでこなくて助かる。刻晴殿の手腕であれば、下手すると私の仕事を奪われかねない。いや…そうとも限らないか。なにせ刻晴殿の歯に衣着せぬ物言いは、人の恨みを買いやすい。ならば、私が助手となり補佐を…待った、なぜ私が助手になろうとしている?何か困るようなことがあったら、彼女から私に相談しにくればいいだけだったな。
夜蘭「刻晴について…」
私は、日程をぎっしりと詰めるような人はあまり好きじゃないの。調整に必要な余裕を残していないし、いざ予想外のことが起きたら混乱して、同僚の足を引っ張るでしょ。でも、「玉衡」は違って、いつも整然と仕事をこなしているわ。だから彼女と一緒に仕事すると、とても楽しいの。
雲菫「刻晴について…」
玉衡が劇を観にいらしたところを見たことはありません。街の中で偶然お会いしても、いつも急いでどこかへ向かっている印象です。
ヨォーヨ「刻晴について…」
刻晴ねぇねは気配りが行き届いてて、几帳面な人なの。祝日や正月には、いつも師匠のところに挨拶しにくるよ。これがいわゆる「師を尊び教義を重んずる」ってことでしょう?それとも、「教養があって礼儀にかなった人」って言ったほうがいいのかな?…とにかく、ヨォーヨも刻晴ねぇねを見習うの!
白朮「刻晴について…」
顔をみるに、玉衡は徹夜することが多く、いつも思慮を巡らしているようですね。だから、時折疲れた様子を見せるのでしょう。健康のことを思うなら、仕事は一旦置いておいて、休息をとらねばなりません。ただ、残念ながら彼女は向上心がとても高く、健康を代償にキャリアをとる決意を固めている。私の言葉には、耳を貸さないかもしれませんね。
嘉明「刻晴について…」
玉衡様が先頭に立って、遺瓏埠、璃月港間の輸送道路を取り締ってくれたおかげで、盗賊どもは鳴りを潜めたぜ。ん?オレが仕事を失わないかって?ハハッ、それはどうかな。盗賊とやり合う必要がなくなったとしても、力仕事や荷物持ちみたいな手荒な仕事は誰かがやらなきゃならない…だろ?
閑雲「刻晴について…」
新年や節句のたびに、彼女は七星を代表して妾のもとを訪れ、礼物を贈ってくれる。本当に礼儀正しい良い子だ。仕事をてきぱきとこなし、あらゆる面において配慮が行き届いている。あの子が甘雨と一緒に仕事をしてくれるおかげで、妾もそれほど心配せずに済む…
藍硯「刻晴について…」
玉衡様の仕事は一体いつになったら落ち着くんだろう?海灯祭ではずっとあちこち走り回ってたし…もてなしてもらったからお礼を言いたかったんだけど、ご飯を奢る機会もなかったよ…あと、私の頭にも玉衡様みたいな猫耳を作ってほしいな…あ、失礼だったかな?でも、玉衡様ならそんなこと気にしないって、何となく思うんだよね。
兹白「刻晴について…」
玉衡とは、璃月の郊外で出会ったわ。総務司の職員を率いて土地の測量を行っていて…断崖や悪路にも臆さず、先頭に立っていたわ。以前、彼女のために生い茂ったいばらを払おうとしたのだけれど、なんと彼女は剣を振るって、無理やり道を切り開いたの。勇猛果敢、勇往邁進の猛将だという噂は本当なのね。

声優

日本語喜多村英梨
英語Rosie Day
中国語谢莹
韓国語이보희

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス