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藍硯
人物 / 璃月

藍硯

★★★★
法器 2025/01/21
称号:春を編む翦玉
命ノ星座:玄鳥座 誕生日:1/6
所属:沈玉の谷 CV:若山詩音
沈玉の谷出身の籐編み職人。端正な面持ちがすっきりとした印象を与える、泉のように瑞々しい少女。

人物

沈玉の谷出身の籐編み職人。端正な面持ちがすっきりとした印象を与える、泉のように瑞々しい少女。[1]

沈玉の谷は昔から「人材輩出の地」と謂われているが、中でも翹英荘出身の優秀な職人は多い。 長きに渡って共に生活し、働いてきた人々は、集団利益を確保するために沈玉の谷で工芸品組合を結成した。さらに、折に触れて組合の名前を出し、故郷の名声を高めるために尽くしている。 また組合員は仕事上だけでなく、日常生活においても助け合う間柄だ。 そんな職人たちが集う組合の中で、こと籐編みに関しては、藍硯の腕が一番であると皆が口を揃えて言う。さらに、藍硯は若年ながら、籐編みが巧いだけでなく、奇門法術にも詳しい。 「技は神に通ず」——ベテランの職人たちは、この言葉を信じている。極限まで技術を磨き上げた者は、神の領域に触れられるという意味だ。そのため、神の目を持ち、奇門法術にも多少の心得がある藍硯は、彼らにとっては驚くべき若者なのである。 しかし、当の本人はそのようには思っていないようだ。「私はただ籐編みが好きなだけだから」と、褒められるたびに照れながら説明する。 かつて、彼女の名声を聞きつけて璃月港からとある商人がやってきた。極めて低姿勢なその男は、謝礼を手に、籐編みの達人「藍硯」に新居の籐家具を作ってほしいと頼みに来たのだった。 組合で藍硯を待っていた彼は、無愛想で堅苦しい人と会うことになるのだろうと思っていた。しかし、扉の向こうから現れたのは、澄んだ眼差しを持つ親しみ溢れる少女だった。 彼女は嬉しそうに組合の全員と軽く挨拶をして回った。その態度には傲慢さなど微塵も感じられず、商人が欲しいものについて話すと、「任せて!」と頷いた——まるでお茶を一杯淹れるだけのことのように、あっさりと。そして、そのまま籠を背負い、籐を採りに山へと入って行った。 組合の支配人は商人の肩を叩いて言った。「うちの藍硯はさっぱりした子だから、そうかしこまらなくてもいい。できると言ったらできるさ。さあ、お菓子でも食べて待っていよう。」 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

香菱「藍硯について…」
グゥオパァーは藍硯が大好きなんだ!初対面の時、ずっと握手してたよ。はたから見たら、昔からの知り合いって思われそうだよね!今度、虫捕りとかキノコ狩りに連れてってもらう約束なんだ。へへっ、新しい料理ができたら、みんなで食べに来てね!
刻晴「藍硯について…」
藍硯は確かな腕前を持つ、謙虚な人よ。今後、総務司が民間工芸を広めるための企画をやるとなったら、彼女のような手工芸の達人に助けてもらわないといけないでしょうね。えっ…仕事の話は置いといて?もちろん仕事抜きでも、ぜひ璃月港に遊びに来てほしいわ。彼女とは話が合いそうだもの。
胡桃「藍硯について…」
藍硯ちゃんね…あの子は只者じゃないよ。「触り程度」なんて言ってるけど、そんなもんじゃない。奇門秘術って本当にすごいんだよ、病や死気も全部祓っちゃうんだから。まったく、世の中はますます良くなって、みんな強くなっていくよね~。うちの商売がやりづらくなっちゃうよ。
嘉明「藍硯について…」
藍硯と知り合えたら、美味い飯には困らないな!山の郷土料理屋に連れていってもらうといいぞ。持ち込みで調理してくれる店があるんだ。嘉明が指定した店だって言えば、すぐ分かってくれるさ。藍硯みたいな地元民に案内してもらわないと、日が暮れても見つからないかもしれないぜ。あそこは山道がすごく険しいからな。ま、何も考えずとりあえず食いに行けよ。店主がオレのこと知ってるから、オレの名前出すといいぞ。オレにツケといてくれ!
兹白「藍硯について…」
藍硯?「万象風角霊官」の末裔ね。「万象風角霊官」は「銀翎翦玉玄鳥」と共に旅をし、美しい物語を残したそうね。このように聡明な後継者が現れたことを知れば、きっと喜ぶと思うわ。

声優

日本語若山詩音
英語Anna Devlin
中国語刘十四
韓国語김순미

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス