アルベド
人物 / モンド

アルベド

白亜の申し子
★★★★★ 岩 片手剣 モンド 9月13日 CV 野島健児
基礎HP
基礎攻撃力
基礎防御力
岩元素ダメージ
Lv.90

人物

西風騎士団の首席錬金術師兼調査小隊隊長。「白亜の申し子」と呼ばれる天才。

称号
白亜の申し子
所属
西風騎士団
命ノ星座
白亜の申し子座
地域
モンド
誕生日
9月13日
実装
2020/12/21
CV 日本語
野島健児
CV 英語
Khoi Dao
CV 中国語
Mace
CV 韓国語
김명준

天賦 戦闘3・固有4

通常攻撃

西風剣術・白

通常攻撃
剣による最大5段の連続攻撃を行う。

重撃
一定のスタミナを消費し、前方に斬撃を2回放つ。

落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。

元素スキルCT 4秒

創生術·擬似陽華

陽華を錬成し、岩元素範囲ダメージを与える。

陽華
陽華は以下の特性を持つ。
・陽華を中心とするエリア内にいる敵がダメージを受けた時、陽華は刹那の花を生成し、敵に岩元素範囲ダメージを与える。ダメージ量はアルベドの防御力によって決まる。
・刹那の花は2秒毎に1回のみ生成できる。
・キャラクターが陽華の上にいる時、陽華は岩元素の力を凝結し、キャラクターを一定の高さまで持ち上げる晶台を生成する。晶台は1つのみ存在可能。
・アルベド自身が創造した陽華は1つのみ存在可能。また、陽華は岩元素創造物とみなされる。

長押し
スキルの発動位置を調整できる。

この岩の花には奇妙な習性がある。大地から生まれ、天高く登り太陽になることを望む。それは、錬金術の目指す物と一致している。

元素爆発CT 12秒元素エネルギー 40

誕生式·大地の潮

アルベドの指示の下、岩晶が激しく爆発しアルベドの前方に岩元素範囲ダメージを与える。
フィールド上にアルベド自身が創造した陽華が存在している場合、陽華のエリア内に7本の生滅の花を生成し、岩元素範囲ダメージを与える。

爆発と生滅の花によるダメージによって刹那の花が作られることはない。

白亜色の王子の命令の下、大地の創造物たちは激しく鼓動する。

固有天賦

白亜色の気迫

創生術·擬似陽華の刹那の花がHP50%未満の敵にダメージを与えた場合、ダメージ量+25%。

固有天賦

ホムンクルスの天智

誕生式·大地の潮を発動した時、周囲のチーム全員の元素熟知を+125、継続時間10秒。

固有天賦

天才の気付き

武器突破素材を合成する時、10%の確率でアイテムを2倍獲得する。

固有天賦

魔女からの贈り物・白芒の書

魔女の課題・題外の題を完了すると、アルベドは魔導キャラクターとして扱われるようになる。チームに魔導キャラクターを2名以上編成すると、魔導秘儀効果が発動し、魔導キャラクターは強化される。

魔導秘儀
・元素スキルを発動した後の20秒間、アルベドの元素スキルが敵に命中すると、敵の近くに10秒間存在する銀華を生成する。フィールド上にアルベド自身が創造した陽華がない場合、アルベドが戦闘不能になっていない限り、1つの銀華は陽華と同じように刹那の花を生成する。アルベド自身が創造した銀華は同時に最大2つまで存在可能。
・陽華を創造した後の20秒間、周囲のチーム全員の通常攻撃、重撃、落下攻撃、元素スキル、元素爆発ダメージが、アルベドの防御力を基準にアップする。防御力1000毎にダメージ+4%。この方法でアップできるダメージは最大12%まで。
・銀華を創造した後の20秒間、周囲のチーム内魔導キャラクターの通常攻撃、重撃、落下攻撃、元素スキル、元素爆発ダメージが、アルベドの防御力を基準にアップする。防御力1000毎にダメージ+10%。この方法でアップできるダメージは最大30%まで。

命ノ星座 白亜の申し子座

第1重

エデンの花

アルベドの創生術·擬似陽華の刹那の花が放たれた時、アルベド自身の元素エネルギーが1.2回復する。

第2重

顕生の宇宙

創生術·擬似陽華の刹那の花が放たれた時、アルベドに生滅カウントを付与する。継続時間30秒。
·誕生式·大地の潮を発動する時、全ての生滅カウントを取り除く。取り除かれた数によって、誕生式·大地の潮の爆発ダメージと生滅の花のダメージがアップする。
·生滅カウント1つにつき、アルベドの防御力30%分のダメージがアップする。
生滅カウントは最大4重まで。

