世界の外から漂流してきた旅人。肉親が見知らぬ神に連れ去られたため、七神を探す旅に出た。

通常攻撃
剣による最大5段の連続攻撃を行う。
重撃
一定のスタミナを消費し、前方に斬撃を2回放つ。
落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。

大地を焼き尽くすほどの烈火を操る。一回押しと長押しによって発動効果が変わる。
一回押し
烈しい炎を呼び起こす。発動後、旅人は夜魂値を42獲得して夜魂の加護状態に入り、フィールド上キャラクターにつき従う「ブレイジング・ロック」を召喚する。
ブレイジング・ロックが敵に近づくと、一定時間ごとに周囲の敵に夜魂性質の炎元素ダメージを与える。
長押し
穏やかに炎の力を解き放ち、近くの敵に夜魂性質の炎元素範囲ダメージを与える。発動後、旅人は夜魂値を42獲得して夜魂の加護状態に入り、フィールド上キャラクターにつき従う「バーニング・ロック」を召喚する。
バーニング・ロックにいるフィールド上キャラクターが敵にダメージを与えた時、バーニング・ロックは連携攻撃を行い、旅人の攻撃力を基に夜魂性質の炎元素ダメージを与える。この効果は3秒毎に1回のみ発動可能。
夜魂の加護・旅人
継続的に夜魂値を消費する。旅人の夜魂の加護状態は最大12秒間継続し、夜魂値が尽きた時、旅人の夜魂の加護状態は終了する。夜魂の加護状態中に再び元素スキルを発動すると、旅人の夜魂値は42になる。
ブレイジング・ロックとバーニング・ロックは旅人の夜魂の加護状態が終了すると消える。また、旅人自身が召喚したブレイジング・ロックやバーニング・ロックは1つのみ存在可能。
パイモンと一緒に、灼熱の炎の色を観察した。

烈火を凝縮して印を作り、前方の敵に夜魂性質の炎元素範囲ダメージを与える。さらに、それから4秒間、旅人の夜魂値を1秒毎に7回復する。
パイモンと一緒に、炎を燃やし続けるための条件を研究した。

旅人の夜魂値が20を超えている時、元素スキル流火の剣の「ブレイジング・ロック」と「バーニング・ロック」の攻撃が敵に命中した後の影響範囲がアップする。

ブレイジング・ロック、またはバーニング・ロックを持つフィールド上キャラクターが敵に炎元素関連反応を起こした後、旅人の元素エネルギーを5ポイント回復する。この効果は12秒毎に1回のみ発動可能。また、付近にいるチーム内キャラクターが「夜魂バースト」を起こした時、旅人の元素エネルギーを4ポイント回復する。

旅の途中で手に入れた新たな力。共鳴したことのある元素の種類ごとに、追加の{LINK#N10050001}強化効果{/LINK}を獲得する。
また、付近にいるチーム内キャラクターが「夜魂バースト」を発動すると、旅人は「聖火の刃」を1層獲得する、最大2層まで。「聖火の刃」を2層所持している時に重撃を行うと、「聖火の刃」をすべて消費して特殊な重撃・咬炎を発動する。
重撃・咬炎
・重撃がより大きく、夜魂性質を帯びた炎元素ダメージを与えるようになる。ダメージアップ量は旅人の攻撃力の200%に相当。
・重撃・咬炎は15秒ごとに1回のみ発動可能。

ブレイジング・ロックまたはバーニング・ロックが存在する間、フィールド上キャラクターの与えるダメージ+6%。フィールド上キャラクターが夜魂の加護状態にある場合、与えるダメージがさらに+9%。

元素スキル流火の剣発動後の12秒間、付近にいるチーム内キャラクターが敵に炎元素関連反応を起こした後、旅人は夜魂値を14回復する。元素スキル流火の剣を発動するたびに、この方法で夜魂値を最大28回復可能。

