TEYVAT CODEX

元素反応20件

2つの元素が重なると起きる反応。増幅(元の攻撃を何倍かにする)、 転化(元の攻撃とは別のダメージが出る)、激化(基礎ダメージに加算される)で 効き方がまったく違う。

Ver.7.0 の新反応 — 星反応

2

オデットがチームに加わると、氷と雷/氷と風の反応がそれぞれ星電導星拡散に変わる。 星反応を発動すると、以降に起こす星反応の基礎ダメージが上がる。

氷+風 星拡散Ver.7.0 / 氷 + 風

オデットがチームに加わると、氷と風の反応が拡散ではなくこれになる。風元素ダメージのあと「星の嵐」が生まれ、時間経過で爆発して氷元素の範囲ダメージ。発動回数で星の嵐のレベルが上がり、範囲・威力・起爆速度が上がる。

氷+雷 星電導Ver.7.0 / 氷 + 雷

超電導の拡張。「極星フィールド」を展開する。謎解きギミックにも使われる。

Ver.6.0 の新反応 — 月反応

3

ナド・クライで追加された系統。独立した新しい反応ではなく、既存の反応が置き換わるのが特徴で、 チームに月兆キャラがいると 感電月感電開花月開花水元素結晶月結晶 に変わる。 チームの月兆レベル(初照 → 満照)が高いほど強く働く。

水+雷 月感電感電が置き換わる

月兆キャラがチームにいると、感電反応が月感電になる。雷雲が生成される。

草+水 月開花開花が置き換わる

開花反応が月開花になる。開花超開花烈開花と同じ枠で扱われ、それらへのバフも乗る。

岩+水 月結晶水岩反応 / Luna IV

公式が「全く新たな水岩反応」と説明している。水元素結晶反応が月結晶に変わり、フィールドに岩元素の光を放つ「月籠」が3つ現れる。

置き換えの条件チームに月兆キャラを編成する。人数で月兆レベルが上がる
月兆レベル初照 → 満照。段階に応じて月反応の威力や付随効果が変わる
基礎ダメージ月兆キャラの性能(HP上限など)で底上げされる設計になっている
既存バフとの関係月開花開花超開花烈開花と同じ枠。それらを強化する効果が乗る

月結晶と「月籠」

Luna IV

月結晶だけは追加の仕掛けを持つ。以下は公式告知に書かれている内容。

登場 Luna IV。コロンビーナと兹白の実装と同時
月籠 月結晶反応を起こすと、岩元素の光を放つ「月籠」がフィールドに3つ現れる
共鳴攻撃 月結晶反応を3回発動するたびに、月籠が共鳴して近くの敵を自動で攻撃し、岩元素ダメージを与える
会心 この共鳴ダメージは会心が発生する。転化反応のダメージに会心が乗らない原則の例外
ダメージの決まり方 元素を付着させた全キャラクターに応じて決まる。特定の1人の火力だけでは決まらない
伸ばし方 月結晶反応の発動頻度が高いほど、月籠が戦闘中に与えるダメージの合計が増える

反応名・置き換えの仕組み・月兆レベルの段階名は、ゲームデータ(TextMap 日本語)の キャラ天賦・聖遺物・武器の説明文から確認した。倍率は公表されていないので載せない。

増幅反応

2

元の攻撃のダメージそのものが倍になる。

炎+水 蒸発×2.0 / ×1.5

炎元素の攻撃が水付着に当たると2倍、水元素の攻撃が炎付着に当たると1.5倍。

氷+炎 溶解×2.0 / ×1.5

氷元素の攻撃が炎付着に当たると2倍、炎元素の攻撃が氷付着に当たると1.5倍。

転化反応

10

元の攻撃とは別に、反応そのもののダメージが発生する。攻撃力ではなく反応キャラのレベルと元素熟知で決まる。

炎+雷 過負荷Lv90 基礎 2,893

炎元素の範囲ダメージ。敵を吹き飛ばす。

水+雷 感電Lv90 基礎 1,736

雷元素ダメージ。周囲の濡れた敵にも伝播する。

雷+氷 超電導Lv90 基礎 723

氷元素の範囲ダメージ+物理耐性 −40%(12秒)。

風+炎 拡散付着元素による

付着していた元素を周囲に広げる。元素耐性も下げる。

岩+水 結晶

結晶片が出る。拾うとシールドを得る。

炎+草 燃焼継続ダメージ

草付着に炎が触れると燃え続ける。炎付着も維持されるので蒸発溶解に繋がる。

水+氷 凍結ダメージなし

敵を凍らせて動きを止める。ダメージは出ない。凍結中に両手剣・岩などで砕くと「粉砕」。

草+水 開花同一敵に2Hitまで

草原核が生まれる。次のダメージまで0.5秒必要。

草+水+雷 超開花草原核+雷

草原核に雷が触れると雷元素の範囲ダメージになる。

草+水+炎 烈開花草原核+炎

草原核に炎が触れると炎元素の範囲ダメージになる。

激化反応

3

別ダメージではなく、元の攻撃の基礎値に加算される。だからダメージバフや会心が乗る。

草+雷 原激化

敵を原激化状態にする。以降の草・雷攻撃が強化される。

雷+草 超激化基礎値に加算

原激化状態の敵への雷攻撃。反応キャラのLvと元素熟知に応じた値が基礎ダメージに加算される。

草+雷 草激化基礎値に加算

原激化状態の敵への草攻撃。同上。

元素熟知の効き方

種類
増幅(蒸発溶解反応倍率 × (1 + 2.78 × EM/(1400+EM) + 反応ボーナス)
転化(過負荷ほか)反応倍率 × Lv係数 × (1 + 16 × EM/(2000+EM) + 反応ボーナス) × 耐性係数

元素付着の仕組み

元素ゲージ付着量は 1U / 2U / 4U。多いほど消えにくく、反応で消費される量も変わる
元素付着クールタイム多くのキャラで 2.5秒 / 3ヒット。連打しても毎回は付着しない
開花のダメージ制限同一の敵に対して2ヒットまで。次に反応ダメージを出すには0.5秒必要

出典

  1. 反応の数値・付着仕様 — 原神 Wiki* 元素反応について
  2. 元素熟知の式・ダメージ式 — KQM TCL Damage Formula
  3. 星反応の仕様 — 電撃オンライン/神ゲー攻略(Ver.7.0)

星拡散星電導の倍率はまだ公表されていない。判明していないものを推測で埋めることはしない。