TEYVAT CODEX
ドリー
人物 / スメール

ドリー

★★★★
両手剣 2022/09/09
称号:夢の庭に隠せし財宝
命ノ星座:ランプ座 誕生日:12/21
所属:アルカサルザライパレス CV:金田朋子
神出鬼没の旅商人。一番好きなものは、キラキラと輝くモラ。

人物

神出鬼没の旅商人。一番好きなものは、キラキラと輝くモラ。[1]

「あらあら、お客様は砂漠を目指していますの?では、こちらの上質な品はいかがでしょう?」 「雨林は湿度が高く、毒蛇や猛獣がたくさんいますわ。万全の準備をするに越したことはありませんの。さあさあ、こちらの道具はいかがでしょう!今ならちょうど20%オフのセール中ですの!」 「おや、お待ちください、お客様。まさか、ここを通るおつもりで?この先には魔物がうようよといますの。護身用に武器を買ってはいかがでしょう?」 「アクタモンエプタ王遺跡に行きたいと?でしたら、私に聞いて正解ですの。まずは採水道具一式が必要になるかと。ふふっ、ちょうど私が扱っていますの。」 スメールを旅する者の間では、このような話が伝わっている。 危険な場所に足を踏み入れようとすると、まるで待っていたかのように小さな人影が現れる、と。 険しい山脈、不毛な砂漠、暗い雨林、そして魔物が跋扈する無人地帯、どんなところに行こうとも彼女の微笑む姿が見られる。 そして、彼女はいついかなる時も、旅する者を苦境から助ける不思議なお宝を持ち歩いているそうだ。 ——もちろん、値段は決して安くない。 「絶望的な状況から助かること」と「大量のモラを失うこと」という全く異なる二つの感情がぶつかるため、旅をしている者は彼女に対して愛憎両方の複雑な感情を持っているようだ。 そしてドリーはいつも、彼らの悩む顔を無視して、受け取ったモラをパンパンに膨らんだ財布に詰め込むと笑顔で帰っていく。 「毎度ありですわ、うふふっ。」 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

「ドリーのジンニーについて…」
#パイモン:あんな大きな精霊、どうやってランプの中に入れたんだろうな? {NICKNAME}:パイモンも試しに入ってみてよ。 パイモン:——入るか!どう考えても入るわけないだろ! {NICKNAME}:じゃあ、塵歌壺で試してみるのは? パイモン:おお、その手があったな。さっそくやってみるぜ! {NICKNAME}:結構、ノリ気だね… パイモン:前々からこんな場面をやってみたかったんだ——ふふっ!我を呼んだか?異郷の旅人よ。 パイモン:我の願いを三つ叶えるがいい!一つ目は…美味しいもんを食べに連れていくことだ! {NICKNAME}:どうしてパイモンが願い事をしてるんだよ!
「ドリーのジンニーについて…」
#パイモン:あんな大きな精霊、どうやってランプの中に入れたんだろうな? {NICKNAME}:パイモンも試しに入ってみてよ。 パイモン:——入るか!どう考えても入るわけないだろ! {NICKNAME}:じゃあ、塵歌壺で試してみる? パイモン:おお、その手があったな。さっそくやってみるぜ! {NICKNAME}:結構、ノリ気だね… パイモン:前々からこんな場面をやってみたかったんだ——ふふっ!我を呼んだか?異郷の旅人よ。 パイモン:我の願いを三つ叶えるがいい!一つ目は…美味しいもんを食べに連れていくことだ! {NICKNAME}:どうしてパイモンが願い事をしてるの!
コレイ「ドリーについて…」
パトロール中、彼女に会ったことがある。そしたら、あたしが喉乾いてたのを知ってたみたいに、布の袋から美味しそうなジュースを取り出したんだ…幸い師匠がその場にいて、彼女を止めてくれた。師匠がいなかったら流されて、せっかく貯めてきたモラを全部使っちゃうとこだったよ…
ティナリ「ドリーについて…」
名高いサングマハベイ様って言うのは——実はドリーなんだ。かつて研究のためにレアな資料が必要だったとき、謎の仕入れ先を持つドリーだけがそれを手に入れることができてね、それを機に知り合えた。その…彼女から何を買ったか、何の研究をしてたかは聞かないで!
ニィロウ「ドリーについて…」
あの気前のいい大商人のドリーも私のダンスを見てくれたことがあるんだ。でも確か、ズバイルさんと何か話し合った後、来なくなっちゃったんだよね。一体何があったんだろう?…え?彼女は私を連れてテイワットでツアーを行いたかった?それはないと思うよ、ズバイルさんもきっと断ってくれてるだろうし…たぶん…
ナヒーダ「ドリーについて…」
彼女が私に初めて会った時、開口一番に「あなたの宮殿を気に入りましたわ、いくらなら売ってくださりますの?」と言われたわ。スラサタンナ聖処を売るなんてできないけど、その質問には確かに悩まされたわ。とても長い間考えたのだけれど、結局どれだけの値をつけるべきか分からなかったの…
レイラ「ドリーについて…」
ど、ドリー、か…歯を食いしばって拳を握りしめて、彼女のところから一回買い物をしたことがあるんだ…私が迷わず買ったのを見て、お金持ちだと勘違いしたみたいで。その後も商品のチラシを送り続けてきたよ…うーん…とんでもない誤解を招いちゃったみたい。その買い物の対価に…奨学金を全部使いこんじゃって。半年くらい、ごはんにお肉を追加することも怖くなって、本を買いたくても割引を待つことしかできなかった…
アルハイゼン「ドリーについて…」
彼女は聡明で抜け目なく、どうすれば自分の夢を実現できるかを知っている。実に強かだ。彼女のやり方を肯定するつもりはないし、俺たちの立場は明確に違う、それでも彼女のたくましさは認めざるを得ない。
ディシア「ドリーについて…」
あの商人か…何でも売ってるって聞くぜ。ただ、値段はちょっと高いみたいだけどな?ハハハッ、あたしも会ってみたいよ。何しろ…傭兵稼業に必要なものの中には、市場で金をはたいても買えないものがあるからな。
カーヴェ「ドリーについて…」
ドリーはアルカサルザライパレスの主で…なんだって?当たり前じゃないか、もちろんあれは僕のじゃないぞ。…そんなこと聞くなよ! 彼女は賢くて抜け目なく、自分のために他人を動かす方法をよく知っている。僕は…ぐぅ…とある理由で彼女から金を借りた。その件はとても複雑で…と、とにかく、彼女にはもう少し手加減してほしいもんだ、金の問題で僕を四六時中苦しめるのはやめてほしいね。…彼女、もっと優しくていい人になれると思うんだけどな。どうしてああなってしまったんだろう。
ヴァレサ「ドリーについて…」
あの背がちっちゃくて、モラの尽きないお財布を持ってる大商人さんのこと?ううっ…あの人、値切りがすごいんだよねぇ…毎回果物を売るたびに三、四割…いや、それ以上に値切られちゃうの!でも嬉しいことに、いつも荷車数台分の果物を買ってくれるんだ~びっくりだよねぇ!それにモジャモジャ駄獣もなでさせてくれるの。ふわふわで~すごくお利口さんなんだ~
スカーク「ドリーについて…」
アリスの友人で、賢い商人だ。私は時折、価値のある魔物の残骸を彼女に売ることで、テイワットでの路銀を得ている。私の出生について嗅ぎまわってこないから、彼女への印象は悪くない。取引が公正かどうかなど私にはどうでもいいことだ。モラは必要な分だけあればいい。余らせてもしょうがないからな。
アイノ「ドリーについて…」
前に提携の相談をしに来たよ。ふふん、たしかに見る目がある商人だったね。でも値切りすぎだよ。イネファが言うには、アイノがドリーのために一日中頑張って働いても、出来立ての「ツインベリーロール」を一個しか買えないんだって!天才だってお腹いっぱい食べる必要があるんだよ!はぁ…せめて、あの機械を分解させてくれたらなぁ…あんなの見たことない。
ネフェル「ドリーについて…」
「サングマハベイ様」とはよく取引をしてる。モラになる仕事だけじゃなく、スメールの情報もいろいろもらってるんだ。図書館で夢遊する哀れな学生のこととか、魔鱗病にかかった子がやっと病気を乗り越えたこととかね。そうそう、因論派もいまや人気の学科になってるそうじゃないか…教令院が賑やかになるのは実にめでたいことだよ。
プルーネ「ドリーについて…」
あたしは、あいつの貨物キャラバンと一緒にいくつかの国を巡って、ようやくモンドに着いたのだ。実はあいつ、もっと短時間で着いて、もっと座り心地のいい座席の乗客護送サービスもやってたんだけど、そっちの料金は法外と言えるほど高くてな。ふん、これだから商人ってやつは! でも、変なことがあったのだ。利益至上主義のあいつからすれば、キャラバンが襲撃に遭った時は高価な貨物を第一に守るのが普通だろう?なのに、リーダーのおじさんは「子供を守れ!ボスの命令だ、指一本触れさせるな!さもないと全員減給だぞ!」って叫んだのだ。おかしいよな、あたしはちょっとしか代金を払ってないのに…もしかしたら、あいつの計算にはモラ以上に重要な何かが含まれてるのかもな。

声優

日本語金田朋子
英語Anjali Kunapaneni
中国語王晓彤
韓国語이명호

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス