武器 / 法器
祭星者の眺め
★★★★★
鷹を模して彫られた彫像。謎煙の主に代々受け継がれる聖なる遺物。
ステータス
Lv1〜90レベル
90120405060708090
基礎攻撃力
元素熟知
突破段階
同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。
武器効果
精錬1〜5風と陽に捧げる祭儀
| 精錬 | 効果 |
|---|---|
| 1 | 元素熟知+100。装備者がシールドを生成した後の15秒間、「夜を照らす鏡」効果を獲得する。フィールド上にいるチーム内の自身のキャラクターが近くの敵へのダメージ+28%。「夜を照らす鏡」効果は14秒毎に1回のみ獲得できる。 |
| 2 | 元素熟知+125。装備者がシールドを生成した後の15秒間、「夜を照らす鏡」効果を獲得する。フィールド上にいるチーム内の自身のキャラクターが近くの敵へのダメージ+35%。「夜を照らす鏡」効果は14秒毎に1回のみ獲得できる。 |
| 3 | 元素熟知+150。装備者がシールドを生成した後の15秒間、「夜を照らす鏡」効果を獲得する。フィールド上にいるチーム内の自身のキャラクターが近くの敵へのダメージ+42%。「夜を照らす鏡」効果は14秒毎に1回のみ獲得できる。 |
| 4 | 元素熟知+175。装備者がシールドを生成した後の15秒間、「夜を照らす鏡」効果を獲得する。フィールド上にいるチーム内の自身のキャラクターが近くの敵へのダメージ+49%。「夜を照らす鏡」効果は14秒毎に1回のみ獲得できる。 |
| 5 | 元素熟知+200。装備者がシールドを生成した後の15秒間、「夜を照らす鏡」効果を獲得する。フィールド上にいるチーム内の自身のキャラクターが近くの敵へのダメージ+56%。「夜を照らす鏡」効果は14秒毎に1回のみ獲得できる。 |
突破
6段階突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。
| 段階 | Lv上限 | 要冒険ランク | モラ | 素材 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 40 | 15 | 10,000 | |
| 2 | 50 | 25 | 20,000 | |
| 3 | 60 | 30 | 30,000 | |
| 4 | 70 | 35 | 45,000 | |
| 5 | 80 | 40 | 55,000 | |
| 6 | 90 | 50 | 65,000 | |
| 計 | 90 | — | 225,000 | 下にまとめて表示 |
突破素材の総量
Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 225,000。
精錬
同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。
| 精錬 → 精錬 | モラ |
|---|---|
| 1 → 2 | 2,000 |
| 2 → 3 | 4,000 |
| 3 → 4 | 8,000 |
| 4 → 5 | 16,000 |
| 計 | 30,000 |
同じ★5の法器
21Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。
| 武器 | 基礎攻撃力 | 副ステータス |
|---|---|---|
|
|
741 | 攻撃力 16.5% |
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741 | 攻撃力 16.5% |
|
|
674 | 攻撃力 33.1% |
|
|
674 | 会心ダメージ 44.1% |
|
|
674 | 会心率 22.1% |
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|
674 | 会心ダメージ 44.1% |
|
|
608 | 会心率 33.1% |
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608 | 攻撃力 49.6% |
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608 | HP 49.6% |
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608 | HP 49.6% |
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608 | 会心ダメージ 66.2% |
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542 | 元素熟知 265 |
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542 | 会心ダメージ 88.2% |
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542 | 会心ダメージ 88.2% |
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|
542 | 元素熟知 265 |
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542 | 元素熟知 265 |
|
|
542 | 元素熟知 265 |
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|
542 | 会心ダメージ 88.2% |
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542 | 会心ダメージ 88.2% |
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0 | — |
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0 | — |
ストーリー
1424文字灼熱の煙に染まった彼女の瞳は、雑多な色に惑わされることはない。 両の足首を燧刃で祝福された彼女が、愛する同胞を捨てることはない。 夜の託宣者は古からの契約に従い、星のように輝く魂を持つ幼子を選んだ。 そして、その幼子に鷹の羽でできた儀式用の冠をかぶせ、古代の民を夜の眠りへと導かせた。 夢にふける龍の群れも、闇の中で終わりなき争いを続ける聖者たちも、 賢者と名乗る者の策略には気づけなかった。深谷の民と貴族が結んだ盟約により、 血を渇望する長たちの烽火は阻まれ、迷煙の中には安らかな死の静寂だけが残された。 谷で最も勇敢な戦士の進むべき道と言えば、祭星者に仕えることくらいだった。 遠大なる計画からは外れているが、堕落した者の惨めな姿は賢者の癇に障った。 ならば、少しばかり策を講じて、善意でもって彼女をそそのかし、龍の群れに盾つかせよう。 賢者と名乗る者が思った通り、人の心を操ることは非常に簡単だった。 苦しみの波をちょっと立ててやり、そこに「希望」をほんの少し与えてやれば、 蟻のようにか弱く、枯木のように愚かなで凡庸な少女は彼の言いなりになった。 こうして彼は、彼女が古の謎煙を眺められるように、彼女を危険に満ちた夜域に導いた。 もっとも、彼女の未熟さでは、つかみどころのない煙を眺めたところで、何も見えはしなかっただろうが。 あとは軽くひと押ししてやれば、滑稽な夢は跡形もなく崩れ去るだろう。 賢者と名乗る者の予想通り、龍たちに従順だった少女は 葦笛と歌声で、見知らぬ異邦人を煙の壁の向こうへと導き、 寡黙な従者、ディンガを深谷から送り出した——すべてが計画通りで完璧だった。 次は、征服と殺戮の炎が、この世から隔絶された地へと引き寄せられていくだろう… それから長い年月が経ち、英雄マグハンが蛇王の金の刃でかつての主の心臓を突いた。 その時になって初めて、人の心を操れると思い込んでいた賢者は悟った——裏切りの火種はとうの昔に撒かれていたのだ、と。 しかし、それは彼の予想を裏切るものだった。夢に溺れる龍たちに対するものではなかったのだ。 それは、新たに生まれた大霊の歌声と共に、夜域の奥深くにある殿堂の中に築き上げられた、 その後の千年で、「ミクトラン」という部族が誕生するための礎だった。 迷煙の中、目に見えぬ七重の幕が、古の混沌に満ち、光を失った地を封じている。 夜風と冷たい太陽の中、賢者と名乗る者が触れられなかった秘儀を、蟻が盗み出したのだ。 「希望を夜に託してはいけない。諸聖の慈悲を頼みにしてもいけない。まして、あの賢者と名乗る者の甘言に惑わされることのないように」 「たとえ臆病になろうとも、醜さや悪徳に染まろうとも、人が頼れるのは自分だけ」 「とはいえ、凡人とは儚いもの。たとえすべてが私の思惑通りに進んでも、境界がもつのは、せいぜい百年ほどでしょう」 「だからこそ、語りなさい。あらゆる部族に語らせましょう。英明で勇敢な栄誉ある者の物語を」 「『記憶』を語り、ウォーベンに過去を織り込み、いずれナタと名付けられる故郷の礎を築いて」 「ディンガ、私の最も忠実な従者。最初の太陽が昇ったら、旅立ちなさい」 「私だけの英雄、私はいつまでもあなたを見つめている。あなたの肩に結びつけられた糸のように、ずっと」 「いつか幽遠なる安寧の中で、あなたと私の魂が絡み合って、死さえも私たちを引き離せなくなる、その日まで」ゲーム内テキスト(武器ストーリー)
おすすめキャラクター
9原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。