フィッシュル
命ノ星座:幻ノ鴉座 誕生日:5/27
所属:冒険者協会 CV:内田真礼&増谷康紀
人物
自称「断罪の皇女」。オズという漆黒の鴉とともに行動する謎の少女。[1]
冒険者協会の調査員として、フィッシュルの最大の武器はオズである。 「お嬢様、もう私に風魔龍の動向を探らせるのはやめていただけませんか。私では、あやつの前菜にもなれませんよ」 「フン、この断罪の皇女の眷属になったんだから、わたくしのために視力や命を捧げるくらい、当然のことでしょう」 フィッシュルはオズの目に映るものを見ることができ、さらに本気を出せば鴉となり、翼を広げ、大地を見下ろすことだってできる。 望風山地の生態も、奔狼領の騒動の全容も、オズの目を借りれば全て一目瞭然である。 このような特殊能力に加え、少しの努力と不思議なキャラで、フィッシュルは冒険者協会の新星として、みんなに認められている。 なお、14歳で調査員として冒険者協会に入ったのは、フィッシュルの両親の紹介があったからである。 それにしても、フィッシュルが断罪の皇女なら、彼女の両親は断罪の皇帝と断罪の皇后陛下なのだろうか… ゲーム内「キャラクターストーリー1」
周囲からの評
声優
| 日本語 | 内田真礼&増谷康紀 |
| 英語 | Brittany Cox & Ben Pronsky |
| 中国語 | Mace&赵悦程 |
| 韓国語 | 박고운&이현 |
出典
- ゲーム内キャラクタープロフィール
- ゲーム内キャラクターストーリー
- 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
- ゲーム内ボイス
レベル
90計算式は既知の4キャラ・12項目で照合済み(誤差0)。突破は各レベル帯の最大段階。
天賦戦闘3・固有4
説明はゲーム内テキストの全文。数値は天賦Lv10時点のもの。

通常攻撃
最大5段の連続射撃を行う。
重撃
ダメージがより高く、より精確な狙い撃ちを発動する。
照準時、皇女の命令に従い、幽夜浄土の雷精霊が矢に憑依する。断罪の雷に満ちた矢は敵に高い雷元素ダメージを与える。
落下攻撃
空中から矢の雨を放ち、凄まじいスピードで落下し地面に衝撃を与え、落下時に範囲ダメージを与える。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 1段ダメージ | 87.2% |
| 2段ダメージ | 92.5% |
| 3段ダメージ | 114.9% |
| 4段ダメージ | 114.1% |
| 5段ダメージ | 142.5% |
| 狙い撃ち | 86.7% |
| フルチャージ狙い撃ち | 223.2% |
| 落下期間のダメージ | 112.3% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 224.6%/280.6% |

オズを召喚する。暗影と雷電によって構成された鴉が降臨する時、狭範囲に雷元素ダメージを与える。
オズが存在する時、雷の魔弾を発射し、付近の敵を自動で攻撃する。
長押しでスキルの発動位置を調整可能。
オズが存在する間に再び一回押すとオズを自身の傍に呼び寄せる。
「皇女であるわたくしの時間は高いわよ。あなたたちのような者に使うなんて…オズ、わたくしの代わりに永夜を切り裂く断罪の雷を見せてあげなさい。
——『フィッシュル皇女物語·4巻·「さようなら、マダムワールド」』
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| オズの攻撃ダメージ | 159.8% |
| 召喚ダメージ | 207.8% |
| オズの存在時間 | 10.0秒 |
| クールタイム | 25.0秒 |

オズを召喚し、純粋なる夜色の翼を広げてフィッシュルを守る。
継続期間中、下記の効果が発動する。
·フィッシュルはオズ形態で高速移動する。
·付近の敵に落雷で攻撃し、雷元素ダメージを与える。落雷によるダメージは同じ敵に1回のみ有効。
·効果終了時、オズは戦場に留まり、皇女の敵を攻撃する。発動前にオズがすでに戦場に存在してる場合は、オズの継続時間がリセットされる。
…呪いがかかった断罪の血を追ってきた獣の中で、千の世界の滅びを目にした鴉の王だけが、彼女の崇高さを理解した。そして彼は夜を織り成す翼を広げ、高貴なる皇女を永遠に守ると誓った。
——『フィッシュル皇女物語·1巻·「末日解体概要」』
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 落雷ダメージ | 374.4% |
| クールタイム | 15.0秒 |
| 元素エネルギー | 60 |

フィッシュルのチャージした狙い撃ち射撃がオズに命中すると、オズは周囲の敵に聖裁の雷を放ち、射撃ダメージ152.7%分の雷元素範囲ダメージを与える。

オズがフィールドにいる時、出場している自身のキャラクターの敵への攻撃が雷元素の関連反応を起こすと、敵に聖裁の雷を下し、フィッシュルの攻撃力80%分の雷元素ダメージを与える。

モンドの探索任務の所要時間-25%。

魔女の課題・予想外の題をクリアすると、フィッシュルは魔導キャラクターとして扱われるようになる。チームに魔導キャラクターを2名以上編成すると、魔導秘儀効果が発動し、魔導キャラクターは強化される。
魔導秘儀
寂滅に堕ちる無限の世界を見届けてきた夜鴉の王オズヴァルド・ラフナヴィネスよ、皇女に幽夜の七重奏を捧げなさい。今こそ、因果の終結の地に集う魂が漆黒にまみれた運命を断罪する刻——
オズがフィールドにいる時、チームのキャラクターは追加の強化効果を獲得する。
・付近にいるチーム内キャラクターが過負荷反応を起こした後の10秒間、フィッシュルと付近にいるフィールド上キャラクターの攻撃力+22.5%。
・付近にいるチーム内キャラクターが感電反応または月感電反応を起こした後の10秒間、フィッシュルと付近にいるフィールド上キャラクターの元素熟知+90。
命ノ星座全6重
同じキャラをもう1体引くと1重ずつ開く。第3重と第5重は元素スキル・元素爆発のレベルが上がる枠で、 残りの4つが挙動そのものを変える。

オズが戦場にいない時も、鴉の目を通してフィッシュルを守る。フィッシュルが敵に通常攻撃する時、オズは鴉の目を通して攻撃し、攻撃力22%分のダメージを与える。

夜巡りの翼発動時、攻撃力200%分の追加ダメージを与える、さらに影響範囲+50%。

夜巡りの翼のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

夜の幻現発動時、周囲の敵に攻撃力222%分の雷元素ダメージを与える。
スキル終了時、フィッシュルのHPを20%回復する。

夜の幻現のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

オズの存在時間+2秒。オズは出場している自身のキャラクターと共に攻撃し、攻撃力30%分の雷元素ダメージを与える。
育成
推奨(聖遺物・武器・編成)は原神 Wiki* のこのキャラのページに載っている構成の名前と並び順をそのまま写したもの。選ばれている理由や評価は向こうの本文にある。素材の必要数はゲームデータそのもの。
聖遺物
【サポート型】
【メインアタッカー型】
| 部位 | メインOP |
|---|---|
武器
並びは推奨順。
【メインアタッカー型】
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 紀行 |
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★★★★ | 鍛造 |
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★★★ | 祈願 |
編成例
5原神 Wiki* に載っている編成の名前とメンバー。
必要な素材
ここはゲームデータそのもの。モラは突破と天賦を合わせて 5,377,500。
突破(Lv90まで)
天賦(戦闘天賦3種をLv10まで)
1種だけ上げるならおよそ3分の1。知恵の冠は1種につき1個。
ゲーム内のキャラクターストーリー全 8件。原文のまま。
キャラクター詳細
フィッシュルは、異世界「幽夜浄土」からここに流落した「断罪の皇女」である。 彼女は言葉を話す鴉の眷属「オズ」と共に「運命の因果を織り成す糸を観察している」。 理由に関しては、本人もうまく説明できず、オズも話そうとしないため、誰も分からない…フィッシュルは今、冒険者協会で調査員として、日々を送っている。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー1
冒険者協会の調査員として、フィッシュルの最大の武器はオズである。 「お嬢様、もう私に風魔龍の動向を探らせるのはやめていただけませんか。私では、あやつの前菜にもなれませんよ」 「フン、この断罪の皇女の眷属になったんだから、わたくしのために視力や命を捧げるくらい、当然のことでしょう」 フィッシュルはオズの目に映るものを見ることができ、さらに本気を出せば鴉となり、翼を広げ、大地を見下ろすことだってできる。 望風山地の生態も、奔狼領の騒動の全容も、オズの目を借りれば全て一目瞭然である。 このような特殊能力に加え、少しの努力と不思議なキャラで、フィッシュルは冒険者協会の新星として、みんなに認められている。 なお、14歳で調査員として冒険者協会に入ったのは、フィッシュルの両親の紹介があったからである。 それにしても、フィッシュルが断罪の皇女なら、彼女の両親は断罪の皇帝と断罪の皇后陛下なのだろうか…ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー2
冒険者たちの間に『フィッシュル辞書』という本が流通している。 それは、フィッシュルの言葉を誰でも理解可能な文章に変換できるすごい本である。 例えば、「時間の狭間に響く過去の風が、因果の河の中で忘れ去られた尖塔を吹く」は「風龍遺跡」 「断罪の名を背負いし従者よ、その望みのままに、皇女の偉大なる知恵を受け入れる準備をしなさい」は「調査するから、すぐに結果を出そう」 「歌え!皇女の祝福を貪る従者どもよ、猛虎のような心で戦場へ行きなさい!」は彼女はすでに調査作業を完了したことを意味する。 そして「全ては、この漆黒の預言書に記された」は冒険者たちの報告を元に、冒険者日誌を書いたという意味だ。 ——実は、『フィッシュル辞書』は決められた事を書かれた本ではない。 フィッシュルのことをよく知っている者は彼女の言葉に耳を傾け、その意味を理解しようと努力する。それは彼女を尊重し、認めているからである。 「フン、やはりあなたは分かってくれるのね。さすがわたくしと運命で繋がっている人ね。」 そのまま彼女の機嫌を取る言葉を口にすると、 「皇女は褒め言葉を惜しまないからね…もう少し話して…コホン、誤解しないで、これは新世界の礎と薪柴になるものだから…」そう照れながら褒めてくれる彼女が見られるかもしれない。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー3
オズと皇女フィッシュルの関係はただの友人でも主従でもなく、魂と運命を共にする関係である。 彼女らの出会いは「フィッシュル皇女物語·1巻『末日解体概要』」に記されてある。 孤独な皇女が永久黄昏の国に着いた時、運命を拒む黄昏の王族は抗えない絶望の中で「否定」を選択した。 彼らの「否定」は徹底的なものだった。彼らは、フィッシュルの幽夜浄土の主である皇女としての高貴なる身分と使命だけでなく、その幽夜浄土を守る責務や皇族の傍系血族として13000年間続いた血統を否定した。そして、人間としての矜持をも否定した彼らは、愚鈍で凶暴な獣に成り下がった。 黄昏の宮殿の中で、獣たちに引き裂かれ、皇女の高潔な血がパールのように古き紋章の上に滴る。 その瞬間、夜が訪れるように黒い翼が彼女を囚えていた絶望を引き裂き、負傷した皇女を守った。 高潔なる血の掟に従い、鴉の王オズヴァルド·ラフナヴィネスは孤独な皇女の傍らで、彼女に永遠の忠誠を誓った…ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー4
このような物語がある。昔々、遠いところに幼い女の子がいた。 女の子の父と母は忙しい冒険者であった。彼女は幼い頃から図書館で本を読んでは、本の中で千の宇宙を旅してきた。 幽夜浄土の主となって、聖裁の雷を下す皇族の娘となって、漆黒の鴉と運命を共にする親友となって… …… 「██、今日は何の本を読んだんだい?」珍しく、冒険の途中で帰ってきた父と母は女の子にそう聞いた。 そこで女の子は大好きな小説の話を両親に教えた。 「…それでね、彼は言ったの。『フィッシュル·ヴォン·ルフシュロス·ナフィードット、お前は断罪の皇女、私の自慢の娘だ。何があっても気高さと夢を諦めてはならない。』って」 「ああ、いい話だ。██が気に入ったなら、これからは君を『フィッシュル』と呼ぼう。」父は笑いながら彼女の頭を撫でた。 「フィッシュルは皇女で、俺の自慢の娘だからな。何があっても気高さと夢を諦めてはならないぞ」 優しくて暖かい言葉が、彼女の心に灯をともした。 しかし、忙しい両親との暖かい時間はいつも、長くは続かない。 小説と妄想に夢中になりすぎたせいで、周りに馴染むことができなくなった彼女は、寂しくて辛いとき、いつも自分にこう言い聞かせるのだ。 「わたくしはフィッシュル、すごい皇女なのよ。父上と母上もそう認めたわ…」 「何があっても気高さと夢を諦めてはならない…だってこれは全て皇女に対する試練なんだから。」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー5
『フィッシュル皇女物語』の宇宙が、最後エントロピーの影響で滅びたように、あの妄想に浸っていた女の子も成長した。 14歳の誕生日の日、彼女を理解しようとしない子供たちは、いつものように彼女をからかった。 これは高貴なる皇女に対する小さな試練に過ぎない。きっと両親は分かってくれると彼女は思った。 皇女は何があっても、気高さと夢を諦めてはならない。 そして両親の元に戻り、労いの言葉を期待した彼女が聞いたのは暖かくて悲しい言葉であった。 「ああ、██、あなたはもう14歳よ。いい加減子供の妄想は卒業して…」 よく知っている声は、まるで細い剣のように少女の胸を突き刺した。 その日の夜、いつもの図書館に隠れた彼女は異様な視線を感じ、この世にいないはずの翼の音を聞いた。 泣き腫らした目は、この世のものでない鴉の目と合った。 その後の話はまた別の物語である… フィッシュルはこの話があまり好きではない。この話を思い出す度に、窒息するような痛み、噛みつくような孤独を感じる。 いつかこの話は誰かの手によって書かれるかもしれない。しかし、それはあくまでも██の話で、フィッシュルとは何の関係もない。 皇女の名はたった一つ、それはフィッシュル。 フィッシュルの肩書もたった一つ、それは皇女。 簡単で完璧な理論を心に刻む。皇女の崇高さに、ほんの少し他人からの優しさが加われば、彼女は無敵だ。 それに、今の皇女フィッシュルはオズだけでなく、同じく別世界から来た旅人とも巡り合ったのだから…ゲーム内テキスト
『フィッシュル皇女物語·「極夜幻想メドレー」』
『フィッシュル皇女物語』小説シリーズのおまけとして発行された設定集。 発行数が極少のため、原作のファンの間ではいくら出しても買えない珍品とされている。 この作品は美術設定が華麗ではあるが、世界観の設定は非常に暗い。 すべての光明と美しいものは、不可逆なエントロピーの増大により破損と毀滅へと変わっていく。そして、宇宙の終点は皇女の未来の国土——すべての幻想に終焉をもたらす「幽夜浄土」だ。 これが宇宙の運命、あらゆる世界の運命、あらゆる者の運命。 皇女と彼女の忠実な友「昼夜を断ち切る黒鴉オズ」——オズヴァルド·ラフナヴィネスの運命は、夢を糧とする「世界の獣」を射落とすことだ。 最後の最後に、因果の終結の地に集まってきた魂に祈りを捧げ、あらゆる美しい思い出と道徳を心臓に残し、聖裁の雷ですべての醜悪なものを焼き払う。 皇女は自分の心を焼き壊した。不朽なる輝きと共に新たな宇宙が誕生する。 終焉を迎える前に、皇女は数々の宇宙を行き渡り、一千万以上の異なる景色を見ることになる。 そのため、発展が少し遅い世界で、冒険者協会の調査員を務めるのも…原作に忠実であるし、皇女の巡礼の一エピソードである。 いずれ皇女は分かってくる。命の一分一秒を、そしてささやかなことでも大切にしなければならないことを。 それは、皇女の極夜幻想メドレーが無数のエピソードによって、できているためである。ゲーム内テキスト
神の目
はたしてオズは、フィッシュルの潜在意識にしか存在しない「妄想の友達」なのか? この件に関しては、皇族の王器「深い色をした幽邃な秘珠」——つまりフィッシュルの「神の目」から説明しなければならない。 彼女の願いが認められた時、鴉オズと「神の目」が同時に彼女の目の前に現れた。 あの日の晩餐の時、オズとフィッシュルの親が意気投合した。 「幽夜の皇帝と皇后様、この夜の王の僭越な行動をお許しください。だが、お宅の豆は実は美味しいです。」 「好きならもっと食べて。██ちゃんが14歳になって、初めて家に連れてきた友達だから。本当に貴重よ」 「な、なにを!わたくし…この皇女に一般人の友達はいらないから!」 ——物事の事情は以上だった。 結果から見れば、断罪の皇女の父と母にもオズが見える。オズを皇女の最初の友達だと思っている。 そして、「呪いに見舞われた冒険者」、「異世界の来訪者」や「変わってる精霊風の非常食」…… 彼らが皇女の新しい友達になるのがその後の出来事だ。ゲーム内テキスト
本人のボイス 68件/他キャラがフィッシュルについて語るボイス 12件。
本人のボイス
「〜について」
他のキャラが語るフィッシュル12人
ゲーム内で読める書物・武器ストーリー・聖遺物ストーリーのうち、「フィッシュル」が本文に出てくる箇所。原文のまま。