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重雲
人物 / 璃月

重雲

★★★★
両手剣 2020/09/27
称号:雪消の跡
命ノ星座:乾坤鋒座 誕生日:9/7
所属:天衡方士 CV:斉藤壮馬
妖魔退治一族の方士少年、自身の「純陽の体」を抑えるためにいろいろ苦労している。

人物

妖魔退治一族の方士少年、自身の「純陽の体」を抑えるためにいろいろ苦労している。[1]

重雲が駆け出しだった頃、ちょうど璃月港である怪談が流行っていた。 被害者は七星と直接話せる程の地位を持つ貴婦人だった。 いつからか彼女は毎晩奇妙な音で悩んでいるという。夜になるとその音が勝手に出てくる。音の出所に近づこうとすると、音は急に後ろに接近し耳に近づいてくる。 その怖さは言葉にできないほどあった。貴婦人はその影響で飲食もちゃんとできず、日に日に痩せている。 貴婦人はたくさんの退治専門家を自宅に呼んだが、全員失敗に終わった。そしてその音はなくなるどころか日々激しくなっていく。 退治は無理かと貴婦人が諦めかけた時、重雲が彼女の屋敷を訪れた。 「すまない、ここ数日は日差しが強くて、出掛けられなかった…ここに頑固な妖魔がいると聞いたが、任せてもらえないか?」 重雲は椅子を借り、屋敷の中央にしばらく座り、そのまま何もせず帰った。 その日の夜、貴婦人を困らせていた音は一切聞こえなくなった。 久しぶりによく眠れた貴婦人は翌朝、数箱の金や宝石を持って重雲の屋敷にお礼をしに行った。 重雲は相変わらず仏頂面のまま、数箱の金や宝石から通常報酬の数百モラしか受け取らなかった。 この事件の後、重雲の名声が一気に高まり、その「行動スタイル」が璃月人に気に入られている。さらにある書生が彼に題字を書いた——盤石のような心と氷霜のような顔。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

香菱「重雲について…」
重雲ね、いつも行秋と一緒に「万民堂」に来るけど…あ、行秋に連れて来られてるって言ったほうが正しいかも?でも重雲は熱いものが食べれないのよね。熱々の料理が運ばれてきたら、行秋が礼儀正しく「失敬」と言って、箸を持ったまま料理のいいところを褒めるんだ。あまりにも褒めるから、こっちまでお腹が空いてきちゃうのよね。その時の重雲の目ときたら、はははっ。あの2人、本当に面白いんだから。
行秋「重雲について…」
はあ、重雲のやつか、彼は僕の秘密を知ってるけど一緒に任務を行うとなると、気を付けないといけない。今の彼はまだ「武」にこだわっていて、「義侠」の心を理解してないからね。まだまだ鍛錬が必要だ…特に、辛いものを食べることに関してはね、ハハハ。
辛炎「重雲について…」
あいつは最っ高に面白い!物静かで暗いヤツに見えるけど、全然違うぞ。昔、あいつが友達に連れて来られた時にステージ上にいるアタイに話しかけてきたんだけど、周りがうるさくて聞こえなくって。そしたら次の瞬間、いきなりステージに上がってアタイと一緒に歌い始めたんだ、しかもこれがめっちゃロックだったワケ。こーいうのがいわゆる「人は見かけによらない」っていうヤツなんだな!
胡桃「重雲について…」
純陽の体…まさかこんな体質の人がこの世にいるなんてね。
申鶴「重雲について…」
我にも「親族」がいたとは…彼がもし修行に関して迷うことがあれば、我は喜んで手を貸そう。ただ、山に来てもらう必要があるがな。…彼の家の者は熱烈過ぎるゆえ、どう誘いを断ったらいいのか我には分からぬ…
嘉明「重雲について…」
彼は「純陽の体」の持ち主だって聞いた。オレの地元では、それは陰虚火旺の可能性が高いんだって言われてる。もっと涼茶を飲むべきだな、あの兄ちゃんは。
藍硯「重雲について…」
おじいちゃんの占いについていった時、重雲が悲しそうにお客さんの家から出てきたの…よほど悲観的な状況で、重雲にも成す術がなかったのかな、なんて想像したんだけどね。家に入ってみたら、不穏な気配なんて全然なくて、おじいちゃんの占いでも吉が出たの…喋る力も無くなるくらい頑張りすぎたってことだったのかな。…え?別にそういうわけじゃないかもって?じゃあどういうこと…?

声優

日本語斉藤壮馬
英語Beau Bridgland
中国語kinsen
韓国語양정화

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス