始まりの大魔術
武器 / 弓

始まりの大魔術

★★★★★弓偉大なる者·パルジファル突破 6段階精錬 5
基礎攻撃力
会心ダメージ
突破段階
Lv.90

武器効果 偉大なる者·パルジファル

1重撃ダメージ+16%。チーム内に装備者と同じ元素タイプのキャラクター(装備者自身を含む)が1名いる毎に、「トリック」効果を1層獲得する。異なる元素タイプのキャラクターが1名いる毎に、「パフォーマンス」効果を1層獲得する。1/2/3層以上の「トリック」効果がある時、攻撃力がそれぞれ+16%/32%/48%。1/2/3層以上の「パフォーマンス」効果がある時、移動速度がそれぞれ+4%/7%/10%。
2重撃ダメージ+20%。チーム内に装備者と同じ元素タイプのキャラクター(装備者自身を含む)が1名いる毎に、「トリック」効果を1層獲得する。異なる元素タイプのキャラクターが1名いる毎に、「パフォーマンス」効果を1層獲得する。1/2/3層以上の「トリック」効果がある時、攻撃力がそれぞれ+20%/40%/60%。1/2/3層以上の「パフォーマンス」効果がある時、移動速度がそれぞれ+6%/9%/12%。
3重撃ダメージ+24%。チーム内に装備者と同じ元素タイプのキャラクター(装備者自身を含む)が1名いる毎に、「トリック」効果を1層獲得する。異なる元素タイプのキャラクターが1名いる毎に、「パフォーマンス」効果を1層獲得する。1/2/3層以上の「トリック」効果がある時、攻撃力がそれぞれ+24%/48%/72%。1/2/3層以上の「パフォーマンス」効果がある時、移動速度がそれぞれ+8%/11%/14%。
4重撃ダメージ+28%。チーム内に装備者と同じ元素タイプのキャラクター(装備者自身を含む)が1名いる毎に、「トリック」効果を1層獲得する。異なる元素タイプのキャラクターが1名いる毎に、「パフォーマンス」効果を1層獲得する。1/2/3層以上の「トリック」効果がある時、攻撃力がそれぞれ+28%/56%/84%。1/2/3層以上の「パフォーマンス」効果がある時、移動速度がそれぞれ+10%/13%/16%。
5重撃ダメージ+32%。チーム内に装備者と同じ元素タイプのキャラクター(装備者自身を含む)が1名いる毎に、「トリック」効果を1層獲得する。異なる元素タイプのキャラクターが1名いる毎に、「パフォーマンス」効果を1層獲得する。1/2/3層以上の「トリック」効果がある時、攻撃力がそれぞれ+32%/64%/96%。1/2/3層以上の「パフォーマンス」効果がある時、移動速度がそれぞれ+12%/15%/18%。

突破素材 Lv.1 → 90 の合計

モラ225,000

段階ごと

段階Lv上限冒険ランクモラ素材
1401510,000
2502520,000
3603030,000
4703545,000
5804055,000
6905065,000

精錬のモラ

1 → 22,000
2 → 34,000
3 → 48,000
4 → 516,000
計30,000

装備の推奨キャラ 原神 Wiki* が推奨に挙げているキャラ 9

火力系 サブOPで分類8

その他 サブOPで分類1

装備できるキャラ21

武器ストーリー 1,260 文字

かつての「大魔術師」が使用していた公演用の道具。最後に明らかとなった秘密は、実はこれがなかなか凄い武器であるということ。

原文1,260 文字

「私は大魔術師――『偉大なる者』パルジファル!」 「これからお目にかけるのは、皆さんが想像もできない夢の世界です!」 「例えば、このシルクハットは東方の伝説の仙境に繋がっています!」 「例えば、この鏡の中は私たちの時空に縛られないスリリングな場所!」 マジックと詐欺、窃盗にはそれぞれ似たところがある。 前者は演技と物語性に、後者は技法を頼りとしたものだ。 「さっきのマスター·コペリウスのお芝居で、神出鬼没の義賊がいたでしょ?」 「私たちの芸名はそれにしよう!どう?」 サーンドル河の水路沿いの屋台で、若者が興奮冷めやらぬ様子で言った。 「パルジファル?じゃあ、私は…あなたに攫われたサファイアの美女ね?」 パートナーはこう応えた。陽の光が差さない地下の町から笑い声が響いた。 こうして、詐欺や窃盗で生計を立て、グロリア劇場に出没していた泥棒姉妹は、 舞台で演じられた義賊の喜劇に魅せられ、劇場に入った当初の目的を忘れた。 そして、自分のやり方と演技で舞台へと上がり、スポットライトを浴びると、 ショーの光でボックス席の賓客も立ち見席の観客も、公平に照らしたいという夢が芽生えた。 一人が「パルジファル」を演じ、もう一人が助手のジョセフィーヌ。 最初のショーはエドワルドの酒場、用水路のそば、露店のそばで… 泥まみれの子供たちのキラキラした目と住民の拍手の中で行い、 後は太陽のように明るいスポットライトが照らす、グロリア劇場で行われた。 「サナギから蝶へ」、「仙境」、「鏡の中の火」、「金魚」… こうしたショーの光が劇場の豪華なボックス席と立ち見席を照らすように、 パルジファルの名は地上の街でも地下の街でも褒め称えられた。 人には自分の居場所があるとよく言われるが、舞台でも同じだ—— そう、舞台を見下ろせる洗練されたボックス席でも、立ち見の席であっても。 だが、ショーの光が両者を平等に照らすとしても、劇場の外において、 一時的に忘れられた怒りと悔しさは、木の根が石垣にもぐり込むようなものである。 サーンドル河の整備が進む中、石垣はついに倒壊した。 いつもジョセフィーヌ役を担当していた少女は、サーンドル河に戻った。 長年漂っている錆びた鉄と腐敗した匂いのほかにあるのは、 怒りと悲しみと、完全に乾くことのない血のみ。 皆が知っているのはパルジファルで、助手は助手にすぎない。 それだけのことであれば、シンプルですっきりしている。 鋭い剣で真っ二つにされる助手が、いつも無傷であるように… 消えた懐中時計が、それを見失った観客の手元に戻ってくるように… 少女はついに安心して暮らせる「居場所」を失った。 そこで彼女は、自分たちだけの「大魔術」を考案した。 「私は大魔術師――『偉大なる者』パルジファル!」 「これからお目にかけるのは、皆さんが想像もできない夢の世界です!」 「貴族も王もおらず、皆さんに向けられる刀剣もありません。」 「生まれつきの富貴もなければ、抜け出せない貧困もないのです!」