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鍾離
人物 / 璃月

鍾離

★★★★★
長柄武器 2020/12/02
称号:浮世閑歩
命ノ星座:岩王帝君座 誕生日:12/31
所属:璃月港 CV:前野智昭
「往生堂」に招かれた謎の客卿。博識であり、あらゆることに精通している。

人物

「往生堂」に招かれた謎の客卿。博識であり、あらゆることに精通している。[1]

璃月では、細部を必要以上に気にして、特定の物事に譲れない判別基準がある人を形容する時「こだわり」という言葉が使われる。 誰もが自分なりのこだわりを持っている。辛いものを食べない、魚を食べない、豆腐は甘い物でなければいけないなど… 鍾離もこだわりを持つ人である。 たとえば、芝居を観る時は一番人気な役者のものを観る、鳥は最も高いガビチョウを買う、「明月の玉子」を食べる時は、台所に行って料理人に卵液に入れる貝柱と魚肉の比率を、自ら指導するなどだ。 鍾離は服飾、珠玉、瓷器、食、茶、香料、花や鳥など全てに精通しており、貿易や政治、七国の話題でも問題なく語れる。 しかし普段の彼は、使い道のわからない知識しか披露しない。なぜなら、彼は面白いことを共有したいからだ。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

正体

その正体は岩王帝君——俗世の七執政のひとり、契約を司る岩神モラクス。 魔神戦争を勝ち抜き、璃月という国を築いた。[3]

神の心を手放す

璃月の民が自分たちの力で国を治められると見届けたのち、自らの死を演じ、 神の心を手放した。神が去ったあとも国が回ることを、最後の「契約」として示した。[3]

契約という理念

鍾離にとって契約は取り引きの手段ではなく、世界を成り立たせる約束そのものに近い。[4]

周囲からの評

香菱「鍾離について…」
好き嫌いが激しいお客さんはたくさん見てきたけど、鍾離さんのように食材のことを理解している人は他にいなかったな!あの日、彼に「山椒豆腐」を出したら、一口食べて何の塩を使ったか聞いてきたの。それで答えたら、「孤雲閣の浅海で作った海塩を使うといい。その味わいは豆腐の鮮度を高められるだろう」って言われたんだ。言われた通り試したら、本当に味が全然違うの!ねえ、すごいでしょ!
北斗「鍾離について…」
「往生堂」のあの先生か?たまにみんなから彼の噂を聞くけど、面白い人のようだな。うん、機会があったらあんたも彼と交流してみるといい。
行秋「鍾離について…」
父上と兄上がこの方を招待してるところを見たことがある。相手をとても敬っていたから、すごい人物なんだろうね。そういえば、彼は仙人の葬儀を担当すると聞いた、きっと物知りだと思う。彼の秘密を一緒に探ってみないかい?
魈「鍾離について…」
うむ…質問だが、鍾離様は普段何を…ん?鳥の散歩?花見?骨董鑑賞? そんなことして、一体どんな深意が…
凝光「鍾離について…」
鍾離…「往生堂」に尊敬されているあの先生は他人の知らないことをよく知っている…彼の弱点を把握するまで、いくら優秀な駒とはいえ、まだ使えそうにないわ。
タルタリヤ「鍾離について·推量」
あいつは只者じゃないね、真の実力はどんなものだろうか…期待してしまうよ。
タルタリヤ「鍾離について·挑戦」
鍾離先生は最近どうしてる?うん…順調?どうやら「凡人」の生活にも慣れ始めたみたいだね。はぁ…いろいろあったけど、鍾離先生とも一回戦って見たいものだな。 何…俺は勝てない?ハハッ…
重雲「鍾離について…」
往生堂の鍾離殿か、すごい人物だってことはなんとなく分かる。悪党は人を殺し、ぼくら方士は妖魔を退治するが、彼は仙人を葬り去ることができるからな。
刻晴「鍾離について…」
あの「往生堂」の先生、確かに博学多才で、尊敬に値するわ。それに彼の考え方は帝君に似ている気がするの…もし彼がもっと自分なりの見解を持ってくれたら、きっと私の力になるはず。そうなったら、彼をそばに置くのも悪くないわね。
辛炎「鍾離について…」
昔、誰もアタイのロックを聞いてくれなかった。でもある日、「うちでやってみないか?合格すれば常駐の歌手として雇う」って急に彼に誘われてさ。やっとアタイの音楽を理解してくれるヤツが現れたって嬉しくてその話に乗ったんだけど。結局現地に行ってみたら、彼が葬儀業者の「往生堂」の客卿だったことを知った…どう考えてもアタイの音楽に合うわけないだろ、変なヤツだよ。
胡桃「鍾離について…」
鍾離さんはあんなに若いのに、性格は老人だね。何でも知ってるけど何に対しても興味がない… もしかして彼…ふふ、何でもない!
煙緋「鍾離について…」
鍾離先生は博識な方だよ。歩く図書館といっても過言ではない。私は一目であの方が只者じゃないと見抜いた。あの類の人間は面倒事を恐れることなく、何があっても私の助けを借りることはない。つまり、彼は決して私の顧客にはなり得ないってことだ。 けど、何故か彼には、妙な感覚を覚える。どこか懐かしい気がするんだ…ただそれをお父様に聞いても、口ごもり誤魔化される始末…うーん、おかしい…お父様、絶対に何かを隠している。でも、問題ない。この謎は自分で突き止めてみせるから…
申鶴「鍾離について…」
あの方は自分を凡人だと主張しているが、仙人である師匠と親しげにしていた。もし仙府前の腰掛でお酒を飲んでいるあの方を見かけたら、邪魔をせずにそっとしておけと師匠に言われたことがある。だから、我はその通りにした。
雲菫「鍾離について…」
私どもの業界における規則は、代々受け継がれてきたもので、そこには数多くのこだわりが存在します。私にも「そうであることは知っているものの、なぜそうなのかは知らない」といった規則がままあります。しかし、鍾離先生はそれらを説明する時、矛盾することなく、すらすらと語ることができるのです。こんなに詳しいお客さんがいてくれたら、誰だって嬉しいと思いませんか?
白朮「鍾離について…」
博学で見識の広い鍾離先生は、滅多に触れることのない古き処方箋のことにさえ易々と答えてくれます。きっと、健康や保養について独自のこだわりをお持ちなのでしょう。通常の頭痛や発熱ならばご自身で対処できるでしょうから、私のもとへ処方箋を貰いにいらっしゃる必要もありません。
嘉明「鍾離について…」
鍾離先生はきっと裕福な生まれの文人だと思う。しかもかなり博識な方に違いない。茶館や戯台に荷物を届ける時、毎回あの方がお茶を飲んだり講談を聞いたりしてるのを見かけるんだけど…ある日、彼が誰かとお茶について話してるのが聞こえたんだ。そりゃあもう凄くってさ、うちの親父となら絶対一晩中話せるんだろうなって、その場で確信したよ…
閑雲「鍾離について…」
妾が璃月港に家を買おうとしていると聞いた帝君が、すぐさま内装や家具の購入に関する注意点を詳しく教えてくださった。採光や風通しのこと、木材の特注について、磁器の選び方から植物の配置まで…聞いただけで頭が痛くなってきてしまった。人の世で暮らすには、これほど多くのことを考えなければならぬのか?
兹白「鍾離について…」
凡人たちは私のことを「白馬の仙人」と呼ぶけれど、私は仙人たちの祖モラクスから力を授かったわけではないわ。遥か昔から、私は天界に身を置き、「月の使い」としての職を全うしてきた。けれど、過去のことを今更語っても仕方ない…人々が「白馬の仙人」と呼びたいのなら、それも悪くないわ。え?鍾離を見かけたこと?ええ、時々胡堂主と共に街を歩いていたり、一人でお茶を楽しんだり、散歩したりしている姿を見かけるけれど…岩王帝君としてよりも、客卿として過ごす方が気楽そうね。

声優

日本語前野智昭
英語Keith Silverstein
中国語彭博
韓国語표영재

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス