TEYVAT CODEX
ティナリ
人物 / スメール

ティナリ

★★★★★
2022/08/23
称号:緑土逍遥
命ノ星座:フェネック座 誕生日:12/29
所属:ガンダルヴァー村 CV:小林沙苗
植物学に精通している若き学者、アビディアの森のレンジャー長を務めている。まっすぐな性格で熱意があり、考えなしに行動してしまう者を指導するのが得意。

人物

植物学に精通している若き学者、アビディアの森のレンジャー長を務めている。まっすぐな性格で熱意があり、考えなしに行動してしまう者を指導するのが得意。[1]

もっとも基本的な雨林の整備以外にも、レンジャー長は多くの人為的な問題に遭遇する。 占拠され好き放題にされている拠点、植生を邪魔する小屋の建設、汚染源となる生活ゴミの山、完全に消火しきれていない焚き火… これらは目の前の状況を解決するだけでなく、問題を起こした者にも少しばかりの教育が必要だ。しかし、その教育が正しく伝わらないことも多い。 こういったことは、ティナリがレンジャー隊に加入してから大きく改善された。 その理由の一端が、学者気質ゆえに弁が立ち、容赦なく問題を起こす者に「説教」をする点にある。 そして、それ以上に重要な部分が、ティナリの説教は相手が一番理解しやすい形で、正確に、正しい理由を伝えるからだ。 ティナリにとって、こうしたサバイバルガイドも知識の一種であり、他人にそれを理解させるには技術が必要だと考えている。 また事務的にアドバイスするより、相手の間違いと問題点、そして利害関係を指摘するのが有効だと彼は考えている。 それゆえ、ティナリは教令院が推している「アーカーシャ端末」に対して、かなり批判的だ。 知識は本来、あらゆる生き物が持つ宝であり、その共有を制限して、生存するための単なる道具になってはならない。知識に興味を抱く者がいれば、温かく迎えるべきなのだ。 ただ残念ながら、若き学者であるティナリには、教令院に立ち向かえるほどの力がない。今のところ、限られた範囲で出来ることに尽力するのみである。 そして同時に、現実は必ずしも理想通りにはいかない—— そのためアビディアの森では、今もティナリに説教される不運な人々がよく見られる。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

コレイ「ティナリについて…」
普段は厳しくて、毒キノコをみだりに食べる冒険者たちによく説教だってしてるけど、師匠はとっても優しい人なんだ。勉強に付き合ってくれるし、モンドからの手紙も読んでくれる。師匠にはずっと感謝してるんだ!
ドリー「ティナリについて…」
私がモラを愛するように、彼は学術を愛していますの。彼は時に不思議なものを作ると耳にしますわ。ですので、量産の話を持ちかけたのですが、公務が忙しいことを言い訳に断られましたの。そうでなければ…モラをがっぽり稼ぐことができましたのに!
ニィロウ「ティナリについて…」
彼はすごい植物学者なんだって。なら、キノコを見分けるのもきっと得意だよね。少なくとも、毒キノコを食べてしまうなんてことはないはず…羨ましいな…
セノ「ティナリについて·知識」
ティナリは、俺がこれまで出会ったどの学者とも違う。知識に対する深い執念を持ちながら、一線を越えることは決してなかった。自分のことを「研究室の神」だと思っている学者もいるが、ティナリはそうじゃない。あいつはあらゆる生命を等しく尊重してるんだ。教令院の仕事を断ったと聞いたが、俺もその判断は正しいと思う。
セノ「ティナリについて·ジョーク」
食卓でジョークを言うなって、ティナリに忠告されたことがあるんだ。理由は、俺のジョークが全然笑えないかららしい。俺は納得できずに、とっておきのネタを三つ一斉に披露して、笑いどころを一つずつ解説したんだが…俺の食事まで冷めてしまった。
ナヒーダ「ティナリについて…」
雨林が「死域」の侵蝕に対抗し、今でも活気に満ち溢れていられるのは、レンジャー長たちの働きがあってこそ。ティナリはその中でもずば抜けた存在よ。ただ…もう少しだけ優しい接し方をしてくれたら、新しいレンジャーの募集も捗るんだけど。
ファルザン「ティナリについて…」
雨林の遺跡研究はワシにとって一番安心できるプロジェクトじゃ。さて、そのためにもティナリを呼ばんとな。歩く『雨林·サバイバルガイド』を身近に置いておくと面白いからのう。ワシはティナリより年を重ねておるが、あやつが見てきたキノコは、ワシが食べてきたものよりよっぽど多いんじゃぞ。
アルハイゼン「ティナリについて…」
彼のことを気性が荒いと思う者も多くいるようだが、それは偏見だ。昔、カーヴェが死域に建物を造り、収拾のつけられない面倒を引き起こしたことがある。レンジャー隊は多大な迷惑を被ったにも関わらず、あのレンジャー長はカーヴェを恨むどころか、家まで食事に招待したそうだ…彼のような善人が世にいるからこそ、カーヴェは生存していられるのかもしれない。
ディシア「ティナリについて…」
ハハハッ、実は昔、もうちょっとでそのレンジャー長と一緒に仕事をするところだったんだぜ。他のやつからの紹介だったんだが、砂漠に入るためのガイドをすることになってな。でもその後、なぜかその仕事は取り止めになったんだ。確か…そのレンジャー長がどうしても暑さに耐えられなかったとかで…ん?それとも他の原因だったか…
カーヴェ「ティナリについて…」
ティナリか。会えばわかるけど、優しくて知識も豊富、決して自分の知恵をひけらかすようなこともしない、とてもいいやつだ。彼は自分の仕事を心から楽しんでいる。 アルカサルザライパレスを建設してた頃、ガーデニング用の花の選び方を聞いたことがあるんだ。彼から返事の手紙をもらって、それからは他の問題が起きたときも助けてもらった。そうそう、セノと知り合えたのも、彼のおかげだ。
白朮「ティナリについて…」
スメール教令院に知り合いがいるんですか?では、そのティナリさんという方に連絡をしていただけませんか。薬草に関することでお聞きしたいことが山ほどあります。
セトス「ティナリについて…」
ティナリはすごい人だと思うよ。あとになって知ったけど、彼は砂漠の気候にあまり慣れてないんだってね?決闘の儀をしてるときは全然気づかなかったよ。それと、彼からガンダルヴァー村に招待する手紙が届いたことも予想外だった。セノの仲間に会わせてくれるらしい。みんな普段食事するときから、ああいうダジャレを言ったりするのかな?すごく楽しみだ!
エミリエ「ティナリについて…」
ティナリさんとは顔を合わせることこそ少ないですが、手紙でのやり取りはよくしています。最初は彼のほうが伝手を転々とした末に手紙を送ってきてくださったのですが、とても礼儀正しい手紙でした。有名な植物学者である彼から花の知識について教えを乞われるだなんて、身に余る光栄で本当に驚きましたよ。私もそれを機に、スメールの香料に関することをたくさん質問し、丁寧に教えてもらいました。 手紙の内容はいつの間にか日常的なものになってきて、今では身近な仲間について紹介してくれることもあるんですよ。こんな風に、沢山の面白いお友達を知ることができるのは、とても嬉しいです。

声優

日本語小林沙苗
英語Zachary Gordon
中国語莫然
韓国語정의택

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス