凝光
命ノ星座:璣衡儀座 誕生日:8/26
所属:璃月七星 CV:大原さやか
人物
「璃月七星」の一人、「天権」。富の多さで有名であり、全大陸で彼女に匹敵する者はまずいない。[1]
璃月港の上空には、浮石で駆動する空中宮殿が浮いている。それは凝光の産業、「群玉閣」である。 晴れた日には、宮門外のデッキから璃月港の景色を見下ろすことができる。 何か大きな問題を処理せねばならない時、凝光は3名の腹心を連れてこの空中宮殿に来る。腹心たちに資料を整理させ、結果が出次第、要点をまとめて壁に貼ってもらうのだ。一方、凝光自身は手すりに凭れて璃月の景色を眺めながら、静かに考え事をする。 そうして、壁が資料で貼り尽くされる前に、凝光は必ず解決策を思いつく。その後、彼女は全ての書類を粉々にし、まるで粉雪を降らすかの如く、大量のくずとなった紙を窓の外に捨てるのだ。 紙くずに染みた筆跡は、璃月港にいる全ての商人にとって、雪の上の墨を零したように目立って見えた。 そして、この「粉雪」が降る度に、璃月港の商売合戦に大きな変化が訪れる。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」
周囲からの評
声優
| 日本語 | 大原さやか |
| 英語 | Erin Ebers |
| 中国語 | 杜冥鸦 |
| 韓国語 | 곽규미 |
出典
- ゲーム内キャラクタープロフィール
- ゲーム内キャラクターストーリー
- 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
- ゲーム内ボイス
レベル
90計算式は既知の4キャラ・12項目で照合済み(誤差0)。突破は各レベル帯の最大段階。
天賦戦闘3・固有3
説明はゲーム内テキストの全文。数値は天賦Lv10時点のもの。

通常攻撃
宝石を発射し、岩元素ダメージを与える。
命中した時、凝光に星璇を一枚付与する。
重撃
スタミナを消費して巨大な宝石を発射し、岩元素ダメージを与える。
凝光に星璇がついている状態下で重撃を行うと、全ての星璇を一斉に発射し、さらにダメージを与える。
落下攻撃
空中から晶岩の力を凝集しながら落下し、地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に岩元素範囲ダメージを与える。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 通常攻撃ダメージ | 50.4% |
| 重撃ダメージ | 313.3% |
| 星璇ダメージ | 1つにつき89.3% |
| 重撃スタミナ消費 | 50.0 |
| 落下期間のダメージ | 112.3% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 224.6%/280.6% |

黄金、黒曜岩、強者の余裕で璇璣屏を作り、岩元素範囲ダメージを与える。
璇璣屏
·敵の投擲攻撃を防御する。
·耐久度は凝光のHP上限によって決まる。
璇璣屏は岩元素創造物と見なされ、一部の攻撃を防ぐことができるが、璇璣屏に登ることはできない。璇璣屏は1つのみ存在可能。
星羅棋布、璇璣合屏。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| HP継承 | 81.6% |
| スキルダメージ | 414.7% |
| クールタイム | 12.0秒 |

自身の周りに宝石を凝聚させ、それらを一気に放つ。自動索敵する宝石は周りの敵を攻撃し、大量の岩元素ダメージを与える。
周りに璇璣屏が存在する時に天権崩玉を発動すると、璇璣屏から追加で宝石が放たれ、敵を攻撃する。
星が散り、敵を滅ぼす。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 宝石ダメージ | 1つにつき156.5% |
| クールタイム | 12.0秒 |
| 元素エネルギー | 40 |

星璇がついている間、凝光の重撃はスタミナを消費しない。

璇璣屏を突き抜けたキャラクターの岩元素ダメージ+12%、継続時間10秒。

ミニマップで周囲の鍛造に使われる鉱石の鉱脈の位置を表示する。
命ノ星座全6重
同じキャラをもう1体引くと1重ずつ開く。第3重と第5重は元素スキル・元素爆発のレベルが上がる枠で、 残りの4つが挙動そのものを変える。

通常攻撃が命中すると範囲ダメージを与える。

璇璣屏が破裂した時、クールタイムがリセットする。
6秒毎に1回のみ発動可能。

天権崩玉のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

璇璣屏付近のキャラクターの全元素耐性+10%。

璇璣屏のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

天権崩玉を放つ時、凝光に七枚の星璇を生成する。
育成
推奨(聖遺物・武器・編成)は原神 Wiki* のこのキャラのページに載っている構成の名前と並び順をそのまま写したもの。選ばれている理由や評価は向こうの本文にある。素材の必要数はゲームデータそのもの。
聖遺物
汎用セット
運用を選ぶセット
代用ヒーラー用法のセット
武器
並びは推奨順。
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★★ | 祈願 |
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★★ | 祈願 |
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★ | 紀行 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | スターライト交換 |
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★★★★ | 鍛造 |
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★★★★ | イベント |
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★★★★ | イベント |
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★★★ | 宝箱 |
| 金珀・試作(データ未収録) | ★★★★ | 鍛造 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★ | 祈願 |
必要な素材
ここはゲームデータそのもの。モラは突破と天賦を合わせて 5,377,500。
突破(Lv90まで)
天賦(戦闘天賦3種をLv10まで)
1種だけ上げるならおよそ3分の1。知恵の冠は1種につき1個。
ゲーム内のキャラクターストーリー全 8件。原文のまま。
キャラクター詳細
「璃月七星」は璃月港のビジネスを管理している。高い位置にいると、自ずと狙いの的になることが多い。そのため、何事も慎重であるべきというのは彼らの共通認識であり、顔を晒すのは彼らが好むやり方ではない。 しかし、七星の中の「天権」星·凝光は唯一の例外である。 凄腕の商人、優しいお姉さん、玉京台の宴会で見かける美女、スイーツ業界一のコメンテーター…凝光の話になると、誰もが彼女について語れるが、話の内容はどれも異なっている。 ただ「凝光様はすごい人」ということだけが、どの話にも見受けられる共通点である。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー1
璃月港の上空には、浮石で駆動する空中宮殿が浮いている。それは凝光の産業、「群玉閣」である。 晴れた日には、宮門外のデッキから璃月港の景色を見下ろすことができる。 何か大きな問題を処理せねばならない時、凝光は3名の腹心を連れてこの空中宮殿に来る。腹心たちに資料を整理させ、結果が出次第、要点をまとめて壁に貼ってもらうのだ。一方、凝光自身は手すりに凭れて璃月の景色を眺めながら、静かに考え事をする。 そうして、壁が資料で貼り尽くされる前に、凝光は必ず解決策を思いつく。その後、彼女は全ての書類を粉々にし、まるで粉雪を降らすかの如く、大量のくずとなった紙を窓の外に捨てるのだ。 紙くずに染みた筆跡は、璃月港にいる全ての商人にとって、雪の上の墨を零したように目立って見えた。 そして、この「粉雪」が降る度に、璃月港の商売合戦に大きな変化が訪れる。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー2
「凝光様は何でも知っている」。璃月の住人はよく外部の者にそう警告する。 法の抜け穴をつく商会、売り惜しみする悪徳商人、禁制品をこっそり持って帰る船隊…「天権」はこれらのことを全て把握している。 昔、とあるスメールの錬金術師が、璃月留学中に偶然、黒岩場の10年前の取引の帳簿を見てしまった。そして、その日の夜のうちに、凝光の近侍が彼の部屋を訪れ、彼を「群玉閣」へと誘ったらしい。 あの巨大な空中宮殿「群玉閣」には凝光の魔法がかかっており、璃月港にいる人々の言葉をすべて集め、一つ一つ凝光に聞かせているという噂もある。 しかし、凝光の本当の「耳」は、璃月港の街で無邪気に遊ぶ子供たちである。 見知らぬ人の来訪、秘密の会話などは全て子供たちに見られている。そして子供たちが「凝光お姉さん」の周りに集まる時、凝光の手にある菓子によって、彼らは持っている情報を全て凝光に渡すのだ。 凝光が子供の言葉に隠された真実を見つけた時、この璃月港で彼女の知らない事はなくなるのだろう。 彼女は誰よりも「人情」の価値を知っているからこそ、市井に時間を使うようにしているのだ。 もちろん、個人的な感情も少し含まれている——彼女は子供たちの笑顔が大好きなのである。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー3
金を稼ぐことにおいて、凝光は多くの人と同じ、金は多いに越したことはないと考えている。 彼女にとって、稼いだ金は自身の富であると同時に、勝利の象徴でもある。 凝光は、民衆に対しては優しいが、相手が同業者になると話は別である。 ビジネスの場での競争は、彼女にとってはかけがえのない刺激的なゲームであり、商人たちが仕方ないと言って渡してきたモラは彼女の笑顔を濃くする。そして、商会が彼女の言うことを聞く様子を見る度に、彼女の機嫌がよくなるのだ。 重なる勝利は「璃月七星」の財力を強くし、璃月港の経済の日々の発展は、凝光に更なるビジネスゲームと利益をもたらす。この双方にとって好都合な展開は、「璃月七星」全員を満足させた。 すでに巨万の富を持っているのに、なぜまだビジネスの場から引退しないのかと凝光に聞いてくる人はよくいる。 「巨万の富?それはもちろんいいことでしょう」 変わった質問に、凝光は困惑する。 「でも、モラは多いほうがいいに決まっている…そうでしょう?」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー4
規則を守って暮らすのが璃月での決まり事である。規則は人々の利益を守るもので、それを守らない人々には処罰が与えられる。 これらの規則は璃月の守護神「モラクス」が最初に作った法律であり、絶対的な信憑性を持つ。そして、璃月の数千年の歴史の中で、歴代の「天権」が法律の解釈を担当するのだ。これらの法律は本にまとめられ、279ページの解釈付録をつけて全ての璃月の住人に配られる。 凝光は規則に守られた璃月港が大好きだ。それは、きちんと整った秩序はビジネスをよりパワーアップさせるからであり、彼女本人が誰よりも秩序の細部を理解しているからでもある。 しかし、ある「北斗」という名の船長は、珍妙な貨物と唯一無二の情報を武器とし、何度も規則を破った。凝光の中では、彼女は璃月の規則を破る厄介者である。 凝光は「天権」として、規則を破った北斗に重い処罰を与えてきたが、いつも平然として受け入れている北斗に彼女は少し驚いたものだ。 立場上のためだけでなく、彼女自身も個人的に、何度も北斗にやり方を変えるよう遠回しに言及していたが、北斗にいつも「人助け」、「助太刀に入った」、「船隊を養うため」などの理由でごまかされてしまう。 時間が経つにつれて、「頑固者」という言葉以外で、凝光がこの船長を評価することはなくなった、ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー5
凝光のような魅力的で富に溢れる女性を、もちろん男たちが放っておくわけがない。 玉京台出身の貴公子、若い事業家、七つの国を周遊する船長、誰もが凝光の笑顔を得るためにあの手この手を尽くした。噂によると、あるフォンテーヌ廷のオーナーは、偶然凝光と言葉を交わしただけで、璃月港との貿易ルートを開けと部下に命令したという。なんでも、ただ彼女と話す機会がもっと欲しいためだけだということだ。 凝光は、こういった男たちにはいつも礼儀正しく、優雅に振る舞いながら、適度な距離を保つ。そのため、凝光様を射止めるのは一体誰なのかという話題は度々、港に上がった。 ——凝光は「有限」なものを愛さないし、「有限」に囚われるつもりもない。 「群玉閣」、この璃月港の上空を飛ぶ、凝光だけの宮殿は最初は一部屋ほどの大きさだったが、今では璃月上空の月を隠せるほど広くなった。 凝光が稼いだ金の一部はいつも「群玉閣」に使われる。トップクラスの職人を招聘して、「群玉閣」をより広く、華やかにするのである。 凝光にとって、「群玉閣」は彼女の権威と力の象徴であり、彼女のビジネスが良好な証でもある。 まるで「無限」を思わせるこの場所は、モラの次に凝光が愛するものだ。 いつか「群玉閣」の影は七国を覆うと彼女は信じている。ゲーム内テキスト
ボードゲーム「璃月千年」
凝光は暇つぶしに棋戯ゲームを開発した。 璃月港の街の地形を元に作った棋盤に露店、茶館、商店、食堂と店舗があるほか、6面、10面、12面のサイコロがついている。プレイヤーはサイコロを振って進むマスを決める。止まったところによって様々なイベントが発生する。ゲーム終了時に所持チップで勝敗を決める。 凝光の機嫌によって、ルールは常に変わる。他人と遊ぶ時のルールは、凝光が持っている最新版を基準にしている。 機嫌が良い時はその場で紙を持ち出しルールを更新することもある。——今まで凝光に勝った者はいない。ちなみに最新バージョンはVer.32.6である。 市場に流通しているもののうち、凝光が最もわかりやすいと評価したのはVer8.0である。だが一般市民にとって、このルールは相変わらず複雑である。 でも棋の設計が極めて美しいため、買う人が後を絶たない。 実は、このような目的で購入した人は、実際に棋をプレイした人よりも多い。ゲーム内テキスト
神の目
「神の目」はどういう風に誕生するのか、誰も知らない。神の目はいつも突然現れる。逆に、いくら求めても現れてくれないこともある。 持ち主のいない「神の目」の抜け殻は、使用者が死んだ後に残ったもの。中に元素力はなく、それを呼び起こすこともほぼ不可能である。低い確率で人と共鳴できるが、試す機会は限られている… 凝光はこの抜け殻を見た時、頭にアイデアが浮かんだ。これが新しい商機なのだ。 この抜け殻を競売に出したら、金持ちはきっと大金をかける。たとえ共鳴できなくても、飾りとして自慢できるはずだ… 抜け殻の入手ルートが分かれば、うまい話になるじゃないかと凝光は考えていた。 凝光は「神の目」の抜け殻をいじりながら、競売の計画書を書いている。これから次々に入ってくるお金のことを考えると、彼女は思わずニヤッと笑った。だがその時、抜け殻が急に光り出した。 「神の目」の覚醒と共に、凝光の笑顔はどんどん消えていく。 部屋に入った近侍が凝光の手にある「神の目」を見て、「凝光様おめでとうございます」と連呼した。 だが、凝光は機嫌悪そうにこう言った: 「何がめでたいの?開封済は、売り物にはならないわよ!?」ゲーム内テキスト
本人のボイス 76件/他キャラが凝光について語るボイス 21件。
本人のボイス
「〜について」
他のキャラが語る凝光21人
ゲーム内で読める書物・武器ストーリー・聖遺物ストーリーのうち、「凝光」が本文に出てくる箇所。原文のまま。