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雲菫
人物 / 璃月

雲菫

★★★★
長柄武器 2022/01/04
称号:紅絨毯に舞う麗姿
命ノ星座:虹章座 誕生日:5/21
所属:雲翰社 CV:小岩井ことり&杨扬
演技と創作の二つの才を持つ璃月劇の看板役者。雲菫の演じる姿は優雅でたおやかであり、まるで彼女の風格を表しているかのようである。

人物

演技と創作の二つの才を持つ璃月劇の看板役者。雲菫の演じる姿は優雅でたおやかであり、まるで彼女の風格を表しているかのようである。[1]

璃月人には、先祖から代々受け継がれる伝統芸能が数多くある。璃月劇もその一つだ。 長い歴史を持つ璃月劇は今日に至るまで受け継がれ、現代の役者たちにも歌われている。しかし、最初とは形が大きく変わってしまっているようだ。 それでも、古い璃月劇に見られる複雑な声楽と抑揚に富んだ曲調は、現代の璃月劇にも受け継がれている。 今の璃月役者は劇団で公演することが多い。その中でも一番名が知られているのが「雲翰社」だ。 「雲翰社」は劇を生業とする一族·雲家によって代々受け継がれ、現座長はいま璃月港でもっとも名を馳せている看板役者——雲菫。 雲菫は、幼い頃からその頭角を現している。初舞台で雲菫が響かせたその甘美で澄んだ歌声と、婉美な姿に観客は心を奪われた。 演じる役が増えていくにつれ、彼女の迫真とした、躍動感ある演技も成熟していったという。 艶やかな令嬢、義理堅い女傑、どのような役も彼女は特徴を捉え、見事に演じ分ける。 さらに特筆すべきなのは、彼女が劇の脚本も手がける点だ。『神女劈観』以外にも、「雲翰社」がここ数年で上演した新作は、その大半が雲菫の書いたものである。 なお、雲菫のファンが彼女の劇を鑑賞したくなった時、まず最初に和裕茶館へ公演時間を聞きに行くそうだ。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

行秋「雲菫について…」
雲菫はね、気に入った飲み物を飲むと、芝居の創作意欲が上がるんだ。僕の寝台の下に茶葉入れが置いてあるのも、彼女がやる気をなくした時にあげるためなんだよ。そうすれば、僕はずっと侠客物語を楽しめる。
凝光「雲菫について…」
雲菫ね…どう、彼女の劇には慣れたかしら?最初は理解が難しいかもしれないけど、腰を据えてじっくり味わってみた方がいいわよ。私が彼女の劇団に投資したのはね、ただこの優雅な芸術がずっと継承されていくべきだと思ったからなの。
刻晴「雲菫について…」
もし和裕茶館の前を通るときに大勢の人が集まっていたら、それは雲菫が演出する舞台がやっている証拠よ。雲菫のためだけに茶館を買収しようと考える商人も少なくないの。
辛炎「雲菫について…」
こっそり教えてやるけど、誰にも言うなよ。あの人、ガチのロックファンなんだ。どんだけ忙しくても、アタイのライブを週に3回以上は見に来る。「和裕茶館」の看板娘っていったら、琴棋書画とか花鳥風月みたいなのを好むイメージだよな?きっと普段からストレス溜めてるにちげえねぇよ、ハハ。
胡桃「雲菫について…」
雲菫は正式な場ではとても優雅だけど、私生活ではすごく親しみやすいよ!この前彼女と賭けをしたの。負けた人が自分の得意とする歌い方で相手の書いた歌詞を歌うんだ。璃月劇版のヒルチャー夢、んもぉ~あなたも絶対聞いた方がいいって!
申鶴「雲菫について…」
雲菫が演じていたのは…「璃月劇」というものか?我は好きだぞ。実際に会わなくとも、その者の事跡を知ることができる。もし主の物語を取り入れたら、さぞかし面白い劇になるだろう。
ヨォーヨ「雲菫について…」
雲菫ねぇね?槍を振り回すのがとても上手なんだよ。それに、璃月劇も大人気で、時々師匠に連れられて観にいくの。雲菫ねぇねの舞台ってだけで、いっつも満席なの…うーん、でも…雲菫ねぇねが歌ってるあれは一体どういう意味なんだろう…
嘉明「雲菫について…」
雲菫宗匠はオレのお手本だ!玄人も素人も、彼女の曲を聞いた人はみんな口を揃えて讃えてる。マジパネェ!いつか「威水獣舞隊」も、「雲翰社」の半分でいい、それくらいの影響力を持てたら…オレ、夢の中でも嬉しくて笑っちまうかも!
閑雲「雲菫について…」
「璃月劇」には仙人の伝説を元にした物語がたくさんあり、中には妾の経験したことを書いたものまであるらしい…妾は無論、それを見たことはない。舞台上で自分のことを演じる他人を見るなど、この上なく気まずいことであろう?だが、申鶴の過去を元に創作したあの劇については、暇があれば鑑賞しに行ってもよいだろう。

声優

日本語小岩井ことり&杨扬
英語Judy Alice Lee&杨扬
中国語贺文潇&杨扬
韓国語사문영&杨扬

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス