TEYVAT CODEX
VER. 1.0 — 風の国

モンド

風神が解放した、自由を理念とする国。物語の出発点。

統治する神
バルバトス(風神)
理念
自由
元素
実装
Ver.1.0
音楽
『風と牧歌の城』『渦巻、落星と雪山』

エリア

8

この国を構成する地域。名前は原神 Wiki* の区分に合わせている。

星落ちの谷モンド城風唸りの丘蒼風の高地明冠山地ドラゴンスパイン風止みの山空の神殿

この国のキャラクター

24

★5が10人、★4が14人。 元素と武器種の偏りは、その国の戦い方の傾向をそのまま表す。

元素の内訳 6 5 3 3 5 2
武器種の内訳 片手剣 6 両手剣 5 長柄武器 3 4 法器 6

特産品

9

秘境と曜日

6

天賦の書(熟知秘境)と武器の突破素材(煉武秘境)は、曜日ごとに落ちる系列が変わる。日曜は全部落ちる。

秘境曜日落ちる素材
熟知秘境:氷霜の祭壇 月・木・日 「自由」の哲学 「自由」の導き 「自由」の教え
熟知秘境:氷の廃淵 火・金・日 「抗争」の哲学 「抗争」の導き 「抗争」の教え
熟知秘境:眠りの国 水・土・日 「詩文」の哲学 「詩文」の導き 「詩文」の教え
煉武秘境:水光の城 月・木・日 高塔の王の砕けた夢 高塔の王の断片 高塔の王の残壁 高塔の王の瓦
煉武秘境:沈んだ谷 火・金・日 凛風奔狼の郷愁 凛風奔狼の断牙 凛風奔狼の砕牙 凛風奔狼の乳歯
煉武秘境:渇水の廃都 水・土・日 獅牙戦士の理想 獅牙戦士の手錠 獅牙戦士の鎖 獅牙戦士の枷

