TEYVAT CODEX
久岐忍
人物 / 稲妻

久岐忍

★★★★
片手剣 2022/06/21
称号:煩悩刈除
命ノ星座:煩悩刈座 誕生日:7/27
所属:荒瀧派 CV:水橋かおり
有能で信頼できる「荒瀧派」の二番手——注:「有能」と「信頼できる」は「荒瀧派」ではなく、二番手のことを表している。

人物

有能で信頼できる「荒瀧派」の二番手——注:「有能」と「信頼できる」は「荒瀧派」ではなく、二番手のことを表している。[1]

名刺は社会人の顔だと、人々はよく言う。 名刺に金や銀メッキの模様を描く人たちの行動はあまり理解できないが、小さな紙一枚で、名前や身分、連絡手段までを残すことができるのは、確かに効率的だ。 忍は社会に出たばかりのとき、名刺の肩書について真剣に悩んだことがある。 元鳴神大社の巫女?その考えに至った瞬間、彼女は心の中で自身の首を絞めた。 それじゃあ、「久岐忍」と、名前だけを書くのは?…まるで長所も何もない、無職の人間みたいだ。 だったら資格証を取りに行こう。これも人々がよく言うことだから。 資格証はいいものだ。一定の期間、頑張ってきた証明にもなるし、説得力があるから自分紹介のときにも使える。 いくつかの資格証をさらっと手に入れた後、これでやっと名刺の空白に何かを書ける、と忍は思った。 しかし、同時に問題も生じた——好奇心と、自分を鍛えようという考えのもと、彼女は一気にいくつかの資格証を取った。そのため、名刺にある肩書がどんどん長くなってきてしまったのだ。 「初級料理人、縫製工、保険数理士、健康管理士、人事管理士…」 身につけたスキルは多ければ多いほどいいと言われるが、あまり多すぎるのも困りものだ。そうなれば忍のように、どの肩書にするのか迷ってしまうことになる。 久岐忍は、今までどれほどの名刺を作ってきたか、もはや覚えていない。 だが、「荒瀧派」に入ってから、名刺の一番最初に書いてある肩書はずっと「荒瀧派の二番手」だ。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

煙緋「久岐忍について…」
忍さん?ああ、彼女なら覚えている。法律を習うために、璃月に留学しに来た稲妻人だろう。彼女は実習を終えるため、わざわざ私のところに案件の相談をしに来ることもあった。相談が終わるたび、いつもお辞儀したり、礼を言ったりして、私も少し恥ずかしくなったよ…あの時、私は思ったんだ、彼女ならきっと、立派な法律家になると。そういえば、稲妻が鎖国し始めたのは彼女の卒業の前後だったな。帰国した後、うまくやっているだろうか…
早柚「久岐忍について…」
ピンとこない名前だな…待て、荒瀧一斗の子分なのか?ならやつも睡眠を妨害してくるに違いない。何せ同じ穴のムジナ、いや、同じ穴のタヌキっていう言葉があるくらいだからな!
九条裟羅「久岐忍について…」
彼女ほどの才能と素質を持ちながら、「荒瀧派」という組織に残っているのは実に惜しいことだ。だが、彼女がいるおかげで、自由気ままなどこぞの輩が騒ぎを起こしたり、民の生活を邪魔したりするようなことが減った。天領奉行の負担を軽減しているのは確かだろう。
荒瀧一斗「久岐忍について…」
荒瀧派の仲間たちはみんな俺様の意志に従うが、唯一この忍ってやつはいつも俺様の真逆をいくんだ!俺様が一生懸命勝ち取ってきた戦利品も、一個ずつ元の場所に返しに行く…まあいい、毎回俺様を牢獄から出してくれるし、俺たちの後片付けもしてくれる。このことは忘れよう!あいつを怒らせちまったら、いい暮らしもできなくなるからな…
八重神子「久岐忍について…」
幸の妹であるこの女子はとても個性的だと聞いた。巫女の家系でありながら、神社から離れ、様々な技術を学んだらしい。それだけに留まらず、璃月にも留学したことがあるそうじゃ。そして最後は、荒瀧派へと加わった…こんなにも面白い女子がおるなら、幸に紹介してもらわねばならぬのう。それに、幸なら妾の頼みを断ることはないじゃろう。
鹿野院平蔵「久岐忍について…」
荒瀧派の人たちは多様性に富んでいて、どんなスタイルも受け入れるんだ。本当にすごいよね、忍さんの優れたしつけのおかげだよ。どうして知ってるかって?あははっ、そんなこと、推理する必要もないくらい単純じゃない。

声優

日本語水橋かおり
英語Kira Buckland
中国語杨凝
韓国語김율

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス