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ヌヴィレット
人物 / フォンテーヌ

ヌヴィレット

★★★★★
法器 2023/09/25
称号:告諭の潮騒
命ノ星座:原海リヴァイアサン座 誕生日:12/18
所属:フォンテーヌ廷 CV:神谷浩史
フォンテーヌの最高審判官。一分の隙もない「公正無私」な振る舞いで名高い。

人物

フォンテーヌの最高審判官。一分の隙もない「公正無私」な振る舞いで名高い。[1]

ヌヴィレットは私欲を持たない。 物好きが新聞記者と手を組み、法廷の外にいるヌヴィレットをフォンテーヌ各地で追いかける——ショーの来賓席や今にも夕立が降りそうな曇り空の渚で、あるいは午後の日差しが落とす日陰の下で。 一時期、ヌヴィレットは何もかもを審判に奉げた「超人」だと思われていた。これについて誤解を解かざるを得なくなった当人は、おおよそ次のように釈明した。「見届け、審判を下すことは自分にとって誇らしい責務ではあるが、私は審判の愛好家ではない。最高審判官というのは一側面でしかなく、人生の一つの段階にすぎない。」 こうして噂を否定するも、次はもっと厄介な噂が流れ始めた。「驚いた!ヌヴィレットは最高審判官の職を単なるキャリアの踏み台だと豪語したぞ。出世が目的なのか…いや、もしかしたら他言できないような、もっと大きな野望を抱えているんじゃ!?」 今度の噂は相手にする気にすらならなかった。あるいは、その噂が事実であり、自身の主義ゆえに否定できなかったのかもしれない。それが果たしてどちらなのかは、誰にも分からずじまいだ。 ヌヴィレットは酒をほとんど飲まず、フォンタも好まない。腕のいいシェフが振る舞う馳走でさえ、心から褒めたことは一度もない。すると今度は、食へのこだわりがないのは味が分からないからではないか…と疑う者が現れ始めた。 この疑いに対して、ヌヴィレットは飲料水を飲み比べするサロンを開いた。土地が違えば水の味もこんなにも違うのかと人々は驚き、最高審判官の洗練された味覚に脱帽した。しかし、ヌヴィレットと一般人の者たちが、どれほどの本心をそこに込めていたかは分からない。 ともあれ、ヌヴィレットは実に私欲を持たない存在だ。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

リネット「ヌヴィレットについて…」
最高審判官の言動は謙虚で穏やかなものなのに、いつも妙な疎外感を覚えるの…それとも、彼も人付き合いがあまり好きじゃないとか?でも、メリュジーヌたちと話す時はやたら親身だったけど。
リネ「ヌヴィレットについて…」
ヌヴィレットさんは公の場に姿を現すことが滅多にない。それに、わざと人と距離を置いてるみたいなんだ。最初は僕の気のせいかと思ったけど、観察に長けたリネットでさえそう思ってるようだから、きっとそうなんだろう。
フレミネ「ヌヴィレットについて…」
ある日、ぼくが海面に浮かび上がると、ちょうど最高審判官様が一人で海辺に立ってるところに出くわしたことがある。たぶん、何か考えごとをしてたか、風景を見てたんだと思う…もちろん、ぼくは話しかけなかったよ。ちらっと目を合わせただけで、すぐに海の中に戻った…今思うと、何だか失礼なことをしちゃったかも…はぁ。
リオセスリ「ヌヴィレットについて…」
以前、会議のためにヌヴィレットさんから呼ばれたことがあったが、外へ出てパレ·メルモニアの正門についた頃、彼が道端で雨の中に突っ立っているのを見たんだ。傘を差しかけてあげたんだが、礼は言われたものの、不自然な表情だった。恐らく、何かの邪魔をしてしまったのかもな。
シャルロット「ヌヴィレットについて…」
「最高審判官」にインタビューするなら、事前にすべての質問を書き出して、それをパレ·メルモニアの関連部署に審査してもらわなければならないの。審査に通った質問だけ、インタビューに採用される…インタビュー中のトラブルを避けるためにね。この流れは実に複雑すぎるわ。考えただけで疲れちゃうもの。
フリーナ「ヌヴィレットについて…」
ヌヴィレットがこの数百年、フォンテーヌのために貢献してきたことはとても感謝しているよ。僕が民を欺いてきた罪を追及する気もないようだしね。それに、今の僕はもう彼と仕事のやり取りをしなくていいから、ずいぶん長いことパレ·メルモニアには行っていない。これは双方にとっていいことなんじゃないかな?
シュヴルーズ「ヌヴィレットについて…」
最高審判官様が審判で私情を挟まないことは、誰もが知っていることだ。人情味に欠けてると言う者もいるが、正義は人情に阻まれるべきではないと私は思う。法律に反した者は有罪となる、それだけだ。
ナヴィア「ヌヴィレットについて…」
ヌヴィレットさんね。複雑だけど簡単。何ていうか…海にある岩礁みたいに、一見通りにくい道なんだけど、パターンさえ把握できたら、まったく観測できないわけでもないって感じかな。
シグウィン「ヌヴィレットについて·敬愛」
ヌヴィレットさんがメリュジーヌ一族をフォンテーヌ廷まで連れてきて、ピッタリな仕事をあてがってくれたの。ウチらはあの方と一緒にフォンテーヌに溶け込もうと頑張って、人間の美しさを感じようと努力してきた。ウチはあの方のことを敬愛してるし、人間のこともすごく好きなのよ。うん?ヌヴィレットさんと人間が同時に水に落ちたらどっちを先に助けるって?簡単よ、ヌヴィレットさんならきっと、ウチと一緒に人間を助けてくれるはずだもの。
シグウィン「ヌヴィレットについて·眷属」
メリュジーヌ一族はヌヴィレットさんの眷属だけど、だからといって法律や公平を無視して贔屓してもらえるってことではないの。あの時のウチもヌヴィレットさんの審判をちゃんと受けて、判決を素直に認めた。メロピデ要塞に向かう日、土砂降りだったのを今でもはっきりと覚えてるのよ。でもウチは、ちっともあの雨を冷たいとは思わなかった。あれはすごく暖かくて、まるでヌヴィレットさんの眼差しのような雨だったから…
アルレッキーノ「ヌヴィレットについて…」
ヌヴィレット殿は、仕事でもプライベートでも、一定の距離感を保つことを意識しているようだ。そんな彼のことを「感情に疎い」と評価する人も少なくないが…私はその逆だと思っている。法の冷酷さは、民衆を守るための公平さから来るものだ。同様に彼のそういう一面も、ある種の特別な善性であると言うべきなのだろう。
クロリンデ「ヌヴィレットについて…」
最高審判官の威光は疑う余地がない。あの方はいつも最も公正な判決を下す。そして必要があれば、私のほうでも判決の公正さを剣で強調する。
エミリエ「ヌヴィレットについて…」
疲労で嗅覚が鈍くなってきた時には、調香師とっておきの簡単なリラックス法があります——水を飲むのです。高品質のものでなければならないといった制約はないのですが、好奇心から、ヌヴィレットさん主催の飲料水飲み比べサロンに参加したことがあります。 あの方はすべての水の特徴に抽象的で特別な見解を持っていて…まるで、雑誌でよく見かける香水のレビューを聞いているようでした。私の望みを知ると、あの方はとても真摯におすすめの水源を教えてくださいました。敬意を込めて、私は時々あの方が勧めてくれた水を買うようにしています。
イファ「ヌヴィレットについて…」
もしその人が体調を崩したら、俺に診てほしいって?うーん、それは俺の管轄外じゃないか? まあ…カクークの新しいきょうだいってんなら…やれるだけやってみるが。
スカーク「ヌヴィレットについて…」
失った力は、いずれ別の形で再び手中に収まる。だが、その力は最終的にどこへ向けられるのだろうか?審判か、復讐か、あるいは新たな未来の開拓か…彼の心の中にはすでに答えがあるのかもしれない。その答えは、彼が探し続けてきた「存在意義」とも重なるだろう。
コロンビーナ「ヌヴィレットについて…」
フォンテーヌの最高審判官を務める水龍のこと?うーん…人を牢屋に入れるんでしょ?あまり会いたくないかも。

声優

日本語神谷浩史
英語Ray Chase
中国語桑毓泽
韓国語곽윤상

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス