ゴロー
命ノ星座:柴犬座 誕生日:5/18
所属:海祇島 CV:畠中祐
人物
海祇島軍隊の大将で、部下から厚く信頼されている。[1]
ゴローは元々、海祇島の一般兵だった。 ある特別行動中、ゴローが所属していた「チンアナゴ二番隊」は、前代未聞の危機に遭遇した。 隊長が矢で射られて亡くなり、生き残った隊員も山の中に閉じ込められてしまったのだ。 任務を続けるべきか、救援を呼ぶべきか、敵と交渉するべきか…目の前には問題が山積しているのに、山には静寂が漂うばかりだった。 指揮者はおらず、兵糧もなく、隊の全員が危機に瀕していた。士気は低下し、多くの者の頭には「降伏」という考えも浮かんでいた。 ゴローが前に出たのは、そんな時だった。彼は「交渉」と「降伏」という意見を撥ねのけ、大胆な作戦を立案したのだ。 隠れることをやめ、ほとんどの兵士を率いての攻撃を装い、残りの兵士が救援を呼びに行くための隙を作る。そして援軍が来たら、ゴローと協力し、敵を挟み撃ちにするというものだ。 作戦が失敗したらどうするのかと問われたが、それに対しゴローはこう答えた。 「敵が包囲網を強化すれば、状況はさらに不利になる。今ならまだ生き延びられる可能性が残っている。だから全力で戦わなければならない。」 「もし作戦が失敗したら、俺が全責任を負う。」 何日も寝ずに持ちこたえ、疲労困憊だったゴローたちはついに、珊瑚宮心海率いる援軍を迎えることができた。 その後、彼はチンアナゴ二番隊の隊長に任命され、現在の海祇島「大将」にまで昇進したのである。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」
周囲からの評
声優
| 日本語 | 畠中祐 |
| 英語 | Cory Yee |
| 中国語 | 杨昕燃 |
| 韓国語 | 이새벽 |
出典
- ゲーム内キャラクタープロフィール
- ゲーム内キャラクターストーリー
- 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
- ゲーム内ボイス
レベル
90計算式は既知の4キャラ・12項目で照合済み(誤差0)。突破は各レベル帯の最大段階。
天賦戦闘3・固有3
説明はゲーム内テキストの全文。数値は天賦Lv10時点のもの。

通常攻撃
最大4段の連続射撃を行う。
重撃
ダメージがより高く、より精確な狙い撃ちを発動する。
照準時、岩晶を矢先に凝集させ、岩晶に満ちた矢で敵に岩元素ダメージを与える。
落下攻撃
空中から矢の雨を放ち、凄まじいスピードで落下し地面に衝撃を与え、落下時に範囲ダメージを与える。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 1段ダメージ | 74.6% |
| 2段ダメージ | 73.4% |
| 3段ダメージ | 97.8% |
| 4段ダメージ | 116.6% |
| 狙い撃ち | 86.7% |
| フルチャージ狙い撃ち | 223.2% |
| 落下期間のダメージ | 112.3% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 224.6%/280.6% |

岩元素範囲ダメージを与え、大将の旗指物を掲げる。
大将の旗指物
発動時、チームにいる岩元素タイプキャラクターの人数に応じて、領域内のフィールド上キャラクターに下記効果を与える。
·1人の時·「堅牢」:防御力がアップ。
·2人の時·「破耐」:上記効果に加え、中断耐性がアップ。
·3人の時·「粉砕」:上記効果に加え、岩元素ダメージがアップ。
ゴロー自身が創造した大将の旗指物は、1つのみ存在可能。キャラクターが獲得できる大将の旗指物の効果は1種のみ。キャラクターが領域を出た後、領域による効果は2秒続く。
長押し
スキルの発動位置を調整できる。
「この陣の中にいれば、命の安全を保障しよう!」いつどこであろうとゴローが避けたいこと、それは仲間が傷つくことだ。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| スキルダメージ | 193.0% |
| 防御力アップ | 371.088 |
| 岩元素ダメージアップ | 15.0% |
| 継続時間 | 10.0秒 |
| クールタイム | 10.0秒 |

大将の威厳を示し、岩元素範囲ダメージを与え、大将威儀の領域を展開して周囲の戦友を鼓舞する。
大将威儀
大将威儀は以下の特性を持つ。
·領域は元素スキル「犬坂の遠吠え方円陣」が創造した大将の旗指物と同じ効果を持つ。発動時、チームにいる岩元素タイプキャラクターの人数に応じて、領域内のフィールド上キャラクターに効果を与える。また、領域はフィールド上キャラクターと共に移動する。
·1.5秒毎に岩晶崩滅を発動し、領域内の敵1体に岩元素範囲ダメージを与える。
·1.5秒毎に領域内の結晶反応で生成した結晶の欠片を1つ、キャラクターの位置に引き寄せる。
発動時、ゴロー自身の大将の旗指物が存在する場合、それは破壊される。また、大将威儀の継続時間内、ゴロー自身が元素スキル「犬坂の遠吠え方円陣」を発動しても、大将の旗指物は創造されない。
ゴローが戦闘不能になった時、ゴロー自身の大将威儀効果はクリアされる。
「地の利を得たぞ!」ゴローは戦場の地勢を僅かに変えることができる。強敵に立ち向かう彼が用いる、勝利への秘訣だ。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| スキルダメージ | 防御力176.8% |
| 岩晶崩滅ダメージ | 防御力110.3% |
| 継続時間 | 9.0秒 |
| クールタイム | 20.0秒 |
| 元素エネルギー | 80 |

獣牙突撃陣形戦法を発動した後の12秒間、周囲のチーム全員の防御力+25%。

防御力を基準に、ゴローの下記攻撃のダメージが増加する。
·犬坂の遠吠え方円陣のスキルダメージが防御力156%分アップする。
·獣牙突撃陣形戦法のスキルダメージと岩晶崩滅のダメージが防御力15.6%分アップする。

ミニマップで周囲の稲妻地域の特産の位置を表示する。
命ノ星座全6重
同じキャラをもう1体引くと1重ずつ開く。第3重と第5重は元素スキル・元素爆発のレベルが上がる枠で、 残りの4つが挙動そのものを変える。

ゴロー自身による大将の旗指物または大将威儀の領域にいるフィールド上キャラクター(ゴロー自身を除く)が敵に岩元素ダメージを与えると、ゴロー自身の犬坂の遠吠え方円陣のクールタイム-2秒。
この効果は10秒毎に1回のみ発動可能。

大将威儀の持続時間内、近くのフィールド上キャラクターが結晶反応による結晶の欠片を獲得した時、または月結晶反応を起こした時、ゴロー自身の大将威儀の継続時間+1秒。
0.1秒毎に1回のみ発動可能、この方法で最大3秒まで延長できる。

犬坂の遠吠え方円陣のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

大将威儀が「破耐」または「粉砕」効果を持つ時、1.5秒毎に領域内のフィールド上キャラクターのHPを回復する。回復量はゴロー自身の防御力50%分に相当する。

獣牙突撃陣形戦法のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

犬坂の遠吠え方円陣または獣牙突撃陣形戦法発動後の12秒間、発動時の領域状態に基づき、周囲チーム全員の岩元素ダメージの会心ダメージをアップする。
·「堅牢」:10%アップ。
·「破耐」:20%アップ。
·「粉砕」:40%アップ。
この効果は重ね掛けできず、最後に発動したものが反映される。
育成
推奨(聖遺物・武器・編成)は原神 Wiki* のこのキャラのページに載っている構成の名前と並び順をそのまま写したもの。選ばれている理由や評価は向こうの本文にある。素材の必要数はゲームデータそのもの。
聖遺物
2セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
| 部位 | メインOP |
|---|---|
武器
並びは推奨順。
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★★ | 限定祈願 |
必要な素材
ここはゲームデータそのもの。モラは突破と天賦を合わせて 5,377,500。
突破(Lv90まで)
天賦(戦闘天賦3種をLv10まで)
1種だけ上げるならおよそ3分の1。知恵の冠は1種につき1個。
ゲーム内のキャラクターストーリー全 8件。原文のまま。
キャラクター詳細
ゴローは海祇島軍隊の大将であり、軍での人望は厚く、部下たちからも慕われている。 目狩り令が敷かれていた当時、ゴローは海祇軍を率いて何度も幕府軍と戦い、厳しい状況下におかれても、防衛線を守り抜いた。 兵士たちは彼を「常勝の立ち耳将軍」と名付け、この称号は幕府にまで広まった。 普段のゴローは、兵士たちの前で偉ぶることはしない。真摯で素直な性格の彼は、心優しい兄貴分として知られている。 しかし、こんな立派な将領にも、悩みがあるようだ…ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー1
ゴローは元々、海祇島の一般兵だった。 ある特別行動中、ゴローが所属していた「チンアナゴ二番隊」は、前代未聞の危機に遭遇した。 隊長が矢で射られて亡くなり、生き残った隊員も山の中に閉じ込められてしまったのだ。 任務を続けるべきか、救援を呼ぶべきか、敵と交渉するべきか…目の前には問題が山積しているのに、山には静寂が漂うばかりだった。 指揮者はおらず、兵糧もなく、隊の全員が危機に瀕していた。士気は低下し、多くの者の頭には「降伏」という考えも浮かんでいた。 ゴローが前に出たのは、そんな時だった。彼は「交渉」と「降伏」という意見を撥ねのけ、大胆な作戦を立案したのだ。 隠れることをやめ、ほとんどの兵士を率いての攻撃を装い、残りの兵士が救援を呼びに行くための隙を作る。そして援軍が来たら、ゴローと協力し、敵を挟み撃ちにするというものだ。 作戦が失敗したらどうするのかと問われたが、それに対しゴローはこう答えた。 「敵が包囲網を強化すれば、状況はさらに不利になる。今ならまだ生き延びられる可能性が残っている。だから全力で戦わなければならない。」 「もし作戦が失敗したら、俺が全責任を負う。」 何日も寝ずに持ちこたえ、疲労困憊だったゴローたちはついに、珊瑚宮心海率いる援軍を迎えることができた。 その後、彼はチンアナゴ二番隊の隊長に任命され、現在の海祇島「大将」にまで昇進したのである。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー2
兵士たちが考えるゴローとは、威厳はあるが傲慢さは感じない、そんな将領である。 彼は明るく素直な性格で、部下のことを仲間と思い、喜びや悲しみも共に分かち合う。 珊瑚宮心海は、軍におけるもっとも重要な要素とは、装備、兵糧、俸禄の三つだとゴローに教えた。 それ以来、ゴローは自ら部下に武器の手入れの仕方を教えるようになった。さらに、兵糧と俸禄の配布にも誤りが生じないよう、厳しく管理している。 また、海祇島の「大将」であるゴローは、常に自分で部隊を率いて戦う。 前線にいる彼の後ろ姿はまるで軍旗のように、後ろに続く兵士たちを鼓舞しながら進んでいくのだ。 これこそ、兵士たちがゴローを尊敬する理由であろう。心海と同じく、ゴローは兵士たちの命を何よりも大切にしている。だが、自分のことはそれほど重要ではないと思っているようだ。 事情を理解していない人は、ゴローは大将らしくない、ただの「小僧」だと笑うだろう。 しかしその「小僧」こそが、海祇島の兵士たちにとって最高の大将なのだ。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー3
ゴローは勇敢で決断力があり、部下を率いては、常に自分よりも強い敵に勝利する。 しかしそんな彼にも、衝動的になるという短所があった。 戦うほどに気が高ぶり、自分を抑えられなくなってしまうのだ。 戦争とは残酷なものであり、何十年も戦場に身を置いてきたベテランと比べれば、ゴローは間違いなく経験不足である。 しかし、彼の高い学習能力によって、このような欠点は徐々に改善されていくだろう。 珊瑚宮心海は、軍隊の将領に虎の巻を用意してくれる。だが虎の巻の使い方は、将領自身に一任されていた。 ゴローはいつも、虎の巻からその時の状況に応じて最適な戦略を見つけ出し、それを最後まで貫き通す。 時間が経てば、いつか虎の巻のすべてを理解することができると、彼は信じている。そしてその時が来たら、ゴローはさらなる自信を手にすることができるだろう。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー4
ゴローは八重神子に頼まれて、八重堂で臨時の「仕事」をしている。 目狩り令が撤廃された後、海祇島と幕府の交渉がうまくまとまったことで、両者の距離はますます近付いていた。 ゴローは時々、鳴神島の変化を見たり、最新の書籍を買ったりし、そしてある約束を果たすため、八重堂へと足を運んでいる。 八重神子はゴローのために、『月刊閑事』に匿名の質問欄を設けた。読者たちが自分の悩み事を手紙に書き、八重堂に投稿する。それを読んだゴローが、自分の見解を述べるというものだ。 読者の手紙とゴローの回答における個人情報は、八重堂を経由する過程で特殊な処理が施され、匿名に書き換えられる。 八重神子曰く、彼女がゴローを選んだ理由は、彼がよく部下と交流しているからだそうだ。 この読者からの質問欄は人気を博したが、八重堂の編集者はゴローに原稿料を渡すたび、なぜかこんな質問をする。 「そういえばゴローさん、ヒナさんって知ってる?」 「最近わりと人気の作家だと聞いてるが、それがどうかしたのか?」 「いえ、何でも…」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー5
兵士たちがゴローにすべてを語らないように、ゴローもまた、口にはしづらい悩みを抱えていた。 例えば、風雨に長くさらされるとしっぽの毛がくすんできて、やつれて見えるとか。手入れをしたいのに、正しいやり方が分からないとか。 また、部下と入浴する際、自分の体格に劣等感を覚え、悔しい気持ちになることもあるらしい。 さらには、八重神子のような捉えどころのない女性を前にすると、瞬時に警戒態勢に入ってしまい、まともに接することができなくなることも… ゴローは威厳を保つため、このような悩みを兵士に打ち明けることは避けていた。 そして海祇島の兵士たちも、彼の悩みをある程度察することができたとしても、気付かないふりをするのだ。 ゴローの悩みは増す一方だった。しかし旅人が現れたことで、人の悩みを解決するのが得意な海祇島の大将にも、自分の悩みを打ち明けられる仲間ができたのだった。ゲーム内テキスト
登山着
ゴローの趣味の中でも、「登山」は三本の指に入るだろう。 仲間と共に山に登って汗を流し、周囲の美しい景色を眺めることは、心と体を鍛え、団結力を高めるのにも役立つ。 この趣味をより楽しむために、ゴローは旅の商人から登山着一式を購入した。 この登山着は特別高価なものではなかったが、頑丈さと耐久性を兼ね備えており、登山中、何度も危険な場面でゴローの身を守ってくれた。 武器を大切にするのと同様、ゴローはこの登山着を大切にしてきた。これからもこの登山着が、彼の旅のお供となることは間違いないだろう。ゲーム内テキスト
神の目
ゴローは一時期、敗戦の責任をすべて自分一人のせいにしていた。 「俺がもっと強かったら、戦局を変えられたかもしれない。」 その悔しさを抱えながら、ゴローは自分の力で仲間を勝利に導こうと、日夜、弓の訓練に励んだ。 しかし、戦場で腕を磨いてきたゴローは、屈強な兵士が孤立して倒れ、生け捕りにされたり、不利な状況に置かれた力ない兵士たちが、協力して敵を倒したりする場面を目の当たりにした。 その時ゴローは、個人の力には限界があるのだと悟ったのだった。 個人が強くなることはもちろん重要だが、それ以上に、兵士が一致団結して戦うことが肝要なのだ。 兵士は集団で強くなってこそ、戦場で無敵になれる。 それに気付いたゴローは、弓術の頂点を追い求めることをやめ、自分の時間と労力を割いて、周囲の者と共に強くなる道を目指した。 今にして思えば、これこそが神の目を得る契機となったのかもしれない。ゲーム内テキスト
本人のボイス 71件/他キャラがゴローについて語るボイス 8件。