鶴鳴の余韻
武器 / 法器

鶴鳴の余韻

★★★★★法器雲笈降仙の奥義突破 6段階精錬 5
基礎攻撃力
攻撃力
突破段階
Lv.90

武器効果 雲笈降仙の奥義

1装備者の落下攻撃が敵に命中すると、周囲のチーム全員の落下攻撃ダメージ+28%、継続時間20秒。付近にいるチーム内キャラクターの落下攻撃が敵に命中した時、装備者の元素エネルギーが2.5ポイント回復する。この方法による元素エネルギーの回復は、0.7秒毎に1回のみ可能で、装備したキャラクターが待機している場合にも発動できる。
2装備者の落下攻撃が敵に命中すると、周囲のチーム全員の落下攻撃ダメージ+41%、継続時間20秒。付近にいるチーム内キャラクターの落下攻撃が敵に命中した時、装備者の元素エネルギーが2.75ポイント回復する。この方法による元素エネルギーの回復は、0.7秒毎に1回のみ可能で、装備したキャラクターが待機している場合にも発動できる。
3装備者の落下攻撃が敵に命中すると、周囲のチーム全員の落下攻撃ダメージ+54%、継続時間20秒。付近にいるチーム内キャラクターの落下攻撃が敵に命中した時、装備者の元素エネルギーが3ポイント回復する。この方法による元素エネルギーの回復は、0.7秒毎に1回のみ可能で、装備したキャラクターが待機している場合にも発動できる。
4装備者の落下攻撃が敵に命中すると、周囲のチーム全員の落下攻撃ダメージ+67%、継続時間20秒。付近にいるチーム内キャラクターの落下攻撃が敵に命中した時、装備者の元素エネルギーが3.25ポイント回復する。この方法による元素エネルギーの回復は、0.7秒毎に1回のみ可能で、装備したキャラクターが待機している場合にも発動できる。
5装備者の落下攻撃が敵に命中すると、周囲のチーム全員の落下攻撃ダメージ+80%、継続時間20秒。付近にいるチーム内キャラクターの落下攻撃が敵に命中した時、装備者の元素エネルギーが3.5ポイント回復する。この方法による元素エネルギーの回復は、0.7秒毎に1回のみ可能で、装備したキャラクターが待機している場合にも発動できる。

突破素材 Lv.1 → 90 の合計

モラ225,000

段階ごと

段階Lv上限冒険ランクモラ素材
1401510,000
2502520,000
3603030,000
4703545,000
5804055,000
6905065,000

精錬のモラ

1 → 22,000
2 → 34,000
3 → 48,000
4 → 516,000
計30,000

装備の推奨キャラ 原神 Wiki* が推奨に挙げているキャラ 5

火力系 サブOPで分類5

装備できるキャラ28

武器ストーリー 1,156 文字

純粋な翡翠で作られた扇子。古の仙力の気配を感じる。

原文1,156 文字

それは遥か昔、「繁栄の港町」がまだなかった時代のこと。 仙人の洞府であっても、紛争の戦火から逃れられるとは限らない。 かつて神として崇められていた者たちも皆、それぞれの理由のために戦い、 血と炎、離散と背信——そういったものが俗世の全てを染めていた。 激しい動乱の中、全てを失った人々は山々に逃げ込んで仙人に庇護を求めたが、 生き残った彼らのすぐ後ろに迫っていたのは、既に心を失った数え切れないほどの魔物たちであった。 その名を知る者はおらず、その数は計り知れない。その勢いはさながら山の洪水のようで、たちまち至るところを覆い尽くしてしまった。 魔物たちが崇敬する主は既に亡くなっており、狂暴な咆哮は彼らにとって最後の慟哭なのであった。 しかしこの時、人々はまだ知らなかった。この山河を護る府君が既に亡くなっていたことを… 洪水のごとく荒れ狂う災厄の前に、生死を分けるものは、ただそこに居た数名の護法夜叉のみであった。 連日の激戦によって、白い衣が赤く染まり、その赤も黒く染まっていったが、魔物は絶えず現れ続けた… 長い時が経った今、その後の物語には様々な説がある。ある者はこう言う——人々が苦しむさなか、 青と純白の羽根を持つ仙が雲を突き破り、激しい風のように天穹から舞い降りてきた。 孤高にして厳かなその仙は、寡黙で慎み深かったが、威厳をもって多くの護法や当時の人々を率い、 全く希望のなかった結末を覆し、あの果てのないように見えた魔物の軍勢を打ち砕いたのだ—— また、ある者はこう言う——窮地に陥ったその時、翡翠で作られた二羽の鶴が蒼穹から真っ直ぐ降りてきた。 そして雨のように降り注ぐ呪符と共に、一瞬のうちに数え切れないほどの妖魔を消し去った…まるで、北風がたなびく雲を吹き散らすかのように。 もう一度目を開けた時には、玉の鶴はどこにもおらず、ただ空中で仙人が手中の扇子を軽く閉じた—— さらにこのように言う人もいた——仙君の大いなる能力は凡人に理解できるものではない。当時の人々も鶴の声を聞いただけであった。 しかしその時、果てしない魔物が一瞬のうちに灰となり、日差しに照らされて、塵のように散っていったのだ—— いずれの説からも、後世の璃月人が留雲借風という名の仙君について語る時、 彼らの言葉には常にいくらかの敬意が込められていることがわかる。では、当時の本当の状況はどうだったのだろうか… 「フン、そんなに遠い昔のことに興味を持つとは、お前もずいぶん暇を持て余しているようだな」 「まあよい。妾も少しばかり気が向いた。話してやろう」 「そっちの椅子を持って来い。そんなに長い話でもない。まあ、八、九刻といったところか…」 「…む?今、妾の目を盗んで逃げようとしておらんかったか!?」