飛雷の鳴弦
武器 / 弓

飛雷の鳴弦

★★★★★弓飛雷の御執突破 6段階精錬 5
基礎攻撃力
会心ダメージ
突破段階
Lv.90

武器効果 飛雷の御執

1攻撃力+20%、「飛雷の巴紋」の効果を獲得できる。飛雷の巴紋を1/2/3層有する時、通常攻撃のダメージ+12/24/40%。飛雷の巴紋は次の各状況において獲得できる。通常攻撃でダメージを与えた時、継続時間5秒の飛雷の巴紋を1層獲得する。元素スキルを発動した時、継続時間10秒の飛雷の巴紋を1層獲得する。また、キャラクターの元素エネルギーが100%未満の場合、飛雷の巴紋を1層獲得する、この飛雷の巴紋は元素エネルギーが満タンになると消失する。飛雷の巴紋の継続時間は層ごとに独立している。
2攻撃力+25%、「飛雷の巴紋」の効果を獲得できる。飛雷の巴紋を1/2/3層有する時、通常攻撃のダメージ+15/30/50%。飛雷の巴紋は次の各状況において獲得できる。通常攻撃でダメージを与えた時、継続時間5秒の飛雷の巴紋を1層獲得する。元素スキルを発動した時、継続時間10秒の飛雷の巴紋を1層獲得する。また、キャラクターの元素エネルギーが100%未満の場合、飛雷の巴紋を1層獲得する、この飛雷の巴紋は元素エネルギーが満タンになると消失する。飛雷の巴紋の継続時間は層ごとに独立している。
3攻撃力+30%、「飛雷の巴紋」の効果を獲得できる。飛雷の巴紋を1/2/3層有する時、通常攻撃のダメージ+18/36/60%。飛雷の巴紋は次の各状況において獲得できる。通常攻撃でダメージを与えた時、継続時間5秒の飛雷の巴紋を1層獲得する。元素スキルを発動した時、継続時間10秒の飛雷の巴紋を1層獲得する。また、キャラクターの元素エネルギーが100%未満の場合、飛雷の巴紋を1層獲得する、この飛雷の巴紋は元素エネルギーが満タンになると消失する。飛雷の巴紋の継続時間は層ごとに独立している。
4攻撃力+35%、「飛雷の巴紋」の効果を獲得できる。飛雷の巴紋を1/2/3層有する時、通常攻撃のダメージ+21/42/70%。飛雷の巴紋は次の各状況において獲得できる。通常攻撃でダメージを与えた時、継続時間5秒の飛雷の巴紋を1層獲得する。元素スキルを発動した時、継続時間10秒の飛雷の巴紋を1層獲得する。また、キャラクターの元素エネルギーが100%未満の場合、飛雷の巴紋を1層獲得する、この飛雷の巴紋は元素エネルギーが満タンになると消失する。飛雷の巴紋の継続時間は層ごとに独立している。
5攻撃力+40%、「飛雷の巴紋」の効果を獲得できる。飛雷の巴紋を1/2/3層有する時、通常攻撃のダメージ+24/48/80%。飛雷の巴紋は次の各状況において獲得できる。通常攻撃でダメージを与えた時、継続時間5秒の飛雷の巴紋を1層獲得する。元素スキルを発動した時、継続時間10秒の飛雷の巴紋を1層獲得する。また、キャラクターの元素エネルギーが100%未満の場合、飛雷の巴紋を1層獲得する、この飛雷の巴紋は元素エネルギーが満タンになると消失する。飛雷の巴紋の継続時間は層ごとに独立している。

突破素材 Lv.1 → 90 の合計

モラ225,000

段階ごと

段階Lv上限冒険ランクモラ素材
1401510,000
2502520,000
3603030,000
4703545,000
5804055,000
6905065,000

精錬のモラ

1 → 22,000
2 → 34,000
3 → 48,000
4 → 516,000
計30,000

装備の推奨キャラ 原神 Wiki* が推奨に挙げているキャラ 7

火力系 サブOPで分類6

その他 サブOPで分類1

装備できるキャラ21

武器ストーリー 828 文字

将軍から賜わった長弓。消えぬ雷光が輝いている。

原文828 文字

雷光光る銘弓。暗闇に浚われても、光を失わない。 海の向こうから災厄が訪れた苦難の時代、とある剣豪の自慢の武器だった。 剣豪が少年の頃、山を闊歩し、偶然出会った大天狗と賭けをした。 若く強い肉体と将軍が賜った弓をお互い賭けて。 あの賭けの過程がどうだったかは、たぶん酔っていないと思い出せないだろう。 空が白む頃、三勝三敗、天狗と引き分けた。 不幸なことは、天狗の小姓になったこと。幸運なことは、無二の弓を手に入れたこと。 「昆布丸、天狗の弓術はこうだ。よく見ておけ!」 わけのわからないあだ名をつけられたが、天狗の勇姿も見れた。 雲間を自在に行き来し、躱したり、急降下したり、弓を引いて、雷の矢を放つ…… あれは紛れもなく、殺意の舞い。優雅で華やかで、それでいて鋭くて予測不能な舞い。 数年後、小姓とは呼べなくなった歳になり、弓術や剣術もそれなりに磨いた。 そうして、気まぐれな主に幕府に推薦されてしまった。 将軍の麾下にいた頃、武芸が精進し、友人も仇敵もたくさん作った。 賭け癖が治らず、それどころか天狗の銘弓を持っていることで、さらに悪化した。 「賭けをしようか。そうだな、この弓を賭けよう」 「この世で最も良い弓で、生きて帰ってくることに賭けてやる」 「それはお前に預けておく。この高嶺が負けたら、その弓はお前のものだ」 「浅瀬は俺に弓術を習ったのだから、使いこなせるだろう」 「だが、もし俺が勝ったら……」 災厄が海から迫りくる時代、侍と強がりな巫女が賭けをした。 深淵より生還する機会と、将軍から賜った銘弓を賭けて。 漆黒の穢れが大地に沈み、再び平穏が戻っても、剣豪は帰ってこなかった。 賭けに勝った巫女の手に、将軍から賜った銘弓があった。 その後、狐斎宮が姿を消した杜の中、約束の場所で、 深淵より足を引きずりながら帰ってきた人は、若くない巫女と再会を果たす。 血の涙が乾ききった漆黒の瞳に光がさした瞬間、鈍く光る矢に射抜かれた。