早柚
命ノ星座:子貉座 誕生日:10/19
所属:終末番 CV:洲崎綾
人物
「終末番」に所属する忍。小柄で、いつも眠たそうにしている。[1]
早柚は非常に小柄だ。 小柄は同時に、彼女が複雑に思う点でもある—— 同年代の子は次々と身長が伸びていくが、自分は子供のまま、身長が全く伸びない。 早柚は非常に焦った。 日が経つにつれ、周りの全てが高くなっていくように感じるのに、自分はまだ小柄のまま。 次第に早柚は、身長を伸ばすことに執念を持つようになった。 「長く眠れば、いつか背が伸びるかもしれない!」 彼女は強く信じていた。そして、あらゆる機会を利用して寝るようにした。機会がなければ自分で機会を作り、寝る環境がなければ無理やり寝られるようにした。 周りの人も小さな早柚に気を遣い、邪魔しないようにした。 そして、今では、早柚は立ったままでも寝られるようになった。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」
周囲からの評
声優
| 日本語 | 洲崎綾 |
| 英語 | Lilypichu (Lily Ki) |
| 中国語 | Sakula小舞 |
| 韓国語 | 이지현 |
出典
- ゲーム内キャラクタープロフィール
- ゲーム内キャラクターストーリー
- 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
- ゲーム内ボイス
レベル
90計算式は既知の4キャラ・12項目で照合済み(誤差0)。突破は各レベル帯の最大段階。
天賦戦闘3・固有3
説明はゲーム内テキストの全文。数値は天賦Lv10時点のもの。

通常攻撃
最大4段の連続攻撃を行う。
重撃
継続的にスタミナを消費し、大剣を振り回して周囲の敵を攻撃する。
重撃終了時、より強力な一撃を放つ。
落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 1段ダメージ | 142.8% |
| 2段ダメージ | 141.1% |
| 3段ダメージ | 85.9%+85.9% |
| 4段ダメージ | 194.0% |
| 連続重撃ダメージ | 123.6% |
| 重撃終了ダメージ | 223.6% |
| 重撃スタミナ消費 | 毎秒40.0 |
| 最大継続時間 | 5.0秒 |
| 落下期間のダメージ | 147.4% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 294.8%/368.2% |

忍法·嗚呼流の独創奥義!疾風の如く速さで戦場を馳せる!
体を丸め、高速回転する風々輪となり突進する。命中した敵に風元素ダメージを与え、スキル終了時に風々輪·旋舞蹴を繰り出し、風元素範囲ダメージを与える。
一回押し
風々輪状態になり、前方へ転がり、風々輪·旋舞蹴を繰り出す。
長押し
風々輪状態で転がり続ける。早柚の中断耐性がアップする。
継続時間中、早柚は突進方向を変えることができ、再び発動することでスキルを早めに終了して、一回押しより強力な風々輪·旋舞蹴を繰り出す。
長押しによって発動した時、元素変化が起きる。
最大10秒継続することが可能。スキル終了時にクールタイムに入る。風々輪状態の継続時間が長いほど、クールタイムは長くなる。
元素変化
風々輪状態の早柚が水元素/炎元素/氷元素/雷元素に接触すると、接触した元素の属性を獲得し、風々輪と風々輪·旋舞蹴は該当元素ダメージを追加で与える。
元素変化はスキル継続中に1回のみ発生する。
目をつぶった状態でも繰り出せる早柚の得意技。本来は逃げるために使っていたが、神の目を持つ今は、敵を懲らしめる時にも使えるようになった。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 風々輪ダメージ | 64.8% |
| 風々輪·旋舞蹴一回押しダメージ | 285.1% |
| 風々輪·旋舞蹴長押しダメージ | 391.7% |
| 風々輪追加元素ダメージ | 30.2% |
| 風々輪·旋舞蹴長押し追加元素ダメージ | 137.1% |
| 長押し最大継続時間 | 10.0秒 |
| クールタイム | 6.0~11.0秒 |

忍法·嗚呼流のもう一つの独創奥義!早柚に代わって仕事をこなしてくれる助っ人を創造する!
近くの敵に風元素ダメージを与え、周囲のチーム全員のHPを回復し、「むじむじだるま」を召喚する。HPの回復量は早柚の攻撃力によって決まる。
むじむじだるま
周期的に周囲の状況に基づいて、下記の行動を1つ行う。
·周囲のキャラクター全員のHPが70%を超えている場合、むじむじだるまは近くの敵1体を攻撃し、風元素ダメージを与える。
·フィールド上の周囲にHP70%以下のキャラクターがいる場合、そのうちHPの割合が最も低いキャラクターのHPを回復する。回復量は早柚の攻撃力によって決まる。周囲に敵がいない場合、周囲のキャラクター全員のHPが70%を超えていても、キャラクターのHPを回復する。
忍術に詳しくない人たちは早柚に忍術を披露してほしく、またさらには早柚に教えてもらおうとする人もいた。しかし、早柚はただ眠たく、邪魔をされたくないだけなのだ。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| スキル発動ダメージ | 210.2% |
| スキル発動回復量 | 攻撃力165.9%+1270.2417 |
| むじむじだるまダメージ | 93.6% |
| むじむじだるま回復量 | 攻撃力143.8%+1100.8761 |
| 継続時間 | 12.0秒 |
| クールタイム | 20.0秒 |
| 元素エネルギー | 80 |

早柚がフィールド上で拡散または星拡散反応を起こした時、チーム内の自身のキャラクターまたは周囲の味方のHPを300回復する。また、早柚の元素熟知の数値が1につき、さらにHPを1.2回復する。
この効果は2秒毎に1回のみ発動可能。

嗚呼流·影貉繚乱のむじむじだるまは下記効果を獲得する。
·キャラクターのHPを回復する時、該当キャラクターの近くに出場している他キャラクターも回復量20%に相当するHPを回復する。
·敵を攻撃する時、与えるダメージの範囲を拡大する。

チーム内に早柚がいる時、チーム内の自身のキャラクターが晶蝶などの一部生物に近づいても気付かれなくなる。
効果のある生物は図鑑の「生物誌-野生生物」の「その他」分類から確認できる。
命ノ星座全6重
同じキャラをもう1体引くと1重ずつ開く。第3重と第5重は元素スキル・元素爆発のレベルが上がる枠で、 残りの4つが挙動そのものを変える。

嗚呼流·影貉繚乱のむじむじだるまは、キャラクターのHPを無視し、周囲の敵への攻撃とキャラクターへのHP回復行動の2つを同時に行う。

嗚呼流·風隠急進で下記効果を獲得する。
·一回押し時の風々輪·旋舞蹴のダメージ+3.3%。
·長押しの風々輪状態では、0.5秒毎に風々輪·旋舞蹴のダメージ+3.3%。この方法でアップできる風々輪·旋舞蹴のダメージは66%まで。

嗚呼流·影貉繚乱のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

早柚がフィールド上で拡散または星拡散反応を起こした時、元素エネルギーを1.2ポイント回復する。
この効果は2秒毎に1回のみ発動可能。

嗚呼流·風隠急進のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

早柚自身の嗚呼流·影貉繚乱によって召喚されたむじむじだるまの攻撃力と回復量は、早柚の元素熟知によって決まる。早柚の元素熟知の数値が1につき、下記効果が発動する。
·むじむじだるまのダメージは攻撃力0.2%分アップする。この方法でアップできるダメージは攻撃力400%分まで。
·むじむじだるまによるHP回復量+3。この方法でアップできる回復量は6000まで。
育成
推奨(聖遺物・武器・編成)は原神 Wiki* のこのキャラのページに載っている構成の名前と並び順をそのまま写したもの。選ばれている理由や評価は向こうの本文にある。素材の必要数はゲームデータそのもの。
聖遺物
| 部位 | メインOP |
|---|---|
武器
並びは推奨順。
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 鍛造 |
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★★★★★ | 祈願 |
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★★★★★ | 祈願 |
| タイダル・シャドー(データ未収録) | ★★★★ | 鍛造 |
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★★★ | 祈願 |
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★★★★ | イベント |
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★★★★ | イベント |
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★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★ | 祈願 |
必要な素材
ここはゲームデータそのもの。モラは突破と天賦を合わせて 5,377,500。
突破(Lv90まで)
天賦(戦闘天賦3種をLv10まで)
1種だけ上げるならおよそ3分の1。知恵の冠は1種につき1個。
ゲーム内のキャラクターストーリー全 8件。原文のまま。
キャラクター詳細
ほとんどの稲妻人は、「終末番」の存在を知らない。事実、「終末番」は「社奉行」傘下の秘密組織なのである。 そして、「終末番」に早柚という名の小さな忍者がいるが、彼女は更に知られていない。 早柚は「終末番」の中でも特別な存在。幼い頃から「終末番」で育った彼女は、組織に高い忠誠心を持っている。 しかし、彼女の一番の特徴は「忠誠心」ではなく「怠惰」だ。 「怠惰」は早柚の得意芸だ。逃げ技や気配の消し方など、様々な忍術を駆使してサボってきた。 彼女の習慣を知らない人は、彼女を見つけるのに一苦労するだろう。 怠惰について、早柚はこのように話している。「怠けているわけではない、ただ時間を有意義に使っているだけだ。」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー1
早柚は非常に小柄だ。 小柄は同時に、彼女が複雑に思う点でもある—— 同年代の子は次々と身長が伸びていくが、自分は子供のまま、身長が全く伸びない。 早柚は非常に焦った。 日が経つにつれ、周りの全てが高くなっていくように感じるのに、自分はまだ小柄のまま。 次第に早柚は、身長を伸ばすことに執念を持つようになった。 「長く眠れば、いつか背が伸びるかもしれない!」 彼女は強く信じていた。そして、あらゆる機会を利用して寝るようにした。機会がなければ自分で機会を作り、寝る環境がなければ無理やり寝られるようにした。 周りの人も小さな早柚に気を遣い、邪魔しないようにした。 そして、今では、早柚は立ったままでも寝られるようになった。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー2
早柚の忍術は戦闘にあまり向いていないが、サボりたいときに非常に使いやすい。 彼女は姿を隠したり、痕跡を消したりすることに長けており、この分野の専門家だ。彼女が隠れようと思えば、普通の人に見つかることはない。 しかし、巧みな謎解きには必ず答えがあり、隠された宝物には必ず手がかりがあるように、早柚にもバレる時がある。 早柚と長い時間一緒に過ごすと、彼女の癖や好みが分かり、彼女を見つけ出すことも不可能ではなくなる。 例えば、早朝に早柚の部屋に行って布団をめくれば、大抵はそこにいる。 お昼に神社付近の木を観察してみれば、思いがけない発見があるかもしれない。 夜になると見つけ出すのが難しくなるので、早柚の家で待ち伏せする方がいい。 ただし必要な時以外は、くれぐれも成長している早柚の邪魔をしないように。 優しいウサギも怒ると人を噛む。早柚を怒らせると…同じようにしてくるかもしれない。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー3
早柚を探し出したからといって、彼女が素直に仕事するとは限らない。 それに、早柚の「終末番」での仕事は、毎日やることが決まっているようなものではない。必要な時に突如来る任務だ。 それゆえ、このようなことが起きてしまう。 新たな任務が下された時、彼女はいない場合が多い。 苦労してやっと彼女を見つけた時には既に、もっと適任の者が任務に向かっている。 また、早柚以外に適任者がいなかった場合、彼女はそれを避けるために逃げ出すことが多い。 これほど高度な忍術…もし仕事で真面目に使っていれば、「終末番」で大活躍していただろう。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー4
早柚は忍術流派——「嗚呼流」の最後の後継者である。 敵をいたぶることで有名な流派だが、早柚は逃走術や身代わり術だけを学んでいた。 これらの忍術は、実戦ではほとんど役に立たないが、鑑賞に長けている。 落ち葉の中、一瞬にして消える人影。そよぐ風の中、地面に突然現れる凧…驚くべき光景は、芸術的な演出に匹敵する。 そのため、お祭りになると、色んな関係者から招待され、不思議な忍術を披露することになる。 宵宮が来たら、早柚はまだ隠れたままでいられる。 だが来るのが八重宮司様の場合、早柚は抵抗を諦める。 身代わり術はあのお方の鋭い目を欺くことはできない。息止めの術も全く役に立たなくなる。 直接逃げることも、あのお方を怒らせてしまう恐れがある… 幸いなことに、宮司様が自らお出ましになることは滅多にない。 よってほとんどの場合、早柚はうまく逃げ切ることができるのだ。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー5
物心ついた頃から、早柚は「終末番」で師匠から忍術を習っていた。 「終末番」は影で活動している組織だが、年長者たちはとても優しく、幼い早柚の面倒を見ていた。 「人に頼りすぎるのは、忍者にとって決していいことではない。」 忍術の勉強に詰まった早柚を見た師匠は、心の中でそう思った。 年が経つにつれ、早柚は着実に成長していった。彼女が自分の身を守れるようになった頃、師匠は静かに彼女のそばから離れた。 親の庇護から離れた幼い獣は、素早く成長する。師匠は早柚にも同じことを期待していた。 若き忍者は師匠の期待を裏切らなかった。間もなく、早柚は「神の目」を手に入れた。 そして、彼女は「終末番」で真面目に…サボるようになった。 早柚は常に寝たり隠れたりしている。そういう意味では、彼女も多忙だ。 時折、一人で月光を楽しんでいる時、彼女の心の奥底に迷いが生じた。 いつも共にいた人は、いつか離れていく…これが人生というものなのか? それでも、もしかしたら未来のある日に、一緒にいてくれる人に出会えるかもしれない。 そう考えているうちに、小さな忍者は眠りについた…ゲーム内テキスト
子貉服
早柚の服は、師匠からもらったものだ。 小動物の「ムジナ」を参考にした様式で、特別に早柚の好きな色を選んでいる。 軽くて動きやすいため、忍者に適している。 服の大きな頭巾は安心感をもたらしてくれるため、早柚は特に気に入っている。 長いしっぽは、木の上でバランスを保つためのものだ。 この服の唯一の欠点は…タヌキに似すぎているため、よく間違えられてしまうことだ。 最初は相手に真剣に説明していた。 「タヌキじゃない、拙は早柚だ!」 しかし、同じようなことが何度も起こった結果、早柚はタヌキを恨むようになってしまった。 今、このようなことが起きると、早柚は怒りを露わにする。 ゆえに、早柚と仲良くしたいのであれば、以下の内容をちゃんと覚えておこう。 早柚はタヌキではなく、早柚だ。 服装もタヌキ服ではなく、ムジナ服だ。ゲーム内テキスト
神の目
早柚が独り立ちしたばかりの頃のお話だ。 弱き生物がこの世を一人で歩めば、さぞかし怖い思いをするだろう。実際に経験しなければ、その様な気持ちを理解することはできない。 早柚もそうだった。観察力と回避に長けた彼女は、自分が戦闘に向いていないことを常に理解していた。 小柄すぎる体は、パワーの面では何の優勢もなく、実戦になると忍術もそれほど役に立たない。 任務は、忍者が完全に成長してから受けられるようなものではない。混乱の時代、早柚は小さな仕事でも危険に陥ったことがある。 強敵に囲まれながらも、必死の思いでなんとか逃げ切った。無事に情報を持ち帰るために、全力を尽くした。 疲れ果て、傷付き、気を失いそうになった早柚の心に残ったのはただ一つ。 「勝ち取ることができるのは強者だけではなく、弱者にも生き延びる道がある。弱いからこそ、見えない瞬間に気付いて運命を変えることができる…ここから脱出できる可能性は低いけど、拙の忍術はそのためにあるんだ。」 葉が落ちる瞬間、彼女は姿を消した。追っ手は皆、驚きを隠せなかった。小さな忍者は、まるで風の中の塵のように消えてしまったのだ。 翌朝、早柚は必死に起きようとしたが、足につけていた忍者袋が消えていることに気付いた。 しかし、忍者袋の代わりに、そこには意外なものがあった。朝日に輝く「神の目」だ。 「神の目」の力で、早柚は自分よりも背が高い両手剣を振り回すことができるようになった。もう、乱世での争いに怯える必要はない。 ただ、早柚の一番の悩みはまだ解決できていない。 彼女の身長に関しては、神の目でもどうにもならないようだ。ゲーム内テキスト
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