TEYVAT CODEX
煙緋
人物 / 璃月

煙緋

★★★★
法器 2021/04/26
称号:無邪気な知恵
命ノ星座:法獣座 誕生日:7/28
所属:煙緋法律事務所 CV:花守ゆみり
仙獣の血が流れる聡明な少女。璃月港で有名な法律家として活躍している。

人物

仙獣の血が流れる聡明な少女。璃月港で有名な法律家として活躍している。[1]

璃月港で引く手数多の法律家、相談料も抜きん出ている。 それでも彼女を予約する人は後を絶たない。商人は調停に掛かる費用を気にしない、しかし誰が調停人になるかは気にするのだ。 「金は多く使っても構わないが、煙緋に頼まないと気が済まない。」と商人は皆口を揃えて言う。 大多数の人間が煙緋に抱く評価は頭の回転が速く、口達者。また、法律の基盤である「公平」を重んじている点を挙げる。 彼女が調停に入ると、そのほとんどが円満に解決する。敵対していた商人たちも大人しくなり、敵意を収める。 岩神と契約を結んでいない彼女だが、璃月の平和に大きく貢献しているのは間違いない。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

凝光「煙緋について…」
煙緋?彼女はある意味、頼もしいライバルね。彼女が「巧妙」に法律を解釈し、人々に様々な助言をしたからこそ、私もこうして法律の抜け穴を見つけて、法典を改善することができているの。彼女がいなかったら、どれほどの時間を要していたかわからないわ。
鍾離「煙緋について…」
彼女は俺と「契約」をしていないが、自らの方法で璃月の規律を守り、偏った思想を正している…いつの日か、彼女の父親が戻ってきて、彼女の成長を目にしたら、ほっとするだろう。
甘雨「煙緋について…」
煙緋さんですか…彼女は子供の頃からすでに、契約を守ってこそ幸せな生活が送れるということを理解していました。その彼女も今は立派に育ち、璃月の有名人になられています。 法律家の仕事は煩雑なものが多いですが、それを容易くこなす彼女を見て、私もとても安心できました。
刻晴「煙緋について…」
私にとって法律は、過去に起きた「正しい出来事」の要約ね。けど、時効という欠点も持ち合わせているから、まだまだ改善の余地があるわ。璃月が変革を遂げようとしている今、法律に詳しい人材はいくらいても足りない。もし煙緋が私の助手になってくれたら、厄介な案件をたくさん解決できると思うわ。
エウルア「煙緋について·出会い」
話せば長くなるけど…ある日、アビス教団の危険物を追跡していたら、たまたま彼女を救出したの。当時、教団の危険物は一般の貨物を装って、ドーンマンポートから璃月港まで運ばれていた。彼女はその商船の顧問を担当していて、貨物に問題があることに気付いて、独自に調査していたらしいけど、結局危険な状態に陥ってしまった。私たちの到着があと数分遅れていたら、大変なことになっていたわね。
エウルア「煙緋について·見解」
それ以来ずっと連絡を取っているの。彼女の賢いところ、結構好きなのよ。規則を大切にはしているけど、融通も利いてね、騎士団の人たちも彼女から学んだらいいのに…それに彼女なら、私が探しているあの人を見つけられるかも…私への恩返しとしてね。
夜蘭「煙緋について…」
煙緋ね、彼女のことは結構好きよ。かつての交情を抜きにしても、彼女は名のある法律家として、璃月港にある数多の情報の接点となっているわ。彼女のトラブルを解決するたび、貴重な手がかりを得られるの。でも、彼女はちょっと私を敬重しすぎているわね。
久岐忍「煙緋について…」
あの頃、私は家族と大喧嘩したんだ。だからとにかく遠いところへ逃げたくて、それで璃月に法律を勉強しに行った。だがそのおかげで、煙緋先輩と知り合えたんだ。法律に関して、彼女はまるで生き字引きさ。私?私も一応、資格を持っているが、この業界には制約が多くて向いていない…私の天職は他にある。
ヨォーヨ「煙緋について…」
煙緋ねぇねはとっても厚い法典を持ってるの。たとえ休暇中で、師匠のところに来てる時でも、絶対持ち歩くんだよ。本当にすごいよね~!あんな重いものをずっと持っていられて、しかもあんなに難しいものを読めるんだもん…
兹白「煙緋について…」
仙人の混血だなんて、不思議な娘…歌塵浪市真君の話によると、戦乱を経験していない、璃月の若い世代の「仙人」だそうね。律法を研究する彼女の聡明な様子を見るに、仙人の血脈による啓示など要らないと思うわ。私も古い律法の例をいくつか覚えているから、今後書き記して、歌塵浪市真君から渡してもらいましょう。気に入ってくれるといいのだけれど。

声優

日本語花守ゆみり
英語Lizzie Freeman
中国語苏子芜
韓国語조경이

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス