香菱
命ノ星座:長杓座 誕生日:11/2
所属:万民堂 CV:小澤亜李
人物
璃月出身で少し有名な料理人。料理に対して情熱があり、激辛料理が大の得意。[1]
香菱がこれまでに壊した鍋は数えきれない。炎スライムの高温で溶けてしまったものもあれば、霧氷花の急速冷却に耐えきれず、ひび割れたものもある。爆発した後、変り果てた姿になったものも。 この凄惨さを目の当たりにしたことで、香菱の父親も娘に「キッチン出入り禁止令」を出すべきか考えに考えた。 「元々そそっかしい子だからな。それにあの子は溢れんばかりの想像力で、なにか『創作料理』を思いつくとすぐに作ろうとしてしまう。だがそれは決して悪いことではない」……父親はそう自分を慰めることにした。 こうして、「万民堂」の帳簿に鍋購入の項目が増えていくのだ。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」
周囲からの評
声優
| 日本語 | 小澤亜李 |
| 英語 | Jackie Lastra |
| 中国語 | 小N |
| 韓国語 | 윤아영 |
出典
- ゲーム内キャラクタープロフィール
- ゲーム内キャラクターストーリー
- 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
- ゲーム内ボイス
レベル
90計算式は既知の4キャラ・12項目で照合済み(誤差0)。突破は各レベル帯の最大段階。
天賦戦闘3・固有3
説明はゲーム内テキストの全文。数値は天賦Lv10時点のもの。

通常攻撃
槍による最大5段の連続攻撃を行う。
重撃
一定のスタミナを消費して前方に突進し、経路上の敵にダメージを与える。
落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 1段ダメージ | 83.1% |
| 2段ダメージ | 83.3% |
| 3段ダメージ | 51.5%+51.5% |
| 4段ダメージ | 27.9%×4 |
| 5段ダメージ | 140.4% |
| 重撃ダメージ | 240.6% |
| 重撃スタミナ消費 | 25.0 |
| 落下期間のダメージ | 126.4% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 252.7%/315.6% |

火を噴くグゥオパァーを召喚し、継続期間中に敵に火を噴き続け、炎元素範囲ダメージを与える。
グゥオパァーは辛い食べ物が好き。でもこんなに辛いものはさすがに耐えられない。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 噴火ダメージ | 200.3% |
| クールタイム | 12.0秒 |

炎と槍をコントロールするコツで、自身を中心に素早く回転する旋火輪を投げ出す。
旋火輪はキャラクターと共に移動し、経路上の敵に炎元素ダメージを与える。
火力が足りない、全然足りないよ。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 振り回しによる1段ダメージ | 129.6% |
| 振り回しによる2段ダメージ | 158.4% |
| 振り回しによる3段ダメージ | 197.3% |
| 旋火輪ダメージ | 201.6% |
| 継続時間 | 10.0秒 |
| クールタイム | 20.0秒 |
| 元素エネルギー | 80 |

グゥオパァーの噴火距離+20%。

グゥオパァー出撃効果終了時、グゥオパァーは消えた位置に唐辛子を残す。唐辛子を拾うと、攻撃力+10%。継続時間10秒。

攻撃系料理を完璧調理した時、12%の確率で料理を2倍獲得する。
命ノ星座全6重
同じキャラをもう1体引くと1重ずつ開く。第3重と第5重は元素スキル・元素爆発のレベルが上がる枠で、 残りの4つが挙動そのものを変える。

グゥオパァーに攻撃された敵の炎元素耐性-15%、継続時間6秒。

通常攻撃の最後の1撃で敵に2秒継続する爆縮効果を与える。効果終了時に爆発し、敵に攻撃力75%分の炎元素範囲ダメージを与える。

旋火輪のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

旋火輪の継続時間+40%。

グゥオパァー出撃のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

旋火輪継続中、チーム全員の炎元素ダメージ+15%。
育成
推奨(聖遺物・武器・編成)は原神 Wiki* のこのキャラのページに載っている構成の名前と並び順をそのまま写したもの。選ばれている理由や評価は向こうの本文にある。素材の必要数はゲームデータそのもの。
聖遺物
| 部位 | メインOP |
|---|---|
武器
並びは推奨順。
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 釣り |
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★★★★ | 祈願 |
| 星鎌・試作(データ未収録) | ★★★★ | 鍛造 |
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★★★★ | 鍛造 |
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★ | 紀行 |
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★★★★ | 紀行 |
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★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★ | 鍛造 |
編成例
1原神 Wiki* に載っている編成の名前とメンバー。
必要な素材
ここはゲームデータそのもの。モラは突破と天賦を合わせて 5,377,500。
突破(Lv90まで)
天賦(戦闘天賦3種をLv10まで)
1種だけ上げるならおよそ3分の1。知恵の冠は1種につき1個。
ゲーム内のキャラクターストーリー全 8件。原文のまま。
キャラクター詳細
「はいはい、豚肉の油炒め!それと、『モラミート』、それから特製大根の揚げ団子」 璃月には「チ虎岩」という場所があり、「チ虎岩」には「万民堂」という食堂がある。 この賑わう街で、目的地にたどり着くには神経を全集中して進まなければならない。 初めてここを訪れる旅人は、少しでも気を緩めるとすぐに料理の匂いに釣られてしまう。または騒音に気を取られ、思わず店の中をのぞいてしまう。 そして、香菱はこの「万民堂」のホールスタッフ兼シェフだ。彼女は今、客に出来たての食事を運んでいる。 「空いてる場所に座って!菜譜にないものでも作れるから、なんでも言って!」 「万民堂」で働くスタッフにとって、相手が「万民堂」の常連かどうかを判断する方法は、顔を見る他にもう一つある。それは、店に入った後の一言だ。 メニューを見ずに直接注文するのは、少なくとも数回は来ている客。そして、「香菱は今日いるのか?」と聞いてくる客は、常連客に間違いないのだ。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー1
香菱がこれまでに壊した鍋は数えきれない。炎スライムの高温で溶けてしまったものもあれば、霧氷花の急速冷却に耐えきれず、ひび割れたものもある。爆発した後、変り果てた姿になったものも。 この凄惨さを目の当たりにしたことで、香菱の父親も娘に「キッチン出入り禁止令」を出すべきか考えに考えた。 「元々そそっかしい子だからな。それにあの子は溢れんばかりの想像力で、なにか『創作料理』を思いつくとすぐに作ろうとしてしまう。だがそれは決して悪いことではない」……父親はそう自分を慰めることにした。 こうして、「万民堂」の帳簿に鍋購入の項目が増えていくのだ。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー2
「料理にはたくさんのコツがあるが、一番大事なのは、料理を愛する心だ。」 香菱が料理を勉強すると決めた時、彼女の父親は自分が心血を注いだ「レシピノート」を彼女に渡した。ノートの扉ページには、その言葉がかかれていた。 見る人によれば、古臭いと文句を言うかもしれないが、香菱はその言葉を今でも大切にしている。 この信念があるからこそ、父親は「璃菜」と「月菜」の派閥の中で、今日までやり遂げてきたのだと香菱は考えていたのだ。 しかしある時、二つの菜系の闘争は白熱し、多くの食堂が圧力をかけられた。もちろん、「万民堂」も例外ではない。 「美食に身分の区別はないはずだよ!」 松茸やカニなどの貴重な食材が独占されるのを見て、香菱は怒りを感じた。そして、彼女が行き着いた怒りを表現する方法は「万民堂」のシェフになることだった。 父の下で自分がこの状況を変えるのだ。 「どんな食材でも、絶品料理を作ってみせるんだから!」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー3
香菱の活躍は、絶雲の間にいるヒルチャールにとっては災難かもしれない。例えば、目覚めると戦闘用の木棒がなくなっているなど。 もちろん、荻花洲の花や草にも同じ不幸が降りかかる。 彼らの協力のおかげで「丘々木の焼き魚」、「馬尾もち米肉」などのレシピが生まれた。 先人たちが残したレシピを使うだけでは、新しい料理は作り出せない。常識を破って、自分だけのレシピを見つけないと。 やがて、香菱はようやく色も香りも味も自信作といえる「特製鳥肉の和え物」を作り出したが、試食した父親を二日も寝込ませてしまった。 「ミントの葉っぱと清心花を一緒に食べると、腹を下す可能性がある…」 こうして、香菱のノートには貴重な情報が一つ増えた。 自分もたくさん食べたけど、なんで何ともなかったんだろう。香菱は少し申し訳ない気持ちになった。 それが香菱の生まれ持った体質なのか、それとも食べすぎて耐性がついたのか、誰も知らない。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー4
いつも香菱のそばにいる「謎の生物」について、客人たちから尋ねられる度に、香菱はこの話を彼らに教える。 あの日は大雨が降っていた。突如として降り始めた雨の中、それでも「琉璃袋」を求めた香菱は歩き続けていた。だが、疲れと空腹のあまり、おぼろげな頭で洞窟に入った。 洞窟の中には祠があった。祠のそばに座った彼女は、カバンからピリ辛蒸し饅頭を二つ取り出した。 一つを勢いよく平らげた後、少し休もうと思った彼女は、もう一つの蒸し饅頭を祠の前に置いて、そのまま眠ってしまった。 目覚めた時、置いてあったピリ辛蒸し饅頭は消え、代わりに「謎の生物」がすぐそばで彼女を見つめていた。 「美味しかった?」 謎の生物は頷いた。 「まだいる?」香菱がカバンから干し肉を取り出した。 謎の生物は頷いた。 こうして、香菱に新しい友達ができた。香菱の料理を気に入ったのか、香菱がどこに行っても彼女の後ろについてくる。 香菱は自分の大好物——「グゥオパァー」でその子の名前をつけた。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー5
璃月の様々な食材を食べたことで、香菱の料理の技術は目覚ましい進歩を遂げた。彼女の作った「激辛料理」は、二十数年料理人として働いた父親も褒めずにはいられなかった。 唐辛子を思い切り使った上で、フルーツやハーブで香りを付け、独特な味を実現したのだ。油と香りに重きを置く璃菜と、新鮮な魚介を使う月菜の特徴を融合した「黒背スズキの唐辛子煮込み」はこうして「万民堂」の看板メニューになった。 香菱のレシピをこっそり真似ようとした人もいたが、その味を再現することはできなかった。 「新鮮な琉璃袋を蜜で一晩漬け、次の日に粉状にして料理に入れるとより香りが立つ。」 これは何回も腹を下し、何回も膝を岩にぶつけかすり傷を作り、そしていくつもの鍋を犠牲にして得られた—— 香菱だけのレシピなのである。ゲーム内テキスト
香菱の地図
このテイワットの地図には、香菱が行った場所とこれから行く場所が書かれている。 「孤雲閣の浅海の貝類はすごくおいしい。怪獣が出没するという噂も?」 「怪獣のお肉は美味しい。今度は北斗姉さんを連れて行く。卵をかけて蒸し焼きにすると、もっと美味しくなるかな」 「モンドに龍がいる?よし!3日分の保存食が用意できたら出発だ。」 「ヴァルベリー甘い!ここにいっぱいあるね。今度かごを持ってくる。木を丸ごと持ち帰りにしようか」 「このモンドのレストランが出す松茸のバター焼きは贅沢すぎるよ!松茸だけを売ってくれたらいいな。松茸の絶雲の唐辛子炒め、絶対美味しいよね。いっそうのこと明日、厨房を貸し切って作ってみる」 「龍はどこだろう。場所は合ってるのかな?」 ……ゲーム内テキスト
神の目
「どんな食材でも美味しい料理にする」 この信念を貫いた香菱は「神の目」に認可された。彼女は全身全霊でずっとこの理想を徹底している。たとえ作った料理が「恐怖」級と言われても、彼女は動揺せずに様々な組み合わせを何度も試す。 「ぐっ…この清心の花とトカゲの炒めはちょっとまずいかも…今度からトカゲは岩焼きにしよう」 「スライム炒飯は良くも悪くもない。今度はスライムとキノコ炒めにする」 「魔神大乱闘」のような味に耐えられなかった友達に、やめようと遠回しに言われても、香菱の頭は、どうすればこの「特殊食材」を美味しくする方法しか考えていない。 単純で執念深い香菱にとって、毒がない限り、「食材」は皆平等だから。 彼女の「神の目」が正にその証明——神でさえもそれを認めているのだ。ゲーム内テキスト
本人のボイス 74件/他キャラが香菱について語るボイス 16件。
本人のボイス
「〜について」
他のキャラが語る香菱16人
ゲーム内で読める書物・武器ストーリー・聖遺物ストーリーのうち、「香菱」が本文に出てくる箇所。原文のまま。