煙緋
命ノ星座:法獣座 誕生日:7/28
所属:煙緋法律事務所 CV:花守ゆみり
人物
仙獣の血が流れる聡明な少女。璃月港で有名な法律家として活躍している。[1]
璃月港で引く手数多の法律家、相談料も抜きん出ている。 それでも彼女を予約する人は後を絶たない。商人は調停に掛かる費用を気にしない、しかし誰が調停人になるかは気にするのだ。 「金は多く使っても構わないが、煙緋に頼まないと気が済まない。」と商人は皆口を揃えて言う。 大多数の人間が煙緋に抱く評価は頭の回転が速く、口達者。また、法律の基盤である「公平」を重んじている点を挙げる。 彼女が調停に入ると、そのほとんどが円満に解決する。敵対していた商人たちも大人しくなり、敵意を収める。 岩神と契約を結んでいない彼女だが、璃月の平和に大きく貢献しているのは間違いない。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」
周囲からの評
声優
| 日本語 | 花守ゆみり |
| 英語 | Lizzie Freeman |
| 中国語 | 苏子芜 |
| 韓国語 | 조경이 |
出典
- ゲーム内キャラクタープロフィール
- ゲーム内キャラクターストーリー
- 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
- ゲーム内ボイス
レベル
90計算式は既知の4キャラ・12項目で照合済み(誤差0)。突破は各レベル帯の最大段階。
天賦戦闘3・固有3
説明はゲーム内テキストの全文。数値は天賦Lv10時点のもの。

通常攻撃
連続で火炎弾を繰り出し、最大3段の炎元素ダメージを与える。
通常攻撃が敵に命中する度、煙緋に丹火の印を1枚付与する。初期状態では丹火の印を最大3枚所持できる、効果を発動する度に丹火の印の継続時間が更新される。
丹火の印1枚ごとに煙緋のスタミナ消費を減少させる。丹火の印は煙緋が退場する時に消失する。
重撃
スタミナを消費し、短い詠唱の後、すべての丹火の印を消費して前方の敵に炎元素範囲ダメージを与える。
消費した丹火の印の数によって、重撃の範囲とダメージが強化される。
落下攻撃
空中から炎元素の力を凝集しながら落下し、地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に炎元素範囲ダメージを与える。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 1段ダメージ | 105.0% |
| 2段ダメージ | 93.8% |
| 3段ダメージ | 136.8% |
| 重撃ダメージ | 160.0%/188.2%/216.5%/244.7%/272.9% |
| 重撃スタミナ消費 | 50.0 |
| 丹火の印によるスタミナ消費減少 | 1枚ごとに15.0% |
| 丹火の印持続時間 | 10.0秒 |
| 落下期間のダメージ | 112.3% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 224.6%/280.6% |

炎を召喚し、炎元素範囲ダメージを与える。
敵に命中すると、煙緋に最大数の丹火の印を付与する。
炎で焼かれた印は法的効力以外にも、煙緋自身が追加した条項も付け加えられている。何故なら、総務司に頼ってばかりでは自然法則はいつになっても変えられないからだ。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| スキルダメージ | 305.3% |
| クールタイム | 9.0秒 |

烈焔を引き起こし、周囲の敵を襲う。炎元素範囲ダメージを与え、煙緋に最大数の丹火の印と灼灼効果を付与する。
灼灼
下記の効果を発動する。
·一定時間ごとに、煙緋に丹火の印を付与する。
·重撃ダメージをアップする。
灼灼効果は煙緋が退場または戦闘不能になった時に消失する。
「条項は揃った、それに応じて生死の契約を交わす。当然、死ぬのはお前で生き残るのは私だ!」
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| スキルダメージ | 328.3% |
| 丹火の印付与間隔 | 1.0秒 |
| 重撃ダメージアップ | 54.4% |
| 継続時間 | 15.0秒 |
| クールタイム | 20.0秒 |
| 元素エネルギー | 80 |

煙緋が重撃で丹火の印を消費した時、丹火の印1枚につき炎元素ダメージ+5%、継続時間6秒。効果持続中に再び重撃を放つと、既存の効果が先にクリアされる。

煙緋が自ら発動した重撃が敵に対して会心した時、追加で自身の攻撃力80%分の炎元素範囲ダメージを与える。このダメージは重撃ダメージとみなされる。

ミニマップで周囲の璃月地域の特産の位置を表示する。
命ノ星座全6重
同じキャラをもう1体引くと1重ずつ開く。第3重と第5重は元素スキル・元素爆発のレベルが上がる枠で、 残りの4つが挙動そのものを変える。

煙緋が丹火の印を1枚所持するごとに、重撃を詠唱している間の中断耐性がアップ、さらに重撃のスタミナ消費-10%。

煙緋の重撃がHP50%未満の敵に対して、会心率+20%。

丹書契約のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

契約成立を発動した時、下記の効果を発動する。
ダメージ吸収量がHP上限の45%に相当するシールドを生成する。持続時間15秒。
このシールドは炎元素ダメージに対して250%の吸収効果がある。

