
VER. 1.0 — 岩の国
璃月
岩神が築いた、契約を理念とする商業の国。
- 統治する神
- 岩王帝君モラクス(岩神)
- 理念
- 契約
- 元素
- 岩
- 実装
- Ver.1.0
- 音楽
- 『皎月雲間の夢』『千岩の眺望』『芳を浴びる沈玉』
エリア
11この国を構成する地域。名前は原神 Wiki* の区分に合わせている。
碧水の原瓊璣野雲来の海璃月港珉林璃沙郊層岩巨淵層岩巨淵・地下鉱区沈玉の谷・上谷沈玉の谷・南峰来歆山
この国のキャラクター
21★5が10人、★4が11人。 元素と武器種の偏りは、その国の戦い方の傾向をそのまま表す。
| 元素の内訳 |
|
| 武器種の内訳 |
|
香菱
★★★★
北斗
★★★★
行秋
★★★★
魈
★★★★★
凝光
★★★★
鍾離
★★★★★
七七
★★★★★
重雲
★★★★
甘雨
★★★★★
刻晴
★★★★★
辛炎
★★★★
胡桃
★★★★★
煙緋
★★★★
夜蘭
★★★★★
申鶴
★★★★★
雲菫
★★★★
ヨォーヨ
★★★★
白朮
★★★★★
嘉明
★★★★
閑雲
★★★★★
藍硯
★★★★
特産品
9秘境と曜日
6天賦の書(熟知秘境)と武器の突破素材(煉武秘境)は、曜日ごとに落ちる系列が変わる。日曜は全部落ちる。
| 秘境 | 曜日 | 落ちる素材 |
|---|---|---|
| 煉武秘境:雷雲祭壇 | 月・木・日 |
|
| 煉武秘境:雷鳴の廃墟 | 火・金・日 |
|
| 煉武秘境:雷の試練場 | 水・土・日 |
|
| 熟知秘境:熾炎祭場 | 月・木・日 |
|
| 熟知秘境:深炎の底 | 火・金・日 |
|
| 熟知秘境:焚尽の輪 | 水・土・日 |
|
この国が舞台の任務
13魔神任務 3幕
伝説任務 10章
モンド美食の旅
香菱 長杓の章 第一幕
6話
出自は問わない
行秋 錦織の章 第一幕
4話
南柯の胡蝶、儺佑の夢
魈 金翼鵬王の章 第一幕
4話
塩の花
鍾離 古聞の章 第一幕
5話
雲の海、人の海
甘雨 仙麟の章 第一幕
3話
如何にして蝶は去り
胡桃 彼岸蝶の章 第一幕
5話
匪石
鍾離 古聞の章 第二幕
5話
先の布石
夜蘭 幽客の章 第一幕
3話
「医心」
白朮 懸壺の章 第一幕
3話
千里の月明り
閑雲 閑鶴の章 第一幕
3話
音楽
Shanghai Symphony Orchestra。二胡・琵琶・古筝など中国伝統楽器と五音音階。
一次資料での言及
60本「璃月」が本文に出てくる資料。抜粋はその原文の一部。
神霄折戟録/神霄折戟録·第6卷
…『神霄折戟録』は、稲妻の小説印刷社「八重堂」が璃月文化を題材にした作品の初めての成功例です。全五巻はかなりいい結果を残し、文化には大きく貢献したと言っていいでしょう。売り上げも、六巻も出たのならもう皆さん分かりますよね。…
冒険者ロアルドの日誌/冒険者ロアルドの日誌·青墟浦
…伝説では、岩の神が璃月を治める前から、これら遺跡は存在していた。魔神による戦争の時代に、璃沙郊の一帯は水没をした。水面から顔を出していたのは山の一角のみ。戦争が終わると璃沙が海水と共に流れ、先人が残した古い楼門が見えるようになった。…
解読後のメッセージ/解読後のメッセージ
…フォンテーヌと璃月の調査の目はこちらに集中し、ボスの存在が露呈することはない。…
掇星攫辰天君の手紙/掇星攫辰天君の手紙
…あの「降魔大聖」が璃月の全ての願いを背負って、妖魔と戦っていた。…
怪盗レッド・ミラーの伝説/怪盗レッド・ミラーの伝説 (I)
…その声は璃月の極上の絹のように柔らかで滑らかだが、わずかながらスメールのバラの棘にも似た猛毒が潜んでいる。しかし、レッド・ミラーは振り返らない。あまりにも聞き慣れた声だからだ。…
石碑を写した文字/石碑を写した文字
…「…やがていま一柱の神の降臨しき、岩武器にし、璃月一族連れ、先住民もまぼらむにしき…」…
紙の束/紙の束
…俺の家は代々、墓石彫りを一子相伝としている。璃月式、モンド式、稲妻の卒塔婆、どんな様式でも彫れるし書けるぞ。璃月の往生堂と西風教会にも認定されている。…
継ぎ接ぎのメモ/継ぎ接ぎのメモ
…璃月には夜にしか咲かない花があって、琉璃百合っていうらしいけど……
霖鈴精選詩集/霖鈴精選詩集
…天衡山、巨大な壁となり、璃月の盾となる。…
帝君遊塵記/帝君遊塵記·一
…璃月は天下の宝物が集まる場所、宝物があるなら、自然にそれを弁える人がいる。…
帝君遊塵記/帝君遊塵記·四
…知っての通り、璃月で古代玉器を偽造するのはわりと簡単なことである。精美な贋作は少し値が張るが、商人たちにとってはまだ受け入れられる範囲である。…
帝君遊塵記/帝君遊塵記·三
…璃月は天下の宝物が集まる場所、宝物があるなら、自然にそれを弁える人がいる。それは璃月港が最も繁盛した時の話であった。…
璃月風土誌/璃月風土誌·迎神
…「七星迎仙儀式」と呼ばれる神迎えの儀式は、璃月で最も有名な祭りの一つだ。…
絶雲紀聞/絶雲紀聞·無妄
…璃月人によれば、無妄の丘の森林には死した人の魂がさまよっているという。村の周囲を漂い、生前の執念が未だ拭いきれていない魂たちは、訪れる人間を危険な山道に引き付け…崖に落とし、魔物に喰らわせる。…
絶雲紀聞/絶雲紀聞·山霊
…璃月の山林には、主のない仙霊が数々漂っている。光を発するそれらの精霊は、山林の霧、古びた廃墟の中を延々とさまよっている。「神の目」を持つ旅人に道を指し、宝や装置の場所へと連れていく。…
珠玉の鉱山/珠玉の鉱山
…帝君の寿命は長いが、何かが起きた時のために、最善の準備をしなくてはならない。そうすれば、璃月の発展は保たれる。革新に急ぐのではなく、ゆっくりと、岩石の底を削るように発掘していけば、必ずや宝石が見つかるだろう。璃月の発展もそれと同じだ。…
璃月風土誌/璃月風土誌·霓裳花
…璃月の人々にとって、霓裳花は生活に欠かせないものだ。霓裳花は色彩豊かな花であり、その柔順な花びらは絹に使われている。加工を施した後も、花の香りは保たれる。その特性により、璃月の人は霓裳花から上質な香膏を作り上げた。その中でも最も上質なものは、岩王帝君に捧げると決めている。…
冒険者ロアルドの日誌/冒険者ロアルドの日誌·ドラゴンスパイン
…璃月の川岸や平原から昇るドラゴンスパイン南側のこのエリアは、なだらかな傾斜と穏やかな雪があり、水源も凍っていなく、拠点を築くにはもってこいの場所だ。物資の準備ができたら、ここをベースにして、山頂を目指す。…
絶雲紀聞/絶雲紀聞·麒麟
…璃月の伝説では、麒麟は高貴で慈悲深い仙獣だ。通常は山林に現れ、露と星明かりが交わる夜にだけ徘徊し、澄んだ甘露と香る草を食事とする。…
絶雲紀聞/絶雲紀聞·玉遁
…遥か古代、岩王帝君でさえ若かった頃、璃月の西の荒れ地に天星が落ちたことがある。天星の落下により、衝撃を受けた荒れ地は、壮大で深遠な巨大穴へと形を変え、中には沢山の美玉金石が生り、千年にも渡る鉱業を作り上げるきっかけとなった。…
侠客記/侠客記·留塵編
…璃月の土地は最初から岩王帝君によって治められていたわけではない。遥か昔、数々の魔神がその地を歩いていた。…
きちんと書かれた手紙/きちんと書かれた手紙
…あの海賊たちには何らかの手段があって、私を璃月まで運んでくれるのではと思ったのです。それでわざわざ彼らの船に乗り込んだのですが、まさか……
到着時刻表/到着時刻表
…船と賓客の情報:大型客船に璃月の書道家、画家、機関棋譚棋士数名と作家の枕玉…
冒険者ロアルドの日誌/冒険者ロアルドの日誌·軽策山荘
…言い伝えによると、「軽策」という言葉は上古の魔獣「螭」に由来するらしい。もちろん、現在の共通語では「螭」と呼んでいるのだが、「軽策」というのは荒れた時代の璃月先住民の発音が元となっている。…
誰かが書いた手記…/誰かが書いた手記…
…地下宮殿の中はとても不気味だ。璃月側で生き残ったのは、俺と夜叉だけになった…何日経ったか分からない。ただ、夜叉は重傷を負っている上に、狂気に苛まれている。おそらく、長くは生きられないだろう。俺はまだ理性を保っているが、得も言えぬ恍惚を感じている。…
誰かが書いた手記…/誰かが書いた手記…
…璃月人が山に入って採掘することは、少なくとも何百年も歴史があることだと、以前お年寄りから聞いた。しかし、ここはまるで鉱区のようには見えない。…
プシュパの歌/プシュパの歌·1
…【ハルヴァタット学院のハーバッド、タファッツォーリのコメント——ここには誤訳がある。この小節の最後の文にある「絹」は、璃月の特産と混同しないよう「誰も見たことのない織物」と訳すべきだ。また、この小節の第二句で述べられている「大宮」は、原語では「宮殿」や特定の「建物」を指すのではなく、「神が存在する土地」を指している。この巻の翻訳を担当したヴァフマナ学院の学者たちは、その時代の言葉を本当に理解しているようには見えない。だが、それについては私が丁寧にコメントを添えておく。】…
サラの手紙/サラの手紙
…「…前回のお手紙、拝見しました。ご購入頂いた食材も用意しました。ですが、璃月からモンドまでの距離は近くありません。今回、鮮度をキープしたままの長距離運送となるため、もう少しお時間をください」…
誰かの日誌/トントンへの手紙
…璃月での冒険は一段落ついたから、埠頭に行って「南十字」の大船で遠方へと旅立つ。新しい目的地ではきっと、さらなる絶景とお宝がパパを待っている。パパはトントンに見せたくてたまらないよ!トントン、毎日時間通りにちゃんと寝るんだよ。甘いものは歯に悪いから食べ過ぎないようにね。あと山荘のおじいちゃんとおばあちゃんとも仲良くするんだよ。喧嘩は絶対ダメだぞ!パパはすぐいっぱいの宝物を持って帰るから。…
セノの手紙/セノの手紙
…この「叡智宝珠」と「フラワーゼリー」の二つは、確かに「捕獲装置」と「枯れポーション」から生まれた物である。「捕獲装置」と「枯れポーション」の技術の原理は、稲妻の「四方八方の網」と共通するところがあるようだ。もとを辿ると璃月の仙法へと行きつくだろう、その参照先は確かなものだ。ただ、「捕獲装置」と「枯れポーション」の開発期間は短すぎる。ゆえにきちんとした論証がなされていない。しょせん生論派の学者が危険生物をコントロールするために生み出した実験品。悲惨な事故を起こした過去があるため、永久封印されるべきのものだったのだ。…
旭東の手紙/旭東の手紙
…で、俺たちは新しい旅程の計画を始めた。元々は璃月に戻って、ついでにモンドに寄ろうと考えてた——ちょうどジュリーも長いこと家に帰ってなかったし、俺もずっとモンドのお酒を飲みたいと思ってたからな。…
誰かの日誌/誰かの日誌·その3·絶雲の間
…元々人の気配の少ない絶雲の間は雲と霧に包まれており、俯瞰してもこの雲海の深さは分からない。石林の奥から妖魔か仙獣の咆哮が聞こえ、聞いているだけで恐怖を覚えた。ここなら良質な琥珀や高い薬草を見つけられるかもしれない。同じ山荘出身の貧しい人間が、薬草の商売で璃月で家を買い、結婚をしたから、この私でも行けるはずだ。…
誰かの日誌/誰かの日誌·その4·璃月港
…不卜廬で薬草を売った。損失を埋めただけでなく、利益も少しあった。この効率であれば何年も経たない内に璃月で家を買える。その時はトントンを連れてきて一緒に暮らそう。ちょうどその頃には、トントンが学校に通う歳になる。…
冒険者ロアルドの日誌/冒険者ロアルドの日誌·孤雲閣
…どうやら、孤雲閣は一夜を過ごす場所としては不向きなようだ。篝火を灯し、朝になったら出発する。次は璃月に戻り、支度を整えたらまた絶雲の間に向かう。前回の訪仙の旅では仙人に会えず、失敗だった。今度は慶雲頂にも行ってみる。もしかしたら、今度は会えるかもしれない。…
冒険者ロアルドの日誌/冒険者ロアルドの日誌·地中の塩
…遺跡の規模を見ると、数千年前のここは神殿と避難所だったはずだ。魔神戦争時に塩の魔神が建造したらしい。璃月の伝説によると、彼女は優しすぎる魔神だった。無慈悲な魔神たちの混戦の中、人類は微小すぎる存在だった。だが塩の魔神は冷酷な競争に参加せず、彼女は戦火で家を失った人々を連れて、ここで新たな町を建てたのだ。天地を覆すような世紀末、彼女は人々に慈愛と慰めを与え、魔神たちと元の平和に戻る方法を探していた。…
冒険者ロアルドの日誌/冒険者ロアルドの日誌·絶雲の間·奥蔵の池
…確かに、冒険を追い求める人もいれば、ただ宝をお金にするため追い求める人もいる。璃月人曰く、「人それぞれの志があり、想像などできぬ」とのことだ。でも雰囲気から察するに、彼女は善良な冒険者仲間だ。…
テイワット観光ガイド/テイワット観光ガイド·璃月編
…——璃月編——…
ぼやけたメモ/ぼやけたメモ
…璃月には「人生逆旅の如し」、稲妻では「はかなき世をも、うつつとは見ず」という言葉があり、見る度に心を痛めるものだ。…
『交渉の芸術』/『交渉の芸術』
…一度、璃月でモンドの商品を売り込もうとしたことがある。その時の客層はモンドに縁もゆかりもない、生粋の璃月の一般人ばかりだった。彼らはよくわからない商品を買うことを恐れるため、売れ行きは良くないだろうと思われた。事実、私のスポンサーも諦めかけていた。…
不思議な本のページ·1/不思議な本のページ·5
……頼んでいた探検家がすごい物を手に入れた。災厄の後にモンドの雪山に現れた赤い宝石で、性質的にはエリナスの血と肉に似ている(ジェイコブの検証済み)。腐敗した巨竜の死体から出てきたものだそうだ(記録がごっちゃにならないよう、ひとまずこの宝石を「深紅の石」と名付ける)…その成分には発熱や爆発力を増強する効用があるけれど、毒素があるせいで普通の人間では受け入れられない。①ジェイコブのような新人類(ひとまずそう呼ぼう)か、②この毒素を除去できる人でない限り。でもそんな人はまだ見つかっていない…これと似たものに、璃月の鉱坑で発見された汚物がある……
絶雲紀聞/絶雲紀聞·石獣
…璃月の大地には、未だに沢山の石像が残されている。それらは璃月の民が五風十雨、山岳安定を祈念するために造ったものだったが、他に、もっと古くから存在していた石像がある。…
人事異動に関するお知らせ/人事異動に関するお知らせ
……以上より、パトリックは無断で璃月へ向かい、フォンテーヌ科学院事務官の許可なく実験を行った。その実験結果には改ざん、捏造等の疑いがある。暫定的に現在の職務を維持し、観察処分とする。…
侠客記/侠客記·山叟編
…璃月より北の絶雲の間は常に雲や霧に包まれている。薬採りの間に仙人や神怪にまつわる幾多の伝説が伝わっている。…
璃月風土誌/璃月風土誌·縁結びの毬
…璃月では、婚儀の儀式の場で、花嫁は手鞠を賓客たちに投げる風習がある。その手鞠を受け取るものは向こう一年の幸運に恵まれるという。商人なら金運上昇、貧しい人なら幸福を得て、未婚の男女なら良い縁に出会い、そして既婚の夫婦ならお互い真摯に向き合い、つまらない夫婦喧嘩から卒業する。…
石書集録·1/石書集録·1
…岩王は諸魔神を鎮め、仙人夜叉は本位に戻り、璃月に再び平和が訪れた。魔神千年の混戦で、桑畑が壊され、璃月の民は商業、手工業を生業とした。その内優れたものが手を組み、「七星」という団体を発足。これをもって璃月港の雛形が成り立った。七星の管轄内は八門があり、あらゆる業種を含む。また、千岩軍が七星に仕え、内では民を取締り、外では妖を退治した。これが岩王帝君の統治である。…
ペリンヘリ/ペリンヘリ·2
…ちょうどその時、地平線から太陽が昇り、夜を徹して戦ったことによる疲労のためか、ペリンヘリの手から剣が滑り落ちた。彼は手の甲で額を覆い、初めて太陽を仰ぎ見た。そしてアンジェリカに振り向いた時、彼女が璃月の美しい少女でも、邪悪な魔女でもないことに気が付いた。…
