山の王の長牙
武器 / 両手剣

山の王の長牙

★★★★★両手剣ターコイズの狩り突破 6段階精錬 5
基礎攻撃力
会心率
突破段階
Lv.90

武器効果 ターコイズの狩り

1元素スキルが敵に命中した後、「懸木の祝福」を1層獲得する。この効果は0.5秒毎に1回のみ発動可能。付近にいるチーム内キャラクターが燃焼または烈開花反応を起こした後、装備者は懸木の祝福を3層獲得する。この効果は2秒毎に1回のみ発動でき、チーム内キャラクターが待機中でも発動できる。懸木の祝福:元素スキルと元素爆発のダメージ+10%、継続時間6秒、最大6層まで、継続時間は層ごとに独立してカウントされる。
2元素スキルが敵に命中した後、「懸木の祝福」を1層獲得する。この効果は0.5秒毎に1回のみ発動可能。付近にいるチーム内キャラクターが燃焼または烈開花反応を起こした後、装備者は懸木の祝福を3層獲得する。この効果は2秒毎に1回のみ発動でき、チーム内キャラクターが待機中でも発動できる。懸木の祝福:元素スキルと元素爆発のダメージ+12.5%、継続時間6秒、最大6層まで、継続時間は層ごとに独立してカウントされる。
3元素スキルが敵に命中した後、「懸木の祝福」を1層獲得する。この効果は0.5秒毎に1回のみ発動可能。付近にいるチーム内キャラクターが燃焼または烈開花反応を起こした後、装備者は懸木の祝福を3層獲得する。この効果は2秒毎に1回のみ発動でき、チーム内キャラクターが待機中でも発動できる。懸木の祝福:元素スキルと元素爆発のダメージ+15%、継続時間6秒、最大6層まで、継続時間は層ごとに独立してカウントされる。
4元素スキルが敵に命中した後、「懸木の祝福」を1層獲得する。この効果は0.5秒毎に1回のみ発動可能。付近にいるチーム内キャラクターが燃焼または烈開花反応を起こした後、装備者は懸木の祝福を3層獲得する。この効果は2秒毎に1回のみ発動でき、チーム内キャラクターが待機中でも発動できる。懸木の祝福:元素スキルと元素爆発のダメージ+17.5%、継続時間6秒、最大6層まで、継続時間は層ごとに独立してカウントされる。
5元素スキルが敵に命中した後、「懸木の祝福」を1層獲得する。この効果は0.5秒毎に1回のみ発動可能。付近にいるチーム内キャラクターが燃焼または烈開花反応を起こした後、装備者は懸木の祝福を3層獲得する。この効果は2秒毎に1回のみ発動でき、チーム内キャラクターが待機中でも発動できる。懸木の祝福:元素スキルと元素爆発のダメージ+20%、継続時間6秒、最大6層まで、継続時間は層ごとに独立してカウントされる。

突破素材 Lv.1 → 90 の合計

モラ225,000

段階ごと

段階Lv上限冒険ランクモラ素材
1401510,000
2502520,000
3603030,000
4703545,000
5804055,000
6905065,000

精錬のモラ

1 → 22,000
2 → 34,000
3 → 48,000
4 → 516,000
計30,000

装備の推奨キャラ 原神 Wiki* が推奨に挙げているキャラ 3

火力系 サブOPで分類2

その他 サブOPで分類1

装備できるキャラ20

武器ストーリー 757 文字

純粋なターコイズで鍛えられた巨大な剣。通常の武器よりも遥かに重いことから、「山の王」コンガマトーに因んで名付けられた。

原文757 文字

ウィッツトランの山奥には、威風堂々たる「山の王」コンガマトーが眠っている。 焼け付くような痛みに苛まれ、半覚醒の狂乱状態にある山の王は、すべてを死へいざなう敵とみなし、 何かを奪われるのを防ぐかのように、近づいてきた生き物に無差別な攻撃を仕掛ける。 かつて一族を守っていたコンガマトーは、漆黒の災厄によって不幸にも正気を失ってしまったと人々は言うが、 正気を失くしたはずの山の王が、なぜ近づく者にだけ攻撃を仕掛けるのか、その理由は結局のところ説明できない。 なぜなら、鋭い牙が人の血肉を貫いた瞬間、すでに意識は消え失せているからだ。 かつて、それと契りを交わした者たちがいたという伝説も、それと共に狩りを行った者たちがいたという伝説も、 どれほど尊い思い出であろうとも、今や、山の王の長きにわたる悪夢の中で失われてしまった。 「コンガマトー」という名さえも、ユムカ竜にとっては聞き馴染みが無いものになってしまったのだ。 それでも、だがそれでも—— たとえこの悪夢から逃れられなくとも、せめて「誰のものでもない」火だけは、守り通さなくてはならない。 その者の正体も、そのような約束をした理由も、とうに忘れ去られていてもだ。 たとえ焼け付くような痛みが、過去の誇り高き肉体を未だ焦がしていても、 耐え難い恥辱が、腐敗した残骸に未だ纏わり付いていても、 それでも、かつての彼の命と火を、汚させるわけにはいかないのだ。 それは今、狂気に囚われた巨大な獣が、 魂が暗黒の穢れに蝕まれる瞬間であっても、 決して譲れない最後の未練。 「最後の火種と引き換えに、夜に『廻焔』の名を返上する」 「往日の灯火は燃え盛り、方今の烈炎に至る。すべては還らぬ命の為」 「すべての所業を、必ず炎が審問するだろう。炎の中で再会しよう」