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雷電将軍
人物 / 稲妻

雷電将軍

★★★★★
長柄武器 2021/08/31
称号:一心浄土
命ノ星座:天下人座 誕生日:6/26
所属:稲妻城 CV:沢城みゆき
御建鳴神主尊大御所様。永劫不変の「永遠」を稲妻の民に約束する。

人物

御建鳴神主尊大御所様。永劫不変の「永遠」を稲妻の民に約束する。[1]

雷電将軍、本名を「雷電影」。 彼女は遥か過去より歩み、稲妻が千百年にも渡り払ってきた数々の代償を経験した。 最も幸福であった歳月は過ぎ去り、かつての友は敵に。そして最後、刀を握る理由さえも失った。 「前へ進めば、必ず何かを失ってしまいます。」 これこそが、時間を媒介にして全ての世界に作用する揺るぎない法則であると、影はそう思った。 最も繁栄していた人の国が一夜にして崩壊し、最も歴史のある璃月港が岩神に別れを告げた。別れの風は、時間の向こう側から吹いてきている。 「雷電将軍」の名声は今も知れ渡っているが、幾星霜の年月が経てば…いつの日か、稲妻は神の庇護を失うことになるだろう。 武人として、あらゆる敵を警戒する。たとえ時間のように虚空なる脅威であっても、必ずその日が訪れる前に反撃の糸口となる武器を見つけ出す。 彼女の答えは「永遠」。「永遠」のみが全てのものを維持し、稲妻を不滅の国にすることができるのだ。 「ならば、全てがまだ美しいうちに止めましょう…このまま…永遠へと。」 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

神里綾華「雷電将軍について·推察」
将軍様のお考え?それは私ども配下が議論できることではございません。ただ…「永遠」を追い求める道において、孤独を感じることもあるかもしれませんね。
神里綾華「雷電将軍について·立場」
「無想の一太刀」を見ても生き延びられたこと、それだけでも偉業と言えるでしょう。私にとってあのお方は本物の神であり、稲妻の命運を一瞬にして変えることのできる存在です。しかし、もしあのお方と貴方が衝突した場合…私は必ず貴方を選びます。
楓原万葉「雷電将軍について…」
稲妻を離れた後、何度も自分の胸に聞いたでござる。雷電将軍に対する拙者の不満は、あの御前試合から生じたものなのか、彼女が友に下した一振りが原因だったのかと。 拙者は考えた末、それは違うと分かった。拙者の友は決闘の場で堂々と死した、雷電将軍のあの一振りは間違っていたとは言えぬ。彼女に対する不満は、「目狩り令」からくるものだ。何人たりとも他人の願いを剥奪する資格などない、たとえそれが「神」であったとしても。
宵宮「雷電将軍について…」
花火は将軍様が求める「永遠」から、いっちゃんかけ離れとるもんや。将軍様は刹那の光なんか稲妻になんの価値もないと思うとるはず。はぁ、「永遠」を握る者には分からへんのやろな。「刹那を生きる人」やからこそ、その刹那の甘美を胸に刻み込もうとしとることに。
トーマ「雷電将軍について·比較」
オレの故郷モンドでは、ほとんどの人が風神バルバトス様を敬っている。しかし稲妻人の将軍様に対する態度は違う。なんと言うか…敬愛と感謝以外に、恐れもあるように思う。
トーマ「雷電将軍について·未知」
正直、オレは将軍様に恨みなんてない。あのお方は確かにオレの神の目を奪おうとした。とはいえ、それは将軍様が特殊な立場だったからだ。立場の違いというのは、決して珍しいことじゃない。 それよりもオレが納得いかないのは、あのお方の目的だ。将軍様の思い描く永遠の国が一体どういうものなのか、なぜ人々の願いを犠牲にしなければならないのか、オレには理解することも、認めることもできない。
早柚「雷電将軍について…」
あのお方は…拙が会えるような御仁ではない。知りたいことがあれば、綾華お嬢様に聞いた方が早い。
珊瑚宮心海「雷電将軍について…」
目狩り令が終わった後、海祇島にも平和な日常が戻ってきました。今さら将軍の善し悪しを判ずるつもりはありません。それよりも、海祇島の未来の方が私にとって大切なことなのです。将軍が約束を守り、幕府との間にこれ以上いさかいが起きないといいのですが…もし再び、将軍が人々の願いを無視するようなことがあった場合、私たちは決して黙ってはいません。
ゴロー「雷電将軍について…」
雷電将軍…理由はどうあれ、あの方が以前行ったことに賛同することはできない。現在、海祇島は幕府と平和条約を結んだが、それでも警戒を怠ってはならない。もしまた紛争が起これば、俺は必ず前線に戻る。
九条裟羅「雷電将軍について·信頼」
きっと色々な場所ですでに聞いているのではないか?将軍様が求めているのは、無念無執の永遠。浮世の執念を捨て、不変の永遠に執着する…将軍様の言動をすべて理解することは私にもできない。しかし将軍様が決めたことである以上、私はそれを信じるのみ。
九条裟羅「雷電将軍について·追随」
「目狩り令」の廃止…ふむ、どうやらお前が正しかったようだ。コホンッ…しかし、将軍様が間違っていたということではない。「永遠」という道の求め方が変わっただけだ。幾千年もの間、稲妻を守ってきた将軍様は今、安らかな気持ちであられるのだろうか。この先の道がどんなに危険であろうと、私は将軍様についていく!
荒瀧一斗「雷電将軍について…」
将軍が目狩り令を行ってた時、俺様を制圧するためにご自慢の天狗まで動員させてた。つまり、俺様は将軍が頭を抱えるほどの相手だってことだろ?だが、目狩り令を廃止するって決めたんなら、まだ救いようがないわけじゃねぇ。今回の教訓を活かして、もうこんなこと二度としなければそれでいい。じゃねぇと、もっと頭を抱えさせてやるぜ、へへっ。
八重神子「雷電将軍について…」
本当は外に出たいのに、いつまでも己を一心浄土の中に閉じ込めるなど、まるで自虐そのもの…まあ、ある意味それが、あやつのかわいいらしいところでもあるのじゃがな。
綺良々「雷電将軍について…」
天守閣に届けられる荷物はどれも包装がすっごく綺麗で、何重にも包まれてるんだよ。さすがは将軍様宛って言うべきか…でも、中身は一体何なんだろう?時々いい匂いがするんだよね…
久岐忍「雷電将軍について…」
鎖国令が解除されてから、雷電将軍は各業界の発展を支援する様々な法令を公布した。私が鎖国中に取った資格はいずれも活躍の場面が増え、荒瀧派もそれほどお金に困らなくて済むようになった…禍福倚伏ということわざがあるが、まさか最終的にあの方に感謝することになるとはな。
神里綾人「雷電将軍について…」
「永遠」を追い求めるあまり、将軍様ご自身のみならず…稲妻の全ての者が、少なからぬ犠牲を支払いました。傷が癒えるまでに時間はかかりますが、政局の調停者として、私は自身の役割を全うしましょう。
放浪者「雷電将軍について…」
自らの創ったものに目を向けようともせず、干渉するのが忍びないとか、そんな言葉で取り繕うなんて…
夢見月瑞希「雷電将軍について…」
三川花祭の後、勇気を出して将軍を温泉に招待したの。あの方が温泉に入ってるとき、髪が湯に浸かってしまってたからすくってあげようと思ったんだけど、そしたらあたしの手があの方に触れてしまうでしょ?だから、失礼にあたるんじゃないかと思って…けど神子だったら、顔色ひとつ変えずにやってたんだろうね。そう考えたら、気持ちが沈んでしまったよ…修行がまだまだ足りないみたい。

声優

日本語沢城みゆき
英語Anne Yatco
中国語菊花花
韓国語박지윤

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス