ディオナ
命ノ星座:子猫座 誕生日:1/18
所属:キャッツテール CV:井澤詩織
人物
稀な「非人類」の血統を引いている少女、「キャッツテール」の超人気バーテンダー。[1]
「キャッツテール」のバーテンダーになったのは、ディオナが計画した悪夢の一つである。この悪夢は、彼女の大きな計画の第一歩でもあった。 客がカウンターに腰かけ、バーテンダーである少女の嫌そうな目線を「堪能」しながら、「ディオナスペシャルドリンク」に期待していると… 「さぁ、このサソリとシーソルトのカクテルを飲み干して。あなたの酒飲みの人生に、終わりを告げるのよ…」 ディオナはこのように、いつも酒飲みの気分を台無しにしようと企んでいるのだ。 しかし… 「ゴク…ゴク…あぁ、こんな美味い酒は初めてだ!もう一杯もらえるか?」 「…も、もう一杯?」 今日に至るまで、ディオナはこの「百発百中で美味しい酒を調合できる」体質と戦っている。負けず嫌いの彼女は、真にまずい酒の配合を探す事をまだ諦めていない。 だが結果はいつも同じだった。「キャッツテール」には相変わらず人が集まり、客たちは口々にディオナを称賛する。 ディオナは目の奥に涙をため、怒りで顔をしかめるのだ。 「身の程をわきまえなさいよ!」 ゲーム内「キャラクターストーリー1」
周囲からの評
声優
| 日本語 | 井澤詩織 |
| 英語 | Dina Sherman |
| 中国語 | 诺亚 |
| 韓国語 | 우정신 |
出典
- ゲーム内キャラクタープロフィール
- ゲーム内キャラクターストーリー
- 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
- ゲーム内ボイス
レベル
90計算式は既知の4キャラ・12項目で照合済み(誤差0)。突破は各レベル帯の最大段階。
天賦戦闘3・固有4
説明はゲーム内テキストの全文。数値は天賦Lv10時点のもの。

通常攻撃
最大5段の連続射撃を行う。
重撃
ダメージがより高く、より精確な狙い撃ちを発動する。
照準時、氷霜の寒気が矢先に付着する。寒気に満ちた矢は敵に氷元素ダメージを与える。
落下攻撃
空中から矢の雨を放ち、凄まじいスピードで落下し地面に衝撃を与え、落下時に範囲ダメージを与える。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 1段ダメージ | 71.4% |
| 2段ダメージ | 66.3% |
| 3段ダメージ | 90.1% |
| 4段ダメージ | 85.0% |
| 5段ダメージ | 106.3% |
| 狙い撃ち | 86.7% |
| フルチャージ狙い撃ち | 223.2% |
| 落下期間のダメージ | 112.3% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 224.6%/280.6% |

フリーズキャッツクローを放ち、敵に氷元素ダメージを与え、命中時にシールドを生成する。
シールドのダメージ吸収量はディオナのHP上限によって決まり、継続時間は命中したフリーズキャッツクローの数によって決まる。
一回押し
素早くフリーズキャッツクローを2枚発射する。
長押し
素早く後退し、フリーズキャッツクローを5枚発射する。
長押しで生成したシールドのダメージ吸収量+75%。
シールドは氷元素ダメージに対して、250%の吸収効果がある。また、シールド生成時、キャラクターに短時間の氷元素付着を与える。
最初はいくらお酒に氷を入れても、酔っ払いには効かなかった。だがディオナが神の目を手に入れてから状況が変わった。こんなにも頭が張り裂けそうな氷ができたから。やったね!
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| キャッツクローダメージ | 1つにつき75.5% |
| シールド基礎吸収量 | HP上限13.0%+1524.29 |
| 継続時間 | キャッツクロー1つにつき2.4秒 |
| 一回押しクールタイム | 6.0秒 |
| 長押しクールタイム | 15.0秒 |

特製の氷入りスピリッツを投げ出し、氷元素範囲ダメージを与え、氷気の酒霧エリアを生成する。
氷気の酒霧エリア
·エリアにいる敵に氷元素ダメージを持続的に与える。
·エリアにいるキャラクターのHPを持続的に回復する。
ディオナ自身ですら恐怖を感じる非人道的なレシピ。先味は恐ろしいため、敵にあげることをおすすめする。後味は清冽だが、鼻と肌でしか楽しめない。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| スキルダメージ | 144.0% |
| エリアの継続ダメージ | 94.8% |
| 継続回復量 | HP上限9.6%+1129.1038 |
| 継続時間 | 12.0秒 |
| クールタイム | 20.0秒 |
| 元素エネルギー | 80 |

フリーズキャッツクローのシールドが存在する時、キャラクターの移動速度+10%、スタミナ消費-10%。

特製スピリッツのエリアに入った敵の攻撃力が15秒間-10%。

回復系料理を完璧調理した時、12%の確率で料理を2倍獲得する。

元素スキルフリーズキャッツクローを発動した後の20秒間、チーム内のキャラクターが星電導、超電導、氷元素拡散、または星拡散反応を起こした時、ディオナは連携してフリーズキャッツクローを3つ発射する。この方法で発射されたフリーズキャッツクローは元素粒子を生成できず、敵に命中した時もシールドを生成できない。この効果は3.5秒ごとに最大1回のみ発動可能。
また、{LINK#N11330003}極星フィールド{/LINK}内にいる時/チーム内のキャラクターが付近で星拡散反応を起こした後の8秒間、ディオナはそれぞれ輝映・星電導/輝映・星拡散状態に入る。
命ノ星座全6重
同じキャラをもう1体引くと1重ずつ開く。第3重と第5重は元素スキル・元素爆発のレベルが上がる枠で、 残りの4つが挙動そのものを変える。

特製スピリッツの効果終了時、ディオナの元素エネルギーを15回復する。

フリーズキャッツクローによるダメージ+15%、シールドのダメージ吸収量+15%。
命中時、近くに出場している他のキャラクターにフリーズキャッツクロー50%分のダメージを吸収するシールドを付与する、継続時間5秒。

特製スピリッツのスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

特製スピリッツのエリアにいる時、ディオナの狙い撃ちのチャージ時間-60%。

フリーズキャッツクローのスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

特製スピリッツのエリアにいるキャラクターは自身の現在HPによって下記の効果を獲得する。
·HPが50%以下の時、受ける治療効果+30%。
·HPが50%を超えている時、元素熟知+200。
育成
推奨(聖遺物・武器・編成)は原神 Wiki* のこのキャラのページに載っている構成の名前と並び順をそのまま写したもの。選ばれている理由や評価は向こうの本文にある。素材の必要数はゲームデータそのもの。
聖遺物
2セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
2セットで採用
| 部位 | メインOP |
|---|---|
武器
並びは推奨順。
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | イベント |
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★★★ | 宝箱 |
必要な素材
ここはゲームデータそのもの。モラは突破と天賦を合わせて 5,377,500。
突破(Lv90まで)
天賦(戦闘天賦3種をLv10まで)
1種だけ上げるならおよそ3分の1。知恵の冠は1種につき1個。
ゲーム内のキャラクターストーリー全 8件。原文のまま。
キャラクター詳細
客が毎回「キャッツテール」に入ると、必ず最初にカウンターの方に視線を向ける。 なぜなら、そこには必ず猫耳の少女が立っており、耳を小さく動かしながら、不機嫌そうな顔でシェイカーを振っているのだ。 彼女は、モンドの酒造業の期待の新星、伝統勢力に挑む者、バーテンダーのディオナだ。 美味しい酒を調合するのは、彼女の目的ではない。むしろ、正反対だ。 彼女が酒を調合するのは、他人が見れば「少し不思議」に見える。だが、本人からしたら「一生懸命この嫌な液体を破壊している」つもりだ。 だが、どんな酒でもディオナの手にかかると、たちまち想像もつかないほどの美酒となる。 これはある種の「祝福された体質」だが、ディオナにとっては最大の難題であった。 自称「酒造業キラー」であるディオナにとって、モンドの酒造業を破壊するのが、彼女の目標なのだ。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー1
「キャッツテール」のバーテンダーになったのは、ディオナが計画した悪夢の一つである。この悪夢は、彼女の大きな計画の第一歩でもあった。 客がカウンターに腰かけ、バーテンダーである少女の嫌そうな目線を「堪能」しながら、「ディオナスペシャルドリンク」に期待していると… 「さぁ、このサソリとシーソルトのカクテルを飲み干して。あなたの酒飲みの人生に、終わりを告げるのよ…」 ディオナはこのように、いつも酒飲みの気分を台無しにしようと企んでいるのだ。 しかし… 「ゴク…ゴク…あぁ、こんな美味い酒は初めてだ!もう一杯もらえるか?」 「…も、もう一杯?」 今日に至るまで、ディオナはこの「百発百中で美味しい酒を調合できる」体質と戦っている。負けず嫌いの彼女は、真にまずい酒の配合を探す事をまだ諦めていない。 だが結果はいつも同じだった。「キャッツテール」には相変わらず人が集まり、客たちは口々にディオナを称賛する。 ディオナは目の奥に涙をため、怒りで顔をしかめるのだ。 「身の程をわきまえなさいよ!」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー2
ディオナの父親、ドゥラフは清泉町で最も優れた狩人である。 毅然とした姿や、飛びぬけた狩りの技術、冷静な判断力を持つ彼は、清泉町全ての狩人から一目置かれる頭領であり、手本であった。 ディオナにとって、幼い頃の記憶にいる父はいつも輝いており、彼女の憧れでもあった。 そのため、そんな父の印象がひっくり返った時、ディオナは悲しさの余りに泣きじゃくった。 「あの酔っ払った姿、お腹いっぱいになって泥の中で転げまわるイノシシみたい!」と、ディオナは赤い目を擦りながら言う。 ディオナは、全てを酒のせいにした。彼女にとって、父は間違いを犯さない、完璧で頼れる存在だったからだ。 「全部酒のせいだ!酒は人を惑わせて、人の頭をおかしくする悪いものだ!」 これが、ディオナが酒を嫌うようになった原因であり、「キャッツテール」の景気を上げた原因でもあった。 「キャッツテール」のオーナーであるマーガレットは、この事態を全く予想していなかった。彼女がディオナを雇った理由は非常に単純だった。 「だってあの子、可愛すぎるもの」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー3
客のほとんどは、ディオナの猫耳と猫のしっぽを、バーテンダーの制服の一部であると思っていた。 あの日、ある酔っ払いの客が好奇心で、ディオナのしっぽに触り、暖かく柔らかな感触を知るまでは… その後、「キャッツテール」はディオナが大暴れしたことにより、大変な騒ぎになった。 猫の外見は、「カッツェレイン一族」の血統の証であり、モンドでは珍しい存在である。 外見が猫に似ていることに加え、ディオナと彼女の父ドゥラフは狩りにおいても、卓越した素質を持っていた。これも古い血統がもたらしたもの。 そのため、追跡、射撃、俊敏に跳ねまわる…これらすべて、ディオナが得意とするものである。 「そうだ、彼女は暗闇でもよく目が効くんだ」 「悪い所はそうだな…怒ると人に噛み付く所だ。気を付けた方がいい」 イーディス博士は『奇異血統の調査研究』の中でそう記した。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー4
ディオナの出現は、確かにモンドの酒造業に影響を与えた。 アカツキワイナリーの市場は、突如現れたキャッツテールに打ち負かされそうになった。これは、ワイナリーの経営を担当していたエルザーにとって耐えられないことであった。 エルザーはこの「中心人物」について、あれこれ嗅ぎまわり始めた。ディオナが一番打ち負かしたい「ラスボス」がアカツキワイナリーである事も知らずに。 「この奇妙で大胆な調合方法が、美味しさの秘訣ですと?」 ディオナは顔を上げ、先ほどカウンターに座った白髪の男性を見た。 「うん、正に絶品。この中から、酒に対する熱情と愛が伝わってきます」 ディオナのシェイカーを振る手がわなわなと震え始める。鋭いエルザーはそれに気付き、直接交渉を仕掛けた—— 「あなたのような優秀なバーテンダーが、我々アカツキワイナリーに協力してくれるなら、モンドの酒造業は前代未聞なまでに繁盛するでしょう!」 …… その後、ディルックがエルザーの手に巻かれた包帯について尋ねても、エルザーは珍しく口ごもりながら答えるのだ。「ね、猫に少し噛まれてしまって…」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー5
ディオナの故郷では、「泉の精霊」の伝説が伝わっていた。 精霊は井戸の側で絶望に打ちひしがれていた親子に、救いの手を伸べた。枯れ井戸の中から水を呼び起こし、泉に変えた。病に侵され虫の息だった子供は、奇跡のような泉の水によって回復した。 当時、人々は次々とこの祝福の泉を一目見ようと訪れ、やがて、泉を囲むようにして集落ができた。これが「清泉町」の誕生である。 今の清泉町では、ほとんどの人がその話をただの伝説だと思っている。「観光業界の陰謀」だと言う者までいた。 幼いディオナだけが泉の精霊の存在を固く信じ、父が深い眠りにつくと、いつも泉に映る月に向かって話しかけていた。 それは応えるに値する、純粋で、素直で美しい心… きっと泉の精霊はそう思った。 だからディオナは奇妙な友情を手に入れた。それは全てを打ち明け、孤独を取り除いてくれる存在。 ディオナが7歳になった日の夜、泉に反射した月明りが彼女の顔を照らした。泉の精霊の囁きがディオナの耳元に響いた。 「狩人の娘を祝福し、成長の証と餞別の印に、この贈り物を授けましょう。あなたの杯が永久に喜びの美酒で溢れ、千年の雪をも溶かす甘美な清泉となるように」 その後、泉の精霊は二度とディオナの前に姿を現す事はなかった。その記憶は、幻想の影のように幼いディオナの中に残った。 今のディオナはまだ気づいていない。自分の厄介な体質は、「あの夢」が原因であると。ゲーム内テキスト
クールシェイカー
ディオナの父であるドゥラフは偶に自分で酒を作る趣味を持っている。 夜になり、父がシェイカーを振り始めると、盗み見ていたディオナも知らないうちにしっぽを振っていた。 父がシェイカーを振る日はいつもより酷く酔っていて、眠る前のお話も語ってくれずにそのまま倒れて眠ってしまう。 そこである日、父が狩りに出かけた後、ディオナはこっそりとシェイカーをベッドの一番奥に隠した。 だが、父は探す事すらせず、翌日新しいものを持って帰ってきたのだ。 ディオナが「キャッツテール」のバーテンダーになるべく、面接に挑んだ日、マーガレットはディオナが持っている、やや彼女に似つかわしくないシェイカーに気づいた。 器用なオーナー、マーガレットの手により、可愛らしい猫のしっぽがついたシェイカーは「デビューのプレゼント」として、ディオナの元に返ってきた。 「これであなたにふさわしくなったわ」マーガレットは満足げに頷いた。ゲーム内テキスト
神の目
ディオナの酒に対する嫌悪は、「憎しみ」ではなく、「渇求」から来ているものであった。 彼女は父がずっと自分の憧れの姿でいてくれることを願っていた。常に家族に寄り添い、決して酒で幸福を「分かち合う」ことをしない。 ある時、大雨が三日間降り続いていた。そして、狩りに出かけていた父も、三日間帰ってこなかった。 劣悪な天候は、西風騎士団の救助隊の捜索を困難なものにした。この時、「失う」ことへの恐怖が、深くディオナに刻まれた。 「分かち合う」ことも許せないのなら、「全てを奪い去る」ことにどうして耐えられるのか。 ディオナは飛び出し、暴風雨の中をひたすら走った。未知の力が、彼女の前に立ちはだかる激流を氷へと変えた。 己の天賦の追跡能力を頼りに、ディオナは崖の下で父を見つけた。 他の狩人に助けられ家に戻り、父に大事がないことを確認したディオナは、泣きながら笑顔を浮かべた。「よかったら…お酒作ってあげようか?飲めば、少しは痛みも紛らわせられるよね?」 恐らく、それはディオナが唯一、真面目に酒を調合した時だった。 「冷たくて、本当に美味いなあ、ハハハハ…いたた…」 娘が調合した酒という事実は、アルコールよりも遥かに大きな鎮痛効果を発揮しただろう。 ——この出来事はディオナに氷元素を操る力を獲得させたが、彼女を酒と和解させる事はできなかった。ゲーム内テキスト
本人のボイス 80件/他キャラがディオナについて語るボイス 7件。