元素スキル流火の剣のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

元素爆発燎原の灼炎を発動した後、旅人の炎元素ダメージ+20%、継続時間9秒。

元素爆発燎原の灼炎のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

夜魂の加護状態にある時、旅人の通常攻撃、重撃、落下攻撃ダメージは元素付与によって他の元素に変化しない夜魂性質の炎元素ダメージへと変わり、かつそれらの攻撃の会心ダメージ+40%。
…この書店では、知識だけでなく、希望すらも売っている。投資にリスクはあるが、過去に投資で大きな利益を得た投資家は、港での苦労した生活に別れを告げ、世界を巡る旅路へ踏み出したと言われている。みんなでこの旅人を祝福しよう!その旅路に幸多からんことを。…
…彼の故郷は、スネージナヤ・グラードの南東、雪山の影にひっそり佇む小さな町であった。町人は氷の採取を生業とし、雪山の伝承や物語は、氷層の奥に封じられた古代の空気のように、風雪の夜ごとに吐き出される。そこには道に迷った旅人の靴を盗むという、狡猾な霜の精の話や、「雪の娘」と呼ばれる蒼白で憂いを帯びた妖精の話があった。雪の娘の中には、人間の愛を求め、氷の風の中を彷徨う者がいるという。だが、その愛が裏切られると、恋人の体温をすべて奪い、霜に覆われた、生き写しの彫像に変えてしまうそうだ。ジーマの仲間の一人もまた、雪の娘に恋をして山で凍死した。発見されたとき、彼の顔には陶酔にも似た微笑みが残っていた。ジーマはその笑みを見て、「なんてつまらない死に方だ」と思った。彼の胸を満たしていたのは、冒険への渇望だった。誰も経験したことのない、自分だけの運命を欲していたのである。彼は単調な繰り返しを嫌った——奇怪な死……
…旅人の生存が、術式成功の絶対条件となる。…
…旅人が無事だといいんだけど。じゃなきゃ、面倒なことになるわ。…
…「旅人さん/旅の方/お客さん、モンドへようこそ!御身分と目的をお聞かせ願えますか。西風騎士団が貴方の安全をお守りします。」…
…山を覆う霧のような邪気は、悪意と共に旅人に纏わりつく。無垢な人々を陥れ、理不尽な咎めを与える——それが、「無妄」の由来だ。…
…璃月の山林には、主のない仙霊が数々漂っている。光を発するそれらの精霊は、山林の霧、古びた廃墟の中を延々とさまよっている。「神の目」を持つ旅人に道を指し、宝や装置の場所へと連れていく。…
…凡人はよく、百年ないし千年生きた猫は、妙齢の少女に化けていたずらをするとか、恩や仇などのために無関係な旅人を追いかけるとか、そんな逸話を伝えるが、それはあくまで凡人の願望だ。…
…あの金髪の旅人と「パイモン」という小さな精霊が助けてくれなかったら、収穫もなく帰っていたかもしれない。あそこの「ユウトウタケ」を採集してくれて本当に助かった。稲妻人の間で語り継がれる話によると、この菌類には鶴観の亡き者たちの古い記憶が凝縮されているらしい。淡い燐光を放ち、目と頭の働きを良くすると言われ、記憶力を上げる効果もあるとか。…
…漁師の間ではこんな噂が流れているそうだ。「碧螺屋」は仙人の住処で、碧螺そのものも仙人の一部だと。彼女は濃霧で道に迷った旅人に休憩場所を提供し、海難事故の生存者の世話や治療、海中の魔獣を討伐する仙人のために餞別を送ったらしい。…
……感謝する、旅人。…
…不幸な旅人よ、何がお前をこの幽深なる地下の洞窟へと来させた?…
…不幸な旅人よ、何がお前をこの幽深なる地下の洞窟へと来させた?…
…不幸な旅人よ、何がお前をこの幽深なる地下の洞窟へと来させた?…
…不幸な旅人よ、何がお前をこの幽深なる地下の洞窟へと来させた?…
…不幸な旅人よ、何がお前をこの幽深なる地下の洞窟へと来させた?…
…花神誕祭が終われば、旅人とパイモンはきっとまたすぐに旅に出る。だから、花神誕祭当日にこれを渡せたらと思った。…
…大マハマトラが職務復帰する前、マハマトラたちはカウトリヤが何かを企んでいる痕跡を見つけた。カウトリヤはエルヒンゲンの協力を受け、犯罪の重要証拠をずっと隠してきたのだ。旅人とパイモンの助けにより重要な証拠が提供されなければ、マハマトラたちは彼らの犯罪行為を暴くのにまだまだ時間がかかったろう。…
…旅人、この手紙を読んでいる頃、俺はもうフォンテーヌへ向かっているだろう。…
…「お宝」を見つけた旅人さんへ。これを読んでくれているということは、あなたもイディアさんに、大事なお客さんとして迎え入れられたのだろう。…
…見知らぬ旅人さんへ。この手紙を読んでいるということは、あなたも私と同じように、この不思議な場所に来てるってことだね。どうかお気に入りの景色が見つかるように、そして、何かしらの収穫があるように、祈っているよ。…
…親切な町の住民は、その旅人を迎え入れた。彼はビールを三杯飲み終わる頃には町の噂を知り尽くし、翌日の天気予報の情報も五種類以上手に入れていた。…
…群玉閣で旅人と話をしながら、耳元で自分を心配する声を聞いた。より明晰な考えが浮かび上がると共に、少し前の自分の決断を思い出して、刻晴は軽く喜びの笑みを浮かべた。…
…其れは深い眠りについた旅人の双子を目覚めさせることなく、ただ孤独に、計り知れないほど長い流浪と探索の時を背負い続けてきた。…
…其れは深い眠りについた旅人の双子を目覚めさせることなく、ただ孤独に、計り知れないほど長い流浪と探索の時を背負い続けてきた。…
…天地を流浪する旅人は、もう一度帰る場所を失った。…
…剣を笛にする少女と、あの「クロイツリード」を旅人の前に連れてきた。…
…立ち去る旅人は、柳の冠を最後の記念として、…
…旅をしてきた旅人は、その花を胸元に飾った。…
…運命を追う旅人は、止まらぬ時の流れも追っていた。…
…詩人と旅人は彼らの顔を知っていた…
…冒険する旅人にとっては、雷を克服する揺るぎない決心である。…
…かつて、肩から四本の腕を生やした孤独な旅人が、天星の降った荒れ果てた地にやってきたという。…
…泉の清水で喉を潤しに来た旅人よ、この盲目の老人のはなしに耳を傾けてくれ——…
…若き楽師は放浪の旅人を装い、武芸大会で、後世まで語り継がれるであろう高貴な英傑たちを数えきれないほど打ち倒した。…
…しかし、誰かが恐怖に立ち向かい、暗闇を彷徨う旅人たちのために明かりを灯さねばならない。…
…だが、なぜ虚空の中を漫歩する星間の旅人は、未だにあの龍と矮小な世界の夢を見るのだろうか?…
…最後まで旅人と歩み続けてくれるのは、…
…そして、果てしなく広がる孤独な虚空から目覚めたばかりのこの旅人も、その無数の記録者の一人である。…
…剣を持った迷いのない旅人こそ、魔を退ける要になる。…
…だが、この物語ができる前、彼は長旅でくたびれた古いぼろぼろのマントをまとった、無名の旅人であった。ある人が、そのマントの下に美しい彫刻の施された傷だらけの鎧を着ていることに気づいた。しかし、それでは何の説明にもならないだろう。鎧の主は革新に伴って高貴な地位を失った、ただの落伍者かもしれない。…
…最後まで旅人と歩み続けてくれるのは、…
…月明かりのように輝いていた彼女の最後の思いも、遠くの旅人に伝えることができなかった。…
…己の身一つしか持たない旅人にとっては、…
…故郷を離れた旅人が遠方より帰る時の道しるべ。どこにいても、銀の鷹は風の行く先を見る。…
…無数の詩人、学者、旅人のおかげで、今のモンドは北大陸において最大の蔵書量を誇る。…
…終焉に辿り着いた旅人は、再びあの蒼翠のランプを見る。あの遥か遠い母国では、…
…果てなき荒野を歩む旅人は嘆いた。…
…そこで氷霜の精霊と宮廷の外からやってきた旅人が、雪国の王のために敵の情報を探り、ついにその敵を倒す方法を知ることができた。…