TEYVAT CODEX
魈
人物 / 璃月

★★★★★
長柄武器 2021/02/01
称号:護法夜叉
命ノ星座:金翼鵬王座 誕生日:4/17
所属:璃月仙人 CV:松岡禎丞
璃月を守る仙人·「夜叉」。またの名を「降魔大聖」、「護法夜叉大将」。

人物

璃月を守る仙人·「夜叉」。またの名を「降魔大聖」、「護法夜叉大将」。[1]

魈は一体何と戦っているか? 真相を婉曲的に表現するのであれば、過去の憎しみ、実現できなかった願望、敗者の嘆きと言えるだろう。 直接的な言い方をすれば、七神制度が確立される前の「魔神戦争」の中で敗れた魔神の残滓だ。 それらはモラクスに敗れ、様々な盤石の下に鎮圧された。 しかし、魔神というのは不滅の体を持っている。その意識は消えども、力と憎しみは沈泥化し、その穢れが民の暮らしを徐々に侵すのだ。 「靖妖儺舞」——真実を知る璃月の実権者は、魈が経歴してきた幾千の戦いをそう呼ぶ。 それらの戦闘には勝者がいない、終わりもない。 魈の戦いに立ち会う人もいなければ、彼に感謝する人もいないのだ。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

北斗「魈について…」
ある年の海灯祭前夜、帰航する時に嵐に遭遇して、夜になってようやく璃月港に戻れたことがあった。その時、海灯はもうなくなっていたが、孤雲閣の方を見ると宙に浮く少年の姿をした仙人がいたんだ。きっと噂で聞いたように、人々の見えないところで誰かがこの璃月港を守っているんだろう。
鍾離「魈について…」
帰離原の少年仙人と言ったか?…あぁ、彼は今日に至ってもその責務を果たしている…この「連理鎮心散」を、俺の代わりに渡してきてくれないか。そうだ、パイモンが食わないように注意するんだ。この薬は…常人が耐えられるものではない。
七七「魈について·名前」
むっ、骨董品みたいな名前…
七七「魈について·記憶」
会ったことあるの…?
重雲「魈について…」
降魔大聖とぼくら方士一族は、長い間それぞれ裏と表で璃月を共に守ってきた。ぼくは魈仙人のことをとても尊敬しているが、あの方は…方士の力など取るに足らないと言ったんだ。ぼくは、ぼくは絶対にそんな戯言認めない!
甘雨「魈について…」
彼は人間と距離を置いています、そういう性格だからでしょうか…理解はできますが、彼に「近づく」ことはできません。なにせ…彼と同じ「契約」を結んだ仲間はもういませんから…
刻晴「魈について…」
伝説の少年仙人ね、人が世を治めるようになって、彼も肩の荷が下りたことでしょう。人類はもう護ってもらう必要がない。たとえ厄介な事件が起きたとしても、私たち人類は自分たちの力でなんとかできるから。
胡桃「魈について…」
仙人のこと?し、知らないよ?あわわ、お願いだから何も聞かないで!
夜蘭「魈について…」
一族の年長者の話によると、「護法夜叉」には最大限の敬意を払うべきだと言われているわ。私の狂った先祖が望舒旅館の前を通った時、珍しく落ち着いていたらしいの。きっと、彼の邪を祓う威圧感の影響ね。でも、いつか私があの「降魔大聖」と肩を並べて戦う日が来ても、私は任務のほうに重きを置くつもりよ。彼の身分に気兼ねして後れを取っちゃいけないもの。
申鶴「魈について…」
あまり笑顔を見せないという印象が強い。つい最近会った時も、相変わらず無口だったが…以前より、肩の力が抜けているような感じがした。もしかするとよき理解者と巡り会えたのかもしれない。
白朮「魈について…」
白朮:降魔大聖が殺生をするのは、命あるものを守るため。そのお心には、大いなる慈悲をお持ちです。実は以前、ご本人にお会いしたことがあるんです。意識を失ったあの方を不卜廬へ連れ帰り、一日お世話をしたのですが、残念ながら当時はあの方の本当の身分を存じ上げませんでした。結局、きちんとお話しする間もなく、一人で帰ってしまわれました。 長生:あれからまた会えたじゃない。残念がることないって。 白朮:ええ、そうですね。
閑雲「魈について…」
降魔大聖は妾より寡黙だ。この千年ほどで、あやつが集まりに顔を出した回数はごく僅か。お前は降魔大聖と仲がいいと聞いたが、普段どんな会話をしているのだ?なんなら、今度お前が降魔大聖に会いに行くとき、妾が「豆腐布顛」を作ってやろう。一緒に持って行くといい。
兹白「魈について…」
仙衆夜叉はモラクスと共に四方を平定し、輝かしい戦功を立てたけれど、業障に苦しめられたと聞くわ。生き残りが金鵬大将ただ一人だなんて…彼は、まだ業障に悩まされているのかしら。何かできることがあれば…え?既に誰かが癒したの?そう…平和に過ごしているようでよかったわ。

声優

日本語松岡禎丞
英語Laila Berzins
中国語kinsen
韓国語심규혁

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス