TEYVAT CODEX
祭星者の眺め
武器 / 法器

祭星者の眺め

★★★★★
法器 基礎攻撃力 542 元素熟知 265 Starcaller's Watch
鷹を模して彫られた彫像。謎煙の主に代々受け継がれる聖なる遺物。

ステータス

Lv1〜90

レベル

90
120405060708090
基礎攻撃力
元素熟知
突破段階

同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。

武器効果

精錬1〜5

風と陽に捧げる祭儀

精錬効果
1 元素熟知+100。装備者がシールドを生成した後の15秒間、「夜を照らす鏡」効果を獲得する。フィールド上にいるチーム内の自身のキャラクターが近くの敵へのダメージ+28%。「夜を照らす鏡」効果は14秒毎に1回のみ獲得できる。
2 元素熟知+125。装備者がシールドを生成した後の15秒間、「夜を照らす鏡」効果を獲得する。フィールド上にいるチーム内の自身のキャラクターが近くの敵へのダメージ+35%。「夜を照らす鏡」効果は14秒毎に1回のみ獲得できる。
3 元素熟知+150。装備者がシールドを生成した後の15秒間、「夜を照らす鏡」効果を獲得する。フィールド上にいるチーム内の自身のキャラクターが近くの敵へのダメージ+42%。「夜を照らす鏡」効果は14秒毎に1回のみ獲得できる。
4 元素熟知+175。装備者がシールドを生成した後の15秒間、「夜を照らす鏡」効果を獲得する。フィールド上にいるチーム内の自身のキャラクターが近くの敵へのダメージ+49%。「夜を照らす鏡」効果は14秒毎に1回のみ獲得できる。
5 元素熟知+200。装備者がシールドを生成した後の15秒間、「夜を照らす鏡」効果を獲得する。フィールド上にいるチーム内の自身のキャラクターが近くの敵へのダメージ+56%。「夜を照らす鏡」効果は14秒毎に1回のみ獲得できる。

突破

6段階

突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。

段階Lv上限 要冒険ランクモラ素材
1 40 15 10,000
従戦士の木笛×3 砕けた意志の欠片×5 狂乱の聖主の腐敗×5
2 50 25 20,000
従戦士の木笛×12 砕けた意志の欠片×18 狂乱の聖主の哀れ×5
3 60 30 30,000
戦士の鉄笛×9 明瞭な意志の偶像×9 狂乱の聖主の哀れ×9
4 70 35 45,000
戦士の鉄笛×14 明瞭な意志の偶像×18 狂乱の聖主の容貌×5
5 80 40 55,000
竜冠戦士の金笛×9 巡る意志の偶像×14 狂乱の聖主の容貌×9
6 90 50 65,000
竜冠戦士の金笛×18 巡る意志の偶像×27 狂乱の聖主の神面×6
90 225,000下にまとめて表示

突破素材の総量

Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 225,000。

従戦士の木笛×15 戦士の鉄笛×23 竜冠戦士の金笛×27 砕けた意志の欠片×23 明瞭な意志の偶像×27 巡る意志の偶像×41 狂乱の聖主の腐敗×5 狂乱の聖主の哀れ×14 狂乱の聖主の容貌×14 狂乱の聖主の神面×6

精錬

同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。

精錬 → 精錬モラ
1 → 22,000
2 → 34,000
3 → 48,000
4 → 516,000
30,000

同じ★5の法器

21

Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。

武器基礎攻撃力副ステータス
鶴鳴の余韻 741 攻撃力 16.5%
塵と光の七つの誓約 741 攻撃力 16.5%
天空の巻 674 攻撃力 33.1%
トゥライトゥーラの記憶 674 会心ダメージ 44.1%
凛流の監視者 674 会心率 22.1%
ヴィヴィッド・ハート 674 会心ダメージ 44.1%
四風原典 608 会心率 33.1%
浮世の錠 608 攻撃力 49.6%
碧落の瓏 608 HP 49.6%
不滅の月華 608 HP 49.6%
神楽の真意 608 会心ダメージ 66.2%
千夜に浮かぶ夢 542 元素熟知 265
久遠流転の大典 542 会心ダメージ 88.2%
サーフィンタイム 542 会心ダメージ 88.2%
祭星者の眺め 542 元素熟知 265
寝正月の初晴 542 元素熟知 265
夜を紡ぐ天鏡 542 元素熟知 265
真言の匣 542 会心ダメージ 88.2%
帳の夜曲 542 会心ダメージ 88.2%
聖縛・真化 0
シャヘルの暁星・真化 0

ストーリー

1424文字
灼熱の煙に染まった彼女の瞳は、雑多な色に惑わされることはない。 両の足首を燧刃で祝福された彼女が、愛する同胞を捨てることはない。 夜の託宣者は古からの契約に従い、星のように輝く魂を持つ幼子を選んだ。 そして、その幼子に鷹の羽でできた儀式用の冠をかぶせ、古代の民を夜の眠りへと導かせた。 夢にふける龍の群れも、闇の中で終わりなき争いを続ける聖者たちも、 賢者と名乗る者の策略には気づけなかった。深谷の民と貴族が結んだ盟約により、 血を渇望する長たちの烽火は阻まれ、迷煙の中には安らかな死の静寂だけが残された。 谷で最も勇敢な戦士の進むべき道と言えば、祭星者に仕えることくらいだった。 遠大なる計画からは外れているが、堕落した者の惨めな姿は賢者の癇に障った。 ならば、少しばかり策を講じて、善意でもって彼女をそそのかし、龍の群れに盾つかせよう。 賢者と名乗る者が思った通り、人の心を操ることは非常に簡単だった。 苦しみの波をちょっと立ててやり、そこに「希望」をほんの少し与えてやれば、 蟻のようにか弱く、枯木のように愚かなで凡庸な少女は彼の言いなりになった。 こうして彼は、彼女が古の謎煙を眺められるように、彼女を危険に満ちた夜域に導いた。 もっとも、彼女の未熟さでは、つかみどころのない煙を眺めたところで、何も見えはしなかっただろうが。 あとは軽くひと押ししてやれば、滑稽な夢は跡形もなく崩れ去るだろう。 賢者と名乗る者の予想通り、龍たちに従順だった少女は 葦笛と歌声で、見知らぬ異邦人を煙の壁の向こうへと導き、 寡黙な従者、ディンガを深谷から送り出した——すべてが計画通りで完璧だった。 次は、征服と殺戮の炎が、この世から隔絶された地へと引き寄せられていくだろう… それから長い年月が経ち、英雄マグハンが蛇王の金の刃でかつての主の心臓を突いた。 その時になって初めて、人の心を操れると思い込んでいた賢者は悟った——裏切りの火種はとうの昔に撒かれていたのだ、と。 しかし、それは彼の予想を裏切るものだった。夢に溺れる龍たちに対するものではなかったのだ。 それは、新たに生まれた大霊の歌声と共に、夜域の奥深くにある殿堂の中に築き上げられた、 その後の千年で、「ミクトラン」という部族が誕生するための礎だった。 迷煙の中、目に見えぬ七重の幕が、古の混沌に満ち、光を失った地を封じている。 夜風と冷たい太陽の中、賢者と名乗る者が触れられなかった秘儀を、蟻が盗み出したのだ。 「希望を夜に託してはいけない。諸聖の慈悲を頼みにしてもいけない。まして、あの賢者と名乗る者の甘言に惑わされることのないように」 「たとえ臆病になろうとも、醜さや悪徳に染まろうとも、人が頼れるのは自分だけ」 「とはいえ、凡人とは儚いもの。たとえすべてが私の思惑通りに進んでも、境界がもつのは、せいぜい百年ほどでしょう」 「だからこそ、語りなさい。あらゆる部族に語らせましょう。英明で勇敢な栄誉ある者の物語を」 「『記憶』を語り、ウォーベンに過去を織り込み、いずれナタと名付けられる故郷の礎を築いて」 「ディンガ、私の最も忠実な従者。最初の太陽が昇ったら、旅立ちなさい」 「私だけの英雄、私はいつまでもあなたを見つめている。あなたの肩に結びつけられた糸のように、ずっと」 「いつか幽遠なる安寧の中で、あなたと私の魂が絡み合って、死さえも私たちを引き離せなくなる、その日まで」ゲーム内テキスト(武器ストーリー)

おすすめキャラクター

9

原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。

← 武器一覧へ