TEYVAT CODEX
用語

アビス教団

深淵に与する組織

一次資料 4本 ゲーム内テキスト 40件 原神 Wiki* の用語集にも掲載

深淵に与する組織。頂点に「深淵の王子(王女)」——旅人のきょうだいがいる。

構成員の多くはカーンルイアの生き残りで、漆黒の災厄で滅ぼされた側の恨みを抱えている。深淵使徒・深淵の魔術師といった敵として各地に現れるが、その動機は単なる破壊ではない。彼らは世界の作り直しを望んでいる。

旅人にとって厄介なのは、この組織が敵でありながらきょうだいの手のうちにあることだ。倒すべき相手を倒しきれない構造が、物語をずっと宙吊りにしている。

一次資料での用例

4
暗号筒の手紙/暗号筒の手紙
…敵についても話しておくと、アビス教団…それから「ファデュイ」の連中をだな。だが複雑な戦場では、敵味方なんて容易に入れ替わる。いろいろと経験してきたお前なら、俺の言っている意味が分かるだろう?…
騎士団ガイドVer.5/騎士団ガイドVer.5
…6、アビス教団…
スケプティック団の教諭/スケプティック団の教諭
……アビス教団に対する調査は、しばらく休止してもよい……
『交渉の芸術』/『交渉の芸術』
…なぜか?人間は承認を求める生き物だからだ。私とて例外ではない。かつて行商人として四方を旅し、エルマイト旅団や宝盗団、アビス教団に至るまで実にさまざまな人々と出会った。狂信的で気難しいアビスの魔術師でさえ、この言葉を聞いて考え直し、私の意見を求めたものだ。…

この言葉が出てくる場面

8
ジンストーリー 神の目

単に強さだけで言えば、ジンはすでにモンドで一二を争うレベルの剣士である。だが腐朽と暗闇を突き通す剣より、歌声と自由を護る盾になりたいとジンは心から思っている。 「守護」は「破壊」より難しい。 小隊隊長から副団長に昇進した時、ジンの目の前にこの壁が立ちはだかった。外部はファデュイからの外交圧力で、内部には裏切り者——元督察長の仲間。こんな状況を立て直すのは簡単なことではない だが、ジンは一人で外部の圧力に屈する事なく騎士団を率い、アビス教団の数々の陰謀を砕き、西風騎士団のかつての栄光を取り戻した。 「神の目」を手に入れた瞬間の事を、ジンは一生忘れはしない。手のひらに吹き上がるそよ風を感じた刹那、その場は静寂に包まれ、空間からは色が消えた。ただ、グンヒルド家の古く厳しい家訓だけが、ジンの頭の中に浮かんでいた。 「モンドを守る」

ガイアボイス ガイア自身について…

最近アビス教団に余計なことをされてない?何か悩みがあるなら俺に言ってみろ。

エウルアストーリー キャラクター詳細

エウルアは西風騎士団で「遊撃小隊隊長」という席に就いている。 彼女は常に小隊を率い、魔物やアビス教団を退治しているため、モンド城に帰ってくることは滅多にない。 「波花騎士」の称号を持つエウルアは、剣術に長けているだけでなく、知略と胆力をも兼ね備えた人物だ。ファルカ大団長にもその高い実力を認められており、彼女は「蒲公英騎士」に匹敵するほど優秀な騎士と評価されている。 二人の力ある騎士がモンドを守護していることは、実に喜ばしいこと。しかし、エウルアとジンの間には大きな違いがあった。 エウルアは、旧貴族であるローレンス家の末裔なのだ。彼女にはモンドを闇に堕とし入れた罪人の血が流れている。 特殊な出自であるため、エウルアに対するモンド人からの評判は極めて悪い。ローレンス家は旧モンドの愚かさと暴政を象徴する一族、心の底に潜む痛みを思い出させる存在である。 エウルアが表舞台に立つということは、人々の古傷を再び広げるのと同じこと。旧貴族を憎んでいる人々は、彼女に恨みをぶつけてきた。 しかし、そんなエウルアが選んだのは騎士の道。しかも、隊長格にまで昇進する。 城内で向けられる様々な疑いのまなざしに対して、自分の目的は全て「復讐」のためだと隠さず主張する彼女。人々はその包み隠さない振る舞いに恐れ、一時は騎士団の内部を探る「スパイ」だと思い込んでいた。 だが、西風騎士団の代理団長であるジンはそのように思ったことなど一度もない。エウルアの話をすると、ジンがとても友好的な態度で彼女と接していることが分かる。 「噂を信じてはいけない。人々は本当の波花騎士を理解していないだけだ。」

エウルアストーリー キャラクターストーリー3

モンドは自由と喜びに満ちた都。ここでは罪人の末裔でも友人を作ることができる。 エウルアと民衆の間には、頼れる橋渡し役がいる、それが偵察騎士アンバーだ。 人に好かれるアンバーといる時、店主は通常価格でエウルアに物を売ってくれる。店主の機嫌が良い時は、アンバーとの雑談が長引いてしまうこともあるが、隣にいるエウルアは社交的な振る舞いを見せる。 お人好しのアンバーはエウルアとよく一緒に出かけ、必要があれば代わりに日用品などを彼女の家に届ける。 また遊撃隊長が積み上げてきた数々の功績は、アンバーが皆に伝えたものだ。民衆がその功績を耳にすると、誰もが驚きを隠せないといった表情をする。 週末の早朝、アンバーは木箱を積み上げて作った講壇の上で、エウルアの新たな功績を伝える──「先日、西風騎士団の遊撃小隊隊長がドーンマンポートで一人の女性を救出しました。そして調査の結果、港に潜伏していたアビス教団を発見し、一網打尽にしたんです。救出した女性は璃月でも有名な法律家で、後日騎士団は璃月の和記庁から感謝の手紙を…」 歴史がもたらす偏見を変えたのはアンバーの努力のおかげかもしれない、もしくはエウルア自身の騎士としての行いがモンド人の長年抱いていた恐怖心を晴らしたのだろう。ここ数年、民衆のほとんどは彼女に対し敵意を持たなくなった。騎士団のメンバーも、彼女の活躍を目の当たりにし感嘆を漏らす。 エウルアが率いる「遊撃小隊」の隊員達も彼女の味方であり、強き後ろ盾となってモンドを守っている。 これらの変化を一番嬉しく思っているのはアンバーだ。なにせ、エウルアが騎士団に入るずっと前から二人は知り合いなのである。祖父の弟子であったエウルアを、アンバーは心の底から信頼している。

エウルアボイス スクロースについて…

あの錬金術師…前にアビス教団の拠点に潜入できる装置をくれたことがあるの。でも結局爆発しちゃって、その場で13体ものヒルチャール暴徒に囲まれたわ…後から彼女に落とし前をつけに行ったんだけど、申し訳なさそうに慌てていたし、壁にはずらりと並んだ失敗記録も貼ってあって…何も言えなかった。まあ体が汚れてみっともなかっただけで、傷を負わなかったからいいけど。

エウルアボイス 煙緋について·出会い

話せば長くなるけど…ある日、アビス教団の危険物を追跡していたら、たまたま彼女を救出したの。当時、教団の危険物は一般の貨物を装って、ドーンマンポートから璃月港まで運ばれていた。彼女はその商船の顧問を担当していて、貨物に問題があることに気付いて、独自に調査していたらしいけど、結局危険な状態に陥ってしまった。私たちの到着があと数分遅れていたら、大変なことになっていたわね。

エウルア評価 スクロースについて「スクロースについて…」

あの錬金術師…前にアビス教団の拠点に潜入できる装置をくれたことがあるの。でも結局爆発しちゃって、その場で13体ものヒルチャール暴徒に囲まれたわ…後から彼女に落とし前をつけに行ったんだけど、申し訳なさそうに慌てていたし、壁にはずらりと並んだ失敗記録も貼ってあって…何も言えなかった。まあ体が汚れてみっともなかっただけで、傷を負わなかったからいいけど。

エウルア評価 煙緋について「煙緋について·出会い」

話せば長くなるけど…ある日、アビス教団の危険物を追跡していたら、たまたま彼女を救出したの。当時、教団の危険物は一般の貨物を装って、ドーンマンポートから璃月港まで運ばれていた。彼女はその商船の顧問を担当していて、貨物に問題があることに気付いて、独自に調査していたらしいけど、結局危険な状態に陥ってしまった。私たちの到着があと数分遅れていたら、大変なことになっていたわね。

そのほかのゲーム内テキスト

40

…い。 スネージナヤの女皇による神の心を集める計画は順調に進んでおり、世界を侵食する恐ろしい力もまた、動き出す機会を伺っている。 そして、あなたの血縁者が率いる「アビス教団」—— この組織は「運命の織機・原初の計画」から「新世界の座標図」の完成にまで関わっており、あなたは兄が世界の運命を左右する存在であると深く理解することになった。 この世界のことを知っていくにつれ、兄がこの世界で行っていることも見えてきた……

アビス教団の敵を追撃する

「謎煙の主」を襲った「アビス教団」を撃退する。

…い。 スネージナヤの女皇による神の心を集める計画は順調に進んでおり、世界を侵食する恐ろしい力もまた、動き出す機会を伺っている。 そして、あなたの血縁者が率いる「アビス教団」—— この組織は「運命の織機・原初の計画」から「新世界の座標図」の完成にまで関わっており、あなたは妹が世界の運命を左右する存在であると深く理解することになった。 この世界のことを知っていくにつれ、妹がこの世界で行っていることも見えてきた……

「アビス教団」の魔物。複数の元素を駆使して戦い、戦闘中に対応する元素バリアを利用してダメージを防ぎます。戦闘中、元素の輪を創造し、高威力の攻撃を吟唱します。元素反応ですべての元素の輪を破壊できれば、差し迫った災厄を止められるでしょう。

…デュイからの外交圧力で、内部には裏切り者——元督察長の仲間。こんな状況を立て直すのは簡単なことではない だが、ジンは一人で外部の圧力に屈する事なく騎士団を率い、アビス教団の数々の陰謀を砕き、西風騎士団のかつての栄光を取り戻した。 「神の目」を手に入れた瞬間の事を、ジンは一生忘れはしない。手のひらに吹き上がるそよ風を感じた刹那、その場は静寂に包まれ、空間からは色が消えた。ただ、グンヒルド家の古く厳しい家訓だけ…

あっ!やっぱりアビス教団の魔物がいるぞ!

水元素を使用して戦うアビスの魔物。 冒険者の間では、アビスの魔術師は「アビス教団」の根底にある実行者として、世界中で活動し、様々な陰謀と破壊に従事しているという説がある。このタイプのアビスの魔術師の恐ろしさはリウマチの発作を促すと冗談半分で言っているが、実際は無視できぬ力を持っている。

#そうだぞ、オイラたちは研究者のフリをしてたアビス教団のメンバーにも会ったことがあるんだからな。えっと、淵上っていったかな…、あれからアイツはどうなったんだっけ?

戻ったぜ…もし今回炉心を完璧に封印できたら、アビス教団だってそう簡単には壊せなくなるだろうな。

ヒルチャールやアビス教団について。

どうやら、やつらはアビス教団の戦力を分散させることに成功したみたいだ。

やっぱり、森の「病気」はアビス教団の仕業だ。炉心の封印を守るために、何とかしてやつらを追い払おう…

…邦人としてモンドに足を踏み入れた時、モンドはほかの国と同じように人類と人類以外の双方から脅威を受けていた。 人類以外の脅威というのは、非人類によって結成された「アビス教団」のこと。 人類内部の脅威とは、スネージナヤの神である氷の女皇の野望。 アビス教団は風神の眷属——モンドの「四風守護」の東風の龍を腐敗させた。 スネージナヤの使節団は口実をつけて、モンドに圧力をかけた。 内外の危機に直面する時、モンド神が戻…

せっかく、あいつのことを信頼できるようになったのに…結局、オイラたちを騙してたんだな!屁理屈ばっか並べて、アビス教団ともグルになってるなんて、完全に裏切られたぞ!

話せば長くなるけど…ある日、アビス教団の危険物を追跡していたら、たまたま彼女を救出したの。当時、教団の危険物は一般の貨物を装って、ドーンマンポートから璃月港まで運ばれていた。彼女はその商船の顧問を担当していて、貨物に問題があることに気付いて、独自に調査していたらしいけど、結局危険な状態に陥ってしまった。私たちの到着があと数分遅れていたら、大変なことになっていたわね。

「アビス教団」の魔物であり、暗き烈焔の熱を囁く者。 一部攻撃がキャラクターにダメージを与えると、アビスの炎の烙印が押されます。烙印は短時間経過すると爆発し、チーム全員に大ダメージを与えます。シールドを利用することで、烙印を防げる場合があります。烙印が爆…

「アビス教団」の魔物。漆黒の力で歪んだ激流を操作して戦います。一部の攻撃がキャラクターへダメージを与えた時、クール状態下のスキルのクールタイムを増加させます。

#かかれ、!アビス教団に代わってお仕置きだ!

アビス教団の創立者で、不死の呪いを解いた男。

最近アビス教団に余計なことをされてない?何か悩みがあるなら俺に言ってみろ。

どうやらアビス教団から「闇夜の英雄」への宣戦布告の文書らしい。中身の重要情報は暗号化されている。

アビス教団が拠点で撤退を選択したこと

アビスの炎を駆使し、経典の意義を追求している魔物。「アビス教団」に所属している。 地上の人々が彼らの名を呼ぶ時、その意味には微かな差異がある。「詠唱者」という言葉には本来、「唱導師」という意味が含まれているのである。恩寵の章を唱えることで、彼らは強大な力を手に入れる。

これでアビス教団も、炉心の封印を破壊できないだろ。

アビス教団信者たちの「瞑想」

アビスの魔術師だ!やっぱりアビス教団の仕業か。

アビス教団の動きが最近になって活発になった原因は、まだ調査が必要だ…

エウルアは西風騎士団で「遊撃小隊隊長」という席に就いている。 彼女は常に小隊を率い、魔物やアビス教団を退治しているため、モンド城に帰ってくることは滅多にない。 「波花騎士」の称号を持つエウルアは、剣術に長けているだけでなく、知略と胆力をも兼ね備えた人物だ。ファルカ大団長にもその高い実力を認められており、彼女は「蒲公英騎士」に匹敵するほど優…

ヒルチャールは数百年前に急にテイワットに出現したと聞きました。アビス教団も…同じ時期だったようです。

アビス教団からの果たし状か…

よくここでグッドウィンを待っています。彼が帰ってくる途中でしつこいヒルチャールやアビス教団と遭遇しませんように…早く私と再会できますようにと、祈りながら待ってます。

…った講壇の上で、エウルアの新たな功績を伝える──「先日、西風騎士団の遊撃小隊隊長がドーンマンポートで一人の女性を救出しました。そして調査の結果、港に潜伏していたアビス教団を発見し、一網打尽にしたんです。救出した女性は璃月でも有名な法律家で、後日騎士団は璃月の和記庁から感謝の手紙を…」 歴史がもたらす偏見を変えたのはアンバーの努力のおかげかもしれない、もしくはエウルア自身の騎士としての行いがモンド人の長年抱い…

「アビス教団」の魔物。漆黒の力で氷霜を操作して戦います。一部の攻撃がキャラクターにダメージを与えた時、キャラクターのスタミナを減少させます。

イアンサやシトラリと一緒にアビス教団の拠点を攻めた時、あっさり撤退していったのは確かに変だった…

水元素を操り戦う魔物、「アビス教団」に所属している。 これら沈黙せし者はアビスの先駆者、すべてを巻き込む波の刃を振るい、あらゆる鎧の守りと不信に満ちた異端の心を打ち砕く。敬いなき愚者に宿命の懲戒を下す。

アビス教団の連中を追い払った。「マラーナの化身」の件は謎のままだけど、森の病は治った。 アランラキャは森の「病」が完全に回復するのを待つと言っていた。時間があったら、アランラキャに会いに行こう。

「アビス教団」の魔物、力が非常に強く、暗黒の深淵を唱える。元素をある程度解消できる能力を持ちます。一部攻撃がキャラクターにダメージを与えた時、キャラクターの元素エネルギーを消耗します。

たとえば、野外のとある茂みにアビス教団が待ち伏せているとする。たった一つの偵察隊じゃ、それを把握するのは難しいでしょ。

力が非常に強く、暗黒の深淵を唱える魔物、「アビス教団」に所属している。 アビスを布教する者であり、アビスの学者。激しい雷とともに、長きに渡り歪んだアビスの英知を異教徒に注ぐ。果てのない紫電をもって、人智をも浸食する偉大な力の存在を知らしめる。

一緒に語られる言葉

4

よそで読む

← 検索へ