契約成立のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

煙緋が所持できる丹火の印の最大枚数+1。
育成
推奨(聖遺物・武器・編成)は原神 Wiki* のこのキャラのページに載っている構成の名前と並び順をそのまま写したもの。選ばれている理由や評価は向こうの本文にある。素材の必要数はゲームデータそのもの。
聖遺物
4セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
2セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
| 部位 | メインOP |
|---|---|
武器
並びは推奨順。
シールダー運用(要4凸)
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
| 金珀・試作(データ未収録) | ★★★★ | 鍛造 |
|
|
★★★ | 祈願 |
|
|
★★★★★ | 限定祈願 |
編成例
15原神 Wiki* に載っている編成の名前とメンバー。
必要な素材
ここはゲームデータそのもの。モラは突破と天賦を合わせて 5,377,500。
突破(Lv90まで)
天賦(戦闘天賦3種をLv10まで)
1種だけ上げるならおよそ3分の1。知恵の冠は1種につき1個。
ゲーム内のキャラクターストーリー全 8件。原文のまま。
キャラクター詳細
璃月は契約と貿易を重んじる港町、故に富が集まる場所でもある。 様々な国の商人がここで商売を営み、璃月に繁栄をもたらしてきた反面、数々の争いも生み出してきた。そのため、「天権」である凝光が細かな法律を制定した。しかし、それに精通する者はごく僅か。 そこで誕生したのが「法律家」という職業である。法律家は璃月の法を熟知し、必要な人に代わって法的処理を行い、相応の報酬を得る。 煙緋は璃月で名高い法律家だ。彼女は常に法律の許す範囲内で、顧客に最大限の利益をもたらす。彼女こそが璃月の歩く「規則」と思う人も多い。 岩王帝君と契約を結んでいない極めて稀な混血の仙獣である彼女は、縛られることのない心躍る生活に憧れている。 そして、『璃月百法通則』を腕に抱え、法律家の仕事をしている彼女は、常日頃よりこのように考える—— 「規則に縛られたくないのであれば、まずは規則を全て理解するべきだ。」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー1
璃月港で引く手数多の法律家、相談料も抜きん出ている。 それでも彼女を予約する人は後を絶たない。商人は調停に掛かる費用を気にしない、しかし誰が調停人になるかは気にするのだ。 「金は多く使っても構わないが、煙緋に頼まないと気が済まない。」と商人は皆口を揃えて言う。 大多数の人間が煙緋に抱く評価は頭の回転が速く、口達者。また、法律の基盤である「公平」を重んじている点を挙げる。 彼女が調停に入ると、そのほとんどが円満に解決する。敵対していた商人たちも大人しくなり、敵意を収める。 岩神と契約を結んでいない彼女だが、璃月の平和に大きく貢献しているのは間違いない。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー2
優れた法律家である煙緋にも、苦手な分野がある。それが「民事訴訟」といった情や家族愛の絡んだ感情的な内容のものだ。 例えば離婚の際の財産分与、子供の親権、高齢者の扶養、家族との縁切り問題…等々。 家庭のいざこざを処理するのは難しいことだ。幼い頃から愛されてきた煙緋からすれば、なおさらである。また、彼女がこの分野に関する知識が乏しいのも事実。 過去の調停を振り返ると、双方とも筋が通っていると感じる時も、双方とも間違っていると感じる時もあった。親権の問題になると、どのように調停しても罪のない子供を傷つけてしまう。結果、無理して調停を成し遂げ、煙緋はくたくたに疲れ果ててしまうのだ。 「みんな相性がいい人と結ばれて欲しい、こんなにもつらい事はもううんざりだ。」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー3
璃月で煙緋の顔が広い理由は、彼女の器の大きさが関係している。 彼女と会話する時、逆鱗に触れる可能性は一切心配しなくていい。話し上手であろうとなかろうと、彼女は全ての人と楽しく会話できる。 もちろん、彼女と討論をしないことと、彼女の前で法律を語らないことが大前提ではあるが。彼女が「仕事モード」に切り替わると、別人と感じるほど雰囲気が変わる。 また、長年法律を研究してきたせいか、煙緋は「細かくて厳しい」。たとえ雑談であろうとも、話の中の矛盾と誤りをなくすため細かな説明が入り、話が長くなりがちになるのだ。このようなしゃべり方が相手を不快にさせていると気づいた時には、反省して本の角で自分の頭をたたく。 しかし、法律関連の著書に大量の時間を費やす彼女にとって、この習慣を直すのは至難の業だろう。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー4
法律の研究をする時、煙緋は条文を通してその背後に隠された意図を読み解く習慣を持っている。 この影響から、人付き合いにおいて相手を理解することに煙緋は長けている。 例えばある日、旅人が煙緋と偶然出会った時、旅人は「ここで会えるなんて思わなかった」と挨拶をした。 本来、どこでも聞くような挨拶だが、煙緋は全く異なる意味を見出す。 「ここで会えるなんて思わなかった」ということは、旅人は彼女と会うことを「思った」ことがあると推測できる。それなら「思わなかった」はどのように解釈すればいいのか?つまり、煙緋が現れるところに対して、旅人は「大まかな予想」があったと推理できる。そして、実際はその予想が裏切られた。しかし、旅人の予想はどこから来たものなのか?旅人が煙緋のことを常に「注目」していた可能性は? 「もしかして、ずっと私に興味を持っていたの…?」 その日の夜、煙緋は何度も寝返りを打ち、眠ることができなかった。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー5
煙緋が最も大切にしている物は、父親から譲り受けた竿秤。 一説によると、この竿秤は帝君から頂いた宝物で、全ての物の価値を計ることができるという。煙緋はモラを分銅代わりに、すなわちモラで物の価値を量るようにしている。 もちろん時が経つにつれて、物の価値も変化し続けている。だが、竿秤はモラが生み出された当時の価値しか量ることができない。残りの部分は己の知識で判断する他なかった。 色んなものを計っていくうちに、煙緋は璃月の遷移を身をもって感じた。千年前にごく一般的だったものが、今では千金にも値するものになっている。 また、多くの物は俗世の価値観では測れないということを竿秤から教わった。 煙緋は「神の目」の価値を計ったこともある。しかし、どんなにモラを積んでも、竿秤は平衡にならなかった。 苛立ちを覚えた煙緋は、常に腰に提げている手写しの法典が入った箱を載せた。するとなんと、竿秤は水平になったのだ。ゲーム内テキスト
最後の法典
煙緋が集めている数多くの法典の中で、最も特殊な一冊。 数多とある分厚くて煩雑な法律書に比べると、この本は驚くほど薄くて軽い。 読んでみると、序言以外は基本的な法律理論が何条か書かれているだけだと気づくだろう。 煙緋からすれば、もしかしたらこれこそが法律の最終形態なのかもしれない。遥か遠い未来では、法律が人々の心に刻み込まれており、誰もが友好的で、謙虚で、楽しく暮らしている世になっているかもしれない。法廷の外はガラガラ、山のように重ねられた法典も歳月の埃に埋もれているそんな世に。 長い長い時が必要になるだろうが、仙獣の血が流れる煙緋であれば、そのような時代まで生きることはそう難しくないだろう。 「でもよく考えてみると、その時は仕事を失っているのでは…」 未来の自分は何をすればいいのだろうか? ある日、偶然辛炎のロックコンサートを拝見した彼女は、その場で新しい様式の芸術の虜となった。 しかし、ゼロから楽器を学び始めるのは困難なこと。そのため、煙緋は様々な資料を研究し代案を考えた。 ——もし本当にその日が来たら、ラッパーになるのがいいかもしれないと。 一時間以内に何万字もの璃月の法律を完璧に暗唱できる彼女は、少なくとも「早口」の面ではすでに達人の域に達している。ゲーム内テキスト
神の目
煙緋の父親は仙獣で、母親は普通の商人である。平和な時代に生まれた煙緋は、岩王帝君と契約を結んでいないが、両親と「楽しく生きる」という約束をしている。 煙緋は璃月港の法律家の頂点に立つ者、必要とあらば法の抜け穴を突くこともある。それは自分のための場合もあれば、他人のための場合もある。 煙緋は規則を必ずしも遵守する性格ではない。彼女は規則に縛られることを嫌う。 彼女は自身の幸せを追求すると同時に、璃月を良くしたいと願っている。そのためには多少、法の目をかいくぐることもいとわない、しかし決して悪用はしない。 「天権」凝光が毎年法典を改定する際、煙緋のしたことを大量に参考する。煙緋は璃月に存在する法律の検査官みたいな存在なのかもしれない。 ある意味、煙緋は最小限の代価で、規則の改善に貢献している…これが法の抜け穴を突こうとも、彼女が罪に問われない理由の一つなのだろう。 「矩有らずして事為せず」を信望としているが、真に望むのは「心の欲する所に従えども、矩を踰えず」である。 煙緋は神の目を所有している。そしてその神の目は、彼女が信じている「規則」と等価である。ゲーム内テキスト
本人のボイス 67件/他キャラが煙緋について語るボイス 10件。
本人のボイス
「〜について」
他のキャラが語る煙緋10人
ゲーム内で読める書物・武器ストーリー・聖遺物ストーリーのうち、「煙緋」が本文に出てくる箇所。原文のまま。