タルタリヤ
命ノ星座:空鯨座 誕生日:7/20
所属:ファデュイ CV:木村良平
人物
ファトゥス第十一位、「公子」。その戦績や名前は広く知られている。[1]
ファデュイ成立以来最も若い執行官として、タルタリヤは束縛を受けずに、自分のやり方を貫き通す資格がある。 このやり方は、ファデュイの中では好ましく思われておらず、他の執行官とも風格がずれていた。しかし、その自分勝手なやり方の裏には、責任に対する堅い覚悟と隙のない慎重さがある。 誇り高い故、彼は必ず約束を守る。不可能に思われる約束であっても、彼が反故することは一度もない。 単騎で巣窟内の龍を全て倒したり、危険な秘境から無事に帰ってきたり、または、一人でとある大貴族の領地を転覆させたり… 約束を果たすだけでなく、その首尾もあざやかなものだ。 ファデュイ執行官の先鋒として、「公子」タルタリヤは常に、スネージナヤの敵の弱点の周りに姿を現し、矛盾が爆発する前に攻撃を仕掛ける。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」
周囲からの評
声優
| 日本語 | 木村良平 |
| 英語 | Griffin Burns |
| 中国語 | 鱼冻 |
| 韓国語 | 남도형 |
出典
- ゲーム内キャラクタープロフィール
- ゲーム内キャラクターストーリー
- 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
- ゲーム内ボイス
レベル
90計算式は既知の4キャラ・12項目で照合済み(誤差0)。突破は各レベル帯の最大段階。
天賦戦闘3・固有3
説明はゲーム内テキストの全文。数値は天賦Lv10時点のもの。

通常攻撃
最大6段の連続射撃を行う。
重撃
ダメージがより高く、より精確な狙い撃ちを発動する。
照準時、水元素の力が矢先に集まる。激流を込めた矢が敵に命中する時に水元素ダメージを与え、断流効果を付与する。
断流
断流状態の敵がタルタリヤの攻撃を受けると、水元素範囲ダメージが発生する。これらの効果によるダメージは通常攻撃ダメージと見なされる。
·断流·閃:フルチャージの狙い撃ち攻撃が断流状態の敵に命中した場合、連続範囲ダメージが発生する。断流·閃は0.7秒毎に1回のみ発動可能。
·断流·破:断流効果の敵を倒した時にウォーターブルームを放ち、近くの敵に断流効果を付与する。
落下攻撃
空中から矢の雨を放ち、凄まじいスピードで落下し地面に衝撃を与え、落下時に範囲ダメージを与える。
魔王の武装·荒波の近接モード時、落下攻撃をすることはできない。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 1段ダメージ | 81.6% |
| 2段ダメージ | 91.5% |
| 3段ダメージ | 109.5% |
| 4段ダメージ | 112.7% |
| 5段ダメージ | 120.4% |
| 6段ダメージ | 143.8% |
| 狙い撃ち | 86.7% |
| フルチャージ狙い撃ち | 223.2% |
| 断流·閃 ダメージ | 22.3%×3 |
| 断流·破 ダメージ | 111.6% |
| 断流継続時間 | 10.0秒 |
| 落下期間のダメージ | 126.4% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 252.7%/315.6% |

水で構成された武装を解放し、周囲の敵に水元素ダメージを与え、近接モードに入る。
この状態の時、タルタリヤの通常攻撃と重撃は水元素ダメージとなり、元素付与によって他の元素に変化することはない。また、攻撃は下記のように変化する。
通常攻撃
最大6段の水元素斬撃を行う。
重撃
スタミナを消費して前方に斬撃を2回放ち、水元素ダメージを与える。
断流·斬
近接攻撃が断流状態の敵に命中すると断流·斬を1回発動し、水元素範囲ダメージを与える。断流·斬が与えたダメージは元素スキルダメージと見なされ、1.5秒毎に1回のみ発動可能。
スキル発動30秒後、または再びスキルを発動すると効果が解除され、遠隔モードに戻り、クールタイムに入る。近接モードの継続時間が長いほど、クールタイムは長くなる。
30秒継続した後に自動的に遠隔モードに戻った場合、スキルのクールタイムは更に長くなる。
弓が苦手という弱点を克服するために、わざわざ弓を武器にしたのだ。しかし本当の戦いの中では、実力を見せなければならない時がある…
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 状態切替時に与えるダメージ | 129.6% |
| 1段ダメージ | 76.8% |
| 2段ダメージ | 82.3% |
| 3段ダメージ | 111.3% |
| 4段ダメージ | 118.5% |
| 5段ダメージ | 109.3% |
| 6段ダメージ | 70.0%+74.5% |
| 重撃ダメージ | 119.0%+142.3% |
| 重撃スタミナ消費 | 20.0 |
| 断流·斬 ダメージ | 119.0% |
| 最大継続時間 | 30.0秒 |
| クールタイム | 6.0~36.0秒 |
| 継続時間終了後のクールタイム | 45.0秒 |

タルタリヤの戦闘モードによって、異なる攻撃を発動する。
遠隔モード·魔弾一閃
前方に素早く水元素を込めた魔矢を放ち、水元素範囲ダメージを与え、敵に断流効果を付与する。
発動後、元素エネルギーが一部返還される。
近接モード·尽滅の水光
広範囲の斬撃を1回仕掛け、周囲全ての敵に大量の水元素ダメージを与え、断流·爆を発動する。
断流·爆
尽滅の水光が断流状態の敵に命中した場合、断流効果が消耗され、スチームバーストを発生させて水元素範囲ダメージを与える。断流·爆が与えたダメージは元素爆発ダメージと見なされる。
激しく流れる水、彼の故郷の雪国ではあまり見られない。水を操られるのは、水の大切さを理解しているからだろう。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| スキルダメージ·近接 | 835.2% |
| スキルダメージ·遠隔 | 681.1% |
| 断流·爆 ダメージ | 216.0% |
| スキルによる元素エネルギー回復(遠隔) | 20 |
| クールタイム | 15.0秒 |
| 元素エネルギー | 60 |

断流効果の継続時間+8秒。

魔王の武装·荒波の近接モード時、通常攻撃または重撃が会心を発生すると、命中した敵に断流効果を付与する。

チーム内の自身のキャラクター全員の通常攻撃Lv.+1。
命ノ星座全6重
同じキャラをもう1体引くと1重ずつ開く。第3重と第5重は元素スキル・元素爆発のレベルが上がる枠で、 残りの4つが挙動そのものを変える。

魔王の武装·荒波のクールタイム-20%。

断流効果の影響を受けている敵が倒されると、タルタリヤの元素エネルギーが4回復する。

魔王の武装·荒波のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

4秒毎に、タルタリヤによって発動された断流効果がフィールドに存在する時、タルタリヤが魔王の武装·荒波の近接モードの場合、断流·斬を発動する。それ以外の場合、断流·閃を発動する。
この効果によって発動された断流·斬と断流·閃は、この二つのスキル本来の発動時間制限を受けない。また、本来のスキルへの発動時間制限にも影響を与えない。

極悪技·尽滅閃のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

極悪技·尽滅閃発動時、魔王の武装·荒波のクールタイムをリセットする。
この効果は遠隔モードに戻った後に発動する。
育成
推奨(聖遺物・武器・編成)は原神 Wiki* のこのキャラのページに載っている構成の名前と並び順をそのまま写したもの。選ばれている理由や評価は向こうの本文にある。素材の必要数はゲームデータそのもの。
聖遺物
4セットで採用
4セットで採用
2セットで採用
2セットで採用
2セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
4セットで採用
| 部位 | メインOP |
|---|---|
武器
並びは推奨順。
会心率武器
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 紀行 |
会心ダメージ武器
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★★ | 限定祈願 |
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|
★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★★ | 限定祈願 |
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|
★★★★★ | 限定祈願 |
|
|
★★★★★ | 限定祈願 |
攻撃力武器
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★ | 鍛造 |
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★★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★ | 祈願 |
編成例
6原神 Wiki* に載っている編成の名前とメンバー。
必要な素材
ここはゲームデータそのもの。モラは突破と天賦を合わせて 5,377,500。
突破(Lv90まで)
天賦(戦闘天賦3種をLv10まで)
1種だけ上げるならおよそ3分の1。知恵の冠は1種につき1個。
ゲーム内のキャラクターストーリー全 8件。原文のまま。
キャラクター詳細
ファデュイの頂点たる「ファトゥス」に属しはするものの、「公子」タルタリヤという青年には、どこかあどけなさが残っている。 まるでベルベットに包まれた白銀の刃のように、その朗らかな態度と自信に満ち溢れた内には、鍛え抜かれた戦士の肉体が隠されている。 彼は最も若いファトゥスでありながら、最も危険なファトゥスの一人でもある。 だが「公子」は、ファデュイの同輩たちとそりが合わないようだ。 純粋な戦士である彼には、この陰謀が渦巻く集団は噛み合っていないかのように見える。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー1
ファデュイ成立以来最も若い執行官として、タルタリヤは束縛を受けずに、自分のやり方を貫き通す資格がある。 このやり方は、ファデュイの中では好ましく思われておらず、他の執行官とも風格がずれていた。しかし、その自分勝手なやり方の裏には、責任に対する堅い覚悟と隙のない慎重さがある。 誇り高い故、彼は必ず約束を守る。不可能に思われる約束であっても、彼が反故することは一度もない。 単騎で巣窟内の龍を全て倒したり、危険な秘境から無事に帰ってきたり、または、一人でとある大貴族の領地を転覆させたり… 約束を果たすだけでなく、その首尾もあざやかなものだ。 ファデュイ執行官の先鋒として、「公子」タルタリヤは常に、スネージナヤの敵の弱点の周りに姿を現し、矛盾が爆発する前に攻撃を仕掛ける。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー2
スネージナヤの噂によると、タルタリヤは14歳から戦場に立っている そして不思議なことに、彼は生まれつき武芸の達人であり、様々な殺戮の技に精通している。 そして、もっと恐ろしいのは、この「公子」が戦闘に対する激情である。難しい戦闘に興味津々で、恐ろしい敵がいると狂ったように喜ぶのだ。 「公子」の傲慢さは、数えきれないほどの戦闘による錬磨と、戦いの中で得た経験から来ている。 そんな争いを好む彼の本性が、不必要なトラブルを起さないように、他のファデュイ執行官たちは、いつも彼をスネージナヤから離れた土地に派遣する。 しかし、なぜかこの男はいつだって混乱の中心にいるようだ。 非凡な経歴は彼を目立たせ、他人からの称賛を得られた。 ファデュイの控えめなメンバーたちとは違い、タルタリヤはよく演劇を観に行く。時には、自らその中の一員になることもある。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー3
氷上釣りは、タルタリヤの幼い頃からの趣味の一つである。 あの頃の彼はタルタリヤでも、ファデュイの「公子」でもなく、父親の憧れの冒険英雄物語から名付けられたアヤックスという名前だった。 父親と凍った湖の水面に穴を開け、魚釣りをする。それは楽な作業ではなく、時には半日かける時もあった。 しかし、厚い氷に穴を開ける間も、魚がかかるまでの長い間も、いつだって父親は物語を語ってくれた。 それは父親の若い頃の冒険であり、タルタリヤが心の中でなりたいと誓った未来である。 そのため、彼はいつも真面目に聞き、物語の主人公に自分を重ねながら、魚が釣れるまで物語を楽しんでいた。 家を出た後のアヤックスも、その後の「公子」タルタリヤも、氷上釣りを趣味にしている。 ただ、昔のように物語を楽しむのではなく、釣りは戦士の根気を鍛錬し、戦い方を反省する修行となった。 こうして、武芸の鍛錬を目的とした長い瞑想が終わった後、魚が釣れたどうかは、彼にとってはもはや重要ではないのだ。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー4
世間の想像とは異なり、タルタリヤの戦闘スキルは、生まれ持った才能ではない。 しかし、その肝心な体験について、タルタリヤは絶対に他人に教えようとしない。 14歳のあの年、平凡な毎日から逃げようと、少年は短剣とパンを持って家を飛び出た。 軽率な少年は雪森の中で迷い、熊や狼の群れに追われ、気付いたら底の見えない暗い隙間に落ちていた。 そこで、彼はもう一つの古い世界に無限なる可能性を見た。そして、彼は謎の剣客と出会った。 彼がうっかり落ちたというより、暗闇の国が野心家な少年に気付いた方が正しいのかもしれない… それは後に、ファトゥス「公子」が二度と探ることのできない暗闇だった。 3ヶ月間、少年は剣客から深淵で自由に行き来する特技を教わった。そして何より、この3ヶ月の間、少年の激動を好む本性の中から、闘争の力が呼び起こされた。 あの3ヶ月の間に、一体何があったかは誰も知らないし、アヤックスも教えようとはしない。 しかし、母親と姉妹が森で少年を見つけた時、「この世界の時間」は3日しか経っていなかった。 錆びた短剣を握りしめ、少年はこうして初めての冒険を完成した。 彼にとってそれは少年時代の終わりであり、武人の道への始まりである。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー5
故郷に戻った後、少年には少し変化があった。 臆病や躊躇いを捨て、軽薄で自信に満ちた姿になった。 まるで、彼こそがこの世界の中心であり、戦いそのものは彼のために存在するようだった。 闘争は常に変化をもたらす。予測不能の変化は、万華鏡のようにアヤックスを吸い込んだ。 父親から見れば、元々やんちゃだった三男が、さらに暴れん坊になり、平和なモレペソク、別名「海屑町」に数々のトラブルを引き起こした。 というよりも、彼が闘争の中心になり、彼が行くところでは必ず争いが起きる。——そして、彼自身もそれを楽しんでいる。 ついにある日、危うく死人を出しかけた喧嘩の後、父は仕方なく、愛する息子をファデュイ徴兵団に送り込んだ。 ファデュイの厳しいルールによって、息子の性格が改善されるだろうというのが父親の願いだったが、実際目にしたのは、完全武装したファデュイが一人のガキにボコボコにされ、逃げ出した光景だった。 この件で、父親は大いに失望したが、ファトゥス第五位「プルチネッラ」は、タルタリヤの存在に興味を持つようになった。 彼はアヤックスの戦闘力に驚き、その闘争の中心にいる己を楽しむ性格に、興味を持つようになった… 「プルチネッラ」は処罰という名目で、アヤックスをファデュイの傘下に入れた。下っ端として働いてもらい、「氷の女皇」のために戦うことを命じた。 こうして、ファデュイの戦闘は、少年の限りなき征服の欲望を満たし、彼の膨れ上がった自我も、強敵に勝った快感で満たされていった… そして、ついにアヤックスは、ファデュイの「執行官」として抜擢された。「公子」タルタリヤの名を手に入れ、スネージナヤで最も権力を持つ人間の一人になった。 しかし、タルタリヤになったことは終点ではなく、世界を征服する野望の一小節にすぎない。ゲーム内テキスト
タルタリヤの手紙
「愛しい妹ちゃんへ、家族のみんなは元気?オヤジの頭痛は治ったか? オヤジとオフクロ、それと兄貴や姉貴によろしく伝えといて。 璃月港から頭痛の特効薬を送ったんだ。これで少しはオヤジも楽になるだろう。薬は数日で届くはずだ。 もちろん、君たちへのプレゼントも用意したぞ。 手紙と璃月の凧2つ、でんでん太鼓1つ、稲妻産の磁器人形2つと色々なお菓子詰め合わせを送った。 後アントンに、璃月港の人々は石でできた人じゃなくて、俺たちと同じく人間だって教えてあげてくれ。 やつらは石は食べない。つまらないよな。 トーニャ、焦る必要はない、家でいい子にしてろよ。 俺はもうすぐ帰るよ。前に言ってたように、璃月の7つの星を手に入れ、女皇陛下に捧げる願いが叶ったらすぐ帰る。俺は約束は守るからな。 あなたの忠誠な騎士より」ゲーム内テキスト
邪眼
タルタリヤの「邪眼」は、過去の栄誉を象徴する勲章であり、現在の力の証でもある。 邪眼を授かり、ファトゥスになったあの日のことを、彼は未だにはっきりと覚えている。 冷酷かつ荘厳な神「氷の女皇」の前で、ファデュイ最初の執行官「道化」は、彼にこの勲章を授けた。 あれは恐るべし魔獣を討伐した褒美であり、無数の戦いを乗り越えてきた記念でもある。 だが、タルタリヤは特に喜びを感じなかった。あれは、戦士として当たり前の栄誉だったからだ。 新しい「仲間」の怪訝な顔も彼は無視した。他人の指摘や誹謗は、彼にとって無意味である。 「公子」になった少年が唯一尊敬する相手は、高台に鎮座する女皇のみである。 それは、女皇からより広い舞台と戦いの理由を授かったからだけでなく、彼女の睥睨の目付きも一因だ—— その目付きは、冷酷で純粋で傲慢で鋭かった。 彼女は尊い神であると同時に、真の戦士でもある。 こうして邪眼を授かった「公子」は、スネージナヤで唯一無二の女皇に忠誠を誓った。ゲーム内テキスト
本人のボイス 82件/他キャラがタルタリヤについて語るボイス 4件。
本人のボイス
「〜について」
他のキャラが語るタルタリヤ4人
ゲーム内で読める書物・武器ストーリー・聖遺物ストーリーのうち、「タルタリヤ」が本文に出てくる箇所。原文のまま。