モナ
命ノ星座:映天座 誕生日:8/31
所属:モンド城 CV:小原好美
人物
謎の占星術師の少女。自分のことを「偉大なる占星術師モナ」と自称するが、その肩書きに相応しい実力を持っている。博学で、高慢。[1]
最近、モナの師匠、強い魔力を持つ老いた女術師は、モナに大事な任務を任せた。 師匠にはモンド在住の「敵にして友」の故人がいる。彼女はモナに、その旧友の継承者から極秘の箱を取り戻してくるよう伝えた。 「その箱の中身を勝手に覗いたら、どうなるか分かっているね」 出発する前、モナはこのような警告を受けた。 意外なことに、旧友の継承者というのは、モンドの「火花騎士」ことクレーだった。 箱は健在だったが、クレーや一連の「意外な出来事」によって…モナは箱の秘密を見てしまった。 「しっ、しまった。中身は少女時代のおばばが書いた日記だったなんて。このまま戻ると、おばばに殺されてしまいます…」 仕方なくモナはモンドに留まり、貧乏かつ豊富な生活を始めた。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」
周囲からの評
声優
| 日本語 | 小原好美 |
| 英語 | Felecia Angelle |
| 中国語 | 陈婷婷 |
| 韓国語 | 우정신 |
出典
- ゲーム内キャラクタープロフィール
- ゲーム内キャラクターストーリー
- 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
- ゲーム内ボイス
レベル
90計算式は既知の4キャラ・12項目で照合済み(誤差0)。突破は各レベル帯の最大段階。
天賦戦闘4・固有4
説明はゲーム内テキストの全文。数値は天賦Lv10時点のもの。

通常攻撃
最大4段の連続攻撃を行い、水元素ダメージを与える。
重撃
一定のスタミナを消費し、短い詠唱をした後、敵に水元素範囲ダメージを与える。
落下攻撃
空中から水元素の力を凝集しながら落下し、地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に水元素範囲ダメージを与える。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 1段ダメージ | 67.7% |
| 2段ダメージ | 64.8% |
| 3段ダメージ | 80.6% |
| 4段ダメージ | 101.1% |
| 重撃ダメージ | 269.5% |
| 重撃スタミナ消費 | 50.0 |
| 落下期間のダメージ | 112.3% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 224.6%/280.6% |

水しぶきを集め、運命の虚影を形成する。
虚影
虚影は以下の特性を持つ。
·持続的に周囲の敵を挑発し、攻撃を引き付ける。
·持続的に付近の敵に水元素範囲ダメージを与える。
·継続時間終了時、虚影が破裂し、水元素範囲ダメージを与える。
長押し
水流の勢いを利用し、素早く後退する。
水中幻願によって作られた虚影は1つのみ存在可能。
造詣が深い占星術師は自身が創造した虚影で厄運から免れる。だがここまで厄運を挑発する者は、テイワットでもモナだけであろう。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 継続ダメージ | 57.6% |
| 爆裂ダメージ | 239.0% |
| クールタイム | 12.0秒 |

ダッシュの代わりに発動する
水流に隠れて激流となり、スタミナを消費して素早く移動する。
虚実流動状態のモナは水面上を高速移動できる。
虚実流動状態が終了し、姿を現した時に、周囲の敵に湿潤状態を与える。
これは彼女の先生にすらできない、モナだけの技だ。水元素の神の目のおかげではない。しつこく叱ってくる先生から逃げた結果である。

清らかなさざなみを集め、虚幻の星空を映し、広範囲の敵に泡影状態を与える。
泡影
星の泡で敵を拘束し、湿潤状態を付与する。比較的に弱い敵は泡影に拘束され、行動不能になる。
泡影状態の敵がダメージを受けると、以下の効果を受ける。
·星異状態を与えられ、次に受けるダメージがアップする。
·泡影の効果が解除する。解除時、水元素ダメージを受ける。
星異
星異状態継続中、受けるダメージがアップする。
神の眼差しが天空の光を導き、運命は運命と呼ばれるようになった。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 泡影の継続時間 | 8.0秒 |
| 泡影破裂ダメージ | 796.3% |
| ダメージアップ | 60.0% |
| 星異継続時間 | 5.0秒 |
| クールタイム | 15.0秒 |
| 元素エネルギー | 60 |

