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凝光
人物 / 璃月

凝光

★★★★
法器 2020/09/27
称号:月を覆う天権
命ノ星座:璣衡儀座 誕生日:8/26
所属:璃月七星 CV:大原さやか
「璃月七星」の一人、「天権」。富の多さで有名であり、全大陸で彼女に匹敵する者はまずいない。

人物

「璃月七星」の一人、「天権」。富の多さで有名であり、全大陸で彼女に匹敵する者はまずいない。[1]

璃月港の上空には、浮石で駆動する空中宮殿が浮いている。それは凝光の産業、「群玉閣」である。 晴れた日には、宮門外のデッキから璃月港の景色を見下ろすことができる。 何か大きな問題を処理せねばならない時、凝光は3名の腹心を連れてこの空中宮殿に来る。腹心たちに資料を整理させ、結果が出次第、要点をまとめて壁に貼ってもらうのだ。一方、凝光自身は手すりに凭れて璃月の景色を眺めながら、静かに考え事をする。 そうして、壁が資料で貼り尽くされる前に、凝光は必ず解決策を思いつく。その後、彼女は全ての書類を粉々にし、まるで粉雪を降らすかの如く、大量のくずとなった紙を窓の外に捨てるのだ。 紙くずに染みた筆跡は、璃月港にいる全ての商人にとって、雪の上の墨を零したように目立って見えた。 そして、この「粉雪」が降る度に、璃月港の商売合戦に大きな変化が訪れる。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

「凝光について…」
#パイモン:どうすれば凝光みたいにお金を持った…お金持ちになれるかな! {NICKNAME}:凝光のことはお金以外何も覚えてないのか… パイモン:あと「群玉閣」も覚えてるぞ!でも、あれもモラで作ったものだろ。 {NICKNAME}:じゃあ、まずは切れる頭が必要で… パイモン:オイラはあだ名をつけるのが得意だぞ! {NICKNAME}:市場のルールを熟知していて… パイモン:漁師トーストは1025モラ、雨の日でも割引はない。 {NICKNAME}:それから他人より優れた仕事ぶり… パイモン:——どうすればお金持ちと友達になれるかな? {NICKNAME}:もう諦めたのか!?
「凝光について…」
#パイモン:どうすれば凝光みたいにお金を持った…お金持ちになれるかな! {NICKNAME}:凝光のことはお金以外何も覚えてないの… パイモン:あと「群玉閣」も覚えてるぞ!でも、あれもモラで作ったものだろ。 {NICKNAME}:じゃあ、まずは切れる頭が必要で… パイモン:オイラはあだ名をつけるのが得意だぞ! {NICKNAME}:市場のルールを熟知していて… パイモン:漁師トーストは1025モラ、雨の日でも割引はない。 {NICKNAME}:それから他人より優れた仕事ぶり… パイモン:——どうすればお金持ちと友達になれるかな? {NICKNAME}:もう諦めたの!?
香菱「凝光について…」
さっきのあの方は、「天権」様だよ……うん、ちょっと顔を寄せて、もっと寄せて。いい?彼女は本当にすごい人なの。港のことなら何でも知っているの。だから、あなたも気をつけてね。彼女に目をつけられないように…
北斗「凝光について·璃月七星」
凝光ね、「璃月七星」という立場の中で彼女はよく頑張っている。けど、アタシが責任を負う対象はアタシの船と船員たちであって、「璃月七星」なんかじゃない。
北斗「凝光について·態度」
凝光はいつだって素直じゃないけど、昔、アタシに対する不満をぶつけてきたことがあった。ははっ、彼女がアタシのことをどう思おうと、アタシがそれで揺らぐことはないけどな。
行秋「凝光について…」
天権様は敬重しなくてはいけない相手だ、でないと父上や兄上に迷惑をかけるからね。ん?彼女本人?そうだな…うん、悪口はやめておこう。
鍾離「凝光について…」
多忙を極めていても、彼女は奮迅の心を持っている。あの頃、彼女が裸足で瑶光の浜から南埠頭まで歩きながら商いをしていた姿を思い出す。時間は人にとって残酷なものだな…
甘雨「凝光について…」
歴代の「天権」は璃月の古い法律に解釈と補充を行います。その中で、当代の「天権」、凝光の効率は最もいいです。ただ、あの効率と効果を求めるスタイルは非難されることがよくあります。欠点をとがめることは、受け入れることより簡単ですからね。
刻晴「凝光について·矛盾」
彼女とは同僚よ、でも「そり」が合わないの。彼女にとって璃月は所詮ただの商売の場所。金儲けのためなら彼女は何でもするわ。本当に理念のない人よ。うん…それとも、それが彼女の理念なのかしら?
刻晴「凝光について·協力」
帝君がいなくなって以来、私たちは色々と共通の念を持つようになったわ、珍しくね。以前の私は、彼女を偏った目で見て評価していた。でも、この時世になって、根本的な理念が違っていても、彼女とは戦友になることができたわ。
刻晴「凝光について·些細な事」
とは言え!明星斎の「琉璃新月」は私が3ヶ月も前に予約してたのに!実際にお店へ行ったら、彼女が二倍の値段でここ数ヶ月分の「琉璃新月」を買い占めてたの!やっぱり彼女とは「そり」が合わないわ!
辛炎「凝光について…」
あんた、千岩軍って知ってるだろ?ヤツらには、いつもアタイのライブをダメにされてきてさ。ここにステージを作るのは禁止だとか、そこはダメだとかホント面倒くさい連中だよ…でも、アタイがそのことを総務司にクレーム入れたら、あの「天権」が璃月のナントカを改訂してくれたみたいでさ…とにかく、そのナントカってルールで今後はステージを専用スペースに建てることになって、事前申請もしなくちゃいけなくなった、あ~…相変わらず面倒くせぇ。まあでも、昔みたいにあちこち追い出されず済むようになったよ。
胡桃「凝光について…」
「天権」凝光、地位と富の頂点にいながら、美しく賢く、万物を見据えている。すっっっごくかっこいいよ!
煙緋「凝光について…」
お前も「天権」の凝光殿を知っているの?彼女は法律を管理し、法典に記された内容を改訂する者だ。毎回、尋常じゃない量の内容を修正している。この前なんか、法典に3つも新しい法令を追加した上に、121条の注釈も修正した。それに典型的な判例もいくつか追加していたな…まったく、それらを暗記する身にもなってほしい… ふん、でも彼女は所詮、商業界隈の出身。法律にこと関しては私が負けるわけがない。待ってろ、これを全部暗記したら、今まで以上に仕事に励んでやるから…
夜蘭「凝光について·関係」
凝光とは昔からの知り合いで、彼女がまだ七星じゃなかった頃、一緒に仕事をしたことがあるの。彼女が予定より早く七星になれたのは、私のおかげもあるかもしれないわね。ふふっ、まあ、本当のところは誰にも分からないけど。とにかく、今のこの仕事は彼女から薦められたものなの。私にとても合っていて、悪くないわ。
夜蘭「凝光について·期待」
凝光はとても良い仕事仲間よ。でも、普段外を歩いている時は、身分に気をつけないといけないわね。総務司の雇員が七星に会ったら、様付けで挨拶しないといけないから。
申鶴「凝光について…」
人々の言う富とやらは、我にとっては不要な物だ。しかし凝光殿にかかれば、刀や槍では手に負えぬ難題をも解決する。彼女は世の規則を知り、人の心を見抜いているのだ…仙人でも成すことができないと、そう師匠が言っていた。そんな彼女を、我は尊敬している。
雲菫「凝光について…」
天権は気前の良いお方で、よく私どもの劇団に資金援助をしてくださいます。ご支援をいただいたからには、あの方に一番いい芝居を見せなければなりません。
神里綾人「凝光について…」
璃月七星の「天権」様のことですか。彼女の手腕なら少し耳にしたことがあります。そういえば、私の所蔵品に限定版の「璃月千年」があるのですが、興味はありますか?そうだ、今から家臣に持ってきてもらって、一局いかがでしょう?
閑雲「凝光について…」
「天権」を務めるあの者は何事もそこそこ上手く処理しており、話術にも長けておる。ふん、璃月港が七星の管理によって日々繁栄し続けていることを認めよう。妾もあやつの手腕を観察して、その真髄を研究…コホン、このことは他言無用だ——あやつには言うなよ。
兹白「凝光について…」
璃月は商いで栄えているけれど、商売の道というのは常に煩雑なものよ。そんな璃月で重責を担う「天権」は、並外れた才を持っているのでしょうね。たしか、璃月総務司には「璃月七星」と呼ばれる者たちもいるそうね。何人かとは会ったけれど、残りの者たちはどこにいるの?七星などという名を受けるからには、きっと忙しく責務を果たしているのでしょうね…

声優

日本語大原さやか
英語Erin Ebers
中国語杜冥鸦
韓国語곽규미

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス