TEYVAT CODEX
サーンドルの渡し守
武器 / 片手剣

サーンドルの渡し守

★★★★
片手剣 基礎攻撃力 510 元素チャージ効率 45.9% Fleuve Cendre Ferryman
かつて武器として使われていた、使い勝手の良い廃棄された銅のパイプ。一部の人のあいだでは有名だったり、悪名高かったりする。

ステータス

Lv1〜90

レベル

90
120405060708090
基礎攻撃力
元素チャージ効率
突破段階

同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。

武器効果

精錬1〜5

鉄のような気骨

精錬効果
1 元素スキルの会心率+8%。また、元素スキルを発動した後の5秒間、元素チャージ効率+16%。
2 元素スキルの会心率+10%。また、元素スキルを発動した後の5秒間、元素チャージ効率+20%
3 元素スキルの会心率+12%。また、元素スキルを発動した後の5秒間、元素チャージ効率+24%
4 元素スキルの会心率+14%。また、元素スキルを発動した後の5秒間、元素チャージ効率+28%
5 元素スキルの会心率+16%。また、元素スキルを発動した後の5秒間、元素チャージ効率+32%

突破

6段階

突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。

段階Lv上限 要冒険ランクモラ素材
1 40 15 5,000
異海の露×2 濁水のひとしずく×3 悠久の弦の残章×3
2 50 25 15,000
異海の露×8 濁水のひとしずく×12 悠久の弦の断章×3
3 60 30 20,000
異海の塊×6 濁水のひとすくい×6 悠久の弦の断章×6
4 70 35 30,000
異海の塊×9 濁水のひとすくい×12 悠久の弦の楽章×3
5 80 40 35,000
色変わりの結晶×6 生まれたての濁水幻霊×9 悠久の弦の楽章×6
6 90 50 45,000
色変わりの結晶×12 生まれたての濁水幻霊×18 悠久の弦の響き×4
90 150,000下にまとめて表示

突破素材の総量

Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 150,000。

異海の露×10 異海の塊×15 色変わりの結晶×18 濁水のひとしずく×15 濁水のひとすくい×18 生まれたての濁水幻霊×27 悠久の弦の残章×3 悠久の弦の断章×9 悠久の弦の楽章×9 悠久の弦の響き×4

精錬

同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。

精錬 → 精錬モラ
1 → 21,000
2 → 32,000
3 → 44,000
4 → 58,000
15,000

同じ★4の片手剣

33

Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。

武器基礎攻撃力副ステータス
ダークアレイの閃光 620 元素熟知 55
斬岩·試作 565 物理ダメージ 34.5%
黒岩の長剣 565 会心ダメージ 36.8%
原木刀 565 元素チャージ効率 30.6%
海淵のフィナーレ 565 攻撃力 27.6%
ストロング・ボーン 565 攻撃力 27.6%
厄水の災い 565 攻撃力 27.6%
月紡ぎの曙光 565 攻撃力 27.6%
笛の剣 510 攻撃力 41.3%
旧貴族長剣 510 攻撃力 41.3%
匣中龍吟 510 攻撃力 41.3%
鉄蜂の刺し 510 元素熟知 165
黒剣 510 会心率 27.6%
腐植の剣 510 元素チャージ効率 45.9%
籠釣瓶一心 510 攻撃力 41.3%
サイフォスの月明かり 510 元素熟知 165
東花坊時雨 510 元素熟知 165
狼牙 510 会心率 27.6%
サーンドルの渡し守 510 元素チャージ効率 45.9%
船渠剣 510 HP 41.3%
水仙十字の剣 510 攻撃力 41.3%
異端を狩る熔刃 510 会心率 27.6%
導炎の源 510 元素熟知 165
西風剣 454 元素チャージ効率 61.3%
祭礼の剣 454 元素チャージ効率 61.3%
天目影打 454 攻撃力 55.1%
シナバースピンドル 454 防御力 69.0%
エズピツァルの笛 454 防御力 69.0%
静謐の笛 454 元素チャージ効率 61.3%
降臨の剣 440 攻撃力 35.2%
呑蛇 0
ネモレンシスの金枝 0
真夏のアイスポップ! 0

ストーリー

1147文字
下水道に流れ落ちてくる廃棄された部品は、いざという時に武器として使える。 最初の相手は「栄養たっぷりの水」で育った魔物だった。 ともあれ、それは無数の「獣」の膝の皿と下顎を粉砕したことがある。 すべてを抱き込むサーンドル河に、同胞を脅かす連中を大勢送り込んだことから、 エドワルドの友人の間では、「渡し守」という愛称で親しまれている。 フォンテーヌの都市開発の終点は、下水道を地下の町としたことだ。 サーンドル河の秩序を守れるのは、むろんフォンテーヌ廷の官僚ではない。 だから、後のギャングの出発点は、拾った銅パイプでワニを撃退したことである。 その後、暴力団の侵入や恐喝から商人や店を保護し、 サーンドル河の「同胞」間の紛争を仲裁して、新婚夫婦を祝福するようになった。 最終的に「日の当たる場所は彼らのもの、サーンドル河は我らのもの」としたのだ。 だが、都市開発に終わりは無い。 人々の位置は変えられないが、位置の座標は変えられる。 ある観点から見れば「彼ら」と「我ら」の間に違いはない。 開発可能な区域と、整理もしくは「移動」すべきゴミがあるだけだ。 サーンドル河の整備に反対して逮捕されたエドワルドの一味は砂漠への流刑が決まり、護送される途中、 その一味に救い出された。一行はモン·オトンヌキで活動していた盗賊と組んでポワソン町を占領し、 護送を担当する執律庭のメンバーを人質に取って、理不尽な要求を数多く出した。 この事件は、最終的にファントムハンターが積極的に介入したことで収まっている。 当時、志願して交渉の要求を伝えたカール·インゴルド記者は、事態が悪化する前にポワソン町である集合写真を撮っていた。 写真の真ん中に立つのがエドワルド·ベイカーで、この有名な(あるいは悪名高い)先の曲がった銅パイプをステッキのように持っている。 エドワルドはもう一方の手を息子のジェイコブの肩に置き、ジェイコブは緊張した面持ちでルネ·ド·ペトリコールの袖を握っている。 二人の左側には、大魔術師「パルジファル」が軽く手すりに寄りかかり、トレードマークである舞台で見せるスマイルを浮かべている。 エドワルドの右側にいるのが、当時ポワソン町の町長だったルノー·ド·ペトリコールだ。このためにわざわざ礼服に着替えたが、襟が曲がっていた。 彼の息子のルネはその前に立っている。写真機という珍しい物に興味津々で、目を丸くしながら少し戸惑っている。 パルジファルの左側で赤ん坊を抱いているのはローザ·リードと夫のトンプソンで、写真の一番右側はトム·オールターだ。 前を見ている彼らの顔は、写真機のライトで白く照らされている。彼らが見つめている先は、インゴルドでも、写真機でもなく―― 未来のようだ。ゲーム内テキスト(武器ストーリー)

おすすめキャラクター

6

原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。

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