第3重Lv+3

太陽の華

創生術·擬似陽華のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

第4重

聖なる堕落

陽華のエリア内にいるキャラクターの落下攻撃ダメージ+30%。

第5重Lv+3

太古の潮

誕生式·大地の潮のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

第6重

無垢なる土

陽華のエリア内にいるフィールド上のキャラクターが、結晶反応で生成されたシールド状態にある時、または陽華のエリア内に月籠が存在する時、与えるダメージ+17%。

聖遺物 原神 Wiki* の推奨

本命華館夢醒形骸記4セット
2
防御力+30%。
4
この聖遺物セットを装備したキャラクターは、以下の状況において「問答」効果を獲得する。「問答」効果:フィールド上で岩元素攻撃を敵に命中した後に1層獲得、0.3秒毎に1層のみ獲得できる。待機中の時は、3秒毎に自動で1層獲得する。重ね掛けできる「問答」は最大4層までとなり、1層につき防御力+6%、岩元素ダメージ+6%。6秒毎に「問答」効果を獲得していない場合は、1層失う。
対抗黄金の劇団4セット
2
元素スキルのダメージ+20%。
4
元素スキルのダメージ+25%。また、装備者が待機中の時、元素スキルのダメージがさらに+25%。この効果は装備キャラクターが登場してから2秒後に解除される。
対抗天からの贈り物4セット
2
元素チャージ効率+20%。
4
装備者が「魔女の課題」をクリアしている場合、元素スキルを発動すると、「天光の導き」効果を獲得する。この効果は装備者の元素タイプに基づき、付近にいるチーム全員に当該元素ダメージ+20%のバフを付与する。継続時間20秒。装備者が待機中でも発動可能。同じ聖遺物セットによるダメージアップ効果は重ね掛けできない。 ・チームが「魔導秘儀」効果を持っている時、「天光の導き」効果は「浮世の頌歌」に強化される。装備者の元素タイプに加え、フィールド上にいる自身のキャラクターの元素タイプに基づき、周囲のチーム全員に当該元素のダメージアップ効果を付与する。さらに、上記2種類の元素ダメージアップ効果は40%までアップする。同じ元素タイプの元素ダメージアップ効果は重ね掛けできない。
代用千岩牢固4セット
2
HP+20%。
4
元素スキルが敵に命中すると、周囲のチーム全員の攻撃力+20%、シールド強化+30%、持続時間3秒。この効果は0.5秒毎に1回のみ発動可能。この聖遺物セットを装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。

メインOP

生の花 HP(固定値)
死の羽 攻撃力(固定値)
時の砂 防御力%
空の杯 岩元素ダメージ防御力%
理の冠 会心率会心ダメージ防御力%

サブOPの優先

1防御力%›2会心率/会心ダメージ›3元素チャージ効率›4その他

武器 原神 Wiki* の推奨

火力系 サブOPで分類

サポート系 サブOPで分類

編成 他キャラのページに 10例

Xiao Geo・双風双岩編成魈 のページ
魈 メインアタッカー・風共鳴
鍾離 シールド・耐性デバフ・岩共鳴
ジン 元素チャージ補助・回復・風共鳴・攻撃速度バフ(2凸)・耐性デバフ(4凸)
アルベド 追加攻撃・岩共鳴・落下攻撃バフ(4凸)
クレー メインアタッカー・チャージ補助・魔導枠
アルベド サブアタッカー・与ダメバフ・魔導枠
ドゥリン サブアタッカー・耐性デバフ・魔導枠
シロネン ヒーラー・耐性デバフ・絵巻バフ
ジオパイロ(アルベド・ドゥリン)クレー のページ
クレー メインアタッカー・チャージ補助・魔導枠
アルベド サブアタッカー・与ダメバフ・魔導枠
ドゥリン サブアタッカー・耐性デバフ・魔導枠
シロネン ヒーラー・耐性デバフ・絵巻バフ
フリーナ水蒸発クレー のページ
クレー メインアタッカー・チャージ補助・魔導枠
フリーナ サブアタッカー・与ダメバフ
アルベド サブアタッカー・与ダメバフ・魔導枠
シグウィン ヒーラー・控えスキルバフ
岩3(+魔導)ノエル のページ
ノエル
行秋フィッシュルトーマドゥリン千織モナ
メインアタッカー 6凸〜
ゴロー バッファー 6凸〜
アルベド サブアタッカー・粒子供給
自由枠 - -
ノエル
モナ
メインアタッカー 1凸〜
アルベド サブアタッカー・与ダメバフ・魔導
ドゥリン サブアタッカー・耐性デバフ・魔導
千織 サブアタッカー
荒瀧一斗 メインアタッカー
鍾離 耐久・バッファー
アルベド 粒子供給・サブアタッカー
ゴロー バッファー
マーメイドノエルフリーナ のページ
ノエル メインアタッカー・全体回復 6凸〜
フリーナ サブアタッカー・ダメージバフ
夜蘭 サブアタッカー・ダメージバフ
アルベド サブアタッカー・岩元素共鳴・岩粒子供給
ナヴィア メインアタッカー
アルベド サブアタッカー・結晶反応
ゴロー 岩元素バフ・結晶吸引・防御力バフ 6
自由枠
千織ドゥリン行秋夜蘭珊瑚宮心海コロンビーナイルーガロサリアガイア甘雨
炎/水/氷/雷元素付着
岩アタッカーサポートドゥリン のページ
ナヴィア メインアタッカー
ドゥリン サブアタッカー・耐性デバフ・魔導
アルベド サブアタッカー・ダメージバフ・魔導
ニコ 攻撃力バフ・シールド・魔導

素材 Lv.1 → 90 / 天賦 1 → 10 ×3

突破

モラ0

天賦 ×3

モラ0

ストーリー 8

キャラクター詳細
「錬金」、その技術の歴史は古く、長い年月の中で多くの知識が失われてきた。そして現代において、錬金術は物質の欠片を組み合わせることで、僅かなモラを節約するためだけの技術として人々に認識されていた。 もし人々がこう話すのを錬金術師が聞けば「そんなくだらない学問ではない!」と叫ぶことだろう。 だが、アルベドがモンド城に現れたことでその認識は一変する。 彼は誰もが驚く技術を披露し、錬金術の真髄を皆に知らしめた。 スメール教令院ですら認知していない膨大な知識を持ってして、この少年は人々を魅了したのだ。 「宇宙——それは空の最果て。地層——それは時が忘れ去った夢。これは灰、生命という複雑な構造を最もシンプルにした状態である」 この奇妙な言葉を証明するかのように、アルベドは草スライムの頭に生えた花から燃えるような灰を手に取って掲げる。 すると数秒後、その灰の中からセシリアの花が咲いた。 「新たな生命の誕生だ」
キャラクターストーリー1
アルベドは騎士団において、極めて重要な職務に就いている。だが、彼が人前に姿を現すことは滅多にない。 学者にありがちな変わった性格が災いしているわけではなく、むしろ彼はとても誠実に人と接する。 ただ、行き過ぎた情によって結ばれた親密な関係を彼は当てにしておらず、またそれを維持するための多大な労力を良しとしていないのだ。 そのため、アルベドは他人と友好的かつ適度な距離を置くことにしている。 彼が工房の鍵を閉めて外へ出かけたり、素材を探しに行ったりしている日には、彼の姿をモンドで見つけることは決してできない。 だが、人を遠ざけるその行為は、アルベドの心が冷淡であることを示しているわけではない。 助手であるティマイオスやスクロースを指導している時、彼は心の底から楽しんでいるのだ。 そして、モンドの人たちに描いたばかりのクロッキーを渡す時も、彼は心の底から喜びを感じている。 また才能に恵まれたリサが図書館司書の職に甘んじている姿を見れば…心の底から残念に思うのである。
キャラクターストーリー2
「アルベドは、師匠の推薦状によりモンドに腰を落ち着けることができた」 これは一応事実である。ただ、モンド城はいついかなる時もあらゆる者を歓迎しているため、推薦状は大して重要ではなかっただろう。 むしろ、アルベドにしてみれば推薦状がなかった方が、モンド城の生活はもっと居心地の良いものになっていたかもしれない。 ——なぜなら、推薦状の受取人はかの有名な観光ガイドの作者アリス、アルベドの師匠レインドットの旧友だ。 アリスは推薦状を読み終えた後、しばし考えにふけった。 「レインが、君に実験室を用意してくれだってさ…でも、この規模になると一般市民じゃ手が届かないよね。うーん…あ、そうだ!」 こうして、アルベドはアリスによって西風騎士団へと放り込まれたのであった。 騎士団の仕事はアルベドにとって、実に楽なものであった。実力の5%ほどの力を出せば、騎士団の仕事は万事処理できてしまう。 つまり、それ以外の力は全て実験に費やせる上、騎士団の実験室や機材を好きに扱えるということだ。 ところが—— アリスには娘がいたのだ、名前はクレー。 …そう、あの「クレー」だ。 「今日から私たちは家族よ。この子のことは実の妹だと思ってあげて!」 それからアルベドは、クレーの後始末によって日々労力を費やしていくことになる。
キャラクターストーリー3
アルベドは実の親のことを覚えていない。物心ついた頃から、彼は師匠と共に秘境深界を探索していた。 騎士団の人たち、アリス、そして星海の気をまとう旅人。誰もがアルベドにとって特別な存在であるが、その中でも師匠はひと際特別である。 なぜなら、アルベドにとって彼女こそが唯一の親であるからだ。 師匠は冷淡かつ厳格な女性だった。彼女はアルベドを育て、錬金術の秘訣を教えた。 「宇宙——それは星が輝く漆黒の空の本質、地層——それは時間と生命が蓄えた記憶。 白亜——それはあなた、黒土——それは錬金術の語源であり、命の根源でもある。そして——」 彼女はアルベドにその技術を見せる。巨大な生命が卵を突き破り、培養槽の破片が床一面に散乱した。 「これが誕生だ」
キャラクターストーリー4
かつて、アルベドは煩わしさとは無縁の気楽な生活を送っていた。 何も考える必要はない。生命とは単調なものであり、ただ師匠と共に行動し、師匠の指示に従い、師匠の期待を裏切らなければよかった。 ある日、その師匠と弟子が世界の奥底で「ナベリウスの心」と呼ばれる聖遺物を見つけた。 だがその日を境に、師匠は姿を消してしまう。残されたのはメモと推薦状、そして1冊の書物。 メモには「アルベドをモンドへ向かわせ、旧友であるアリスに推薦状を渡し、最後の課題を成し遂げさせる」と書かれていた。 書物は師匠が収蔵していた「大義秘典」の断片。 また、師匠からアルベドへ向けた少し変わった贈り物もあった、それは見習いを卒業したことを証明する「白亜の申し子」という称号。 過去にアルベドがこなしてきた課題は、いずれも困難なものであった。 「できなければ見捨てる」といった師匠の脅しも、アルベドは本気で信じ、課題に打ち込んできた。 ただ、今回アルベドが受け取った課題はあまりにも難問であり、彼の許容範囲をゆうに超えていた… もしかすると、これは二度と師匠と再会できないことを意味しているのではないだろうか? 「最後の課題——私に世界の真相、そして世界の意義を示せ」
キャラクターストーリー5
アルベドの「錬金術」は、テイワットの七国に存在するどの技術とも異なっている。 彼が師匠から受け継いだものは、七国とはまた別の国——「カーンルイア」に由来するものだ。 カーンルイアは地底奥深くに隠された国であり、そこには動物がめったにいない。そのため、その地の「錬金術」は「生命の創造」に重きを置かれていた。 命を育てる術、「黒土の術」。 幼いアルベドは師匠のメモからそれを理解した。 また「黒土」のもう一つ上の存在が「白亜」である。これについては、師匠が過去に口にしたことがあった。 「白亜は無垢なる土であり、原始の人々の材料である」と。 今のアルベドは、あの頃よりも錬金術の理解を深めており、知識も過去のものとは比べ物にならない。 「黒土が白亜を産む」 彼はこの一言に込められた意味を完全に理解していた。 言葉で言い表せない神秘は、師匠との思い出に固く結びついている。 師匠は母ではない、だがアルベドの命は間違いなく師匠から生まれたものであった。 「はぁ、ボクの思い込みじゃなければいいのだが。両親が子供に求める『世界の意義』は…きっと幸せな暮らしのことなのだろう」 アルベドは、たまにそう考えるのであった。
アルベドの絵
アルベドの絵を描く習慣は、師匠と旅をしていた頃に身に着いたものだ。 最初は、メモの挿絵を描く程度だった。だが、細部まで絵を描き込む事で物体の構造や法則を理解しやすくなり、錬金術を学ぶのに大いに役立つことに気付いた。 その上、絵を描いている時は無心になれる、対象の観察と筆を動かすこと以外は何も考えなくていいのだ。それは心地いい感覚であった。 そしてアルベドは独学で絵を学び、芸術家の域に達するまでになった。 モンド城内を散策する時、アルベドはいつもスケッチをする。彼は人々の幸せな時間を記録するのが好きであった。 時折、彼は描いた絵を事情の知らない「モデル」へとプレゼントする。なぜなら、幸福な時間が閉じ込められた絵は、大切にされるべきだと考えているからだ。 時が経つとともに、アルベドの画力も日に日に増していった。それでも、「稲妻の挿絵」を初めて目にした時、彼の全身に衝撃が走ったという。 この世界に、絵を使って膨大な物語を伝える技術が存在したことにただただ驚いたのだ。 奇妙な感覚であった、それをアルベド自身も試してみたいと強く思った。 …そして、行秋という小説家と出会い、共に『沈秋拾剣録』を出版することになったのである。 ただ残念なことに、この小説はあまり反響を呼ぶことなく、「神絵師の絵が載っている本」という評価だけが世に残った。
神の目
「神の目」を手にしたことに対し、アルベドは特に驚きを示さなかった。 神の目を手にした瞬間、アルベドはそれを一瞥しただけで、元の作業に戻ったのである。 彼の感情には一切の変化もなく、まるでそれがさも当然のことであるかのように平然としていた。 アルベドにとって、神の目はただ研究を便利にするだけの道具に過ぎなかったのだ。 彼が喜ぶのは、「未知」なるものが知識となった時だけ。 いつの日か、彼は世界中の神秘と智慧を解き明かすことだろう——もちろん、「神の目」もそのうちの一つである。

ボイス 67 + 他キャラ 19

初めまして…
ボクはアルベド、西風騎士団の首席錬金術師だ。キミから感じる星海の気配に興味があってね、近くで観察したいと思ったんだ。きっとこれから一緒に行動する機会が増えると思うよ。
世間話·写生
いい景色だね。休憩中にこの景色を絵にしようか。
世間話·探究
「世界の真相」とは…一体何なんだろう?
世間話·過去を懐かしむ
自分の両足で土地を測り、「未知」を知識に変えていく。この感じ、懐かしいなぁ。
雨の日…
土が潤っている、ボムボムウリの根の採集に相応しいね。大丈夫、ボクに任せて。
雪の日…
師匠…
晴れの日…
光が十分、生物活動も活発、うん、スケッチに向いてるね。
おはよう…
おはよう、古代遺物を探しに出かけるのかい?
こんにちは…
こんにちは、キミの足音が聞こえたんだ。工房の外は賑やかだね。
こんばんは…
外はやっと静かになったね、ふう。
おやすみ…
おやすみ、先に休んでていいよ。ボクは最後の実験を終わらせたいんだ。そんなに興味があるなら…明日会う時、実験結果について一緒に話し合おう。
シェアしたいこと…
キミに拒否されたら落ち込むから少し言いにくいけど… うーん…キミの周りを飛んでるちびっ子に興味があるんだ、少し貸してもらえないかな?
興味のあること…
石化古樹のことをもっと知りたい?うーん…キミが近くの秘境で見たあれはそれほど古くないものだ。より古い木だと2、3000メートルくらいの高さがあるからね。その根元には大きな蜘蛛が集まってる。その蜘蛛をクチナシとオガルカヤでくくって、カルダモンを塗り、数時間焼いた後の香りは…本当に忘れられないよ。
アルベドを知る·1
ボクに聞きたいことがあるのかい?何かな。あっ、その前にひとつ聞きたいんだけど、その質問はそんなに時間かからないよね?いま進めている研究がもうすぐ最終段階に入るんだ…
アルベドを知る·2
ああ、これは余談なんだけど、人の介入がない限り、8倍の大きさの太陽が消滅しないと黄金は自然生成されないんだ。
アルベドを知る·3
人物画の作業時間は主に気分次第だ。ホフマンを描く時は半日もかかったりするけど、ガイアを描く時はちょんちょんで終わるよ——この丸は顔、これが眼帯の紐でこっちが眼帯って具合にね。
アルベドを知る·4
絵と研究以外では…たまに稲妻と璃月の小説を読んだりしているよ。面白い考えをたくさん見られるし、時には予想もつかないインスピレーションを得られるんだ。
アルベドを知る·5
今でも、師匠に教わった「黒土の術」は謎だらけだ、師匠は一体この技術で何を作り出そうとしていたんだろう…研究はまだまだ終わらない、キミにも一緒に探索をしてもらわないとね。
アルベドの趣味…
うーん…研究以外で一番時間をかけたいのは絵を描くことかな。最初は物体や材料の構造を理解し、それを研究に応用するために始めたんだけど、気付いたら趣味になっていた。うん、いいリラックスになってると思うよ。
アルベドの悩み…
時間が足りないことかな。面倒なことを他の人に任せても、やっぱり時間は足りないって思ってしまうよ。
好きな食べ物…
スイーツは好きだよ。なんというか…スイーツを食べると、カロリーを一気に補給出来て、集中力や効率が上がるんだ。
嫌いな食べ物…
嫌いな食べ物…レストランに出てくる大量の肉かな。ボクは小食だから、「もったいない」上に「美味しくなくなる」。だからいっそのこと、ボクはレストランに行くことをやめたんだ。そのせいで、料理に費やす時間が増えてしまったけどね…
贈り物を受け取る·1
味覚が色をまるで反射しているようだ…ふむ、これは黄金色だね。
贈り物を受け取る·2
キミは料理を作ることに時間をかけるようだ。だから、このような味が作れるのだろう。
贈り物を受け取る·3
量が少し多いようだ…キミも一緒に食べないかい?
誕生日…
誕生日おめでとう。嬉しそうだね。そんなキミを絵に描いてもいいかい?人の脳の容量は限られてるから、つい忘れてしまうんだ。でも絵にすれば、それは記憶の延長になる。将来、絵をもう一度目にすることで、当時の気持ちを思い出すことができるんだ。
突破した感想·起
「黒土」は錬金術の語源でもあり、最初の状態のことだよ。この世界に生きてる限り、ボクたちは存在する意味を探さないといけない。
突破した感想·承
「白亜」、それは変化の始まり。不純物が取り除かれ、あらゆる知識を受け入れる準備ができた。ボクと共に世界を探索してみないかい?
突破した感想·転
「赤化」、錬金術では感情の精錬を意味するんだ。ボクの赤はキミが原因らしい。
突破した感想·結
「黄金」、錬金術の最後の段階。無価値のものは存在する意味を見つけ、黄金になった。ボクも、ちゃんと意味を見つけたよ。
元素スキル·1
咲け。
元素スキル·2
擬似陽華。
元素スキル·3
創生の術。
元素爆発·1
今こそ、誕生の時。
元素爆発·2
冥王、顕生へ。
元素爆発·3
偉業を見届けよ。
宝箱を開ける·1
大地の秘宝か。
宝箱を開ける·2
無言なる叙述。
宝箱を開ける·3
「黄金」の比ではないが、価値がある。
HP低下·1
計算ミス…
HP低下·2
再評価が必要だ…
HP低下·3
策を変えないと。
仲間HP低下·1
ボクに任せて。
仲間HP低下·2
変わって、キミには無理だよ。
戦闘不能·1
灰は灰に、塵は塵に…
戦闘不能·2
実験が失敗したのか?
戦闘不能·3
ボクの研究も、終わりか…
ダメージを受ける·1
しきい値内だ…
重ダメージを受ける·1
ミスしたか…
チーム加入·1
了解。
チーム加入·2
課外活動かな?
チーム加入·3
一緒に探索しよう。

「〜について」 15

アルベド自身について·天才
天才?ボクをそう呼ぶ人は多いけど…ボクはそうとは思わないんだ。
アルベド自身について·人付き合い
人付き合いは…面倒だよ。始めると維持が必要だし、繋がりが途絶えると再び紡ぐのにもっと時間がかかる…
実験について…
キミ…ボクの実験に付き合ってくれるのかい?光栄だね。 ああ、緊張しないで。ボクの実験は危険だけど、無実の人を傷つけたりしないから。
助手について…
ボクの助手になってくれないかい?何度もボクのそばで見てきたから、もう覚えてるよね。安心して、ボクがついてる。たとえ実験をするのが初めてだとしても、問題はないさ。ボクはボクの指導力に自信があるし、何よりもキミの才能を信じてるからね。
「神の目」について…
「神の目」?所詮実験用の道具だよ、ビーカーやるつぼと変わらないさ。唯一興味があるのはその原理だ…いつかボクが解明してみせる、時間の問題だよ。
家族について…
…家族のこと?お母さんって呼んでほしいとアリスさんには言われてるけど…ボクにとっての家族はやはり師匠かな。物心がついた頃から師匠と一緒に探検してたし、錬金術も世の中の知識も彼女が教えてくれたんだ。…ボクにとって彼女は、「家族」や「師匠」って言葉だけでは表現しきれないかもしれない。
スクロースについて·方向性
スクロースかい?彼女が「生物錬金」に夢中になってる理由は理解できると思うよ…ともあれ、彼女の研究が順調に進んでるのを見ると、ボクも嬉しくなるんだ。
スクロースについて·こだわり
学術的な面に関しては仲良くやってるけど、研究課題以外のことに関しては、こだわりが強すぎるきらいがあるんだ。たとえば、同世代なんだからボクのことは呼び捨てでいいよって言っても、彼女は先生と呼んでくる。はぁ、彼女の好きなようにさせるしかないね。
リサについて…
リサかい?彼女との話し合いはいつも価値のある結果をもたらしてくれるんだ。あんなに才能があるのに図書館司書の肩書きで満足するとは、きっとその才能に関わる因縁深い理由があるんだと思う。
クレーについて…
クレーのことは実の妹のように思ってるよ。だから彼女が何かトラブルを起こしても、アリスさんに比べたらその破壊力はかわいいものだって自分に言い聞かせるようにしてるんだ。
ジンについて…
ジン?彼女は真面目な代理団長で、あの大団長よりも頼もしいと言える…みんなも、彼女が正式に団長となる日を密かに期待してるんじゃないかな。
行秋について…
行秋かい?彼の書いた小説は面白いよ。ただ、稲妻の「八重堂」がいつも他の作者とコラボしてほしいと言ってくるんだ、そうすれば印税の収入も多くなるってさ。フン、ボクは別にお金に困ってないのに。
バーバラについて…
バーバラかい?彼女は真面目な牧師だよ。そういえば昔、彼女のクロッキーを描いたことがあってね…絵はどうしたかって?うん…アルバートの購入希望を断って、代理団長にプレゼントしたよ。…人付き合いって、本当に大変だね。
ドゥリンについて…
ボクの兄弟は今、新しい物事を色々探求しているみたいだ。頭がいいし、考えることも好きらしいね。時々、考えすぎてしまうせいで袋小路に迷い込むこともあるけど、それでもこの世界に対する情熱を捨てないでいてくれている。彼がこの世界にやってきて…というより、家族としてボクのもとに来てくれたおかげで、ボクも人間関係に対する理解が深まった。一番近しい同類がいてくれることで、家も賑やかになったよ。これは間違いなく良い変化だ。
プルーネについて…
彼女はいつも、「存在の本質」について僕と議論したがるんだ。でも、僕がいくつか問い返すと、議論はそこで終わってしまう。それでも嬉しいことに、彼女は次に会う時、答えをびっしりと書いたノートを持ってきてくれるんだけどね。

他キャラが語るアルベド 19

ジンアルベドについて…
「天才」という言葉は、アルベドのような人のためにあるのかもしれない。
リサアルベドについて…
アルベドは優秀な錬金術師だとお姉さんは思うわよ。彼となら、多く語らなくてもいい結論を得られるからね。それに顔もいいわ、そう、可愛い子ちゃんとそっくりね。
ガイアアルベドについて…
アルベドか、優雅で落ち着いていて才能もある、俺はかなり気に入っているぜ。なんだ?お前も気に入ったのか?
アンバーアルベドについて…
アルベドはいつも自分の工房にこもって、すごいものを作ってるの。でも彼に会うたび何を考えているのか分からないのよね。う~ん、分からない…
ウェンティアルベドについて…
黒土と白亜、宇宙と地層、無垢なる土から原初の人間を創る…こんなあまりにも行き過ぎた能力は看過できないよね。もし危険な古の技術が城内で暴走でもしたら——まっ、いっか、モンドの問題はモンドの人に解決してもらおう。
行秋アルベドについて…
次巻、次々巻、次々々巻の大事なシーンにどんな挿絵を入れるか全部考えておいたぞ!あっ、急いで文にして白亜先生に送らないと…
クレーアルベドについて…
アルベドお兄ちゃんとクレーには秘密の約束があるの!工房の扉に「実験中」の札があるときは、またあとで来てって約束なの。アルベドお兄ちゃんが仕事じゃない時はいつも長いことクレーの相手をしてくれるから、クレーも我慢して待つんだ!
ディオナアルベドについて…
首席錬金術師様?んん…どうやっても美味しいお酒を作っちゃうこのあたしの体質を…彼なら解明できないかな…
モナアルベドについて…
アルベド?あぁ…雑事に追われることなく、研究に専念できる彼が羨ましいです。なんて素敵な暮らしなんでしょうか。もしあのおばばの頭がもっとまともだったら、私もあんな生活を送れたのに…
スクロースアルベドについて·芸術
先生のアシスタントになったことで、毎日多くのことを勉強できるようになった。知識というよりは、「天才」の考え方の勉強かな。どんな複雑な問題でも先生は1つずつ分析し解決する。私に言わせれば、あれは芸術そのものかも…
スクロースアルベドについて·天賦
天賦の才?うん…たとえ先生と同じ研究をしても、たぶん超えることは一生ないかな。でも私が「生物錬金」の研究をしてるのは、先生と正面からぶつかるのを恐れたからじゃない。ただ…趣味と夢が違うだけ。
ロサリアアルベドについて…
彼は、古びた屋敷に飾られた絵画のように…重みがあって、神秘的で、一目じゃ見透かすことのできない人物よ。人生経験が豊富な人は嫌いじゃないわ。
ミカアルベドについて…
アルベド長官には大変お世話になりました…僕がよく使う測量装備は、アルベド長官の手掛けたものなんです。木に逆さまにぶら下がった時でも、正常に使える製図ペンなんかもあるんですよ。ただ、絵を描くのと地図を作るのは、あまり共通点がないみたいで…以前、補足情報として目標エリアのスケッチを何枚か描いてみたんですが、それを見たアルベド長官は長い間黙り込んでしまいました…
ドゥリンアルベドについて・家族
