TEYVAT CODEX
凛流の監視者
武器 / 法器

凛流の監視者

★★★★★
法器 基礎攻撃力 674 会心率 22.1% Cashflow Supervision
特定の現象を監視できる浮遊装置。廃棄された後、拾った者が他の用途に改造した。

ステータス

Lv1〜90

レベル

90
120405060708090
基礎攻撃力
会心率
突破段階

同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。

武器効果

精錬1〜5

黄金の血潮

精錬効果
1 攻撃力+16%。現在HPが増減する時、通常攻撃ダメージ+16%、重撃ダメージ+14%、星電導反応のダメージ+14%。継続時間4秒、最大3層まで。この効果は0.3秒毎に1回のみ発動可能。3層まで重ねた時、攻撃速度+8%。
2 攻撃力+20%。現在HPが増減する時、通常攻撃ダメージ+20%、重撃ダメージ+17.5%、星電導反応のダメージ+17.5%。継続時間4秒、最大3層まで。この効果は0.3秒毎に1回のみ発動可能。3層まで重ねた時、攻撃速度+10%
3 攻撃力+24%。現在HPが増減する時、通常攻撃ダメージ+24%、重撃ダメージ+21%、星電導反応のダメージ+21%。継続時間4秒、最大3層まで。この効果は0.3秒毎に1回のみ発動可能。3層まで重ねた時、攻撃速度+12%
4 攻撃力+28%。現在HPが増減する時、通常攻撃ダメージ+28%、重撃ダメージ+24.5%、星電導反応のダメージ+24.5%。継続時間4秒、最大3層まで。この効果は0.3秒毎に1回のみ発動可能。3層まで重ねた時、攻撃速度+14%
5 攻撃力+32%。現在HPが増減する時、通常攻撃ダメージ+32%、重撃ダメージ+28%、星電導反応のダメージ+28%。継続時間4秒、最大3層まで。この効果は0.3秒毎に1回のみ発動可能。3層まで重ねた時、攻撃速度+16%

突破

6段階

突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。

段階Lv上限 要冒険ランクモラ素材
1 40 15 10,000
異海の露×3 古びた従者の懐中時計×5 無垢な海の苦杯×5
2 50 25 20,000
異海の露×12 古びた従者の懐中時計×18 無垢な海の酒盃×5
3 60 30 30,000
異海の塊×9 従者の制式懐中時計×9 無垢な海の酒盃×9
4 70 35 45,000
異海の塊×14 従者の制式懐中時計×18 無垢な海の銀盃×5
5 80 40 55,000
色変わりの結晶×9 従者の時々刻々×14 無垢な海の銀盃×9
6 90 50 65,000
色変わりの結晶×18 従者の時々刻々×27 無垢な海の金盃×6
90 225,000下にまとめて表示

突破素材の総量

Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 225,000。

異海の露×15 異海の塊×23 色変わりの結晶×27 古びた従者の懐中時計×23 従者の制式懐中時計×27 従者の時々刻々×41 無垢な海の苦杯×5 無垢な海の酒盃×14 無垢な海の銀盃×14 無垢な海の金盃×6

精錬

同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。

精錬 → 精錬モラ
1 → 22,000
2 → 34,000
3 → 48,000
4 → 516,000
30,000

同じ★5の法器

21

Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。

武器基礎攻撃力副ステータス
鶴鳴の余韻 741 攻撃力 16.5%
塵と光の七つの誓約 741 攻撃力 16.5%
天空の巻 674 攻撃力 33.1%
トゥライトゥーラの記憶 674 会心ダメージ 44.1%
凛流の監視者 674 会心率 22.1%
ヴィヴィッド・ハート 674 会心ダメージ 44.1%
四風原典 608 会心率 33.1%
浮世の錠 608 攻撃力 49.6%
碧落の瓏 608 HP 49.6%
不滅の月華 608 HP 49.6%
神楽の真意 608 会心ダメージ 66.2%
千夜に浮かぶ夢 542 元素熟知 265
久遠流転の大典 542 会心ダメージ 88.2%
サーフィンタイム 542 会心ダメージ 88.2%
祭星者の眺め 542 元素熟知 265
寝正月の初晴 542 元素熟知 265
夜を紡ぐ天鏡 542 元素熟知 265
真言の匣 542 会心ダメージ 88.2%
帳の夜曲 542 会心ダメージ 88.2%
聖縛・真化 0
シャヘルの暁星・真化 0

ストーリー

1047文字
金銭の流通する道は、世界に勢いよく流れる血管を描き出す。 無数の生命がその血潮の中で浮き沈みし、やがて巻き込まれ、吞み込まれる。 当然、本来すべてが我々「人」の功績である。 まさに数字と数学が金勘定のために生まれたように、 文字は借用証を書くために存在し、法は所有者の変わる財を制約するためにある。 「人」は金銭の奴隷ではなく主たるべきで、 黄金の心臓は「人」の世界のために拍動するべきなのだ。 ——当然、真に金銭を所有できる者はいない。 それは結局、我々「人」の手を経由して、 世界の片隅から時間の終結へと流れるにすぎない。 ゆえに最も理解し難いことと言えば、 いわゆる「世界の片隅」が選ばれ、制約を受けること。 ゆえに最も受け入れ難いことと言えば、 そもそも我々「人」に属するべき偉業が、 いわゆる「神」という代物に横奪され、制約されること。 それこそ我々が取って代わらねばならない理由。 金銭の心臓が異郷の「神」に奪われた以上、 彼らはしばらく人々を奴隷のように酷使することができる。 たとえ黄金の心の持ち主になることはできずとも、 すべての人に平等に金銭を掌握させるべきだ。 「こう言うと想像しにくいかもしれないな。腹案を披露させてほしい。」 「まずは新しい貨幣を創り出し、モラへの依存を置き換える。」 「場所となると。世間と断絶した小型の経済圏。」 「目星を付けている場所がある。神の力の及ばない、国の中の国だ。」 「浸透させるのにそれほど時間はかからないだろう。」 「名前をどうしようか…命名するのは本当に嫌いなんだ。そうだ、こうしよう。」 「実験を許可していただけたことを記念して、『特別許可券』と呼ぼう。」 製造した精密機械の監督者はブンブンと音を立て、ちっぽけな国の金の流れを観察している。 疲れを知ることなく、すべての金銭の動き、すべての人の貯蓄と浪費、 様々な価値の変動、特定期間内の貨幣毎の流通回数を記録する。 その間、唯一の法律は貯め込む者の私法で、唯一の制裁は貧しさか死だけだ。 あるいは利益を貪り権力を握る支配者となり、あるいは支配され死ぬまであくせく働く。ルールはいつも公平だ。 こうして人は、自身の持つ野心と財産を頼りに、神と肩を並べる。 そうした競争の中ですべてを失った弱者は、人の世の流れに吞み込まれる。 もはや神の力が介入し、貧者の目の前で富者の威勢を飾ることはない。 もはや神の財産がなだれ込み、富者の足元から貧者の尊厳を救うことはない。ゲーム内テキスト(武器ストーリー)

おすすめキャラクター

9

原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。

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