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リサ
人物 / モンド

リサ

★★★★
法器 2020/09/27
称号:薔薇の魔女
命ノ星座:砂時計座 誕生日:6/9
所属:西風騎士団 CV:田中理恵
無気力だが博学な図書館司書。スメール教令院「200年に1人」の天才卒業生。

人物

無気力だが博学な図書館司書。スメール教令院「200年に1人」の天才卒業生。[1]

リサの仕事は大きく分けて二つある。一つ目は図書館の書物の整理、二つ目は騎士団の薬剤の供給を保つ事である。 そのため、モンドの人々がリサに会えるのは、騎士団本部で本を借りるか、本を返却する時のみである。 その時のリサは、いつも気怠そうに受付に座り、欠伸をしながら貸出や返却の手続きをする。 そんな彼女を見て「図書館司書がこんな感じで大丈夫か…?」と疑問を抱く人も稀にいる。 しかし、リサの仕事は常に完璧で、少しの手抜かりもないのだ。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

ジン「リサについて…」
リサ、彼女がいれば何かと安心だ。
バーバラ「リサについて…」
私はずっとリサさんに面倒を見てもらってきたの。もし、リサさんもアイドルになったら、絶対に全力で応援するんだ。喉が枯れるまで叫んで…あっ、これじゃ他の人を驚かせちゃうね……
ガイア「リサについて…」
リサか…何があっても期限までに本は返せよ。この前、そのことで彼女を怒らせちまってさ、今でも左腕の骨が痺れてるんだよ。
ディルック「リサについて…」
リサは騎士団で最も頼りになる人物の一人だよ。彼女がその気になればの話だけどね。
レザー「リサについて…」
師匠の雷、空黒くなる。怖い、強い。
アンバー「リサについて·物語」
時間があったら、一緒にリサさんのところに行こうよ!この前、リサさんがドラゴンスパインの宝物の話をしてくれたんだけど、半分しか聞けなかったんだ。だから、その続きが聞きたいの!
アンバー「リサについて·感心」
リサさんって寝ている時以外はずっと本を読んでいるみたい!本当にすごいなぁ。わたしなんかそんなに長時間座っていられないよ。
クレー「リサについて…」
リサおば…リサお姉ちゃんはいい人だよ!クレーが工房に行くといつも美味しいお菓子をくれるの…ん?そういえば、工房に行ったのは新しい爆弾を作るためだったんだけど…?
フィッシュル「リサについて…」
フィッシュル:司書の魔女は宇宙の知識の宝庫を持っている…彼女の信頼を得られるなら、膨大な知恵が手に入るかもしれないわ… オズ:「図書館のルールを守って、本をきちんと返すように」と言っています。
アルベド「リサについて…」
リサかい?彼女との話し合いはいつも価値のある結果をもたらしてくれるんだ。あんなに才能があるのに図書館司書の肩書きで満足するとは、きっとその才能に関わる因縁深い理由があるんだと思う。
ディオナ「リサについて…」
リサ姉さんはすっごく良い人!すごく優しいよね!なのにお姉さんもお酒を飲むんだよ!ううう…なんでよ…モンドはもう救いようがないにゃ…
モナ「リサについて…」
彼女の「命ノ星座」は「砂時計」が名前の由来です。知識と時間、等価交換を象徴しています。一粒の砂が落ちれば、時間…あるいは命の瞬間が過ぎていく。砂が落ちるのを止めたければ、砂時計を横向きにして「時を止める」しかありません…簡単に言うと、やり方を変えてサボるってことですね。
スクロース「リサについて…」
彼女の知識量はとても豊富だと思う。私の研究を見たことないのに、何回も的確なアドバイスをくれたから。彼女、どうして分かったのかな?観察?それとも推測で?
ロサリア「リサについて…」
仕事をさぼる人は好きじゃないけど、定時で帰りたい気持ちは、とても分かるわ。
エウルア「リサについて…」
面倒な女、彼女の頭脳には何千…いえ、何万冊もの本が詰まっている。彼女はローレンス家の悪しき歴史を、日付まではっきりと暗記しているわ。彼女なら、あの人の行方が分かるかもしれないけど、そんなことを頼むのは気が引けるわね…
コレイ「リサについて…」
もうだいぶ経ってるのに、リサは手紙で未だにあたしのことを「コレイちゃん」って呼ぶんだ。何だか…え?お前、リサに可愛い子ちゃんって呼ばれてるのか?ぷふっ…ごめん、笑うつもりじゃなかったんだけど…何だか気分が良くなったな。
ティナリ「リサについて…」
セノからその先輩のことは聞いたよ。類まれなる天才で、才能溢れる博識な人だったのに、残念ながら早々にモンドへ帰っちゃったらしいね。もしかして、彼女は在学中に「知識」の恐ろしい一面を目にしてしまったのかな…
セノ「リサについて…」
ああ、当然知ってる。リサ先輩と俺は同じ賢者に師事していたからな。大マハマトラとして、知識の過剰な追求が引き起こす悲劇を数多く見てきた——あいつの選択も理解できる。
レイラ「リサについて…」
あっ、誰のことか分かったよ。たった二年で卒業した素論派の天才、リサ·ミンツでしょう。私も彼女くらい頭がよければ…えっ?モンドで会ったって?ほ、本当に?彼女は普段、どのように勉強しているの?どんな本を読んで、どんな仕事をしてるんだろう?わ…私、どこから学べばいいのかな?
ミカ「リサについて…」
独学で測量を勉強していた時、リサ長官はいつも手伝ってくれて、役立つ本をたくさん見つけてきてくれました。僕も、リサ長官のように博識になれたらいいなぁ…知識は多いに越したことはないですし、いつそれが必要になるかは分からないですからね。
ドゥリン「リサについて…」
席に座って宿題をやりなさいって言われた時、一回、眠すぎて本を立てた後ろに隠れて、こっそり居眠りしてたことがあるんだ。でも…うとうとしながらふと目を開けたら、先生がニコニコしてボクを見てたんだ。びっくりしてすぐに背筋を伸ばして、まだ謝罪の言葉も言い終わらないうちに、先生は「一番実用的な知識を習得したわね」って、嬉しそうに褒めてくれた。多分、ボクが積極的に間違いを認めた態度のことを言ったんだと思うけど… そのことで合ってるよね?
プルーネ「リサについて…」
またしてもとんがり帽子の女…しかも、「薔薇の魔女」なんて称号まで持ってるのだ。けど、何事もあからさまであればあるほど、慎重になるべきだろう…あいつが、ニコニコしながら気の抜けた口調であたしを「プルーネちゃん」と呼ぶたび、ハンターとしての直感が激しく警鐘を鳴らすのだ——あいつが本物の魔女であろうとなかろうと、手を出していい相手ではない、ってな。

声優

日本語田中理恵
英語Mara Junot
中国語钟可
韓国語박고운

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス