珊瑚宮心海
命ノ星座:睡竜座 誕生日:2/22
所属:海祇島 CV:三森すずこ
人物
海祇島の「現人神の巫女」、海祇島すべての事務を担当している少女。[1]
心海が「現人神の巫女」になった日、海祇島に住む無数の人々が彼女に会うため珊瑚宮へと足を運び、彼女を遠巻きに眺めた。 驚き、疑い、戸惑い、喜び…彼らの表情がそれぞれ違うのは、彼女があまりにも若すぎるように見えたため。 陰謀が渦巻き、疑問の声は絶えず、野心家たちが裏で動き始める。嵐の到来が近づき、海祇島は平穏ではなくなった。 しかし、心海が即位して間もなく、一切が平常に戻った。 彼女は賞罰を公平に与え、民を愛し、軍事に長けていた。その優れた才が、多くの人の心を鷲掴みにしたのだ。 「珊瑚宮様がいれば、きっと大丈夫」という言葉が、そうして島中に知れ渡った。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」
周囲からの評
声優
| 日本語 | 三森すずこ |
| 英語 | Risa Mei |
| 中国語 | 龟娘 |
| 韓国語 | 여윤미 |
出典
- ゲーム内キャラクタープロフィール
- ゲーム内キャラクターストーリー
- 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
- ゲーム内ボイス
レベル
90計算式は既知の4キャラ・12項目で照合済み(誤差0)。突破は各レベル帯の最大段階。
天賦戦闘3・固有4
説明はゲーム内テキストの全文。数値は天賦Lv10時点のもの。

通常攻撃
水元素で形成した遊魚による最大3段の連続攻撃を行い、水元素ダメージを与える。
重撃
一定のスタミナを消費し、短い詠唱をした後、敵に水元素範囲ダメージを与える。
落下攻撃
空中から水元素の力を凝集しながら落下し、地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に水元素範囲ダメージを与える。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 1段ダメージ | 123.1% |
| 2段ダメージ | 110.8% |
| 3段ダメージ | 169.8% |
| 重撃ダメージ | 267.0% |
| 重撃スタミナ消費 | 50.0 |
| 落下期間のダメージ | 112.3% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 224.6%/280.6% |

仲間を治療できる水元素の生命体「化海月」を召喚する。
発動した瞬間、珊瑚宮心海に湿潤状態を付与する。
化海月
一定時間ごとに、周囲の敵に水元素ダメージを与え、周囲のフィールド上のキャラクターのHPを回復する。回復量は珊瑚宮心海のHP上限によって決まる。
完璧な仕事モードを保つために、心海は適宜「エネルギー」を補充する必要がある。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 回復量 | HP上限7.9%+932.22455 |
| 波紋ダメージ | 196.5% |
| 存在時間 | 12.0秒 |
| クールタイム | 20.0秒 |

海祇の力を降臨させ、周囲の敵に水元素ダメージを与え、珊瑚宮の水を凝縮してできた「儀来羽衣」を羽織る。
儀来羽衣
·珊瑚宮心海の通常攻撃、重撃、及び元素スキルの「化海月」によるダメージをアップさせる。ダメージアップ量は珊瑚宮心海のHP上限によって決まる。
·通常攻撃または重撃が敵に命中すると、周囲のチーム全員のHPを回復する。HP回復量は珊瑚宮心海のHP上限によって決まる。
·珊瑚宮心海の中断耐性をアップさせ、水面上での移動を可能にする。
効果は珊瑚宮心海が退場する時に解除される。
彼女を包む透き通った光は羽衣に変化し、珊瑚宮様の華麗なる姿を映し出す。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| スキルダメージ | HP上限18.7% |
| 通常攻撃ダメージアップ | HP上限8.7% |
| 重撃ダメージアップ | HP上限12.2% |
| 化海月ダメージアップ | HP上限12.8% |
| 命中回復量 | HP上限1.5%+169.49507 |
| 継続時間 | 10.0秒 |
| クールタイム | 18.0秒 |
| 元素エネルギー | 70 |

海人の羽衣発動時、フィールド上に珊瑚宮心海自身の化海月が存在する場合、化海月の継続時間をリセットする。

海人の羽衣の儀来羽衣状態にある時、珊瑚宮心海のHP上限を基準にアップする通常攻撃と重撃のダメージがさらに増えるようになる。アップする量は珊瑚宮心海の与える治療効果の15%となる。

チーム内の自身のキャラクター全員が泳ぎに消費するスタミナ-20%。
同じ効果を持つ固有天賦との重ね掛け不可。

珊瑚宮心海の与える治療効果+25%、会心率-100%。
命ノ星座全6重
同じキャラをもう1体引くと1重ずつ開く。第3重と第5重は元素スキル・元素爆発のレベルが上がる枠で、 残りの4つが挙動そのものを変える。

海人の羽衣による「儀来羽衣」状態の時、珊瑚宮心海の通常攻撃の最後の一撃は追加で遊魚を一匹召喚し、珊瑚宮心海のHP上限30%分の水元素ダメージを与える。
このダメージは通常攻撃ダメージとみなされない。

珊瑚宮心海のHP上限を基準に、HP50%以下のキャラクターに対し、下記方法による回復量がアップする。
·海月の誓いの化海月:HP上限の4.5%
·海人の羽衣の通常攻撃と重撃:HP上限の0.6%。

海人の羽衣のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

海人の羽衣による儀来羽衣状態の時、珊瑚宮心海の通常攻撃の攻撃速度+10%。そして通常攻撃が敵に命中すると、元素エネルギーを0.8ポイント回復する。
この効果は0.2秒毎に1回のみ発動可能。

海月の誓いのスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

海人の羽衣による儀来羽衣状態の時、珊瑚宮心海の通常攻撃または重撃でHP80%以上のキャラクターに治療を行うと、水元素ダメージ+40%、継続時間4秒。
育成
推奨(聖遺物・武器・編成)は原神 Wiki* のこのキャラのページに載っている構成の名前と並び順をそのまま写したもの。選ばれている理由や評価は向こうの本文にある。素材の必要数はゲームデータそのもの。
聖遺物
火力重視型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
サポート・反応重視型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
開花反応重視型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
武器
並びは推奨順。
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
|
|
★★★★★ | 限定祈願 |
| 金珀・試作(データ未収録) | ★★★★ | 鍛造 |
|
|
★★★★ | 鍛造 |
|
|
★★★★ | 限定祈願 |
|
|
★★★★ | イベント |
|
|
★★★★ | イベント |
|
|
★★★★★ | 限定祈願 |
|
|
★★★★★ | 限定祈願 |
|
|
★★★★ | 鍛造 |
|
|
★★★★ | 祈願 |
|
|
★★★★ | イベント |
|
|
★★★ | 祈願 |
|
|
★★★★ | 鍛造 |
|
|
★★★★ | 祈願 |
編成例
5原神 Wiki* に載っている編成の名前とメンバー。
必要な素材
ここはゲームデータそのもの。モラは突破と天賦を合わせて 5,377,500。
突破(Lv90まで)
天賦(戦闘天賦3種をLv10まで)
1種だけ上げるならおよそ3分の1。知恵の冠は1種につき1個。
ゲーム内のキャラクターストーリー全 8件。原文のまま。
キャラクター詳細
海祇島の住民は、かつて海の底にある淵下宮に住んでいた。 魔神オロバシが彼らを地上に連れて行き、そのおかげで今の海祇島の文明がある。 オロバシが雷神に斬り殺された後、遺体は骨となって残り、その怨念が祟り神を生むこととなった。 しかし、海祇島を守ろうとする意志は決して消えていない。 その意志は珊瑚宮家の血筋へと溶け込み、代々受け継がれることになる。 その血筋を受け継いだ者が、海祇島の「現人神の巫女」だ。 それは神々の意志を俗世の人間へと宿し、彼らに代わって土地を守る者を意味する。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー1
心海が「現人神の巫女」になった日、海祇島に住む無数の人々が彼女に会うため珊瑚宮へと足を運び、彼女を遠巻きに眺めた。 驚き、疑い、戸惑い、喜び…彼らの表情がそれぞれ違うのは、彼女があまりにも若すぎるように見えたため。 陰謀が渦巻き、疑問の声は絶えず、野心家たちが裏で動き始める。嵐の到来が近づき、海祇島は平穏ではなくなった。 しかし、心海が即位して間もなく、一切が平常に戻った。 彼女は賞罰を公平に与え、民を愛し、軍事に長けていた。その優れた才が、多くの人の心を鷲掴みにしたのだ。 「珊瑚宮様がいれば、きっと大丈夫」という言葉が、そうして島中に知れ渡った。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー2
様々な要因が勝敗を左右する。 地形、天候、兵力や装備の差…いずれも慎重に検討する必要があるものだ。 細かなことに気を取られすぎては、戦局の変化を見逃してしまう。戦略だけを語る者は、机上の空論で判断している可能性が高い。 大局と細部の両方を把握できる者だけが、戦場で奇跡を起こすことができる。 その裏には、数え切れないほどの努力と、数多の失敗から得られた教訓がある。 最後まで研鑽を続けられる者はごく少数だが、心海はそれが得意であった上に、独自の戦術をも編み出した 「より大きな戦局を操り、相手を降伏させます。そして、最小の犠牲で戦に勝利しましょう。」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー3
戦場でも、戦場の外でも、心海は「敵を知る」ことを心掛けている。 彼女は事前にすべての可能性を想定し、戦略を考え、そのすべてを虎の巻に書き留めて実行者に委ねる。 その結果、虎の巻があまりにも分厚く、重くなるという問題が生じたが、この方法によって海祇島は安定した発展に繋がった。 現在、海祇島はさらなる繁栄に向けて、日々動いている。優秀な人材が多く登用されたことで、心海が手配する虎の巻も減っていった。 心海にとって、それは実に喜ばしいことである。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー4
時間に余裕がある時、心海は一人で海祇島を散歩することがある。 人混みを避け、紫色の森の中をあてもなく歩いたり、海辺に座って遠くを眺めたりするのだ。 太陽と月が海面から昇り、空には星々が輝く。波の音は耳に心地よく、心海に癒やしを与えた。 時折、貝殻を拾ってはそれを頭の上に乗せ、帰るときに元の場所に戻した。 その貝殻に迷い込んだカニが、そのまま住みつくかもしれない、そんな物語を想像しながら。 時に、心海は水の中に潜り、ひとり穏やかな雰囲気を楽しむ。群れを成して泳ぐ魚が、心の憂いをすべて海底へと沈めてくれるのだ。 心海は海祇島のあらゆる景色を大切にし、すべての人の名前を覚えている。 ただ残念なことに、美しい景色が変わることはなくとも、人の心は複雑で移ろいやすいもの。 戦に勝利することは容易なことだ。しかし、すべての人に幸せで楽しい人生を送ってもらうのは極めて難しいこと。 これもまた、彼女の憂いの一つだろう。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー5
心海は幼い頃から読書家だった、特に兵法に関する書物を好んで読んだ。 そのため、心海は豊富な知識を有し、あらゆる分野に精通している。 しかし、そのような兵法書や軍事図鑑に長年浸かってきた結果、心海は人付き合いが苦手になっていた。いつの頃からか、知らない人と接するのは彼女にとって大きな負担になっていたのだ。 現人神になったことで、心海は人付き合いや興味のないこと、苦手なことに向き合わなければならなくなった。 しかし、好きでもないことを無理して行ったことで、彼女の精神力は著しく消耗し、ひどい疲労感に苛まれた。 そこで心海は、自分の中に「エネルギー」という指標を設けた。自分が楽しいと思うことをすればエネルギーが回復し、逆に楽しくないことをすればエネルギーが減少する。 エネルギーがなくなると、心海は現人神の巫女としての仕事を一時中断し、自室に引きこもって、ただの少女に戻るのだ。 兵法の本を読みふけり、忙しない世間から身を引くことで、心海は煩雑な日常から一時的に解放される。 その束の間のひと時こそが、彼女にとって最も大切な休息なのである。ゲーム内テキスト
秘密のノート
「支配者の思いの通りに、民は動く。」 この戒めは昔、心海が母から聞いたものだ。 現人神の巫女は海祇島にとって最も重要な意味を持ち、その存在の一挙手一投足は常に人々に見られている。 彼女が好きなものは民間で流行り、嫌いなものは距離を置かれる。 心海は人々の生活に影響を与える事を望んではいない。それゆえ、普段は自分の好き嫌いを公にさらさないようにしている。 彼女はすべての物事に対して平等に接し、「公平公正」と「信賞必罰」を信条としている。 しかし、それは必ずしも彼女の本当の気持ちではない。そのため、彼女は自分だけの秘密の手記を用意した。 その中には彼女の「エネルギー」の変化だけでなく、気分の浮き沈みも記録されている。 夜が深まり、世界が静寂に包まれた後、心海は手記を開き、その日の楽しかったこと、悲しかったこと、残念だったことを書き留めるのだ。 …もちろん、絶対に他人には見られてはいけないものである。ゲーム内テキスト
神の目
強い意志を持った指導者は、周囲の人間を明確な方向に導くことができる。 しかし、心海はそのような考えを持ってはいない。彼女は人々の意思を尊重し、それぞれの道を歩んでほしいと願っているのだ。 広大な海が数多の生きとし生ける者とその欲望を受け入れることができるように、心海は自分の定めた規則もそのようにあってほしいと願っている。 目狩り令が下された時、民衆の憤りが反逆の叫びとなり、心海は彼らを率いて反旗を翻した。 そして戦争が終わり、人々の心が平和と安寧を望み始めた今、心海は政治と経済に力を注いでいる。 しかし、この労苦の源となったのは何だったのか。現人神としての意志、または彼女自身の使命感から来たものかもしれない…それとも、その両方か。 現人神の巫女として、当然ながら心海は自分の神の目を所持している。珊瑚宮から海祇島の海を眺めたあの日、その頃から彼女の願いは一度も変わっていない。 「海祇島のすべてを守り、人々が幸せな生活を送れるようにして見せます。」ゲーム内テキスト
本人のボイス 69件/他キャラが珊瑚宮心海について語るボイス 10件。