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アルベド
人物 / モンド

アルベド

★★★★★
片手剣 2020/12/21
称号:白亜の申し子
命ノ星座:白亜の申し子座 誕生日:9/13
所属:西風騎士団 CV:野島健児
西風騎士団の首席錬金術師兼調査小隊隊長。「白亜の申し子」と呼ばれる天才。

人物

西風騎士団の首席錬金術師兼調査小隊隊長。「白亜の申し子」と呼ばれる天才。[1]

アルベドは騎士団において、極めて重要な職務に就いている。だが、彼が人前に姿を現すことは滅多にない。 学者にありがちな変わった性格が災いしているわけではなく、むしろ彼はとても誠実に人と接する。 ただ、行き過ぎた情によって結ばれた親密な関係を彼は当てにしておらず、またそれを維持するための多大な労力を良しとしていないのだ。 そのため、アルベドは他人と友好的かつ適度な距離を置くことにしている。 彼が工房の鍵を閉めて外へ出かけたり、素材を探しに行ったりしている日には、彼の姿をモンドで見つけることは決してできない。 だが、人を遠ざけるその行為は、アルベドの心が冷淡であることを示しているわけではない。 助手であるティマイオスやスクロースを指導している時、彼は心の底から楽しんでいるのだ。 そして、モンドの人たちに描いたばかりのクロッキーを渡す時も、彼は心の底から喜びを感じている。 また才能に恵まれたリサが図書館司書の職に甘んじている姿を見れば…心の底から残念に思うのである。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

ジン「アルベドについて…」
「天才」という言葉は、アルベドのような人のためにあるのかもしれない。
リサ「アルベドについて…」
アルベドは優秀な錬金術師だとお姉さんは思うわよ。彼となら、多く語らなくてもいい結論を得られるからね。それに顔もいいわ、そう、可愛い子ちゃんとそっくりね。
ガイア「アルベドについて…」
アルベドか、優雅で落ち着いていて才能もある、俺はかなり気に入っているぜ。なんだ?お前も気に入ったのか?
アンバー「アルベドについて…」
アルベドはいつも自分の工房にこもって、すごいものを作ってるの。でも彼に会うたび何を考えているのか分からないのよね。う~ん、分からない…
ウェンティ「アルベドについて…」
黒土と白亜、宇宙と地層、無垢なる土から原初の人間を創る…こんなあまりにも行き過ぎた能力は看過できないよね。もし危険な古の技術が城内で暴走でもしたら——まっ、いっか、モンドの問題はモンドの人に解決してもらおう。
行秋「アルベドについて…」
次巻、次々巻、次々々巻の大事なシーンにどんな挿絵を入れるか全部考えておいたぞ!あっ、急いで文にして白亜先生に送らないと…
クレー「アルベドについて…」
アルベドお兄ちゃんとクレーには秘密の約束があるの!工房の扉に「実験中」の札があるときは、またあとで来てって約束なの。アルベドお兄ちゃんが仕事じゃない時はいつも長いことクレーの相手をしてくれるから、クレーも我慢して待つんだ!
ディオナ「アルベドについて…」
首席錬金術師様?んん…どうやっても美味しいお酒を作っちゃうこのあたしの体質を…彼なら解明できないかな…
モナ「アルベドについて…」
アルベド?あぁ…雑事に追われることなく、研究に専念できる彼が羨ましいです。なんて素敵な暮らしなんでしょうか。もしあのおばばの頭がもっとまともだったら、私もあんな生活を送れたのに…
スクロース「アルベドについて·芸術」
先生のアシスタントになったことで、毎日多くのことを勉強できるようになった。知識というよりは、「天才」の考え方の勉強かな。どんな複雑な問題でも先生は1つずつ分析し解決する。私に言わせれば、あれは芸術そのものかも…
スクロース「アルベドについて·天賦」
天賦の才?うん…たとえ先生と同じ研究をしても、たぶん超えることは一生ないかな。でも私が「生物錬金」の研究をしてるのは、先生と正面からぶつかるのを恐れたからじゃない。ただ…趣味と夢が違うだけ。
ロサリア「アルベドについて…」
彼は、古びた屋敷に飾られた絵画のように…重みがあって、神秘的で、一目じゃ見透かすことのできない人物よ。人生経験が豊富な人は嫌いじゃないわ。
ミカ「アルベドについて…」
アルベド長官には大変お世話になりました…僕がよく使う測量装備は、アルベド長官の手掛けたものなんです。木に逆さまにぶら下がった時でも、正常に使える製図ペンなんかもあるんですよ。ただ、絵を描くのと地図を作るのは、あまり共通点がないみたいで…以前、補足情報として目標エリアのスケッチを何枚か描いてみたんですが、それを見たアルベド長官は長い間黙り込んでしまいました…
ドゥリン「アルベドについて・家族」
本当の意味で人間になるために、アルベドから色んなことを教えてもらった。仕事や理想、生活…人間が必ず直面する問題を挙げてくれたけど、どれも難しくて、今のところはよく分からない。もっと難しくて、想像すらできないようなものもあったよ。 でも、少しずつ体験しながら、掴んでいけばいいって言ってくれた。それで、自分なりの答えを出せばいいって。ただ…家族だけは選べるものじゃない。ボクも、自分の「家」はちょっと複雑で、他の家とは違うってことは分かってる。でも、アルベドがいてくれるから…ボクの家も他と変わらない、安心して暮らせる場所だって思えるんだ。
ドゥリン「アルベドについて・感知」
アルベドは完璧な「人」だ。物知りだし、いつも色んなことを考えて、どんなことにもうまく対処できる。周りの人に対しても誠実で親切だ。でも、時々、思いもよらない一面があるって思う時があるよ。例えば、目的のためなら手段を選ばないんじゃないかとか…どうしてこう思うのか分からない。「同類」だからこそ感知できることなのかな?
ファルカ「アルベドについて…」
モンドに来たばかりの頃のアルベドは、礼儀正しくて行儀がよくて…とにかく完璧で、「模範生」って感じだったんだが、その分、堅苦しさもあった。俺としては、モンドはあいつの居場所でもあるんだから、もっと肩の力を抜いてほしいと思ってた。今となっちゃ、俺の絵を皮肉ることもあるくらいだから、あいつも随分変わったな。ははっ!
ローエン「アルベドについて…」
第5小隊が使ってる軍備の消耗品は、第8小隊とアルベドが共同で開発したやつだ。ボルトや弾薬、それから錬金製品の質はどれもかなり上等だぜ。俺も、時々あいつの執務室を訪ねて、新しい武器の研究を依頼することがある。最近は、あいつの代わりにスクロースが出てくることが多いけどな。ま、別の研究で忙しいんだろ…
ニコ「アルベドについて…」
収束した先…別の「可能性」において、アルベドは世界を旅し、全てを記録し、また全てを創造する「原初の人」だった。でも、旅の果てに彼が破滅を選ぶのか現状維持を選ぶのか、誰にも保証はできないわ。幸い、今回旅に出たのはあなただったけれど。その「可能性」の中のアルベドの物語?——あたしにはもう観測できないわ。でも、その答えを写そうとしないで。あなたの旅は、あなた自身のものなんだもの。
プルーネ「アルベドについて…」
キミにしか話さないから、絶対誰にも言わないって約束してくれ。実はアルベドさんって…人間じゃないと思うのだ!だって、あんなに完璧な人間なんて、いるわけないのだ。うーん…

声優

日本語野島健児
英語Khoi Dao
中国語Mace
韓国語김명준

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス