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ディルック
人物 / モンド

ディルック

★★★★★
両手剣 2020/09/27
称号:アカツキの裏面
命ノ星座:夜梟座 誕生日:4/30
所属:アカツキワイナリー CV:小野賢章
モンドの大半の酒造を掌握する貴公子。財力も人望も実力も、見くびってはならない。

人物

モンドの大半の酒造を掌握する貴公子。財力も人望も実力も、見くびってはならない。[1]

モンドの空気は常に酒の香りが漂っている。 その香りの源を辿るとディルックの「アカツキワイナリー」に行きつく。 木でできた看板には、ワイナリーの名前が書かれており、その下に小さく「始まりから終わりまで忘れない」と書かれている。 人々はこの言葉を、ワイナリーの酒は最初から最後まで美味しい、まるで朝日の光のように希望に満ちていると解釈している。 そして、実務に励む西風騎士たちはそれを見て、ワイナリーとモンドが助け合った歴史を思い出す。 ワイナリーでは時折、パーティーが開催される。そして酒が進むにつれ、未だ独身の貴公子に、娘を紹介しようとする人も少なくないが、その多くは周りにからかわれるだけだった。 「ディルック様が仕事と結婚したおかげで、我々は美味い酒が飲めるんだ!」 相手が誰であろうと、どのような用件であろうと、ディルックの対応はいつも完璧だ。 色々な意味で、ディルックは完全無欠な紳士である。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

ジン「ディルックについて·申し訳なさ」
ディルック先輩の騎士団への態度には理由がある。申し訳ないと感じつつも結果は変えられない…私の努力で、少しでも騎士団を見直してくれたらいいのだが…ああ、これは私が成すべき責務だ。
ジン「ディルックについて·尊敬」
ディルックは…尊敬に値する先輩だ。選んだ道は違うが、モンドを守りたいという気持ちはちゃんと伝わってくる。
「ディルックとガイアについて…」
#パイモン:おかしいなぁ… {NICKNAME}:どうした? パイモン:ディルックの旦那とガイアは似てるのに、仲があまりよくないみたいだな? {NICKNAME}:どこが似てるの? パイモン:ガイアは…正々堂々とインチキな小細工をするだろ。 パイモン:ディルックの旦那は…裏で正々堂々と戦うだろ。 パイモン:似てるよな? {NICKNAME}:ごめん、よく分からない。
リサ「ディルックについて…」
えっ、ディルック様の話を聞きたいですって?ふふっ、それならもっとふさわしいおしゃべりの相手を知ってるわよ。
「ディルックとガイアについて…」
#パイモン:おかしいなぁ… {NICKNAME}:どうしたの? パイモン:ディルックの旦那とガイアは似てるのに、仲があまりよくないみたいだな? {NICKNAME}:どこが似てるの? パイモン:ガイアは…正々堂々とインチキな小細工をするだろ。 パイモン:ディルックの旦那は…裏で正々堂々と戦うだろ。 パイモン:似てるよな? {NICKNAME}:ごめん、よく分からない。
バーバラ「ディルックについて…」
ディルック様?この前、「エンジェルズシェア」での公演の時、ずっと眉間にしわを寄せてたよ…私の歌が気に入らなかったのかな?
ガイア「ディルックについて…」
ディルック?子供の頃は可愛かったけどな。今じゃ自分の世界に閉じこもったままだ……要するにつまらないヤツってことさ。
レザー「ディルックについて…」
ディルック、赤い、黒い。冷たくて、熱い。
ウェンティ「ディルックについて…」
ディルックのところに行って仲良くしておくのはどう?考えてごらんよ。彼の家には秘蔵のお酒が、たっくさんあるんだよ!エヘヘ、エヘへへへ…あれ、何でお酒を飲みたがらないの?その…ちょっと香りを嗅ぐだけなら?香りだけ!香りを嗅ぐだけなら君も大丈夫だよ。
クレー「ディルックについて…」
変わった大人、いつも怒ってる感じ。うーん…なんで笑わないんだろう?
ディオナ「ディルックについて…」
アイツ…ディルックはあたしが一番嫌いなやつ!ディルックさえいなくなればモンドの酒造業もなくなるのに。モンドの酒造業がなければ、パパもお酒を飲まなくなる…そしたら、もっとあたしと一緒にいてくれ…な、なんでもにゃい…!
モナ「ディルックについて…」
ディルック·ラグヴィンド。「夜梟座」が彼の「命ノ星座」です、闇夜の見張りと孤独な守護を象徴する星座ですね。彼が認める白昼が訪れるまで、彼は孤独と共に歩み続けます。 あれ、ちょっと待ってください、「夜梟座」は富を象徴する星座でしたっけ?
ロサリア「ディルックについて…」
一目で分かるでしょ?あのお金持ちの坊ちゃんはただ者じゃないって。慎み深い上に、自信にも満ち溢れている…それと少し、危険な香りもね。
エウルア「ディルックについて…」
私には気が合わない人が騎士団に何人かいる、そして彼も騎士団のことが気に食わない。理論上、私たちは同じ立場にいる。でも彼のそっけない感じ、なんだか代理団長よりも面倒な人みたい。私は関わり合いたくないわ。
ダリア「ディルックについて…」
ディルックは並々ならぬ酒場のオーナーです。ガイアが私に伝授した巧みな話術を見抜いて、私からの値切り交渉を断ってくる唯一の人なんですよ。それ以外のことは…前騎兵隊長とは言っても、正直、書類に載っている以上のことは知りません。君の方が詳しいんじゃないですか?今度、「エンジェルズシェア」で語り合います?
ネフェル「ディルックについて…」
ディルック・ラグヴィンドは、モンドにおける重要な情報提供者だ。彼のことは「夜梟」と呼んでる。知り合ったきっかけや、協力関係を結ぶようになった経緯は、彼のプライバシーにかかわるものだから伏せておこう。でも、これだけは言える——ディルックの旦那と一緒に仕事をするのは実に気分がいい。特に…気前よくモラを払ってくれるときはね。
ファルカ「ディルックについて…」
それで、あいつは騎士団に戻る気はないって?ははっ、好きにさせておけ。モンドの風は自由だからな。あいつには戻らないって選択をする自由があるし、俺には説得を続ける自由がある。でも、度が過ぎないようにしないとな。うるさがられて、酒を売ってもらえなくなったら、大惨事だ!
ローエン「ディルックについて…」
ディルックの旦那…それともディルック「先輩」と呼ぶべきか?ある意味、俺らは二人とも同じクソ野郎にひどい目に遭わされたわけだが…積年の恨みを清算した今、騎士団に戻る気はないのか?もう最年少隊長は名乗れねぇだろうが、まあまあ経験豊富な隊員として活躍できるだろ。

声優

日本語小野賢章
英語Sean Chiplock
中国語马洋
韓国語최승훈

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス