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行秋
人物 / 璃月

行秋

★★★★
片手剣 2020/09/27
称号:少壮気鋭
命ノ星座:錦織座 誕生日:10/9
所属:飛雲商会 CV:皆川純子
よく本売り場で見かける少年。手には剣を、胸の中には義侠心を。

人物

よく本売り場で見かける少年。手には剣を、胸の中には義侠心を。[1]

行秋にとって、「儚い人生の中での一瞬」には様々な意味が含まれている。 「万文集舎」で新たに入荷された小説を読む時があれば、「和裕茶屋」でオーナーの雲菫に新しいドリンクを開発してほしいと駄々をこねる時もある。 そしてたまに、「一人で人助け」ということを意味している時もある。 匪賊を倒したり、怪物を駆逐したり、泣いている子供のために木に引っ掛かった凧を取ってあげたり…それは全て行秋にとって「人助け」なのである。 そして、武俠小説によくある「身分を隠して訪問する」物語のように、冒険の終わりに、武力では解決できないような複雑な問題を飛雲商会の力で解決することも、行秋は少しも躊躇わないのだ。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

凝光「行秋について…」
飛雲商会の次男坊、ああいう性格の人が私のことを気に食わないのは分かるし、私も彼を困らせたりしない。「道同じからざれば、相い為に謀らず」というのはこのことよ。
重雲「行秋について…」
行秋の武芸と義侠心にはぼくも感服するけど、ひとつお前に忠告しておかなきゃならない。彼は時々意地悪なところがあるんだ。もし何かあったら、ぼくと一緒に被害者の会を作ろう。
甘雨「行秋について…」
飛雲商会のあの青い服の少年は、彼の父親や兄のように織物の経営に熱心ではないようです。たぶん、彼にとってもっと大事なことがあるからでしょう。もちろん、これはあくまで私の推測です…
アルベド「行秋について…」
行秋かい?彼の書いた小説は面白いよ。ただ、稲妻の「八重堂」がいつも他の作者とコラボしてほしいと言ってくるんだ、そうすれば印税の収入も多くなるってさ。フン、ボクは別にお金に困ってないのに。
刻晴「行秋について…」
話には聞いたことがあるわ。名家の出なのに、彼は一族の事業よりも義侠を重んじるって。素敵な人だと思う。一族の縛りを捨てて、自分が正しいと思うことを貫く人は滅多にいないもの。
胡桃「行秋について…」
行秋坊ちゃまは本を書いてるらしいよ。どんな内容なんだろう?周りであった事を教えたら、面白い物語を書いてくれるかな。
煙緋「行秋について…」
飛雲商会は私の得意先だ。あの家の者は皆、極めて慎重に事を進める。私に相談事がある時は、いつも当主様自ら話し合いに参加するからな。ああ、そういえば前回、たまたまご子息の行秋にも会ったよ。若いのに私の考えについてこれた上、なかなかに弁も立つ。ふむ、大したものだ。
夜蘭「行秋について…」
彼のことはもちろん覚えているわ、飛雲商会のお坊ちゃまね。彼の家とは交流も多いの。もしかしたら今後、彼も飛耳長目な人物になるかもしれないわね。
申鶴「行秋について…」
主の耳元で何かを囁く彼の姿を見た。何を言ったのかは分からぬが、もし脅迫でも受けたのなら必ずあやつを…ん?友人同士の冗談?まことか?
雲菫「行秋について…」
貴方も行秋さんのことを知っているのですね。ふふっ、彼は頭がよく、発想も豊かなため、少しでも油断するとからかわれてしまうかもしれません。お気をつけください。
嘉明「行秋について…」
飛雲商会は鏢局の常客だ。確か、いつも商売を取り仕切ってるのはそこの若旦那なのかな。だけどある日、珍しく行秋お坊ちゃまが貨物のことについて聞いてきたんだ。だから飛雲商会が最近取り扱ってる貨物の経路や集配日を全部教えてやったんだよ。なのに結局、お坊ちゃまが知りたかったのは、万文集舎の新商品の入荷時間だけだった、ハハハッ…
藍硯「行秋について…」
行秋坊ちゃまには、何度か山でばったり会ったことあるよ。飛雲商会の人たちとは一緒じゃなかったから、仕事で来てるわけじゃないと思ったけど…あれ以来、時々最新の志怪小説を送ってくれるんだよ。秘密を守ってほしいって頼まれてるの。あ、ヤバ…口、滑らせちゃった?お願い、誰にも内緒にして!

声優

日本語皆川純子
英語Cristina Vee Valenzuela
中国語唐雅菁
韓国語곽규미

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス