アンバー
命ノ星座:小兎座 誕生日:8/10
所属:西風騎士団 CV:石見舞菜香
人物
元気満々な女の子、騎士団で最も優秀で、最後の偵察騎士である。[1]
幼い頃から、アンバーはずっとパワーと元気に満ちている。 燃える炎のようなパワーを持つ彼女は、風のように素早く動き、目の前の困難を解決する。 しかし、溢れるパワーは時折、彼女を思わぬトラブルメーカーにしてしまう。 幼い頃のアンバーは、このせいでいくつもトラブルを起こした。鳥の卵を取り出そうとして、うっかりその巣を祖父の頭に落としたり、草スライムの葉っぱに火をつけ、暴れたスライムが狩人たちを驚かせたり、様々な問題を起こした。 しかし、トラブルを起こしたアンバーは、いつも素早く現場から逃げ去り、ベテランの偵察騎士でも彼女に追いつけないほどだった。 アンバーがトラブルを起こす度に、彼女の祖父はいつも何も言わずに、彼女のやらかしたことを片付けるのだ。 この言葉のない気遣いを、アンバーはいつもばつ悪そうに笑いながら、受け入れていた。 祖父が騎士団を去るあの日まで、アンバーは祖父が担ってきた「責任」を知らなかった。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」
周囲からの評
声優
| 日本語 | 石見舞菜香 |
| 英語 | Kelly Baskin |
| 中国語 | 蔡书瑾 |
| 韓国語 | 김연우 |
出典
- ゲーム内キャラクタープロフィール
- ゲーム内キャラクターストーリー
- 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
- ゲーム内ボイス
レベル
90計算式は既知の4キャラ・12項目で照合済み(誤差0)。突破は各レベル帯の最大段階。
天賦戦闘3・固有3
説明はゲーム内テキストの全文。数値は天賦Lv10時点のもの。

通常攻撃
最大5段の連続射撃を行う。
重撃
ダメージがより高く、より精確な狙い撃ちを発動する。
照準時、烈炎を矢先に凝集させ、烈炎に満ちた矢で敵に炎元素ダメージを与える。
落下攻撃
空中から矢の雨を放ち、凄まじいスピードで落下し地面に衝撃を与え、落下時に範囲ダメージを与える。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 1段ダメージ | 71.4% |
| 2段ダメージ | 71.4% |
| 3段ダメージ | 91.8% |
| 4段ダメージ | 93.5% |
| 5段ダメージ | 117.3% |
| 狙い撃ち | 86.7% |
| フルチャージ狙い撃ち | 223.2% |
| 落下期間のダメージ | 112.3% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 224.6%/280.6% |

頼もしいウサギ伯爵の出番。
ウサギ伯爵
·持続的に周囲の敵を挑発し、攻撃を引き付ける。
·耐久度はアンバーのHP上限によって決まる。
·破壊された時または継続時間が終了した時に爆発し、炎元素範囲ダメージを与える。
長押し
投擲方向を調整できる。
投擲距離は長押しする時間によって増加する。
ウサギ伯爵の家系には長い歴史があるが、ウサギ893世からアンバーは数えるのをやめた。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| HP継承 | 74.4% |
| 爆発ダメージ | 221.8% |
| クールタイム | 15.0秒 |

前方に炎の矢の雨を放ち、炎元素範囲ダメージを持続的に与える。
情熱的なアンバーは本当に熱い。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 矢の雨1回のダメージ | 50.5% |
| 矢の雨の合計ダメージ | 909.8% |
| 継続時間 | 2.0秒 |
| クールタイム | 12.0秒 |
| 元素エネルギー | 40 |

矢の雨の会心率+10%、影響範囲+30%。

狙い撃ちが弱点に命中すると、攻撃力+15%、継続時間10秒。

チーム内の自身のキャラクター全員が滑翔に消費するスタミナ-20%。
同じ効果を持つ固有天賦との重ね掛け不可。
命ノ星座全6重
同じキャラをもう1体引くと1重ずつ開く。第3重と第5重は元素スキル・元素爆発のレベルが上がる枠で、 残りの4つが挙動そのものを変える。

狙い撃ちする時、矢を連続で2本放つ。2本目の矢は元の矢の20%のダメージを与える。

ウサギ伯爵が改良された!フルチャージの狙い撃ちがウサギ伯爵の足に命中するとウサギ伯爵を直接起爆させることができる。
この方法で自らウサギ伯爵を起爆した場合、追加で200%のダメージを与える。

矢の雨のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

爆弾人形のクールタイム-20%、使用可能回数+1。

爆弾人形のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

矢の雨を発動した10秒間、チーム全員の移動速度+15%、攻撃力+15%。
育成
推奨(聖遺物・武器・編成)は原神 Wiki* のこのキャラのページに載っている構成の名前と並び順をそのまま写したもの。選ばれている理由や評価は向こうの本文にある。素材の必要数はゲームデータそのもの。
聖遺物
爆発サブアタッカー型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
メインアタッカー型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
熟知型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
物理型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
武器
並びは推奨順。
【メインアタッカー(弱点狙い撃ち型)】
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★★ | 祈願 |
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★ | 鍛造 |
| 澹月・試作(データ未収録) | ★★★★ | 鍛造 |
| 攻撃力のみ(データ未収録) | — | |
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★★★★ | スターライト交換 |
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★★★ | 祈願 |
【メインアタッカー(汎用・伯爵起爆型)】
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★★ | |
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★★★★★ | 祈願 |
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|
★★★ | 祈願 |
【サポート(爆発サブアタッカー型)】
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | イベント |
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★★★★ | 釣り |
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★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★ | 祈願 |
編成例
2原神 Wiki* に載っている編成の名前とメンバー。
必要な素材
ここはゲームデータそのもの。モラは突破と天賦を合わせて 5,377,500。
突破(Lv90まで)
天賦(戦闘天賦3種をLv10まで)
1種だけ上げるならおよそ3分の1。知恵の冠は1種につき1個。
ゲーム内のキャラクターストーリー全 8件。原文のまま。
キャラクター詳細
アンバーは、西風騎士団の偵察騎士である。偵察騎士がすでに没落した今でも、彼女は一人でその職務を全うしている。 初めてモンドに来た人でも、3日しないうちにこの炎のように熱い少女と打ち解けられる。 「鹿狩り」の看板の前、シードル湖の岸辺、風立ちの地のオークの木の上など、人が踏み込めないような場所でも、この機敏な赤い騎士はその足跡を残した。 そのため、彼女が目をつけた「不審者」は、彼女の尋問から逃れることはできない。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー1
幼い頃から、アンバーはずっとパワーと元気に満ちている。 燃える炎のようなパワーを持つ彼女は、風のように素早く動き、目の前の困難を解決する。 しかし、溢れるパワーは時折、彼女を思わぬトラブルメーカーにしてしまう。 幼い頃のアンバーは、このせいでいくつもトラブルを起こした。鳥の卵を取り出そうとして、うっかりその巣を祖父の頭に落としたり、草スライムの葉っぱに火をつけ、暴れたスライムが狩人たちを驚かせたり、様々な問題を起こした。 しかし、トラブルを起こしたアンバーは、いつも素早く現場から逃げ去り、ベテランの偵察騎士でも彼女に追いつけないほどだった。 アンバーがトラブルを起こす度に、彼女の祖父はいつも何も言わずに、彼女のやらかしたことを片付けるのだ。 この言葉のない気遣いを、アンバーはいつもばつ悪そうに笑いながら、受け入れていた。 祖父が騎士団を去るあの日まで、アンバーは祖父が担ってきた「責任」を知らなかった。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー2
アンバーの祖父は璃月港から来た傭兵の首領で、大陸を跨るキャラバン隊の護衛を担当していた。ある運搬任務で、キャラバンが巨大な魔物に襲われ、彼一人だけが西風騎士団の医師に助けられた。 故郷に戻る顔がないと思ったアンバーの祖父は恩返しのため、そのまま西風騎士団に加入した。 彼は騎士団のために偵察騎士小隊を作り、自ら騎士たちを訓練し、引率していった。 やがて、彼はこの土地で最愛の人と出会い、自分の家庭を作った。 時が経ち、幼いアンバーは偵察騎士を訓練する祖父の姿を眺めていた。朝になると木に登って、騎士たちの訓練を見て、夕方になるとこっそりと見たことを庭で復習する。 もちろん、アンバーの祖父はそれを知っており、自分の経験やコツを好奇心旺盛な賢い孫娘に教えた。 「モンドがわたしを受け入れたから、わたしはこの土地を守ることにした。いつか、お前も責任を背負う日が来る…かもしれないな」 頭をなでる祖父の手のぬくもりを感じながら、彼女は力強く頷いた。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー3
4年前の出来事をきっかけに、アンバーは大きく変わった。 あの日、彼女の祖父は騎士紋章と剣を騎士団に残し、何も言わずに去っていった。手紙も何もなかった。 元々、祖父に頼りっきりだった偵察騎士小隊は、支柱を失い散り散りとなった。 収穫のない任務を数回経た後、偵察騎士の存在感はますます薄くなった。小隊の制度は保てていたが、実際はすでに壊滅的な状況であった。 経験豊富な騎士たちは別の隊に異動するか、騎士を辞めて家に帰った。「偵察騎士小隊」のメンバーはどんどん少なくなり、日常の見回り任務もこなせなくなった。 更に悪いことに、去った祖父を「反逆者」だと考える人がいた。それにより、偵察騎士の評判はますます下がった。 当時、偵察騎士になったばかりのアンバーは、小隊の崩壊を目の当たりにし、初めて落胆と悔しさを味わった。早く一人前になりたい、本物の偵察騎士になりたいと彼女は願った。 きちんとした計画も、熟練の技もないが、彼女には自信と勇気がある。 彼女は偵察騎士を受け継ぎ、祖父の行き先を調べたいと思った。 そして何より大切なのは、祖父の責任を受け継ぎ、この土地を守ることだった。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー4
アンバーの騎士団での生活は、最初からうまくいっていたわけではなかった。 幼い上、祖父が行方不明になったばかりのアンバーは、よくベテラン騎士たちの世話になった。 しかし、この強がりな少女にとって、「世話される」ことは、自分がまだ半人前だということを意味する。 こうして、少女は自分自身に与えた責任を背負い、先輩たちに見守られる中、真剣に職務を行った。 やがて、ある魔物殲滅の戦闘で、先輩たちはアンバーの勇敢さと機敏さを目の当たりにした。 彼らはその時初めて、目の前の「少し腕の立つ女の子」が成長したことに気づいた。 しかし、沈黙や気遣い、そして皮肉に対し、アンバーの返事はいつも同じだ—— 「先輩たちと比べてまだまだ経験が足りないけど、わたしは最も優秀な偵察騎士になるから!」 落ち込みも迷いもなく、彼女は自分の思いを素直に、率直に話した。 彼女は祖父の願いを絶対に裏切らないと、強く誓っていた。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー5
今のアンバーは依然、炎のような少女であり、果てしない情熱とパワーが燃え盛っている。 守られていた子供時代から成長し、祖父の教えを胸に、アンバーは今日も風に乗り、鷹のような鋭い目とウサギのような機敏さでモンドの自由を守っている。 「炎のような赤い騎士」は、モンドの誰もが知っている。 人々はあのやんちゃなアンバーが、頼れる守護者になることを喜んで見守っている。 「心配しないで、わたしは偵察騎士アンバーよ!」彼女の誇りは揺らがない。 「わたしは唯一で、一番優秀な偵察騎士アンバー!」ゲーム内テキスト
アンバーの冒険ノート
アンバーは毎日日記を書く習慣がない。特別なことがあった日だけがこの冒険日記の出番である。 「今日は魔鳥を捕まえた!名前はラミなんだっけ。ここ3日はずっと追っていたから、今日はやっとちゃんとご飯を食べるようになったよ。魔鳥はずるいよ、茂る森に隠れていたの。でもわたしは諦めなかった!それとジンさんはご褒美として特別にわたしに一枚の羽根をくれたの!これからは毎日腰につけるんだ、へへっ!」 「レシピ通りに6分焼いたのに、なんで表面が焦げたんだろう、でも中身は火が通ってない…火加減のコントロールに失敗しちゃったわけ?でもお腹が空いたから、明日もう一度やってみよう。いつか世界一美味しい焼き肉を作ってみせる!よし、決めた!名前は、偵察騎士ステーキ!」 「今日は変な異邦人と出会った。最初は怪しい人だと思ったが、意外とすごくて頼もしい人だった。えっと…でももしそのようなすごい人が悪い人だったら困るね。あっ、ダメダメ、負けてたまるか!わたしも頑張らないと!!」ゲーム内テキスト
神の目
祖父の跡を継げば、祖父がモンドを離れた真相にたどり着けるとアンバーは信じていた。 だが、正式な偵察騎士になっても、彼女は祖父が別れを告げずにモンドを離れた真相を、明かすことができなかった。 祖父がアンバーに残したものはなかった。アンバーは自ら道を切り開くしかなかった。 あの日まで、アンバーは迷っていた。彼女が、その後自分の宝物となる寓話の本を開く日まで。 「大事なのは、強き風ではなく勇気だ。それが君たちをこの世界で初めて飛ぶ鳥にした」 アンバーは気づいた。誰かの導きを待つのではなく、自分が勇気を持つ鳥になり、空へ羽ばたくべきだと。 「わたししかやらない」ことがきっとある。「わたしにしかできない」こともきっとある。 そのことを悟った瞬間、「神の目」がアンバーの腰に現れ、光を放った。ゲーム内テキスト
本人のボイス 79件/他キャラがアンバーについて語るボイス 13件。
本人のボイス
「〜について」
他のキャラが語るアンバー13人
ゲーム内で読める書物・武器ストーリー・聖遺物ストーリーのうち、「アンバー」が本文に出てくる箇所。原文のまま。