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ナヴィア
人物 / フォンテーヌ

ナヴィア

★★★★★
両手剣 2023/12/18
称号:舵を這うラディアントローズ
命ノ星座:野薔薇座 誕生日:8/16
所属:棘薔薇の会 CV:豊崎愛生
棘薔薇の会の現会長。愛らしく、強い責任感を持った素晴らしいボス。

人物

棘薔薇の会の現会長。愛らしく、強い責任感を持った素晴らしいボス。[1]

フォンテーヌで「劇を観て育った」と言う人がいれば、それは「水を飲んで育った」と言っているのと同じことで、取り立てて言うほどのことではない。 ナヴィアも例外ではなかった。幼い頃は舞台上で繰り広げられる物語に夢中になり、父親にねだってチケットを買ってもらった。ただ舞台下の観客席に座って、舞台上の役者と共に波瀾万丈の一幕一幕を経験するために。 しかしナヴィアが持っていた劇への感情は、棘薔薇の会の仕事に関わり始めてから変わり始めた。劇における「衝突」は、交渉のテーブルにおけるものほど頻繁ではないようだ。メイクで表現される傷痕は、サーンドル河の住民の体にいつでも見られるものだ… 次第に、彼女は歌劇場に足を運ばなくなり、周りの人の面倒を見ることに時間をかけるようになった。舞台上の悲劇は人目を引くが、ナヴィアはそんな悲劇が現実に演じられることはあってほしくなかった。 立場の違いから一緒になれない恋人が、抗争の泥沼から抜け出すにはどうすればいい?事故で仕事を失った壮年の者が、家族を養っていくにはどうすればいい? ——世の中にはこうした問題が山積みだ。それは棘薔薇の会の活動を支える主要なビジネスとは異なり、円満に解決させられたとしても何の収益も得られない。それでもナヴィアは力の限り手を差し伸べ続けた。 そんなお節介を拒絶する者がいれば、彼女は胸を張ってこう反論するだろう。 「それがどうして些細なことだなんて言えるの!」ナヴィアは相手が二の句を継げないように、あえて堂々と言った。「こうやってあたしは、小さな問題が大きなトラブルを引き起こすのを防いでるのよ。それに、歌劇場の舞台に立つ人が一人でも減れば、パレ·メルモニアを助けたことにもなるでしょ?」 そんな時、彼女はお嬢様やボス…そして他のあらゆる立派な肩書きの一切を名乗らない。ただの、「親切な市民ナヴィア」になるのだ。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

リネット「ナヴィアについて…」
「棘薔薇の会」の新しい会長だけど、近所にいる世話焼きなお姉さんみたいに振る舞うの。こんなお姉さんが「家」にもいたらいいのに…あっ、不適切な発言だったね…
リネ「ナヴィアについて…」
まさか僕のことを知らないのに、手を差し伸べてくれるなんてね。君たちがいなかったら、僕とリネットはきっと冤罪から逃れることができなかっただろう…とにかく、君たちには感謝してるよ。今度、天気のいい日にみんなを招待して、カフェ·リュテスで一番美味しいお菓子をごちそうしよう。
フレミネ「ナヴィアについて…」
リネから事件の経緯を聞いたよ。あなたとナヴィアさんが熱心に捜査してくれたおかげだってね、本当にありがとう。ぼくの代わりに、ナヴィアさんにもお礼を伝えてくれないかな…えっ?直接お礼を言うべきだって?ぼ、ぼくは…うぅ、急にお腹が痛くなってきた…ごめん、先に失礼するね。
リオセスリ「ナヴィアについて…」
メロピデ要塞と棘薔薇の会は、物資について一部協力関係を築いてはいるが、それ以上のことはない。ナヴィアさんを信用してないとか、彼女の能力を疑ってるってわけじゃないぞ——実を言えばその真逆さ。ただ、水の上と下の事務にお互い干渉しない、というのが俺とカーレスさんの間の約束だったから、それをそのままにしてるだけだ。
ヌヴィレット「ナヴィアについて…」
このようなことを言うのは忍びないが…あの時、意図せず彼女の怒りを買ってしまったことや、彼女の謝罪を受け入れたこと、それから私がいま抱いている罪悪感、それらすべてが遠くのものであるように感じるのだ——まるで湖の底に沈み、そこから星空を眺めているかのようにな…私はそのようなつもりは毛頭なかったし、埋め合わせの機会がそう滅多に巡ってこないことも重々承知している。感情は水とは異なり、すぐに修復し、落ち着きを取り戻せるものではないからな。
シャルロット「ナヴィアについて…」
ナヴィアのお父さんの冤罪が晴れて、「連続少女失踪事件」も無事解決したから、あの子はようやくほっとしたでしょう。それでも、なぜかナヴィアは最近、色んな悪いニュースの主役になってるの。でも私が新聞社にある、あの子に関する報道をすべて引き受けて、原稿の内容をコントロールしてるから大丈夫だけど… ただ…この件で私はユーフラシアさんに何度も叱られたの。でもナヴィアを助けるために、そして約束してたあの独占取材で根掘り葉掘り聞くためにも…叱られる甲斐はあると思うわ!
フリーナ「ナヴィアについて·スイーツ」
ナヴィアが焼いたマカロンを食べたことはあるかい?彼女のスイーツに対する造詣は、僕にも劣らないものだと認めざるを得ないね。食感と甘さもさることながら、あのマカロンに描かれた模様…なんっっってかわいいんだ!まるで芸術作品だよ!一体どうやったのかな。まさか、本当に才能だけで?くぅ~、この僕が敗北感を味わうなんて…今度、絶対に聞き出さないと!
フリーナ「ナヴィアについて·心」
彼女はとても強いよ。ああいった人は、何が起ころうとも立ち直り、何ともないフリをする。そうすることで、周りの人は余計なプレッシャーを背負わずに済むんだ。かつてカーレスとクロリンデの決闘を見届けた僕には分かる。ナヴィアは…そういうところが、どんどん父親に似てきているよ。
シュヴルーズ「ナヴィアについて…」
ナヴィアさんの父上に関する殺人事件は聞いたことがある。当時、執律庭でも騒がれ、多くの者がその件で議論していた。 幸い、今は冤罪であったことが明らかになり、真犯人も裁かれた…「正義」がようやく訪れたというわけだ。
千織「ナヴィアについて…」
前に彼女が、変なもののデザインを山ほど「依頼」してきたことがあるの——それもすごく真剣な顔でね。例えば、操舵輪の出っ張り部分を、全部それぞれ違った王冠みたいなデザインにしてほしい、とか。当時はつい冷たい目で、そんなことをするくらいなら、君の帽子を船の形にするほうがマシよって答えちゃったわ。 私のデザインについて「時代を先取りしすぎている」なんて言う人たちは、きっとナヴィアと話したことがないんでしょうね。
シグウィン「ナヴィアについて…」
フォンテーヌ美容協会は定期的に交流会を開催してて、みんなと一緒にお喋りする機会をとても大切にしてるの。ウチが褒めると、ほとんどの人は俯いて顔を赤くしながら「そんなことない」って言うんだけど、ナヴィアさんだけは違ってね。いつも満面の笑みを浮かべて褒め言葉を素直に受け止めると、ウチの手を握りながら「一緒に記念写真を撮ろう」って誘ってくれるのよ。彼女はまるで光り輝く黄薔薇みたい。昼も夜も、晴れの日も曇りの日も、いつも周りを照らし続けてるの。
クロリンデ「ナヴィアについて…」
ナヴィアは最近機嫌がとてもいい。数日おきに、新しいテーブルゲームのシナリオをやるために、私を「テーブルトークシアター倶楽部」へ引っ張って行くんだ。 シナリオのジャンルは何でもありだ。ゲームマスターを数回担当した以外に、プレイヤーとしても何度か一緒に冒険した。ただ、空気が重くならないように、法廷と関係のあるキャラはなるべく演じないようにしている…
エスコフィエ「ナヴィアについて…」
五歳のお誕生日の日、パパとママが初めてホテル・ドゥボールに連れて行ってくれたの。ホテルの入り口ですごく綺麗な帽子を拾ったのだけど…情熱に溢れた素晴らしいバラの香りのおかげで、持ち主を見つけられたわ。ナヴィアの香りはあの時から変わらないわね。時間を見つけては一緒にお茶したり、スイーツを楽しんだりしながら近況報告をするのだけど、とても楽しくて、かけがえのない時間よ。ただ…あの子ったらいくつ年をとっても「スイーツは甘ければ甘いほどいい!」って思い続けているのよね。まあ、今更矯正っていうのもなんだし、結局は自分の好みに合わせるのが一番だけど。
ドゥリン「ナヴィアについて…」
もし機会があれば、オルビット城の国王さまにお礼を言いに行きたいな。えっと、じゃなくて…ナヴィアさんか。今のボクの姿を見たら、びっくりさせてしまうかな…え?すぐに受け入れてくれると思う?そうだったら、いいな。

声優

日本語豊崎愛生
英語Brenna Larsen
中国語小敢
韓国語정해은

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス