リサ
命ノ星座:砂時計座 誕生日:6/9
所属:西風騎士団 CV:田中理恵
人物
無気力だが博学な図書館司書。スメール教令院「200年に1人」の天才卒業生。[1]
リサの仕事は大きく分けて二つある。一つ目は図書館の書物の整理、二つ目は騎士団の薬剤の供給を保つ事である。 そのため、モンドの人々がリサに会えるのは、騎士団本部で本を借りるか、本を返却する時のみである。 その時のリサは、いつも気怠そうに受付に座り、欠伸をしながら貸出や返却の手続きをする。 そんな彼女を見て「図書館司書がこんな感じで大丈夫か…?」と疑問を抱く人も稀にいる。 しかし、リサの仕事は常に完璧で、少しの手抜かりもないのだ。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」
周囲からの評
声優
| 日本語 | 田中理恵 |
| 英語 | Mara Junot |
| 中国語 | 钟可 |
| 韓国語 | 박고운 |
出典
- ゲーム内キャラクタープロフィール
- ゲーム内キャラクターストーリー
- 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
- ゲーム内ボイス
レベル
90計算式は既知の4キャラ・12項目で照合済み(誤差0)。突破は各レベル帯の最大段階。
天賦戦闘3・固有3
説明はゲーム内テキストの全文。数値は天賦Lv10時点のもの。

通常攻撃
雷電による最大4段の連続攻撃を行い、雷元素ダメージを与える。
重撃
一定のスタミナを消費し、短い詠唱をした後、雷元素範囲ダメージを与える。
落下攻撃
空中から雷電の力を凝集しながら落下し、地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に雷元素範囲ダメージを与える。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 1段ダメージ | 71.3% |
| 2段ダメージ | 64.7% |
| 3段ダメージ | 77.0% |
| 4段ダメージ | 98.9% |
| 重撃ダメージ | 318.8% |
| 重撃スタミナ消費 | 50.0 |
| 落下期間のダメージ | 112.3% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 224.6%/280.6% |

雷の力で、面倒なものを全て綺麗に片付ける。
一回押し
自動で索敵する球状の稲妻を放つ。
命中後、標的に雷元素ダメージを与え、狭範囲の敵に最大3重までの誘雷効果を付与する。
長押し
短い詠唱をした後、雷を落下させ、周囲にいる全ての敵に雷元素ダメージを与える。
敵が誘雷状態の場合、誘雷効果を解除し、重ねた回数をもとに追加ダメージを与える。
雷電の色は薔薇の魔女の色である。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 一回押しダメージ | 144.0% |
| 一回押しクールタイム | 1.0秒 |
| 誘雷なしの長押しダメージ | 576.0% |
| 誘雷1重の長押しダメージ | 662.4% |
| 誘雷2重の長押しダメージ | 763.2% |
| 誘雷3重の長押しダメージ | 877.0% |
| 長押しクールタイム | 16.0秒 |

薔薇の雷光を召喚し、強い雷の力で周囲の敵に雷元素ダメージを与え、ノックバックする。
継続時間中、薔薇の雷光は周囲の敵を攻撃し、雷元素ダメージを与える。
この薔薇は美しいが、致命的な棘がある。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 放電ダメージ | 65.8% |
| 継続時間 | 15.0秒 |
| クールタイム | 20.0秒 |
| 元素エネルギー | 80 |

重撃が命中した時、敵に蒼雷の誘雷効果を付与する。

薔薇の雷光攻撃を受けた敵の防御力-15%。継続時間10秒。

薬剤を合成する時、20%の確率で一部の材料が返還される。
命ノ星座全6重
同じキャラをもう1体引くと1重ずつ開く。第3重と第5重は元素スキル・元素爆発のレベルが上がる枠で、 残りの4つが挙動そのものを変える。

蒼雷を長押しで発動した後、敵に命中する度にリサの元素エネルギーが2回復する。
一回で最大10まで回復可能。

蒼雷長押し時に下記の効果が付与される。
·防御力+25%。
·リサの中断耐性をアップする。

薔薇の雷光のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

薔薇の雷光が攻撃する時、放つ稲妻が1~3本に増加する。

蒼雷のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

登場時、周囲の敵に蒼雷の誘雷効果を3重付与する。
この効果は5秒毎に1回のみ発動可能。
育成
推奨(聖遺物・武器・編成)は原神 Wiki* のこのキャラのページに載っている構成の名前と並び順をそのまま写したもの。選ばれている理由や評価は向こうの本文にある。素材の必要数はゲームデータそのもの。
聖遺物
熟知型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
爆発サブアタッカー型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
メインアタッカー型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
武器
並びは推奨順。
火力型
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★★ | 祈願 |
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 紀行 |
熟知型
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★ | 鍛造 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 鍛造 |
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★★★ | 祈願 |
サポート型
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★ | 鍛造 |
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|
★★★ | 祈願 |
超電導物理型
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★ | 鍛造 |
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★★★★ | 祈願 |
必要な素材
ここはゲームデータそのもの。モラは突破と天賦を合わせて 5,377,500。
突破(Lv90まで)
天賦(戦闘天賦3種をLv10まで)
1種だけ上げるならおよそ3分の1。知恵の冠は1種につき1個。
ゲーム内のキャラクターストーリー全 8件。原文のまま。
キャラクター詳細
彼女は西風騎士団の図書館司書。物知りな淑女である。 噂によると、スメール教令院の200年に一人の天才魔女でもあるそうだ。 詳細は明らかにされていないが、リサはスメール国で2年間勉強した後、モンドに戻った。 現在は西風騎士団で仕事をしており、騎士団蔵書の管理を任されている。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー1
リサの仕事は大きく分けて二つある。一つ目は図書館の書物の整理、二つ目は騎士団の薬剤の供給を保つ事である。 そのため、モンドの人々がリサに会えるのは、騎士団本部で本を借りるか、本を返却する時のみである。 その時のリサは、いつも気怠そうに受付に座り、欠伸をしながら貸出や返却の手続きをする。 そんな彼女を見て「図書館司書がこんな感じで大丈夫か…?」と疑問を抱く人も稀にいる。 しかし、リサの仕事は常に完璧で、少しの手抜かりもないのだ。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー2
スメール教令院の学者に「200年に一人」の優等生と言わせるリサの博学多識は言うまでもない。 荒野にいる妖魔に関する禁忌とされる知識、元素に満ちた花薬の処理方法、磁碗を2重に使う事で蒸留過程を1回省ける醸造方法… リサはいつも分かりやすくその原理を解説できるため、若い騎士と錬金術師の間で「リサさんならきっと知っている」という共通認識が、いつの間にか生まれた。 もちろん、それは適切な時間に彼女の元を訪ねることが前提である。 うっかり二度寝の時間や、アフタヌーンティーの時間にリサの元を訪ねると、どうなるかは言わずもがなである。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー3
初めてリサに会った人の多くは、彼女に対し「さすが教令院の天才卒業生」という第一印象を抱いてしまう。 だが実際は、彼女は効率がいいというよりも、面倒事を嫌っているだけである。 薬剤の調合や補充の仕事はガイアを通して、ホフマンとスワンに丸投げ。薬草はフローラを通して、ドンナに届けてもらっている。 ただ、本と書類の整理だけは自分の手で行っている。 知識を自分で管理することが、リサを安心させられるからである。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー4
リサが西風騎士団に入ったばかりの頃、第8小隊の隊長を任せられた。 当時小隊佐官のニュンペーは、この件に対してかなり不満を抱いていた。リサのような「学院派」が、隊長という重荷を背負っていられるわけがないと思ったからだ。 そして、庶務長ガイアの同意の下、リサとニュンペーは魔法の「実戦練習」を行った。 練習はたったの2分で終了。その後、リサは「ニュンペー佐官には隊長が務まる程の力が十分にある」と、第8小隊隊長を辞退した。 その後の1年間は、ニュンペーから差し出された隊長推薦書が、団長の机に置かれる光景が度々見受けられた。推薦書に書かれた名前はいつも同じ、リサ·ミンツだ。 それらの推薦書は、最終的にリサの手元へ送られるが、リサはいつも適当な理由をつけて断ってきた。 もちろん、自分が指揮を取れば第8小隊はより強くなるが、それは必要のない強さであり、常人に理解できない力は大きなリスクが伴うからだ。 リサは数多くの局面をコントロールできる自信があるが、予想外の危険は、予想外の仕事が増える事を意味している。彼女には、それがどうしても耐えられないのである。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー5
スメール雨林の中で狂言を呟く学者や、評議会の最中に知恵を悟り、超俗の境地に入った賢者をその目で見た後、深淵のような「学問」が人にどんな痕跡を残すか、リサは深く理解した。 これほど重い代価…一体どれ程背負えば、魂の奥からそのような知識を掘り起こせるのだろう? リサはその全てに反感をおぼえ、スメールを離れた。 その後、リサは何事に対しても真剣な態度を取らなくなった。 「神様に過ぎた奇跡を求める時は、その代価を支払えるかどうか、きちんと考えなければいけないわ」 これは、彼女がモンドに戻った後、聞かせるべきだと思った3人だけに伝えた言葉である。ゲーム内テキスト
特製加熱釜
特製加熱釜は、モンド人には理解できない設計を用いたオーダーメイド品である。加熱時刻の設定に材料投入の半自動化、そして保温機能がついている。 これはリサが莫大な予算をかけ、錬金工房を二週間貸し切って作った「特殊設備」だ。 この設備ならハンドルを2回操作するだけで、加熱する際の精密操作が自動的に完成する。 しかしこの機器の出番のほとんどは、リサが書籍の整理をしている間に淹れたお茶を、最高の状態に保つ時である。 リサにとって一日の中で、最も大切な時間はアフタヌーンティーの時間なのだ。ゲーム内テキスト
神の目
「神の目」——神に選ばれし者、世界を変える者の証。 或いは、魔導の秘密を探究する道に残されていた小さな注釈。 魔導を探究するためには、元素を理解しなければならない。古書から知識を得るより、実戦の方がいい。 あら、どうやら「神の目」が必要だわ。 そう思った瞬間、「神の目」がリサの手の中に現れた。 「神の目」を手に入れたリサは、知りたかった知識を得た一方、その中に隠された秘密も知ってしまった。 神はとある理由で、全てを変えられる鍵を手にする代償を、人々に告げなかった。リサはこの「真相」を恐れた。 首にかけられている「神の目」は、リサの心の中に危険な甘い香りを放つ深淵になった。 だから、時折リサは、彼女が興味を持った者に、様々な物事に対する見解を教える。 恐らくリサは、ずっと密かに期待しているのだろう。いつか「神の目」の裏にある真実を見抜ける人が、目の前に現れる事を。ゲーム内テキスト
本人のボイス 75件/他キャラがリサについて語るボイス 22件。
本人のボイス
「〜について」
他のキャラが語るリサ22人
ゲーム内で読める書物・武器ストーリー・聖遺物ストーリーのうち、「リサ」が本文に出てくる箇所。原文のまま。