TEYVAT CODEX
聖遺物 / ★4・★5

大地を流浪する楽団

5部位 ★★★★★ 聖遺物廻聖で獲得

セット効果

2セット 元素熟知+80。
4セット 該当聖遺物セットを装備したキャラが法器、弓キャラの場合、キャラの重撃ダメージ+35%。

入手と強化

入手聖遺物廻聖で獲得
レアリティ★4 / ★5
最大レベル★5は +20(サブOPが4回上昇)/★4は +16
サブOPの上昇4レベルごとに1回。★5は初期3〜4個から最大4個まで

部位ごとのメインOP

花と羽はメインOPが固定。砂・杯・冠は抽選される。

部位メインOPの候補
生の花 HP(固定値)
死の羽 攻撃力(固定値)
時の砂 HP% / 攻撃力% / 防御力% / 元素熟知 / 元素チャージ効率
空の杯 HP% / 攻撃力% / 防御力% / 元素熟知 / 元素ダメージ / 物理ダメージ
理の冠 HP% / 攻撃力% / 防御力% / 元素熟知 / 会心率 / 会心ダメージ / 与える治療効果

おすすめキャラクター

26

原神 Wiki* の各キャラのページで、このセットが推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。

部位とストーリー

5部位

部位ごとに別のストーリーを持つ。5枚そろって1つの物語になる。

生の花
楽団の朝の光

小さい花の形をしたバッジ。耳をすませば、笛の音や歌声が聞こえるかもしれない。

小さな花形の徽章。中から音が聞こえるらしい。 流浪楽団に颯爽とした剣士がいた。 水面に映る霞光よりも清らかで美しかった。夜明けを知らせる雀のように優雅であった。 彼女が剣を振るうたびに、笛の音と歌は風と共に舞い上がる。 その曲、その舞は雨のち晴れのようであった。 全てが落ち着き、舞台の上も下も静寂であった。 彼女が手にすれば、音楽も剣も同様に美しく、武器として非常に強力であった。 これは流浪楽団の演奏、観客は2種類に分かれた。 目の前の観客は悪党であった。だが楽声は遠い舞台の外まで届いた。 ゲーム内テキスト(252文字)
死の羽
琴師の矢羽

青藍色の矢羽、長い年月の中で少しも色褪せない。水の流れのような琴の音さえ聞こえるようだ。

凛とした藍色の矢羽、いくつもの苦難を超えて今に至った。 向かい風の環境では、矢羽の先から音が漏れるらしい。 流浪楽団の琴師は同時に優れた弓使いでもあった。 伝説によると、彼は優しい琴声で鳥を惑わせて射落としたらしい。 鳥のために死の曲を作る時、琴師はいつも目をつぶっていた。 それは楽師の自矜だと思った人がいたが、仲間はそれを狩人の慈しみだと思っていた。 琴師が矢羽に、可哀想な犠牲品を飾ると、 澄んだ琴声は死を告げる無情な哀声になった。 ゲーム内テキスト(223文字)
時の砂
フィナーレの時計

楽団の演奏に使用されていた砂時計、きちんとした音を出していたが、彼らのパフォーマンスはとうに幕を閉じた。

流浪楽団の砂時計、本体は一張の琴である。 時間が経つにつれて、どんどん音が濁っていく。 毎回演奏が終わる前に、流浪楽団はハープを奏でていた。 時を経て、ハープの音もどんどん濁ってきた。 低音が空気の中に消えてなくなって、楽団の演奏にも終止符を打たれた。 天下に終わらない宴会はないように、楽団にも終点があった。 運命に抗えなかったメンバー、砂に埋まった楽器。 やがて楽団の時計はフィナーレを演奏した。 ゲーム内テキスト(204文字)
空の杯
吟遊者の水筒

変わった形をした水筒、内側に弦があって、水の流れと共に旋律のない音楽を奏でる。

変わった形をした水筒。水の流れと共に旋律を奏でる。 楽団のメンバーは水を飲む時でも音楽を忘れない。 古い伝説によると、流浪楽団は剣を持って世界を歩いた。 相手が観客でも敵でも、彼らは剣や弓を笛や琴として使っていた。 悠々と砂漠を歩いたり、燻っている残り火の海に足を踏み入れていた。 水筒の琴声はずっと彼らに言っていた。 「我々の足跡は果てのない音律と同調する」 「音楽があるところに我々がいる」 ゲーム内テキスト(201文字)
理の冠
指揮者のハット

長い年月を経ても、輝きを失わない礼帽。古く抑揚のある音楽さえ聞こえてくるようだ。

美しい礼帽、時を経てもその美しさは変わらない。 よく聞けば、古くて抑揚のある音が聞こえる。 千年前に、大地を流浪した楽団があった。 楽団は楽譜がなかった。見たことを歌って、聞いたことを奏でた。 やがて楽団の人はこの世界の広さに気づいた。 「ああ。世の中に、歌にできるものがこんなにいっぱいあるとは」 メンバーたちは音符を言語として、見たことや聞いたことを記録し始めた。 死んでも楽章を手放さなかった人は指揮者であった。 ゲーム内テキスト(214文字)

← 聖遺物一覧へ