虚実流動状態に入った2秒後、周囲に敵がいる場合、自動的に虚影を1つ生成する。
虚影は2秒間存在した後に破裂する。破裂ダメージは水中幻願のダメージの50%に相当する。

モナの与える水元素ダメージが増加する。増加量はモナの元素チャージ効率の20%に相当する。

武器突破素材を合成する時、25%の確率で一部の材料が返還される。

魔女の課題・乾慧の題を完了すると、モナは魔導キャラクターとして扱われるようになる。チームに魔導キャラクターを2名以上編成すると、魔導秘儀効果が発動し、魔導キャラクターは強化される。
魔導秘儀
モナの通常攻撃または重撃が敵に命中すると、「水星天の輝き」を1層獲得し、継続時間8秒、最大3層まで。この方法で獲得できる「水星天の輝き」は0.1秒毎に1層のみ。チームにいる自身の他のキャラクターが敵に蒸発反応を起こすと、「水星天の輝き」を全て消費する。消費した「水星天の輝き」が1層につき、今回の蒸発反応によるダメージ+5%。
また、モナの通常攻撃または重撃が敵に命中すると、敵の星異状態を2秒延長させる。この効果は0.5秒毎に1回のみ発動可能。この方法で星異状態を最大8秒延長できる。
命ノ星座全6重
同じキャラをもう1体引くと1重ずつ開く。第3重と第5重は元素スキル・元素爆発のレベルが上がる枠で、 残りの4つが挙動そのものを変える。

チーム内の自身のキャラクターの攻撃が星異状態の敵に命中した後の8秒間、水元素関連反応の効果が強化される。
・感電反応ダメージ+15%、月感電反応ダメージ+15%、蒸発反応ダメージ+15%、水元素の拡散反応によるダメージ+15%、月結晶反応によるダメージ+15%。
・凍結反応の継続時間+15%。

通常攻撃が命中した時、20%の確率で自動的に重撃を発動する。
5秒毎に1回のみ発動可能。

星命定軌のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

チーム内の自身のキャラクターが星異状態の敵を攻撃する時、会心率+15%。

水中幻願のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

モナが虚実流動状態に入った後、1秒毎にモナの次の重撃ダメージ+60%。
この効果は最大で8秒間継続。また、この方法でアップできる重撃ダメージは最大180%まで。
育成
推奨(聖遺物・武器・編成)は原神 Wiki* のこのキャラのページに載っている構成の名前と並び順をそのまま写したもの。選ばれている理由や評価は向こうの本文にある。素材の必要数はゲームデータそのもの。
聖遺物
サポート/サブ火力型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
メインアタッカー型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
ヒーラー兼任型(金珀・試作装備)
| 部位 | メインOP |
|---|---|
| 自由 | |
武器
並びは推奨順。
火力重視
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★★ | 祈願 |
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★★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 限定祈願 |
元チャ重視
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★ | イベント |
その他
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
| 金珀・試作(データ未収録) | ★★★★ | 鍛造 |
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★★★ | 祈願 |
編成例
9原神 Wiki* に載っている編成の名前とメンバー。
必要な素材
ここはゲームデータそのもの。モラは突破と天賦を合わせて 5,377,500。
突破(Lv90まで)
天賦(戦闘天賦3種をLv10まで)
1種だけ上げるならおよそ3分の1。知恵の冠は1種につき1個。
ゲーム内のキャラクターストーリー全 8件。原文のまま。
キャラクター詳細
テイワットの人は、皆生活に奔走している。商人は貨物を運輸し、騎士は街を巡回し、農民は耕作に励んでいる。 もしモナ——神秘的かつ誇り高い占星術師——が何に奔走しているかと聞かれたら、「生活」という名の帳簿の計算と答えるだろう。 彼女本人は「貧乏」であることを認めず、以下の弁解を口にする。 「綺麗過ぎるものは、素朴な真実を覆い隠します。 美味しすぎる食べ物に拘ると栄養が疎かになります。 質素な生活を送ることで、世界の真実を覗くことができるのです」 貧しい生活は真実への修行なのです…これは、モナ本人がずっと言っていることだ。 テイワットの人は皆生活に奔走している。神秘的な占星術師も例外ではない ——おや、吟遊詩人だけは、本当に何もしていないようだ。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー1
最近、モナの師匠、強い魔力を持つ老いた女術師は、モナに大事な任務を任せた。 師匠にはモンド在住の「敵にして友」の故人がいる。彼女はモナに、その旧友の継承者から極秘の箱を取り戻してくるよう伝えた。 「その箱の中身を勝手に覗いたら、どうなるか分かっているね」 出発する前、モナはこのような警告を受けた。 意外なことに、旧友の継承者というのは、モンドの「火花騎士」ことクレーだった。 箱は健在だったが、クレーや一連の「意外な出来事」によって…モナは箱の秘密を見てしまった。 「しっ、しまった。中身は少女時代のおばばが書いた日記だったなんて。このまま戻ると、おばばに殺されてしまいます…」 仕方なくモナはモンドに留まり、貧乏かつ豊富な生活を始めた。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー2
モナが占星に使うのは、水占式の占星術である。彼女はかつて、その原理を説明したことがある。 「星空の輝きは人の運命です。水面に映った幻象を通せば、「真実」が現れるのです」 人々には、その原理の意味は分からないが、彼女には認めざるを得ない実力があった。 だが、その実力は人々から少し嫌われていた。 彼女の占星術は非常に正確である。同時に、彼女は嘘を吐くことも、占いの結果を隠すこともしない。 「あなたの息子さんが、将来立派な人間になるというのは嘘です」 「彼とはうまくいきませんよ。もうすぐ彼は、遠いところへ行きます」 ——残酷で知る必要のない現実でも、ありのまま人々に伝える。 この点だけは、たとえ冷たい人だと思われても、モナは譲らないのだ。 だが、晴れの日の夜は時折、高い丘で彼女の姿を見かけられる。 手が届きそうな星空を見るモナの顔は、とても優しい。彼女はそこで、誰も知らない歌を口ずさむのだ。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー3
研究経費の援助がないため、モナはいつも衣食の問題で困っている。 食費を節約するため、一ヶ月間、野生キノコだけを食べていたこともあった。途中、偶然にも助けを差し伸べられ、辛くも一命を取り留めたのだ。 実は、モナには、少しだけまとまった金がある。収入がないとは言え、食費を引いても多少は手元に残るのだ。 ならば、そのモラはどこへ行ってしまったのだろう?モナの研究室に行けば答えが分かる。そこには、たくさんの占星の工具と資料がある。 実際、モナの研究室にある研究装置は、どれも非常に高価だ。璃月の古書、スメールの占星の盤…送料だけでもかなりの出費だろう。 つまり、モナがお金に困るのは必然とも言える。 生活費を稼ぐため、モナはライターの仕事を始めた。『スチームバード新聞』の星座コーナーへの寄稿が、彼女の安定した最大の収入源だ。 毎月決まった収入を得られるようになり、やっと貧困生活に別れを告げられそうだ。しかし、占星術師として、知識への渇望を止めるわけにはいかない。 原稿料が入ってくると、モナはすぐにたくさんの占星資料を購入する…こうして、また貧困な生活に戻ったのだ。 このようなことが、毎月繰り返し起こっている。 そして今日も、モナはモラに頭を悩ませている。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー4
時折、モナはクレーとアルベドと一緒に食事をする。一番の目的はタダ飯を食べること。 そして、二番目の目的がアルベドとの学術的交流である。 世界の理を探求する者であり、偉大な師を持つ者同士である二人。共に競い合い、高め合うのは当然の結果だろう。 アルベドの前では、モナは師匠のイメージを極力守ろうとする。 ただそれと同時に、彼女は「おばば」と呼ばれる師匠の皮肉をいつも口にしていた。 「キミの師匠の実力はただ者ではない。彼女は『頑固で愚かなおばば』。一体どっちのが正しいのかな?」 アルベドは、それをモナに聞いたことがある。しかし、モナ自身はこれについて考えたことがなかった。 彼女は顎に手を置き、考え始める。 「ふむ、この学問は実に奥深いものですが、私からすれば、おばばは話になりません。 あの人は卵やバター、小麦の相場さえも知らないんですよ?その点を考えると、私は既におばばを超えたと言っても過言ではないしょう。」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー5
師匠から教わった抽象的な法則は、全ての物の運行規律を解釈するものだ。 人の心は規律と法則にとらわれる。しかし強大な推算能力を有すれば、この複雑な世界を正確に読み取ることもできる。 ——かつてモナはこう考えていた。 しかし、自力で衣食住を調達し、人間らしい生活を始めた時、彼女は戸惑った。 この世界にいる全員が、豊かな生活を過ごしているわけではない。食べ物と着る物に困り、物乞いのような生活を送る人もいる。 モナは山菜や果物を採取している途中、このような貧しい冒険者に出会ったことがある。彼は気前よく、自分の食料を半分をモナに分け与えた。 「故郷を離れた者は助け合うんだ」 このような、世界の運行規律に載ってない出来事は、次から次へと彼女の近くで起きた——どろぼうの誠実、強盗の優しさ、臆病者の勇気、悪人の良心… これらのことにモナは疑問を抱く一方、心に落ち着きを感じていた。 再び星空の下で考え始めたモナは、自分の研究に、こんなにも多くの漏れがあったことに気付いた。 恐らく、彼女は生きている限り、この世界の理の研究を止めることはないだろう。ゲーム内テキスト
「星座相談」
フォンテーヌ廷の主流新聞『スチームバード新聞』には、様々なコーナーがあり、七国の情報からゴシップまで、なんでも書かれている。 モナが担当している『星座相談』は、星占いのファンと専門家のために設けられた星座コーナーだ。この機会を得たのは偶然だった。 前にこのコーナーに寄稿していた作家が旅をしている時、たまたま「変わった占星術師」の情報を耳にした。星占いファンとしての好奇心に駆られるまま、彼はモナを訪問した。 モナに会い、会話を交わした作家は、モナの知識量に惹かれた。 ちょうどその時期、作家は引退について考えていた。お金に困っているモナを助けようと、作家は『スチームバード新聞』の編集長にモナを紹介した。 モナの最初の記事『占星術入門』が発表されて以来、気軽に楽しめる『星座相談』の雰囲気が一変した。 毎回、半分以上の内容が「星体運行」のような難しい話題で占められ、参考文献やたくさんの注釈に加えて、手描きの星の挿絵まで描かれていた。 学術研究のような書き方は、読者に受け入れられないのではと、編集長は心配した。たが意外なことに、新聞社に読者からたくさんの手紙が届いた。 「本当にすごいね。よくわからないけど、とにかく面白い。今日から私は『アストローギスト·モナ·メギストス』先生のファンだ」 編集長から、寄稿継続の連絡をもらったモナは、ほっと息を吐いた。 ——お祝いに初めてもらった報酬で、ずっと欲しかった最新のプラネタリウムを買うことにしよう。ゲーム内テキスト
神の目
モナにとって、「神の目」はただの神の眷属の証であり、特に気にするほどのものではない。 しかし、その価値は「魔力を引き出す外付け器官」に留まらない。 力を持つこと自体は悪いことではない。ただ、偉大なる「理」に比べ、「武力」は微小な概念に過ぎないのだ。 神ですら、この世界の規律に捕らわれている。そして、モナが求めるのは遠い星空の中にある世界の究極の真理だ。 神から認められた証や力の源である「神の目」に、彼女は媚びない。 とは言え、この実用性のない「神の目」は彼女の大切なものだ。 これは、彼女が師匠からもらった道具であり、師匠と一緒に過ごした日々の唯一の証だ。 女の子がアクセサリーを身に着けるように、彼女はこの精巧な道具とその中に秘められた記憶と共に、いくつもの日々を過ごしてきた。 そしてある日、彼女の「神の目」は突如、この古い道具に降臨した…ゲーム内テキスト
本人のボイス 67件/他キャラがモナについて語るボイス 8件。
本人のボイス
「〜について」
他のキャラが語るモナ8人
ゲーム内で読める書物・武器ストーリー・聖遺物ストーリーのうち、「モナ」が本文に出てくる箇所。原文のまま。