武器 / 法器
凛流の監視者
★★★★★
特定の現象を監視できる浮遊装置。廃棄された後、拾った者が他の用途に改造した。
ステータス
Lv1〜90レベル
90120405060708090
基礎攻撃力
会心率
突破段階
同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。
武器効果
精錬1〜5黄金の血潮
| 精錬 | 効果 |
|---|---|
| 1 | 攻撃力+16%。現在HPが増減する時、通常攻撃ダメージ+16%、重撃ダメージ+14%、星電導反応のダメージ+14%。継続時間4秒、最大3層まで。この効果は0.3秒毎に1回のみ発動可能。3層まで重ねた時、攻撃速度+8%。 |
| 2 | 攻撃力+20%。現在HPが増減する時、通常攻撃ダメージ+20%、重撃ダメージ+17.5%、星電導反応のダメージ+17.5%。継続時間4秒、最大3層まで。この効果は0.3秒毎に1回のみ発動可能。3層まで重ねた時、攻撃速度+10%。 |
| 3 | 攻撃力+24%。現在HPが増減する時、通常攻撃ダメージ+24%、重撃ダメージ+21%、星電導反応のダメージ+21%。継続時間4秒、最大3層まで。この効果は0.3秒毎に1回のみ発動可能。3層まで重ねた時、攻撃速度+12%。 |
| 4 | 攻撃力+28%。現在HPが増減する時、通常攻撃ダメージ+28%、重撃ダメージ+24.5%、星電導反応のダメージ+24.5%。継続時間4秒、最大3層まで。この効果は0.3秒毎に1回のみ発動可能。3層まで重ねた時、攻撃速度+14%。 |
| 5 | 攻撃力+32%。現在HPが増減する時、通常攻撃ダメージ+32%、重撃ダメージ+28%、星電導反応のダメージ+28%。継続時間4秒、最大3層まで。この効果は0.3秒毎に1回のみ発動可能。3層まで重ねた時、攻撃速度+16%。 |
突破
6段階突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。
| 段階 | Lv上限 | 要冒険ランク | モラ | 素材 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 40 | 15 | 10,000 | |
| 2 | 50 | 25 | 20,000 | |
| 3 | 60 | 30 | 30,000 | |
| 4 | 70 | 35 | 45,000 | |
| 5 | 80 | 40 | 55,000 | |
| 6 | 90 | 50 | 65,000 | |
| 計 | 90 | — | 225,000 | 下にまとめて表示 |
突破素材の総量
Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 225,000。
精錬
同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。
| 精錬 → 精錬 | モラ |
|---|---|
| 1 → 2 | 2,000 |
| 2 → 3 | 4,000 |
| 3 → 4 | 8,000 |
| 4 → 5 | 16,000 |
| 計 | 30,000 |
同じ★5の法器
21Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。
| 武器 | 基礎攻撃力 | 副ステータス |
|---|---|---|
|
|
741 | 攻撃力 16.5% |
|
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741 | 攻撃力 16.5% |
|
|
674 | 攻撃力 33.1% |
|
|
674 | 会心ダメージ 44.1% |
|
|
674 | 会心率 22.1% |
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|
674 | 会心ダメージ 44.1% |
|
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608 | 会心率 33.1% |
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608 | 攻撃力 49.6% |
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608 | HP 49.6% |
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608 | HP 49.6% |
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608 | 会心ダメージ 66.2% |
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542 | 元素熟知 265 |
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542 | 会心ダメージ 88.2% |
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542 | 会心ダメージ 88.2% |
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|
542 | 元素熟知 265 |
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542 | 元素熟知 265 |
|
|
542 | 元素熟知 265 |
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|
542 | 会心ダメージ 88.2% |
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542 | 会心ダメージ 88.2% |
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0 | — |
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0 | — |
ストーリー
1047文字金銭の流通する道は、世界に勢いよく流れる血管を描き出す。 無数の生命がその血潮の中で浮き沈みし、やがて巻き込まれ、吞み込まれる。 当然、本来すべてが我々「人」の功績である。 まさに数字と数学が金勘定のために生まれたように、 文字は借用証を書くために存在し、法は所有者の変わる財を制約するためにある。 「人」は金銭の奴隷ではなく主たるべきで、 黄金の心臓は「人」の世界のために拍動するべきなのだ。 ——当然、真に金銭を所有できる者はいない。 それは結局、我々「人」の手を経由して、 世界の片隅から時間の終結へと流れるにすぎない。 ゆえに最も理解し難いことと言えば、 いわゆる「世界の片隅」が選ばれ、制約を受けること。 ゆえに最も受け入れ難いことと言えば、 そもそも我々「人」に属するべき偉業が、 いわゆる「神」という代物に横奪され、制約されること。 それこそ我々が取って代わらねばならない理由。 金銭の心臓が異郷の「神」に奪われた以上、 彼らはしばらく人々を奴隷のように酷使することができる。 たとえ黄金の心の持ち主になることはできずとも、 すべての人に平等に金銭を掌握させるべきだ。 「こう言うと想像しにくいかもしれないな。腹案を披露させてほしい。」 「まずは新しい貨幣を創り出し、モラへの依存を置き換える。」 「場所となると。世間と断絶した小型の経済圏。」 「目星を付けている場所がある。神の力の及ばない、国の中の国だ。」 「浸透させるのにそれほど時間はかからないだろう。」 「名前をどうしようか…命名するのは本当に嫌いなんだ。そうだ、こうしよう。」 「実験を許可していただけたことを記念して、『特別許可券』と呼ぼう。」 製造した精密機械の監督者はブンブンと音を立て、ちっぽけな国の金の流れを観察している。 疲れを知ることなく、すべての金銭の動き、すべての人の貯蓄と浪費、 様々な価値の変動、特定期間内の貨幣毎の流通回数を記録する。 その間、唯一の法律は貯め込む者の私法で、唯一の制裁は貧しさか死だけだ。 あるいは利益を貪り権力を握る支配者となり、あるいは支配され死ぬまであくせく働く。ルールはいつも公平だ。 こうして人は、自身の持つ野心と財産を頼りに、神と肩を並べる。 そうした競争の中ですべてを失った弱者は、人の世の流れに吞み込まれる。 もはや神の力が介入し、貧者の目の前で富者の威勢を飾ることはない。 もはや神の財産がなだれ込み、富者の足元から貧者の尊厳を救うことはない。ゲーム内テキスト(武器ストーリー)
おすすめキャラクター
9原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。