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申鶴
人物 / 璃月

申鶴

★★★★★
長柄武器 2022/01/04
称号:孤辰悲哀
命ノ星座:愁疏座 誕生日:3/10
所属:留雲借風真君洞天 CV:川澄綾子
仙人の弟子であり、気品溢れる女性。璃月の山奥にひっそりと住み、その気質は仙人のように孤独で淡々としている。

人物

仙人の弟子であり、気品溢れる女性。璃月の山奥にひっそりと住み、その気質は仙人のように孤独で淡々としている。[1]

璃月の仙人を訪ねようとした者たちの間で、時折語られる噂話がある。それが本物の仙人との邂逅だ。 誰かがどこかで絶望的な状況に陥った時… ある白髪の儚げな仙人が、間一髪のところで助けてくれるという…よくあるような話だ。 その後の展開は、街角で幾度も歌われてきたようなもの。美しく、酩酊する展開ばかりである。 しかし、当の白髪の仙人がそれについて語る時、全く違う話になる。 「時折、山の中に迷惑な輩が現れる。いぶかしむような目で我を見る様は、実にうんざりする。師匠の邪魔にならないよう、いっそ方術で追い出すか…。 万が一、手加減できずに傷付けてしまった場合…それも自業自得であろう、仕様がないことだ。」 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

行秋「申鶴について…」
申鶴さんの僕を見る目つきは、少し恐ろしい感じがする。だから僕も、気軽には話しかけられない。ふむ…おかしいな、まさか無意識のうちに彼女…もしくは彼女の周りの人からの恨みを買ったのだろうか?
魈「申鶴について…」
申鶴はかなりお前を信頼しているようだな。それもそのはず。何せお前のようにお人よしで温かい者はそういない。
凝光「申鶴について…」
申鶴さんは元気かしら?彼女の面倒を見てくれてご苦労様。あなたたちが群玉閣の再建を手伝ってくれたこと、ずっと心にとめているし、感謝している。さて、社交辞令はここまでにしましょう。お茶も用意してあるし、暇な時はもっとここに来てもいいのよ。
重雲「申鶴について…」
家の大人たちが、彼女について話していたのを聞いたことがある。彼女の家に起きたことは…同情せざるを得ない。分家の遠い親戚である彼女が帰ってきて、まだ生きていることを知った大人たちはすごく喜んでいた。それで、彼女に贈り物をするため、吉日にみんなで集まろうとしたんだが…まさか普段、彼女の姿をまったく見ることができないとは…そういえば、待てよ…血縁関係から考えて、ぼ、ぼくは…彼女を「叔母」と呼ばなきゃいけないのか…
甘雨「申鶴について…」
私は彼女のことをよく知っているわけではありません。ただ留雲真君から、彼女は気性が荒く、心を抑えなければ周囲に大きな危害を与えてしまうと聞きました…普段、暇を持て余し過ぎているからかもしれませんね。私が…彼女に仕事をお勧めした方がいいのでしょうか…?
胡桃「申鶴について…」
彼女は本当に面白い人だよ。他の誰とも違うの。ねぇ、私もこれから毎日、仙草を食べて山露を飲めば、彼女のように浮世離れした人になれるかな?えへへ…
雲菫「申鶴について…」
『神女劈観』の台本はとうに覚え、淀みなく暗唱できるほどになっております。ただ「神女」が実在の人物を参考にしてたとは、今日まで知りませんでした。縁というものはやはり不思議なものですね。彼女がこれから友に恵まれ、孤独を感じることがないよう願っています。
ヨォーヨ「申鶴について…」
申鶴ねぇねは長い間俗世から離れてて、やっと璃月港に戻ったんだ。きっと慣れてないことも多いはずなの。ヨォーヨも甘雨ねぇねと一緒に申鶴ねぇねのお世話をしたいけど…どう言えばすんなり受け入れてくれるかな?
閑雲「申鶴について…」
申鶴から聞いた話だが、あの子は万民堂の配達員をやったこともあるらしい。ある日、時間を節約するために屋根の上を走って、客の前に飛び降りたという。それで客をひどく驚かせ、危うく千岩軍に通報される寸前だったとか…幸い、あの子の俊敏な動きによって、通報されるより先に料理を置いて去ることができたそうだ。ふむ、申鶴は危機回避能力を益々上げておる。実に喜ばしいことだ。

声優

日本語川澄綾子
英語Chelsea Kwoka
中国語秦紫翼
韓国語이현진

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス