バーバラ
命ノ星座:金杯座 誕生日:7/5
所属:西風教会 CV:鬼頭明里
人物
モンド城のみんなはバーバラが大好き。ちなみに「アイドル」という言葉は彼女が雑誌で見たものらしい。[1]
モンドの人々は、みんなバーバラが大好きである。 当初、バーバラの歌声はモンドの住人にとっては馴染みがなく、違和感を抱いた人もいる程だった。 なぜなら、それまでモンドで親しまれていた歌のほとんどは、吟遊詩人が奏でた民謡だったからだ。 幸い、モンドに「自由」の精神があるおかげで、面白く新しいものは、これまで愛された「伝統」と共に発展することができた。 人々はバーバラの歌を受け入れ始め、彼女のパワーに感化され、そして彼女を真似て歌い始めた。 「アルバートさん、歌うのをやめて!音程が外れてるよ!」 ゲーム内「キャラクターストーリー1」
周囲からの評
声優
| 日本語 | 鬼頭明里 |
| 英語 | Laura Stahl |
| 中国語 | 宋媛媛 |
| 韓国語 | 윤아영 |
出典
- ゲーム内キャラクタープロフィール
- ゲーム内キャラクターストーリー
- 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
- ゲーム内ボイス
レベル
90計算式は既知の4キャラ・12項目で照合済み(誤差0)。突破は各レベル帯の最大段階。
天賦戦闘3・固有3
説明はゲーム内テキストの全文。数値は天賦Lv10時点のもの。

通常攻撃
最大4段の連続攻撃を行い、水元素ダメージを与える。
重撃
一定のスタミナを消費し、短い詠唱をした後、敵に水元素範囲ダメージを与える。
落下攻撃
空中から水元素の力を凝集しながら落下し、地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に水元素範囲ダメージを与える。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 1段ダメージ | 68.1% |
| 2段ダメージ | 63.9% |
| 3段ダメージ | 73.9% |
| 4段ダメージ | 99.4% |
| 重撃ダメージ | 299.2% |
| 重撃スタミナ消費 | 50.0 |
| 落下期間のダメージ | 112.3% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 224.6%/280.6% |

躍動する歌声のような水の玉を召喚し、歌声の輪を作って周囲の敵に水元素ダメージを与え、さらに湿潤状態を付与する。
歌声の輪
·バーバラの通常攻撃が命中した時、チーム内の自身のキャラクター全員または付近の味方のHPを回復する。回復量はバーバラのHP上限によって決まる。
·重撃が命中した時、回復量は4倍になる。
·一定時間の間隔で、出場している自身のキャラクターのHPを回復する。
·キャラクター、または接触した敵に湿潤状態を付与する。
バーバラの音楽はみんなを治療する魔法。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 命中回復量 | HP上限1.4%+158.902 |
| 継続回復量 | HP上限7.2%+847.4773 |
| 水玉ダメージ | 105.1% |
| 継続時間 | 15.0秒 |
| クールタイム | 32.0秒 |

周囲にいる味方とチーム内の自身のキャラクター全員のHPを大量に回復する、回復量はバーバラのHP上限によって決まる。
人々を癒す心はバーバラの戦う源であり、歌う力である。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 回復量 | HP上限31.7%+3727.7026 |
| クールタイム | 20.0秒 |
| 元素エネルギー | 80 |

公演、開始♪歌声の輪が継続している間、スタミナ消費-12%。

出場している自身のキャラクターが元素オーブまたは元素粒子を獲得した時、公演、開始♪の歌声の輪の継続時間+1秒。
この方法で最大5秒まで延長可能。

回復系料理を完璧調理した時、12%の確率で料理を2倍獲得する。
命ノ星座全6重
同じキャラをもう1体引くと1重ずつ開く。第3重と第5重は元素スキル・元素爆発のレベルが上がる枠で、 残りの4つが挙動そのものを変える。

10秒毎に元素エネルギーを1回復する。

公演、開始♪のクールタイム-15%。
スキル継続中、出場している自身のキャラクターの与える水元素ダメージ+15%。

シャイニングミラクル♪のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

重撃が敵に命中する度に、バーバラの元素エネルギーが1回復する。
一回で最大元素エネルギーが5まで回復できる。

公演、開始♪のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

バーバラが待機中の時、出場している自身のキャラクターが戦闘不能になると、下記の効果が発動される。
·戦闘不能になったキャラクターを復活させる。
·該当キャラクターのHPが100%回復される。
この効果は15分毎に1回のみ発動可能。
育成
推奨(聖遺物・武器・編成)は原神 Wiki* のこのキャラのページに載っている構成の名前と並び順をそのまま写したもの。選ばれている理由や評価は向こうの本文にある。素材の必要数はゲームデータそのもの。
聖遺物
サポート型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
熟知型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
アタッカー型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
武器
並びは推奨順。
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★ | 祈願 |
| 金珀・試作(データ未収録) | ★★★★ | 鍛造 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 鍛造 |
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★★★★ | 鍛造 |
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★★★ | 宝箱 |
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★★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 鍛造 |
編成例
10原神 Wiki* に載っている編成の名前とメンバー。
必要な素材
ここはゲームデータそのもの。モラは突破と天賦を合わせて 5,377,500。
突破(Lv90まで)
天賦(戦闘天賦3種をLv10まで)
1種だけ上げるならおよそ3分の1。知恵の冠は1種につき1個。
ゲーム内のキャラクターストーリー全 8件。原文のまま。
キャラクター詳細
バーバラは西風教会の祈祷牧師であり、モンドのアイドルでもある。 「バーバラに会うと、気分が良くなる」——モンドではこのような噂が広まっていた。 実際、バーバラは気分だけではなく、怪我や体調不良も治癒できる。彼女は水元素の「神の目」を通して、不思議な魔法を使えるからだ。 しかし、バーバラ自身にとって、最も不思議な魔法は「着実な努力」だけである。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー1
モンドの人々は、みんなバーバラが大好きである。 当初、バーバラの歌声はモンドの住人にとっては馴染みがなく、違和感を抱いた人もいる程だった。 なぜなら、それまでモンドで親しまれていた歌のほとんどは、吟遊詩人が奏でた民謡だったからだ。 幸い、モンドに「自由」の精神があるおかげで、面白く新しいものは、これまで愛された「伝統」と共に発展することができた。 人々はバーバラの歌を受け入れ始め、彼女のパワーに感化され、そして彼女を真似て歌い始めた。 「アルバートさん、歌うのをやめて!音程が外れてるよ!」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー2
しかし、この成果にバーバラはとても複雑な心情を抱えていた。 アイドルの仕事はみんなに好かれること。この点については、バーバラはよくできている。 彼女の選択は間違っていない。 ——しかし一方で、アイドルは疲れた人々の心を癒さなければならない。彼女に、それができているのだろうか? 目の見えないグローリーのために歌い、遠く赴いた恋人は必ず帰ってくると慰めた。病気になったアナのために歌い、病気はきっと治ると祝福を送った。 しかし歌い終わった後、彼女たちの笑顔が、長く保たれることはなかった。 バーバラは迷いの中に陥った。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー3
バーバラは幼い頃から明るい子供だった。少し不器用で、よく失敗するが、いつもすぐに立ち直って、もう一度チャレンジしようとする。 バーバラと正反対の「あの人」、つまり彼女の姉は、「一族の誇り」と呼ばれている。 「優秀」という言葉のお手本のように成長した姉は、バーバラにとって遠い人だった。 バーバラの努力の動機は、一度だけでいいから、姉に勝ちたいという簡単な理由から来るものだ。 しかし剣術も勉強も、姉に勝てたことはなかった。 いつも明るくて前向きなバーバラでも、これには落ち込まずにはいられなかった。 「努力は一番の魔法なのに、努力してもだめだった時は、どうすればいいの?」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー4
バーバラは諦めようと考えたことがない。 と言うよりも、彼女の粘り強さは彼女の父親「払暁の枢機卿」サイモンをも驚かせる程だ。 バーバラが自分に与えた「落ち込んでいい時間」は30秒だけ。 30秒後、何があっても彼女は立ち直るようにしている。 「戦闘が得意じゃないなら、後方支援を担当しよう!」 父親の教育の下、バーバラは治療者になった。 怪我人や病人の苦しみに、バーバラは優しさをより輝かせる。 いつの間にか、「他人に認められたい」という欲望は、「他人を助けたい」という単純な信念になった。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー5
「ありがとう」。これは、バーバラが一番よく耳にする言葉だ。 彼女が迷った時、誰かが彼女の手を握った。 「バーバラがいてくれたおかげで、すごく元気になった」 バーバラにとって、みんなが再び笑顔になることが、一番のご褒美だ。 だから、夜中に筋肉痛になった足をマッサージしている時や、喉にいいお茶を飲んでいる時、バーバラはいつも優しくしてくれた人たちを思い出す。 「私もみんなに支えられてここまでやってこれた!」 それに、あの笑顔は健康の証かもしれない——歌は本当に人々を癒すことができるのかもしれない。 そして姉を越えて、モンドで一番人気になりたいという負けん気は捨てられることなく、バーバラに心の一番奥に仕舞われていた。 「もっとよくできるようになったら、きっとお姉ちゃんの助けになれる」と、彼女はそう考えている。 「うんうん…バーバラ、いくよっ!」ゲーム内テキスト
アリスのアイドル雑誌
「アイ…ドル?」 バーバラは初めてこの単語を耳にした時、困惑の表情を顔に浮かべた。 「人々の崇拝の対象は、この世界の七神じゃないの?」 「それだけじゃないわよ」。数多の人を見てきた、魔女会の古参メンバーの一人であるアリスは言った。「これを見れば分かるわ」 とにかく、どこの世界から持ってきたのかよく分からない「アイドル雑誌」を通して、バーバラはアイドルという職業の存在を知った。みんなに愛されるために努力する仕事。 優秀なアイドルは、歓声をもらうだけではなく、自分の歌声とダンスで人々の心を癒やすこともできる。 バーバラは繰り返しステップを踏み、新曲を練習した。彼女は人々の笑顔の中から、自分の喜びを見つけた。 ある日、アリスは悲しそうな顔で「テイワットアイドルグループ」計画が、終了することをバーバラに伝えた。だがその時、バーバラはすでにモンドでちょっとした有名人になっていたのだ。 「えっと…こうなったら、うん、アイドルの意味を…私が伝える!」 小さな野望を抱いて、今日もバーバラはこっそりと新曲の練習をしている。ゲーム内テキスト
神の目
バーバラが「神の目」を手に入れた時は、特に何か大層なことをしていたわけではなかった。 それは、教会に入ってまだ日が浅い頃の出来事だ。当時の彼女は、高熱が下がらない子供の看病をしていた。 だが、バーバラがどんなにあやしても、子供は泣き止まなかった。 「薬は飲ませたけど、この子は家族が恋しくて泣いている」 「歌を聞かせてあげたら?静かになるかもしれない」とみんなが言った。 その日まで、バーバラは一度も歌ったことがなかった。だが、彼女は躊躇わなかった。 歌ったことがなくても、この子をこのまま放置するわけにはいかない。 バーバラは、熱が下がらないその子を抱いて、唯一知っている子守歌を歌い始めた。 最初はすごく下手だった。歌詞も覚えておらず、メロディーだけを口ずさんだ。 子供が少し落ち着いたのを見て、バーバラは歌い続けた。声は枯れ、何回歌ったのかも分からなくなった。子供が眠り始めると、ようやく、疲れ果てたバーバラも壁にもたれかかり眠った。 翌朝になると、子供の熱は下がっていた。これは彼女の歌声のおかげか、それとも、眠っていたバーバラの手の中に、いつのまにか現れた「神の目」のご加護か。 それは、バーバラにとっては特に気に留める必要のないことだった。子供の笑顔を見ることが、彼女にとっての幸せだ。 「歌声でみんなを癒やす」——バーバラの神の目は、こんな単純で優しい夢から生まれた。ゲーム内テキスト
本人のボイス 71件/他キャラがバーバラについて語るボイス 11件。
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「〜について」
他のキャラが語るバーバラ11人
ゲーム内で読める書物・武器ストーリー・聖遺物ストーリーのうち、「バーバラ」が本文に出てくる箇所。原文のまま。