本当の意味で人間になるために、アルベドから色んなことを教えてもらった。仕事や理想、生活…人間が必ず直面する問題を挙げてくれたけど、どれも難しくて、今のところはよく分からない。もっと難しくて、想像すらできないようなものもあったよ。 でも、少しずつ体験しながら、掴んでいけばいいって言ってくれた。それで、自分なりの答えを出せばいいって。ただ…家族だけは選べるものじゃない。ボクも、自分の「家」はちょっと複雑で、他の家とは違うってことは分かってる。でも、アルベドがいてくれるから…ボクの家も他と変わらない、安心して暮らせる場所だって思えるんだ。
ドゥリンアルベドについて・感知
アルベドは完璧な「人」だ。物知りだし、いつも色んなことを考えて、どんなことにもうまく対処できる。周りの人に対しても誠実で親切だ。でも、時々、思いもよらない一面があるって思う時があるよ。例えば、目的のためなら手段を選ばないんじゃないかとか…どうしてこう思うのか分からない。「同類」だからこそ感知できることなのかな?
ファルカアルベドについて…
モンドに来たばかりの頃のアルベドは、礼儀正しくて行儀がよくて…とにかく完璧で、「模範生」って感じだったんだが、その分、堅苦しさもあった。俺としては、モンドはあいつの居場所でもあるんだから、もっと肩の力を抜いてほしいと思ってた。今となっちゃ、俺の絵を皮肉ることもあるくらいだから、あいつも随分変わったな。ははっ!
ローエンアルベドについて…
第5小隊が使ってる軍備の消耗品は、第8小隊とアルベドが共同で開発したやつだ。ボルトや弾薬、それから錬金製品の質はどれもかなり上等だぜ。俺も、時々あいつの執務室を訪ねて、新しい武器の研究を依頼することがある。最近は、あいつの代わりにスクロースが出てくることが多いけどな。ま、別の研究で忙しいんだろ…
ニコアルベドについて…
収束した先…別の「可能性」において、アルベドは世界を旅し、全てを記録し、また全てを創造する「原初の人」だった。でも、旅の果てに彼が破滅を選ぶのか現状維持を選ぶのか、誰にも保証はできないわ。幸い、今回旅に出たのはあなただったけれど。その「可能性」の中のアルベドの物語?——あたしにはもう観測できないわ。でも、その答えを写そうとしないで。あなたの旅は、あなた自身のものなんだもの。
プルーネアルベドについて…
キミにしか話さないから、絶対誰にも言わないって約束してくれ。実はアルベドさんって…人間じゃないと思うのだ!だって、あんなに完璧な人間なんて、いるわけないのだ。うーん…

書籍 5

出発!ドドコ/出発!ドドコ

…だけど、クレーの笑顔やアルベドお兄ちゃんの物語を手に入れることはできる。…

出発!ドドコ/出発!ドドコ

…だけど、クレーの笑顔やアルベドお兄ちゃんの物語を手に入れることはできる。…

防水仕様と思われるノート/防水仕様と思われるノート

…アルベド…

???/???

…アルベド…

Costume340001

…「アクセサリーに使われた宝石の中には、アルベドとクレーのコレクションがある。」…

聖遺物・武器・編成の出典: 原神 Wiki*