護法仙衆夜叉録/護法仙衆夜叉録
…古世、璃月は瘴気に満つ。当時魔神戦乱、敗者は盤石に鎮圧され、朽ちて土と化し、天地循環に帰す。屈服なかりし魂妖となりき。妖騒ぎ、瘴気立ち、鬼生まる。土壊し、海荒らす。民はわりなし。妖とは、神の憎しみなり。…
境界の碑に刻まれた文字/境界の碑に刻まれた文字
…璃月やフォンテーヌのような国では、芸術を教育するシステムがきちんと整っている。彼らにとって、絵画はれっきとした学問だからだ。…
稲妻秘聞録/稲妻秘聞録・1
……の気持ちに応えなかったからではなく、彼がアビスの妖に直面したとき、愛する人の介錯をするでもなく逃げることを選び、石の中に隠れたからなんですよ。だから最後に自らの手で贈った鏡に映り、灰になったのも自業自得と言えます。」友人は自分のカップに茶を注ぎ、話を続けた。「実は、この物語は元々璃月の小説からインスピレーションを得たものだと言われているんです。その小説だと、主人公は最初から最後まで裏切ることはなく、また肝心の愛する人同士が引き離される理由は、妖物と化した少女を石の下に封じ込めた輩がいたから、というものだったのですが——まぁ、これ以上は稲妻の物語とは関係のないことですね。私が気になるのは、あなたの身の上にも似たようなことが起きたら、どうするのかについてです。例えば、もし私がアビスに侵蝕されて魔物と化した後、あなたに会いに行き、物語を聞かせてほしいと言ったら…」…
稲妻秘聞録/稲妻秘聞録・2
…こんな大雪の中、どうして外に人がいるのだろう。お婆さんが不思議に思って戸を開けてみると、そこには十七、十八歳ぐらいの娘が雪をかぶって立っていました。娘はとても美人で、着ていた服こそ質素でしたが、まるで璃月に伝わる仙女様のような美しさを持っていました。それを見たお婆さんはかわいそうに思い、慌ててこう言いました。…
Costume340002
…璃月の商界で燦々と光り輝く人物、天権凝光。その顔には常に、自信に満ちた微笑みが浮かんでいる。…
Costume340003
…一番最初に咲いた霓裳花の花弁を厳選し、古代の秘法で最高級の絹に織り上げる。紫の染料を艶やかな琉璃袋から抽出し、古画のように美しい色彩を作り出す。璃月と異国の風格を融合させたこの独特な服は、百日にも及ぶ時間をかけて緻密に縫製されたもの。一本一本の線は、まるで筆で書かれたかのように細く整っている。…
Costume340014
…凧、霄灯、それから色とりどりの紙で作った装飾用の剪紙「窓花」。窓に飾られた切り絵の前を通りかかるたび、璃月の子供たちは、それらをじっと見つめている。…
Costume340016
…「よりによって、飛雲商会がフォンテーヌの貴賓を迎えるこの宴でか?ここで名を落とせば、俺たちの劇団はおしまいだぞ!璃月だけじゃない、フォンテーヌにおいてもだ!」…
Costume340027
…「煙緋ねぇねが前に言ってたっけ、友達が璃月の薬草を探してるって。これはきっと合うはず!持って帰らなきゃ…」…
聖遺物「沈淪の心」
…不真面目な航海士は璃月の出身ではなく、灰色の国である貴族の出身だった。…
聖遺物「千岩牢固」
…千岩軍が創立された頃、璃月の地はまだ荒涼としていた。…
聖遺物「千岩牢固」
…璃月が黒き悪意に脅かされた時、この時計は戦士たちに白昼の温かみを思い出させた。…
聖遺物「来歆の余響」
…あの頃、璃月の地表を奔流する甘き水は、今ほど豊かではなかった。…
武器「チ虎魚の刀」
…伝説によると、過去の璃月では螭虎魚(ちこざかな)が豊富で、平民が一番好きな魚であった。…
この国と一緒に語られる言葉
12一次資料の中で「璃月」と同じ資料に並んで出てくる語。数字は一緒に出てきた資料の本数。
この国に関わる出来事
約3700年前
岩王帝君が璃月を築く
Ver.1.1
鍾離が自らの死を演じ、神の心を手放す