ロサリア
命ノ星座:荊冠座 誕生日:1/24
所属:西風教会 CV:加隈亜衣
人物
身にまとう服装以外、何ひとつとして聖職者とは思えないシスター。冷たい言動の中には、相手を見透かす鋭さが隠されている。また、いつも一人で行動をしている。[1]
ロサリアの規則違反は、教会に百回以上記録されている。 しかし、彼女がそれを気に病んだことは一度もない。同僚と一緒に行動することもなければ、市民と交流する場にもめったに現れない彼女。 変わり者で謎の多いロサリアは、まるで黒い煙が立ち上るかのように、目を離すとすぐに消えてしまう。 さらに人付き合いをすることがほぼなく、誰とも関わり合おうとしない。 シスターヴィクトリアによると、心優しいバーバラだけはロサリアと交流を図ろうとしているらしい。 「教会でタバコを吸わないでください」、「時間通りに式典に出席してください…」 「あの…話を聞いてください!」といった具合に。 ロサリアの後を追いかけては、仕事をするよういつも優しく彼女を諭すバーバラ。 しかし、モンド城の人々が愛すアイドルであろうとも、ロサリアは無関心な態度を貫く。 彼女は…冷酷な人間なのだろうか? ゲーム内「キャラクターストーリー1」
周囲からの評
声優
| 日本語 | 加隈亜衣 |
| 英語 | Elizabeth Maxwell |
| 中国語 | 张安琪 |
| 韓国語 | 김보나 |
出典
- ゲーム内キャラクタープロフィール
- ゲーム内キャラクターストーリー
- 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
- ゲーム内ボイス
レベル
90計算式は既知の4キャラ・12項目で照合済み(誤差0)。突破は各レベル帯の最大段階。
天賦戦闘3・固有3
説明はゲーム内テキストの全文。数値は天賦Lv10時点のもの。

通常攻撃
槍による最大5段の連続攻撃を行う。
重撃
一定のスタミナを消費して前方に突進し、経路上の敵にダメージを与える。
落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 1段ダメージ | 103.7% |
| 2段ダメージ | 102.0% |
| 3段ダメージ | 62.9%×2 |
| 4段ダメージ | 137.7% |
| 5段ダメージ | 82.3%+85.0% |
| 重撃ダメージ | 270.3% |
| 重撃スタミナ消費 | 25.0 |
| 落下期間のダメージ | 126.4% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 252.7%/315.6% |

素早く敵の背後に回り込み、長槍で突きと振り降ろしを繰り出すことで、氷元素ダメージを与える。
このスキルは、大きな体形を持つ敵の背後に回り込むことはできない。
シスターロサリアへの懺悔で赦罪されることはない。それどころか、罪が深ければ深いほど、下される氷寒の罰はより骨の髄まで染み込むものになるだろう。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| スキルダメージ | 105.1%+244.8% |
| クールタイム | 6.0秒 |

ロサリア専属の祈りの儀式。武器を振り周囲の敵を攻撃した後、極寒を蓄積した氷槍を地面に差し込み、氷元素ダメージを与える。
氷槍が存在している間、定期的に冷気を発散し、近くの敵に氷元素ダメージを与える。
審判は非常に面倒である故、直接臨終の祈りを実行する。ロサリアは端から風神を信仰していないため、これを容易に行うことができる。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| スキルダメージ | 187.2%+273.6% |
| 氷槍継続ダメージ | 237.6% |
| 継続時間 | 8.0秒 |
| クールタイム | 15.0秒 |
| 元素エネルギー | 60 |

罪喰いの懺悔で敵の背後から攻撃すると、ロサリアの会心率+12%、継続時間5秒。

臨終の聖礼発動時、自身の会心率の15%分、周囲のチーム全員(ロサリア自身を除く)の会心率をアップさせる、継続時間10秒。
この方法で獲得できる会心率アップ効果は、最大15%まで。

夜間(18時から6時まで)になると、チーム内にいる自身のキャラクター全員が疾走効果を獲得し、移動速度+10%。
この効果は秘境、征討領域、深境螺旋では発動されない。また、疾走効果は重ね掛け不可。
命ノ星座全6重
同じキャラをもう1体引くと1重ずつ開く。第3重と第5重は元素スキル・元素爆発のレベルが上がる枠で、 残りの4つが挙動そのものを変える。

ロサリアの攻撃で会心が発生すると、攻撃速度+10%、通常攻撃のダメージ+10%、継続時間4秒。

臨終の聖礼で創られる氷槍の継続時間+4秒。

罪喰いの懺悔のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

罪喰いの懺悔で会心が発生すると、ロサリア自身の元素エネルギーが5回復する。
この効果は、1回の罪喰いの懺悔で1度のみ発動可能。

臨終の聖礼のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

臨終の聖礼の攻撃が敵に命中すると、敵の物理耐性-20%、継続時間10秒。
育成
推奨(聖遺物・武器・編成)は原神 Wiki* のこのキャラのページに載っている構成の名前と並び順をそのまま写したもの。選ばれている理由や評価は向こうの本文にある。素材の必要数はゲームデータそのもの。
聖遺物
爆発サブアタッカー型
4セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
2セットで採用
2セットで採用
4セットで採用
| 部位 | メインOP |
|---|---|
メインアタッカー型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
武器
並びは推奨順。
会心率重視
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★ | 紀行 |
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★★★★ | 紀行 |
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★★★★★ | 祈願 |
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★★★ | 宝箱) |
サポート重視
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★ | 祈願 |
汎用型
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★★ | 祈願 |
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|
★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★ | 釣り |
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★★★★ | イベント |
溶解アタッカー型
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 鍛造 |
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★★★★ | イベント |
物理型
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★ | 鍛造 |
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|
★★★★ | 鍛造 |
編成例
6原神 Wiki* に載っている編成の名前とメンバー。
必要な素材
ここはゲームデータそのもの。モラは突破と天賦を合わせて 5,377,500。
突破(Lv90まで)
天賦(戦闘天賦3種をLv10まで)
1種だけ上げるならおよそ3分の1。知恵の冠は1種につき1個。
ゲーム内のキャラクターストーリー全 8件。原文のまま。
キャラクター詳細
ロサリアは、モンドの西風教会に所属するシスター。 同じ聖職者でも、バーバラやジリアンナたちとは違った目で見られることが多い。 服装こそは聖職者だが、普段の言葉使いや所作は聖職者とかけ離れている。 モンドの一般市民たちよりも信仰心が低く、普段も教会の活動に参加しない。 彼女は単独行動を好む。稀に大聖堂に姿を現すこともあるが、一番後ろの長椅子で黙々とタバコをくゆらすだけ。 他人を頼らず、いつも一人で行動するロサリアは名ばかりのシスターである。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー1
ロサリアの規則違反は、教会に百回以上記録されている。 しかし、彼女がそれを気に病んだことは一度もない。同僚と一緒に行動することもなければ、市民と交流する場にもめったに現れない彼女。 変わり者で謎の多いロサリアは、まるで黒い煙が立ち上るかのように、目を離すとすぐに消えてしまう。 さらに人付き合いをすることがほぼなく、誰とも関わり合おうとしない。 シスターヴィクトリアによると、心優しいバーバラだけはロサリアと交流を図ろうとしているらしい。 「教会でタバコを吸わないでください」、「時間通りに式典に出席してください…」 「あの…話を聞いてください!」といった具合に。 ロサリアの後を追いかけては、仕事をするよういつも優しく彼女を諭すバーバラ。 しかし、モンド城の人々が愛すアイドルであろうとも、ロサリアは無関心な態度を貫く。 彼女は…冷酷な人間なのだろうか?ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー2
ロサリアはよく姿をくらます。居場所を告げることなく姿を消しては、数日間戻ってこないことも珍しくない。 彼女が姿を消すたび、教会のシスターたちもどこを探せばいいのか見当がつかないという。 あるシスターが彼女を監視していた時、「拾われた野良猫だって、逃げる時に一言いうわよ!」と、ため息交じりに愚痴をこぼしたそうだ。 姿を消した後、ロサリアは人知れぬ場所で、彼女にしかできない仕事を処理している。 見たことのない商人、怪しげな旅人、これら人物がモンドに害をなすか否かを見定めているのだ。 調査、追跡、必要とあらば拷問も。 モンドにとって好ましくない人物がいれば、最後に会う人物は必ずロサリアとなるだろう。 日の目を浴びることのない影の仕事を、ロサリアは全て担っている。 彼女は日が沈むと同時に仕事に出て、処理すべき問題を一息に片付ける。そして、帰りが夜明け頃となれば、朝日が昇ると同時に一杯のワインを嗜む。 モンド人は金色の日差しの下で日常を享受するが、ロサリアは銀色の月光の下で息をする。 透き通るような凛冽なる月光は…まさしく彼女が操る氷元素と同じだ。 「若者が知る必要のない事よ」 ロサリアにとって、太陽の下で暮らすモンド人は老若男女問わず「若者」なのだ。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー3
あらゆる物事に対して関心を持たないロサリアは、まるで捉えどころのない煙のようだ。 しかし、そんな彼女も仕事になると纏う空気が一変し、任務を果たすため全力を尽くす。 普段は怠惰な態度が目立つロサリアだが、不審人物を拷問する際にはそれもなりを潜め、決して手を抜くことがない。 また彼女は並外れた腕力の持ち主であり、人体の急所にも精通している。人を痛めつけることに対し躊躇いがなく、殺すことも厭わない。 怠惰で、ヘビースモーカーで、シスター…しかし、その裏の顔は優秀な処刑人なのだ。 神の威光のもと生きる彼女だが、その背には重い使命がある。 その手を血に染め、死刑執行人になったのはなぜなのか?なぜ神の祝福を拒絶するのか? ましてや、ロサリアはモンド生まれではない、そんな彼女がこういった暗部を担っていることにも疑問が残る。 「このような幸せで退屈な街には、汚い仕事をする人がいても当然」 ロサリアは紫煙をくゆらせながら、気怠げにそう言う。 「私にとって、この種の仕事は真っ当なシスターとして過ごすよりもよほど簡単だわ。」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー4
祈りを捧げることのないロサリアだが、神学に対して独特の見解を持っている。 彼女曰く、自由はモンドの人々にとって心の支えであり、彼女が今ここにいるのも自由のおかげだという。 ロサリアは人里離れた山奥にある村の出身だ。だが、彼女が生まれて間もない頃、盗賊が村を襲い、ロサリアはその盗賊に拾われることになる。 盗賊に育てられた彼女は幼い頃より戦うすべを叩き込まれ、盗賊として活動しながら雑用係をし生きることになった。 その生活はまさしく奴隷であり機械のよう。彼女は子供でありながら盗賊であった。 外からの脅威と戦うだけでなく、時には仲間であった者とも戦い、飢えと寒さに苦しみながら、弱肉強食の世界で育ったのだ。 ロサリアの青春時代は、まるでモンドの夕日の如く——視界に入る全てが血の色であった。ある日、その日々を振り返ったロサリアは、手遅れであることにようやく気づいた。 その数年後、西風騎士団の活躍によりその盗賊団は壊滅する。ロサリアは盗賊団の中で最も若く、更生の余地があると判断された。 彼女をモンドへ連れてきたのは騎士団の大団長ファルカ。彼はロサリアがモンドに馴染むことを期待し、こう告げる—— 「教会の神の光でその身を洗え。そうすれば生まれ変わって、普通の人と同じように生きていける」 しかし、ロサリアはファルカの期待を裏切るかのように、教会のミサや合唱を理由もなく欠席した。 平和に過ごすシスターではなく、彼女が選んだのは外での狩り。彼女にとって、金色の太陽は眩しすぎたのだ。 ロサリアははるか昔から理解していた——月の下で生まれた自分は、いずれ闇へ帰るのだと。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー5
怠惰さにおいて、教会内でロサリアの右に出る者はいない。修習時代からすでにその怠惰な態度は有名であった。 「ロサリアさん、分別ある行動をお願いします!教会のシスターとして、合唱に参加しないなんて許しません!」 「落ち着いて、シスターオルフィラ。ロサリアさん、必修科目に一つも出ていないと聞きましたが本当でしょうか?」 「ええ、本当よ」 「そういえばマレア婦人、こちらをご覧ください…ロサリアさんが書いた神学の論文ですが、目も当てられません!」 「ロサリアさん、失礼ですが…この先、教会に仕える気はありますか?」 「ないわ。仕事はもう見つかっているもの」 あまりにも真剣味に欠けるロサリア、彼女の背景を考えれば確かに影の仕事の方が向いているのかもしれない。 ただ意外だったことに、その仕事のために教会に属すことになる。 聖職者の身分から逃れられなかった彼女は、「見習いシスター」ロサリアから「シスター」ロサリアとなった。 だが任務がなくとも、彼女は教会の行事を避け——酒場で酒を飲んだり、城壁の上から景色を眺めたりしていた。 避けようがない状況でも残業を忌避し、定時になるとすぐに姿を消す。 表の仕事でも、裏の仕事でも、彼女は「残業」をしないのだ。ゲーム内テキスト
教会から配られたノート
白いカバーのノート。表紙には「西風教会」と書かれている。 ノートの中には綺麗な字が並んでいるが、内容は至極どうでもいいもの。 「蒲公英酒はどうだい、ただいま20%オフだよ!」 「漁師トースト、お値段以上のおいしさ!」 「小麦の大セール!小麦粉にしたい場合は店主までお声がけを!」 「3個買ったら1個おまけ!」 「新鮮なイグサはどう、トイレの照明に使えるよ!お客さん見てらっしゃい…!」 均整の取れた美しい筆跡だが、書かれているのは呼び込みの言葉やお店の広告ばかり。 このノートはロサリアが見習い時代に持っていた物だ。 当時、彼女は授業を抜け出すと商店の屋上へと行き、陽の光を浴びながら下から聞こえてくる様々な声をノートにただただ書いていた。そんな風に過ごす彼女の姿は、想像に難くないだろう。ゲーム内テキスト
神の目
ロサリアの「神の目」は、とある寒い日の夜に現れた。 盗賊にとって最も厄介な季節、全員が生きていくには食料が足りなかった。 常に空腹に苦しんでいた彼女は、寒風吹き荒ぶ中での雑用に耐えかね逃げ出した。 しかし、盗賊の一人である老人に捕まり連れ戻されてしまう。彼こそが、過去に彼女を村で拾い、人を殺す技を教えた張本人である。 「逃げる奴は全員裏切り者だ。裏切り者は決闘に勝たなければ自由になれない」 そう言うと、老人は古いナイフをロサリアに投げた。「来い、俺を殺せばここから逃げられる。俺はただの年老いた獅子だ、お前はまだ若い。お前なら容易いことだろう?」 ロサリアが勝つなど、誰一人として想像していなかった。しかし、確かに老いた獅子は若き野獣の爪の前に敗れた。 その夜、盗賊団は古株の一人を失ったが、新たなメンバーを迎え入れることにした。 老人を殺したロサリアは盗賊たちに避けられたが、面白いことに彼女の持つ「神の目」を見た途端態度が豹変した。 ——「神の目」を持つ者なら、きっとあのジジイよりも強い。それにお前は小食だ、食料の節約にもなる。 氷のように固く凍ったロサリアの心に、ふとある疑問が浮かんだ—— 彼はわざと私を勝たせたんじゃないかと…拾った子に対し、偽りながらも父としての気持ちが彼に生まれていたのかもしれない。ゲーム内テキスト
本人のボイス 70件/他キャラがロサリアについて語るボイス 6件。
本人のボイス
「〜について」
他のキャラが語るロサリア6人
ゲーム内で読める書物・武器ストーリー・聖遺物ストーリーのうち、「ロサリア」が本文に出てくる箇所。原文のまま。