この国が舞台の任務

17

魔神任務 3幕

伝説任務 14章

音楽

London Philharmonic Orchestra。ピアノ・ティンホイッスル・中世風リュート。印象主義の書法。

一次資料での言及

60本

「モンド」が本文に出てくる資料。抜粋はその原文の一部。

AmborLicense
…十分間にわたる耳障りな琴の音を聴かされた後、多くのモンド人が「バルバトスに比肩する六指のジョセ」が空から祈りの泉に落ちるのを目撃した。幸い、バルバトスは身の程知らずな人だろうと気に掛け、見守ってくれている。ライアーと風の翼の損傷は激しかったが、ジョセ本人は擦り傷程度で済んだ。危険飛行と生活秩序を乱した事実により、ジョセには5年間の飛行禁止処分と3ヶ月の強制的な社会奉仕活動が命じられた。…
暗号筒の手紙/暗号筒の手紙
…お前の功績については、ジンから何度も聞いている。この間も、モンドのために骨を折ってくれたそうだな。心から礼を言わせてほしい。…
誰かのボロボロなノート・1/誰かのボロボロなノート・1
…ハンス、お前が無事モンドに帰還できれば、俺の努力も無駄にはならないだろう。…
失われたノート・4/失われたノート・4
…ああ、そして俺たちと一緒にモンドから来た狼も……
失われたノート・4/失われたノート・1
…モンドを離れるまで、俺はこの問題について真剣に考えたことがなかった。おそらくローランド様が正しいのだろう。ただ、今の俺にはまだ理解できないだけかもしれない……
「傀儡」のノート/「傀儡」のノート
…ロザリンが新しいティーセットをくれたわ。モンド製だって。お酒も一本もらったの。…
ブライヒのメモ・1/ブライヒのメモ・1
…アフマルも保証できず、エリニュスも保証できず、シュバランケも保証できず、モンド宗家の貴族たちも保証できず、霜月の子の大司祭たちも保証できず、偽名に過ぎない「大盗賊レッド・ミラー」などもちろん保証などできるはずもない。人に悪行は付き物だ。それは蜜が蜂に付き物なのと同じこと。…
ブライヒのメモ・1/ブライヒのメモ・2
…ドミトリー・ドゥブロヴィッチ・スホーキン、フィリポフ公の側近にして三等武官、スネージナヤ・ロイヤル軍事アカデミーの総教官だ。俺の記憶が確かなら、アヴィレリアンが入学した年に彼はその役職に昇進し、カーンルイアの災害が起きるまで、実入りの良い閑職に収まっていた——時折、フォンテーヌ艦隊の総司令や、モンド西風騎士団の大団長といった外国の賓客の接待をこなすなど、とにかく目立つ存在だった。…
紙の束/紙の束
…百年後、モンドを漂う風の中でまた会おう。…
騎士団ガイドVer.5/騎士団ガイドVer.5
…本ガイドは西風騎士団の指南書である。西風騎士団の団員は本ガイドを熟読し、その内容に従って己を鍛え、模範的な行動をもってモンドの住民に奉仕すべし。…
酔っぱらいの逸話/酔っぱらいの逸話·1
…伝説によると、モンドのある時代に有名な酔っ払いがいた。休猟時間の清泉町の狩人と同じくらいに、彼は酒量が多く、いつも泥酔まで飲み続けた。金を使い尽くすまで、彼が酒場から出ることは決してなかった。…
酔っぱらいの逸話/酔っぱらいの逸話·2
…「だちよ、どういう事情かは分からないけど……モンド人につまらない酒は大禁忌だ。月もいいし、物語をしてくれ。」…
帝君遊塵記/帝君遊塵記·一
…フォンテーヌの精密な時計も、スメールの香も、モンドの旧貴族の壺も、若しくは、仙人が掛けた椅子、岩王帝君が使った玉石の杯、風神がしくじって割れた酒瓶も……すべて店の中に用意していた。…
蒲公英の海の狐/蒲公英の海の狐·11
…湖は、モンド大聖堂のガラスのようにピカピカだった。…
酔っぱらいの逸話/酔っぱらいの逸話·4
…言い伝えによると、モンド最初の酒は北風が吹荒れる時代に醸造されたらしい。…
分厚いノート/分厚いノート
…ところで、モンドの冒険者協会は相変わらず狭いな………
ヒルチャール詩歌集/ヒルチャール詩歌集·上巻
…モンドの生態を研究する学者ヤコブ·マスクが集めたヒルチャールの詩歌集。この本を完成させるために、マスクはあらゆるヒルチャールの集落に行き、ヒルチャールの生活拠点へ潜入して、ヒルチャールの生活を体験してきた。この本が出版されると、マスクは「丘々語詩人界のトップ」と呼ばれるようになったが、彼も研究対象のヒルチャールもこの呼び方が不満らしい。ヤコブ·マスクはヒルチャールの研究に全力を注いだが、晩年までヒルチャールと同列に扱われることを嫌ったそうだ。…
百貨名鑑縦覧/百貨名鑑縦覧
…言い伝えによると、モンド最初の酒は北風が吹荒れる時代に醸造されたらしい。…
ヒルチャール詩歌集/ヒルチャール詩歌集·下巻
…モンド人のように、風を崇拝するヒルチャールはいつも泥酔し風を称賛する詩歌を歌っている。この詩歌はヒルチャールシャーマンの頌歌で、ヒルチャールが泥酔した時によく聞こえてくる。…
古い考察日誌·1/古い考察日誌·1
…最高の成果をモンドへ持ち帰らなければ。…
冒険者ロアルドの日誌/冒険者ロアルドの日誌·ドラゴンスパイン
…少し経ってから、山頂に向けて進んだ。途中で年代物の遺物があって、まるでモンドがまだ貴族時代だった頃に遡ったかのようだった。それと、衣服の切れ端とボロボロの武器を発掘した。厚い氷雪が腐食を遅らせ、形を保っていたみたいだ。…
古い考察日誌·1/古い考察日誌·3
…もうモンドには戻れない。すまない、プリシラ。…
森の風/森の風·ベストコレクション
…『森の風』と『湖の風』は二冊の叙事詩集。とある学者たちがモンドの有名ではない数多くの吟遊詩人の詩篇を整理し、この二冊にまとめた。…
「おみくじ」/「おみくじ」
…モンドの雪山にもミントが生えているらしい。…
イノシシプリンセス/イノシシプリンセス·3
…そして、彼が威嚇する姿は、モンド大聖堂にある狼のレリーフと同じくらい迫力があった。…
モンドタワー/モンドタワー·1
…周知の通り、モンドの信仰は風神が唱えた「自分の愛を探し、自由になろう」だ。だが風神が眠っていたあの暗黒時代、貴族の圧迫統治と平民の貧困問題、魔龍の暴虐がもたらす災厄があった。「正統」を自称する傀儡の教会が、魔神から天罰を下されないよう禁欲を唱え、「聖潔」と認められた歌以外を風の象徴であるライアーで演奏することを禁じた。…
森の風/森の風拾遺集·龍の書
…獅牙騎士がモンドを解放し、西風騎士団が設立され北風騎士が入団した後、「四風守護」の伝統がモンドで形成された。そして、トワリンは遥か古より守護の一つとなっている。…
古びたノート/古びたノート
…こんなときには、モンドにいるかわいい恋人、リンダちゃんのことを思い出しちゃうぜ…なんちゃって。ちくしょう、恋人がいたら冒険者なんかになるかよっての。…
古びたノート/古びたノート
…こんな時には、モンドの白黒の猫ちゃん、ベラのことを思い出す…ベラ、レストランに行くたびに、君はいつもオレの皿を踏んできたよな。オレはもうレストランに行けないけど、君は寂しく思ってくれるかい……
到着時刻表/到着時刻表
…船と賓客の情報:大型客船にモンドの吟遊詩人数名、画家白亜およびその家族…
お願いっ!私の仙狐宮司/お願いっ!私の仙狐宮司
…「これは私が特別に調合した飲み物で、『紫苑雲霓』と言うものです。先ほど離島へ行って、モンドのドドリアンを買ってきました。それにミントを加えています。これを飲めば、風邪がよくなりますよ。」…
テイワット観光ガイド/テイワット観光ガイド·モンド編
…——モンド編——…
サラの手紙/サラの手紙
…「…前回のお手紙、拝見しました。ご購入頂いた食材も用意しました。ですが、璃月からモンドまでの距離は近くありません。今回、鮮度をキープしたままの長距離運送となるため、もう少しお時間をください」…
神性と共に·序/神性と共に·序
…神と教会の束縛から逃げ出し、テイワットの北陸に着いた時に私たちは確信した。風神バルバトスがモンドから姿を隠した後でも、モンドの民の生き様は依然として数十年前と変わらないことに。モンドの民をよく観察すれば分かってくる。彼らは自由気ままで闊達な気質を持っている。農作に適した気候が最大の理由だろう。衣食が足りていて、緩やかな生活を送っている彼らは余った食糧を醸造に使う。そして、大量のお酒がまた彼らをより闊達にする——風神自らは、彼らモンドの民に醸造とお酒の楽しみなど教えていないのに。…
旭東の手紙/旭東の手紙
…で、俺たちは新しい旅程の計画を始めた。元々は璃月に戻って、ついでにモンドに寄ろうと考えてた——ちょうどジュリーも長いこと家に帰ってなかったし、俺もずっとモンドのお酒を飲みたいと思ってたからな。…
???/???
…最も善意ある嘘があったとするなら、それはファルカについた嘘よ。私、モンドに残りたくないって言ったの。でも、あいつからの返事もまた嘘だったわ。「お前の力は、モンドの外で生きるには向いてないぞ。」ってね。その嘘は、私への助言だった。…
ヴァネッサの物語/ヴァネッサの物語·前編
…モンドの酒を愛す友よ、飲め、騒げ…
『交渉の芸術』/『交渉の芸術』
…一度、璃月でモンドの商品を売り込もうとしたことがある。その時の客層はモンドに縁もゆかりもない、生粋の璃月の一般人ばかりだった。彼らはよくわからない商品を買うことを恐れるため、売れ行きは良くないだろうと思われた。事実、私のスポンサーも諦めかけていた。…
不思議な本のページ·1/不思議な本のページ·5
……頼んでいた探検家がすごい物を手に入れた。災厄の後にモンドの雪山に現れた赤い宝石で、性質的にはエリナスの血と肉に似ている(ジェイコブの検証済み)。腐敗した巨竜の死体から出てきたものだそうだ(記録がごっちゃにならないよう、ひとまずこの宝石を「深紅の石」と名付ける)…その成分には発熱や爆発力を増強する効用があるけれど、毒素があるせいで普通の人間では受け入れられない。①ジェイコブのような新人類(ひとまずそう呼ぼう)か、②この毒素を除去できる人でない限り。でもそんな人はまだ見つかっていない…これと似たものに、璃月の鉱坑で発見された汚物がある……
ヴァネッサの物語/ヴァネッサの物語·後編
…モンドの酒を愛す友よ、飲め、騒げ…
ドドコドッカン冒険記/ドドコドッカン冒険記
…静かなシードル湖の中で、モンドの魚達は平和な暮らしを楽しんでいた……
ドドコドッカン冒険記/ドドコドッカン冒険記
…静かなシードル湖の中で、モンドの魚達は平和な暮らしを楽しんでいた……
プロジェクト企画書/プロジェクト企画書
…フォンテーヌ運動エネルギー工学科学研究院の研究作業の進展を受け、研究院内部での議論を経て、フォンテーヌ運動エネルギー工学科学研究院第二期拡張工事が決定された。本計画は、レモンド·ヘイヴンポット上級研究員を責任者とする。…
璃月風土誌/璃月風土誌·縁結びの毬
…この風習の起源に関しては、隣国「風の国」モンドのバドルドー祭の風習を受けた影響だという説があるが、魔神戦争より前、「塩の魔神」がまだ璃月の大地にいる頃にできた風習だという説もある。「塩の魔神」は璃月の神々のうちの一柱だが、優しすぎる故、自分の部下に殺され、残酷な魔神戦争であまりにも早い終幕を迎えた。…
蒲公英の海の狐/蒲公英の海の狐·1
…湖は、モンド大聖堂のガラスのようにピカピカだった。…
ヒルチャール習慣考察/ヒルチャール習慣考察·2
…テイワットの七国の住民と同様、ヒルチャールも自分たちの信仰を持つが、その崇拝対象は、現世に存在する七柱の神ではなく、抽象的な元素の力そのものである。モンドを例にすると、ある集落のヒルチャールたちはモンドの民と同じように「風」を崇拝するが、風の神バルバトスではなく、自分なりの作法で抽象的な「風の力」を崇める。同じ集落の中には、信仰の異なるヒルチャールたちが雑居している場合もあるが、彼らが信仰する元素は仮面の模様や体に塗る顔料の色によって示されている。…
ヒルチャール習慣考察/ヒルチャール習慣考察·4
…ヒルチャール風習の多元化ーーモンドのダダウパの谷を例に…
王と貴族の歴史·序/王と貴族の歴史·序
…貴族時代、モンドの僭主たちは一度も歴史を編纂することがなかった。世間では歴史に関わる寓話的な詩の伝播も堅く禁じた。噂によると、彼らは自分たちの堕落を深く知っているから、英勇なご先祖様と同じ歴史に残りたくなかったそうだ。…
グンヒルドの逸話/グンヒルドの逸話
…バルバトスの清き風が読者に澄んだ目を、モンドの自由の風が長く吹き続けるように。…
侍従騎士の歌/侍従騎士の歌·上
…私はモンドの街道を全て歩いた。…
侍従騎士の歌/侍従騎士の歌·下
…剣を歌にする舞子がモンドを訪ねる。…
Costume340004
…父であるクリプスは大いに喜び、ディルックが自分以上の成果を収めることに期待した。ラグヴィンド一族の栄光を受け継ぎ、モンドのためにアカツキを紡ぐだけでなく、群衆の頂点に佇むことで高貴な資質を導き伝え、良き西風騎士になるのだと。…
Costume340010
…「荒谷さんがおっしゃったように、稲妻の他にもスメール文学、モンド文学、フォンテーヌ文学などが盛んになっていますが…」…
Costume340012
…モンドに戻った後、大きな騎士と小さな騎士は城壁の傍に座って、くるくる回る風車を眺めながらお喋りしていた……
DilucLetter
…俺たちは■◆夜に行動▼※モンドに■$突撃する、その自己満足の正義を証明したいなら、♯※隠れるな、正体を見せろ■✕もなければ●&モンドがどうなるか分かってるな。…
Poster2
…お客様に最愛のお酒を楽しんで頂けるよう、アカツキワイナリーは丹精込めて様々なお酒を醸造しています。そして、ワイナリーが納めた税金はなんと、騎士団年度支出の11.4%*にも達します。私たちは感謝の念を込めて、モンドとモンドの同胞たちを応援し続けてまいりました。…
Poster1
…新鮮な野生動物のお肉を、モンドのみんなに毎日お届け!…
聖遺物「剣闘士のフィナーレ」
…古代モンドの伝説の剣闘士の兜。目立つ羽根が沢山施されている。…
聖遺物「旧貴族のしつけ」
…見た目は精美で優雅である。モンドの旧貴族の高雅なセンスが窺える。…
聖遺物「旧貴族のしつけ」
…かつてモンドを支配していた旧貴族は、よく荒野に出入りしていた。…

この国と一緒に語られる言葉

12

一次資料の中で「モンド」と同じ資料に並んで出てくる語。数字は一緒に出てきた資料の本数。

この国に関わる出来事

約2600年前

バルバトスが風の力でモンドを解放する

Ver.1.0

旅人がモンドで目覚める