アースシェイカー
武器 / 両手剣

アースシェイカー

★★★★両手剣蒼翠の道の誓い突破 6段階精錬 5
基礎攻撃力
攻撃力
突破段階
Lv.90

武器効果 蒼翠の道の誓い

1チームにいるキャラクターが炎元素関連反応を起こした後、装備者の元素スキルダメージ+16%、継続期間8秒。この効果は、チーム内キャラクターが待機中でも発動できる。
2チームにいるキャラクターが炎元素関連反応を起こした後、装備者の元素スキルダメージ+20%、継続期間8秒。この効果は、チーム内キャラクターが待機中でも発動できる。
3チームにいるキャラクターが炎元素関連反応を起こした後、装備者の元素スキルダメージ+24%、継続期間8秒。この効果は、チーム内キャラクターが待機中でも発動できる。
4チームにいるキャラクターが炎元素関連反応を起こした後、装備者の元素スキルダメージ+28%、継続期間8秒。この効果は、チーム内キャラクターが待機中でも発動できる。
5チームにいるキャラクターが炎元素関連反応を起こした後、装備者の元素スキルダメージ+32%、継続期間8秒。この効果は、チーム内キャラクターが待機中でも発動できる。

突破素材 Lv.1 → 90 の合計

モラ150,000

段階ごと

段階Lv上限冒険ランクモラ素材
140155,000
2502515,000
3603020,000
4703530,000
5804035,000
6905045,000

精錬のモラ

1 → 21,000
2 → 32,000
3 → 44,000
4 → 58,000
計15,000

装備の推奨キャラ 原神 Wiki* が推奨に挙げているキャラ 5

火力系 サブOPで分類5

装備できるキャラ20

武器ストーリー 1,268 文字

「盗炎者」と呼ばれる英傑が愛用していた重い剣。灰燼の都の王の烈火でさえ、それを焼き尽くすことはできなかったという。

第1部733 文字

それは遠い昔、今では神話として語り継がれる時代のことだ。その頃、龍はまだ木々の上空を自由に飛び回っていた。 後世では盗炎者の英傑として崇められているが、当時はただの大胆不敵な若者で、 生まれ持った力と勇気を誇り、森を彷徨っては行き交う者たちに戦いを挑んでいた。 しかし、勇者の従者である半人の英雄の巧妙な足技により、沼地に誘い込まれ簡単に倒されてしまった。 若者の慌てたような姿を見た弓使いは思わず吹き出す。 普段は寡黙な混血の者でも、こうやって他人をからかうのだろうか? 恥ずかしさと怒りが入り混じった若者は決意した。 この奇妙な者たちについて行き、敗北の恥を誤魔化そうと。 「おい、お前ら…まさか…あれを討つつもりなのか?まぁなんでもいいけど、とにかく俺様も連れていけよ!」 「いいか、よく聞け!俺の名はユパンキ、いずれ世界を変え…おい待てって!行くなって!」 それから何年か経ち、当時のことを思い出すと、己の子供っぽさや不器用さにいつも苦笑してしまう。 忠告を聞かなかったために何度も危険な目に遭い、騒がしさで寡黙な職人を何度も怒らせたこともあった。 この剣は数えきれないほどの敵を切り倒してきたが、それでも貢献した数は招いた混乱の数よりも少ない。 にもかかわらず、勇者と共に旅に出た仲間たちは、当時まだ若く無知であった彼に対し、寛大な心を持って接していた。 その光景が幻覚の炎に奪われたとき、またもや沈黙の祭司の声が聞こえたような気がした… 「いつか、この翠色の道に足を踏み入れた理由が分かるだろう」 「往日の灯火は燃え盛り、方今の烈炎に至る。すべては振り返らぬ命の為」 「すべての所業を、必ず炎が審問するだろう。これこそが、お前が進むべき道なのだ」

第2部535 文字

それは、部族の旗が侵食された灰燼の都に属していた時代、誓いはとうに色褪せていた。 徐々に錯乱状態に陥った王は、低い声で何かを呟き、目には恐怖だけが映し出されていた。 かつての人間と龍との共存という壮大な願いが叶わぬものとなってしまったことを、今でも嘆くことは多いが、 年老いた英雄は、唯一生き残っている旧友に対して反旗を翻す決意をまだ固められていない。 結局、すべての翠色の道はこうして本来の色を失っていくのだ、と彼は思った。 情熱とは火のようなものだ。後悔があろうと、不満があろうと、やがて消える。 世の中には廻焔の再燃などない。この世に自分だけの道がないのと同じように。 こうして意気消沈した老人は、大同盟の軍械官という閑職を言葉少なに引き受けた。 旧友の掟にもう二度と干渉しまいと決意した彼は、ただ聖火に還る日を待つのみ… 剣の影から龍を救い出した赤い瞳の青年が、夜中に一人で軍械官の宮殿を訪れると、 奇妙ながらも親しみのある熱意を持って語りかけ、老いた英傑に誓いの鎖を断ち切るよう懇願する。 老いた男は沈黙を守り、直接的に答えはせず、代わりに目を傍らにある埃まみれの大剣に向けると、 長い年月の間、陰りに染まっていたその目は、再び燃えるような輝きを放った。