武器 / 法器
ヴィヴィッド・ハート
★★★★★
豊穣の邦の宝石と花翼の集の水晶で作られたトロフィー。ある伝説のレスラーが所持していたと言われている。
ステータス
Lv1〜90レベル
90120405060708090
基礎攻撃力
会心ダメージ
突破段階
同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。
武器効果
精錬1〜5墜ちる虹の願い
| 精錬 | 効果 |
|---|---|
| 1 | 攻撃力+28%。落下攻撃を行う際、「初霞の彩り」効果を獲得し、落下攻撃の会心ダメージ+28%。元素スキルまたは元素爆発を発動する際、「薄暮の輝き」効果を獲得し、落下攻撃の会心ダメージ+40%。上記二つの効果はそれぞれ継続時間15秒、着地時の衝撃が命中した0.1秒後に解除される。 |
| 2 | 攻撃力+35%。落下攻撃を行う際、「初霞の彩り」効果を獲得し、落下攻撃の会心ダメージ+35%。元素スキルまたは元素爆発を発動する際、「薄暮の輝き」効果を獲得し、落下攻撃の会心ダメージ+50%。上記二つの効果はそれぞれ継続時間15秒、着地時の衝撃が命中した0.1秒後に解除される。 |
| 3 | 攻撃力+42%。落下攻撃を行う際、「初霞の彩り」効果を獲得し、落下攻撃の会心ダメージ+42%。元素スキルまたは元素爆発を発動する際、「薄暮の輝き」効果を獲得し、落下攻撃の会心ダメージ+60%。上記二つの効果はそれぞれ継続時間15秒、着地時の衝撃が命中した0.1秒後に解除される。 |
| 4 | 攻撃力+49%。落下攻撃を行う際、「初霞の彩り」効果を獲得し、落下攻撃の会心ダメージ+49%。元素スキルまたは元素爆発を発動する際、「薄暮の輝き」効果を獲得し、落下攻撃の会心ダメージ+70%。上記二つの効果はそれぞれ継続時間15秒、着地時の衝撃が命中した0.1秒後に解除される。 |
| 5 | 攻撃力+56%。落下攻撃を行う際、「初霞の彩り」効果を獲得し、落下攻撃の会心ダメージ+56%。元素スキルまたは元素爆発を発動する際、「薄暮の輝き」効果を獲得し、落下攻撃の会心ダメージ+80%。上記二つの効果はそれぞれ継続時間15秒、着地時の衝撃が命中した0.1秒後に解除される。 |
突破
6段階突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。
| 段階 | Lv上限 | 要冒険ランク | モラ | 素材 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 40 | 15 | 10,000 | |
| 2 | 50 | 25 | 20,000 | |
| 3 | 60 | 30 | 30,000 | |
| 4 | 70 | 35 | 45,000 | |
| 5 | 80 | 40 | 55,000 | |
| 6 | 90 | 50 | 65,000 | |
| 計 | 90 | — | 225,000 | 下にまとめて表示 |
突破素材の総量
Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 225,000。
精錬
同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。
| 精錬 → 精錬 | モラ |
|---|---|
| 1 → 2 | 2,000 |
| 2 → 3 | 4,000 |
| 3 → 4 | 8,000 |
| 4 → 5 | 16,000 |
| 計 | 30,000 |
同じ★5の法器
21Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。
| 武器 | 基礎攻撃力 | 副ステータス |
|---|---|---|
|
|
741 | 攻撃力 16.5% |
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741 | 攻撃力 16.5% |
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|
674 | 攻撃力 33.1% |
|
|
674 | 会心ダメージ 44.1% |
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|
674 | 会心率 22.1% |
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|
674 | 会心ダメージ 44.1% |
|
|
608 | 会心率 33.1% |
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608 | 攻撃力 49.6% |
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608 | HP 49.6% |
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608 | HP 49.6% |
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608 | 会心ダメージ 66.2% |
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542 | 元素熟知 265 |
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542 | 会心ダメージ 88.2% |
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542 | 会心ダメージ 88.2% |
|
|
542 | 元素熟知 265 |
|
|
542 | 元素熟知 265 |
|
|
542 | 元素熟知 265 |
|
|
542 | 会心ダメージ 88.2% |
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|
542 | 会心ダメージ 88.2% |
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0 | — |
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0 | — |
ストーリー
1052文字漆黒の枯れ潮がまだ空の果てから消え去っていなかった時代——太陽を追う六英傑は夜風の中に足を踏み入れていた。 ぶつかり合う部族の間では貪欲の暗流が静かに渦巻き、権力欲と野心が毒虫のように蠢いている。 わずかに残された余燼の権力を求める者や、部族を手中に収めようと企む者もいた。 この地に生きるものたちを蹂躙する、山岳のごとき強大な災厄のことなど忘れてしまったかのように… 「過去を振り返る瞳も、明日を見据える勇気も持たない——闇に潜む虫けらどもが」 「あなたたちに、神が残した空席について論じる資格なんてないわ」 「その目が宿すのは、玉座が奪われることへの恐怖心だけ」 「一度でも顔を上げて、この焼け野原に広がる苦難を直視したことがある?」 諸部族が争う中、議事堂に猛然と入ってきたのは、かつてワンジルの後ろに立っていた少女だった。 花翼の集に嫁いだ豊穣の邦の娘は、骨の刃を長机の真ん中に半分ほどまで突き刺し、恐怖で震える一族を睨んだ。 火花のように飛び散った木片が、騒々しい継承者争いを終わらせた。各部族は古の盟約に従い、 漆黒の濁流が落ち着くまで、あらゆる紛争を一時的に停止し、共に許されざる大敵に立ち向かうことにしたのだった。 もし神の炎が堕落し、英雄の光が消えたなら、凡人がかそけき炎を再び灯そう。 たとえ身を燃やそうとも抗い、明日に生まれる「英雄」のために道を切り開く—— 古名を得たことのないフィエテナ、英雄になることを期待されたことのないフィエテナ。 かつて篝火の傍で、ワンジルの英雄伝説に夢中になっていた少女は、 英雄の仮面を被り、掠れた歌声で戦士を集結させた。 彼女は鉱山の孤児トラオレと協力して巨岩を砕き、溶岩を引き出して人々を守る川を作った。 深谷の祭司ンザンベと共に罠を仕掛け、腐った沼地を切り裂く暴風を起こした。 しかし、凡人は所詮凡人。災いが収まった時、枯れ潮はすでに彼女の骨髄をも染めていた… 最後の影が断末魔と共に崩れ落ちた時、もう若くないフィエテナは仮面を外した。 そして、数年間「英雄」を演じるために使ってきた道具を、自分の背中を追う花翼の集の少年に渡した。 「どうやら幕引きみたいね…ねえ、そんな顔をする必要はないのよ」 「嵐の後は虹が出る。けれどそんなものは、所詮水蒸気が見せる幻に過ぎない」 「英雄であろうと、英雄を演じた凡人であろうと、いつかは退場の日が必ず訪れる…」 「それがレスラーの定め。これからは、この仮面があなたの進む道を見届けるわ、タイカ」ゲーム内テキスト(武器ストーリー)
おすすめキャラクター
6原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。