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宵宮
人物 / 稲妻

宵宮

★★★★★
2021/08/10
称号:琉焔に舞う大輪
命ノ星座:琉金座 誕生日:6/21
所属:長野原花火屋 CV:植田佳奈
「長野原花火屋」の店主。才ある花火職人で、人々の願いを花火へと託す。「夏祭りの女王」と呼ばれている。

人物

「長野原花火屋」の店主。才ある花火職人で、人々の願いを花火へと託す。「夏祭りの女王」と呼ばれている。[1]

稲妻人にとって、花火は夏の印だ。 定期的に開催されるそれぞれの祭りではいろんな出し物を見られるが、花火だけは永遠の定番である。 その故は百年前。社奉行は「記念」を題に素晴らしい花火大会を開いた。 当時の花火大会は名を馳せていた花火の名家に任せていたのだが、これが「長野原花火大会」の起源である。 その後、花火がだんだん普及してきて、「長野原花火大会」もすべての民が参加できるようになった。 花火大会では、誰もが気に入った花火を自分の手で打ち上げられる。そして「長野原花火大会」で最適な場面で、一番盛大な演目を披露する。 宵宮が店主になった年に、初めて用意した花火大会は息を呑むほどの美しさであった。 その花火大会が始まる前、神里綾華はこう宵宮に言い聞かせた。「大御所様も今回の花火大会をご覧になります。ですので、どうか大御所様の家紋——「雷の三つ巴」を花火に入れてください。」 宵宮は自信満々に答えた。「うちに任せとき!」 大会が始まる前に、宵宮は城内の隅々まで走り回り、花火を配置した。そして目玉として、打ち上げられた花火は長大な絵巻物となり、空に掛かる稲妻城を描いた。 しかし神里綾華はどの花火にも肝心の家紋を見つけることができず、宵宮の計画にずれが生じたかと考えた。 その後、宵宮に聞いた神里綾華は、空に掛けた城に「視角」と言う技巧が用いられていると知った。 天守閣から見下ろすと、満開の花火は雷電将軍の家紋となり、さらに、可愛らしく花で飾り付けられていた。 宵宮が花火大会でしくじるはずがないだろう?彼女は民と雷電将軍の心を同時に得た上、その祭りを大勢の人の記憶に残るものにした。 宵宮がいれば、稲妻の夏に咲き乱れる花火は欠けない。「夏祭りの女王」の二つ名は、これによって生まれた。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

神里綾華「宵宮について…」
お祭りの開催は社奉行と巫女の役目ですが、あの花火師の方もお祭りの雰囲気に貢献しています。度重なる協同から、今ではお互いをよく知る関係になりました。 …なんでしょう?治安と消防の問題?もちろん事前に対策を立てていますよ。そのような理由で花火が見られなくなってしまっては、皆さん残念がるでしょうから。
「宵宮について…」
#パイモン:宵宮の父ちゃんの耳が遠いのって、花火と関係あるのかな? パイモン:長年花火を作ったり打ち上げたりして、毎日火薬が爆発する音を聞いてきたから耳が遠くなったんじゃ… パイモン:あっ!じゃあ宵宮が家業を継いだら、最後はあいつの父ちゃんみたいに耳が遠くなるんじゃ…? パイモン:だめだ、なにか対策を考えないと! {NICKNAME}:パイモンは何かいい案ある? パイモン:うーん…えっと… パイモン:オイラが宵宮の後ろを飛びながら、あいつの耳を塞いでおく… {NICKNAME}:じゃあ、これからパイモンは俺について来れなくなるね。 パイモン:…オイラがいなくなったら、誰がおまえのガイドをするんだよ。やっぱりこれはだめだ! パイモン:でも宵宮は…どうすれば… {NICKNAME}:花火を作る時に耳栓すればいいと思う。 パイモン:おお、その手があった!おまえ頭いいな! {NICKNAME}:ははっ…パイモンが困ってるのを見て、ちょっと楽しかったかも。 パイモン:えっ?まさかとっくに方法を思いついてて、わざとオイラに教えなかったのか! パイモン:いじわるなやつだな!
「宵宮について…」
#パイモン:宵宮の父ちゃんの耳が遠いのって、花火と関係あるのかな? パイモン:長年花火を作ったり打ち上げたりして、毎日火薬が爆発する音を聞いてきたから耳が遠くなったんじゃ… パイモン:あっ!じゃあ宵宮が家業を継いだら、最後はあいつの父ちゃんみたいに耳が遠くなるんじゃ…? パイモン:だめだ、なにか対策を考えないと! {NICKNAME}:パイモンは何かいい案ある? パイモン:うーん…えっと… パイモン:オイラが宵宮の後ろを飛びながら、あいつの耳を塞いでおく… {NICKNAME}:じゃあ、これからパイモンは私について来れなくなるね。 パイモン:…オイラがいなくなったら、誰がおまえのガイドをするんだよ。やっぱりこれはだめだ! パイモン:でも宵宮は…どうすれば… {NICKNAME}:花火を作る時に耳栓すればいいと思う。 パイモン:おお、その手があった!おまえ頭いいな! {NICKNAME}:ははっ…パイモンが困ってるのを見たら、ちょっと楽しくて。 パイモン:えっ?まさかとっくに方法を思いついてて、わざとオイラに教えなかったのか! パイモン:いじわるなやつだな!
楓原万葉「宵宮について…」
以前、彼女が姉君に頼んで花火を璃月まで運んだことがある。その時は拙者が荷を下ろした、が…大変重かったでござる!彼女以外に、あのような大きな花火を作れる者などいないであろう。
トーマ「宵宮について…」
「長野原花火屋」の店主のことかい?彼女はとても親しみやすくて、ストレートに話をするタイプなんだ。そうだ、彼女の家の花火も凄いよ、機会があったらたくさん見ておいた方がいい。ほら、割引券もあるから君にあげるよ。
雷電将軍「宵宮について…」
どなたのことでしょうか…ああ、花火職人の。刹那の幻像を創り、夏の幻想に酔いしれる人。彼女も我が民の一人です。 ん?天領奉行の領地で花火が上がっている?まさか彼女が?
早柚「宵宮について…」
彼女は会うたびに「タヌキちゃん、お祭りで遊ばへん?」だのと言ってくるが、拙はタヌキなどではない。お祭りにも興味ない。行くことになったとしても、彼女の花火に合わせて忍術を披露するだけ。これが「終末番」の仕事とどう関係すると言うのだ!
九条裟羅「宵宮について…」
私の軍営で花火を打ち上げない限り、彼女をどうしようというつもりはない。だがまあ…ふんっ、私も別に知らないわけではない。彼女の作る花火は確かに色鮮やかで称賛に値するものだ…しかし花火とは、放った輝きが刹那の間に消え、夜空に残るは暗闇のみ。だからこそ、稲妻を守るという使命を貫こうとするのなら、そのような虚ろな光に浸っていてはならないと自分に言い聞かせているんだ。
荒瀧一斗「宵宮について…」
あいつ、自分が花火とおもちゃを作れるからって、色んな手段で子供たちの機嫌を取りやがって…ダメだ!あいつにだけ脚光を浴びせるわけにはいかねぇ!「ガキ大将」は俺様って決まってるんだ!お前も絶対俺様の味方に…なに?お前は子供じゃない?けっ、俺様に言わせりゃ、俺様より背が低いやつはみんな子供だっつうの!
八重神子「宵宮について…」
長野原の花火か、妾にとって一年のうちの数少ない楽しみでもある。聞いたところによると、先日、天領奉行で騒ぎを起こし、敷地内で花火を放ったそうじゃ。ふふっ、九条家の者はきっと怒りで顔を引きつらせておったじゃろうな。それをこの目で見ることができなかったのは実に残念じゃ。
神里綾人「宵宮について…」
あの…陽気な花火屋の店主のことですか?神里家とはかなり親しい間柄で、綾華とも年齢が近く、仲が良いようです。それに、彼女のはっきりと物を言う性格にも、綾華なら頭を悩ませることはないでしょう。何しろ、あの子は幼い頃から自分の本心に忠実でしたから。
夢見月瑞希「宵宮について…」
あの「夏祭りの女王」のこと?うん、彼女のことはよく印象に残ってるよ。 稲妻の各地域ごとに診療記録の統計を定期的に取って、精神的に落ち込みやすい場所や気分が良好な場所、それから悪夢をよく見る場所を調べてるんだけど、あの子のご近所さんたちは、ほとんど施術を受けたことがないの。たぶん彼女が助けてあげてるんじゃないかな。 あんなに明るい子が近くにいたら、きっと思わず気分も晴れやかになるだろうね。

声優

日本語植田佳奈
英語Jenny Yokobori
中国語金娜
韓国語박신희

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス